西武鉄道2019年度鉄道事業設備投資計画

5月14日、西武鉄道は、2019年度の鉄道事業設備投資計画を発表した。昨年は、5月10日に発表されたので、昨年よりも4日遅い発表となった。

例年同様、車両面や設備面で主だったものを挙げてみた。

車両関係

・新型特急車両001系「Laview」を5編成増備。
・40000系通勤車両を2編成増備。

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5編成が増備される新型特急車両001系「Laview」

10000系「ニューレッドアロー」以来、25年ぶりの新型特急車両としてデビューした、001系「Laview」。当初の予定通り、2019年度も5編成が製造される事になった。この増備により、池袋線・西武秩父線を走る特急列車は、今年度中に、001系「Laview」への置き換えが完了する。

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001系の増備により、10000系「ニューレッドアロー」は、池袋線・西武秩父線の特急列車からは姿を消す事に。

10000系「ニューレッドアロー」は、引き続き、新宿線の特急「小江戸」として運行されるが、001系「Laview」の増備された分、廃車が発生する模様。そして、新宿線の特急列車についても、西武ホールディングスの公式サイトにアップされた、2019~2021年度西武グループ中期経営計画によれば、新宿線特急車両更新の検討が含まれており、こちらも2021年度までには、何らかの動きがありそう。初代「レッドアロー」のカラーを纏う、「レッドアロークラシック」こと、10105Fにも、この先、どのような運命が待っているのだろうか。

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西武多摩川線 5月26日初電より多磨駅1番ホームが使用休止に

駅舎の橋上化及び自由通路整備の工事が進められている、西武多摩川線の多磨駅。

この工事に伴い、多磨駅は、現在の2面2線から、1面1線に改められるため、本年3月16日に実施されたダイヤ改正では、早朝と深夜に残されていた、多磨駅での列車交換が廃止された。しかし、改正後も、ホームの使用方法は変わらなかったが、先日、知人より、5月26日の初電車から、多磨駅1番ホームの使用を休止し、全列車が2番ホームからの発着になる旨のポスターが、多磨駅に掲出されたと聞いた。

工事の内容から、交換設備の撤去は時間の問題と解っていたが、この一報を聞いた時、「ついにその時が来たか」と言う気持ちになった。

そこで、週明けの5月13日の帰宅時、私は中央線の電車を武蔵境で途中下車。そのまま、西武多摩川線に乗り換えて、多磨駅へ向かった。

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多磨駅1番ホームに入線した、武蔵境行き241F。

私が多磨駅到着後、最初にやって来た武蔵境行きは、伊豆箱根鉄道創業100周年記念コラボ電車となっている241Fだった。まずは、入線シーンを撮影。そして、停車時間を利用し、ホームの是政方へ移動する。

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多磨駅を発車する241F。

そして、走り去る武蔵境行きの後追いを撮影。1番ホームから発車し、ポイントを通過していくシーンを撮ったつもりだったが、画像を見ると、もう少し、武蔵境方から撮った方が良かったかもしれない。これは、近いうちに、もう一度行かなくては・・・

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スペーシア中央本線初入線 特急「スペーシア八王子日光号」を撮影する

およそ1か月前。4月13日のお話です。

JR東日本と東武鉄道は、4月13日と14日、及び20日と21日の4日間、「『本物の出会い 栃木』アフターデスティネーションキャンペーン」の一環として、八王子~東武日光間(武蔵野線経由)に、特急「スペーシア八王子日光号」を運転する事になった。列車名が示す通り、この列車は、東武鉄道の100系特急型車両「スペーシア」で運転される。

JR東日本と東武鉄道は、2006年3月より、直通運転を開始しており、東武鉄道の100系「スペーシア」は、直通運転開始時からJR線内へ乗り入れているが、これまで中央本線へは一度も入線していなかった。それだけに、中央本線らしい場所で、「スペーシア」を撮影したい。

運転初日となる4月13日。私は、「スペーシア八王子日光号」の撮影に出かけた。まだ桜が残っている残堀川にするか。多摩川の河川敷で富士山をバックに撮るか、散々悩んだのだが、撮影地のキャパを考慮し、多摩川の河川敷へ向かう事にした。7時30分頃、河川敷に到着すると、既に「スペーシア」狙いと思われる撮り鉄さん達が多数集まっていた。先行列車を撮影しながら待つこと、およそ30分。7時57分頃になるが、「スペーシア八王子日光号」が、多摩川橋梁に差し掛かった。

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中央本線多摩川橋梁を通過する、東武鉄道100系「スペーシア」

この日、「スペーシア八王子日光号」に使用されたのは、日光詣スペーシア仕様のカラーを纏う106F。初入線に相応しい、華やかなカラーの車両が来てくれた。

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更に近付いてきたところでもう一度。

富士山をバックに日光を目指して走る東武鉄道の100系「スペーシア」は、とても美しく見えた。早起きして良かった。そう思った。

そして、「スペーシア」と入れ替わりに来た、この列車も忘れずに撮影した。それは・・・

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多摩川橋梁を通過する、臨時特急「富士回遊91号」

幕張車両センターに所属する、E257系500番台車による、河口湖行き臨時特急「富士回遊91号」。ダイヤ改正前まで、「ホリデー快速富士山号」として運転されていたが、ダイヤ改正を機に、E353系による特急「富士回遊号」が設定された事に伴い、ホリデー快速も特急へ格上げされた。この列車には、幕張車両センターに所属しながらも、豊田車両センターに常駐するE257系500番台車が使用されているが、この豊田常駐編成にも、ダイヤ改正を機に、車体に表記されているロゴが一新され、ちょっとだけカラフルになった。今回、タイミング良く、「スペーシア」の通過直後に来てくれたので、しっかり記録する事が出来た。

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西武101系245F 武蔵丘検修場へ入場

本日のお昼休みのこと。Facebookを眺めていると、西武多摩湖線などで運行していた101系ワンマン車、245Fが武蔵丘検修場へ入場したとの情報を見つけた。

245Fは、昨年7月に実施された甲種輸送で、多摩川線から戻ってきた後、多摩湖線・西武園線で運行されてきた。101系ワンマン車は、ここ数年、リバイバルカラーやグループ私鉄への譲渡車両と同じカラーへの塗装変更が続き、2019年5月1日現在、白一色の101系は、この245Fと257Fの2本のみと言う状況になっていた。このうち、245Fに関しては、前回の検査出場が、2015年6月だったということもあり、そろそろ入場のタイミングだろうと予想はしていた。

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武蔵丘検修場へ入場した、101系245F。(2019年3月21日撮影)

白い101系は、車体の汚れが目立つ事もあって、私自身は、どうしても好きにならない存在だった。しかし、昨年12月、253Fが赤電カラーで出場し、白い101系が残り2編成となった時点で、何となくさびしさを感じるようになり、意識して、白い101系同士の交換シーンを撮るようになった。

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一橋学園駅での白い101系同士の交換シーン。再び白い101系同士の交換シーンを見る事が出来るだろうか。(2019年3月17日撮影)

245Fの出場後の塗装については、まだ何も発表されていないが、ここ最近の状況を考慮すると、塗装変更される可能性が高い。白い101系は、私自身、好きになれなかったが、これも、後に西武鉄道の歴史を語る上で、欠かせない存在である事は間違いない。現時点で唯一の白い101系となった257Fの姿も、しっかりと、自分の目に焼き付けておかなくては・・・

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高崎車両センター485系「宴」 長野総合車両センターへ廃車回送される

新元号「令和」2回目のブログ更新は、新しい時代を迎えられなかった車両のお話です。

今から30年以上前。国鉄が分割民営化された頃、ジョイフルトレインと呼ばれる、団体臨時列車や臨時列車等に使用される車両が数多く存在していた。車内の内装を畳敷にした、お座敷列車も、ジョイフルトレインの一つ。

1994年、お座敷電車「宴」が誕生。客車によるジョイフルトレインを電車化するために、485系の足回りを生かし、車体を新製したジョイフルトレインで、485系によるジョイフルトレインとしては三例目、そして、485系による初のお座敷電車となった。この車両は、当時、小山電車区(現:小山車両センター)に配属され、信号方式がATC専用区間でない限り、JR東日本の電化区間全域が走行可能で、各地を走り回った。

2015年からは、高崎車両センターへ転属。引き続き、団体列車を中心に活躍を続けてきたが、登場から既に25年が経過。車体はまだまだ使えても、足回りは40年以上が経過しており、ネット上でも、「そろそろ引退が近いのでは?」と言う噂を目にするようになってきた。そして、4月25日、新しい元号である「令和」を見ることなく、485系お座敷電車「宴」が、長野総合車両センターへ帰らぬ旅に旅立ってしまった。

この廃車回送の情報をTwitterで知った私。485系「宴」を最後に撮ったのはいつだったか。そう思って探したところ、最後に撮影したのは、2018年8月18日。川崎~奥多摩間を運転した、臨時快速「お座敷青梅奥多摩号」だった。この列車は、当初、同じく高崎車両センターに所属する、485系お座敷電車「華」を使用する予定だったが、同編成の故障により、急遽、「宴」が代走したもので、自宅からも行きやすい青梅線に入線したと言う事もあり、撮影に出かけていた。

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令和を迎えることなく、引退してしまった、485系お座敷電車「宴」。(2018年8月18日撮影)

2018年8月18日、私は、青梅線に入線した、485系お座敷電車「宴」を撮影するため、青梅~宮ノ平間の有名撮影地、山根踏切へ向かった。まだ、201系が活躍していた頃、そして、その前は貨物列車が走っていた頃には、よく通った撮影地である。この日、約1カ月ぶりに、この踏切を訪れると、既に先客が数名待機しており、先客の隙間から撮影。6両編成の「宴」を何とか捉える事が出来た。

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後追い。こちらの方が光線状態は良かった。(2018年8月18日撮影)

ちなみに、この時撮影したのは、奥多摩到着後、拝島への回送列車。奥多摩駅には夕方まで留置するスペースが無い為、日中は拝島駅留置となる。その為、奥多摩~拝島間を回送列車で1往復するのだが、営業列車も回送列車も姿は変わらない事から、回送列車を撮影した。まさか、この時が最後の撮影になるとは・・・今思うと、この時、撮影に出かけて良かった。

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485系「華」は、引き続き運行される。(2018年7月21日撮影)

「宴」の引退により、JR東日本が所有するお座敷電車は、気が付けば、同じく高崎車両センターに所属する「華」のみとなってしまった。もう暫く運行されるようだが、こちらも、気付いた時には引退していたと言う事も考えられる。撮れる時には、しっかり撮っておかなくては・・・「宴」の引退の一報を見て、改めて、そう思うようになった。

485系お座敷電車「宴」、25年間、お疲れ様でした。

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Laview新宿線初運行 臨時特急「むさし90号」と「小江戸92号」を撮影する

2019年5月1日。天皇陛下が即位され、新しい元号「令和」がスタートしました。平成の間に書き残した事は多々ありますが、新しい時代の幕開けと言う事で、更新順を入れ替えて、令和最初の撮影記を書きたいと思います。

3月16日のダイヤ改正よりデビューした、西武鉄道の新型特急001系「Laview」。4月27日から5月6日までの10日間、西武線沿線及び埼玉県内の観光地を周遊してもらう事を目的に、「Laview」が通常運行しない、西武新宿線の本川越駅と、西武池袋線の飯能駅を結ぶ、臨時特急「むさし90号」と「小江戸92号」を1往復運行する事になった。

「Laview」新宿線初運行。新しい時代の幕開けとなる撮影には相応しいネタと判断し、この列車の撮影に出かける事にした。

地元、東村山での野暮用を片付けて、向かった先は入曽駅。まずは、ここから5分少々、狭山市駅方向に歩いた線路沿いの道で、飯能行きの「むさし90号」を撮る事に。今回の撮影では、新宿線内を走る「むさし」と、池袋線内を走る「小江戸」を撮る事が目的。事前にTwitterでの目撃情報等をチェックすると、この付近で、下りの「小江戸」とすれ違う可能性があり、もしかしたら新旧特急車両の並びが撮れるかもしれないと言うのが、この場所を選んだ理由である。

現地到着からおよそ5分。こんな列車がやって来た。

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6000系6101Fによる急行西武新宿行き。

新宿線では2編成のみの存在となっている6000系。しかも、新宿線の車両は、先行試作車とも言える6101Fと6102Fで、御覧のように、正面も登場時のデザインである銀顔を維持している。今でも「6000系と言えばこの顔」と思われる方も多いようで、新型特急の露払いとしては、とても良い車両が来てくれた。

そして、6000系の急行通過から、およそ10分後。「むさし90号」がやって来た。

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新宿線入曽~狭山市間を行く、特急「むさし90号」。

この日、「むさし90号」として、新宿線を走行したのは、001系「Laview」の第2編成となる001-B1F(B編成)。そして、この背後には、下り特急「小江戸15号」が迫っていたが、タイミングが悪く、新旧特急車両の並びは撮れなかった。

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横瀬車両基地へ廃車回送された2000系2021F

更新頻度が開いてしまいましたが、引き続き、3月16日のお話です。

ダイヤ改正を前に、3月13日、横瀬車両基地へ廃車回送されてしまった2021F。この日、横瀬まで来たのは、営業運転を開始した「Laview」を撮る事よりも、廃車回送された2021Fのその後を見るのが、一番の目的であった。

「Laview」の走行シーンを撮り終えた私は、一旦、横瀬駅方面へと戻り、2021Fが見渡せる場所で足を止め、撮影してみた。

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廃車回送から3日後。既に、解体線に入っていた2021F。

つい先日まで、本線上を元気よく走っていた2021F。廃車回送された以上、いずれ、この場所に取り込まれるのは、解っている事なのだが、慣れ親しんできた車両だけに、この場所に置かれた姿を見ると、寂しい気持ちになってしまう。

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営業運転を開始した西武001系「Laview」を撮影する

およそ1か月前、3月16日のお話です。

ダイヤ改正当日。ついに、西武鉄道の新型特急、001系「Laview」が営業運転を開始する。「Laview」の一番列車は、池袋駅7時30分発の「ちちぶ5号」。華やかな出発式典も行われるとの事だったが、前日まで、多忙な日々を過ごしてきた事もあり、この日は、朝早く起きる事が出来なかった。では、上りの1番列車を撮ろう。「ちちぶ5号」の折り返しとなる、「ちちぶ20号」(注:「ちちぶ5号」の前運用である「むさし64号」は3月16日に限り10000系NRAで運転)を撮るため、午前9時30分頃、自宅を出発。向かったのは、所沢陸橋付近の線路沿いの道。現地に着くと、「Laview」がお目当てだと思う撮り鉄さんが数名待機していた。とりあえず、先客の邪魔にならない場所で待機。

現地到着から、およそ30分。西武秩父からの「ちちぶ20号」が、所沢陸橋付近に差し掛かった。

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秋津~所沢間を行く、001系「Laview」による「ちちぶ20号」

ついに、営業運転を開始した、001系「Laview」。走行中、正面の列車名表示は、日本語とローマ字が交互に表示されるようで、できれば、「特急ちちぶ」と表示されているタイミングで撮りたいところではあるが、シャッターを押したタイミングが、ちょうどローマ字表記のタイミングとなってしまった。このような交互表示の場合、仕方がない事だと解っているのだが、撮影後、画面を確認して、日本語版の表示になっていないと、ガッカリしてしまう。

撮影後、所沢陸橋から撤収。次の目的地へ向かう為、足早に、所沢駅へと戻った。

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中央本線の定期運用が終了したE257系0番台

およそ1か月前、3月15日のお話です。

ダイヤ改正前日。中央本線は、翌日のダイヤ改正から、特急「あずさ」「かいじ」の定期列車が、新型のE353系に置き換えられる事になり、2001年に営業運転を開始してから18年間、中央本線の特急列車に使用されてきた、E257系0番台車が、この日を以て、中央本線の定期特急列車(臨時列車としては今後も運転される)から姿を消す事になった。

そこで、ダイヤ改正前日の3月15日は、昼休みに西荻窪駅へ。早めに昼食を済ませると、新宿駅を12時30分に発車する特急「かいじ107号」を撮影する事が出来る。駅構内の蕎麦店で昼食を済ませてから、緩行線のホームへ上がると、数名の撮り鉄さん達が待機していた。私も持参したコンデジを構えて、「かいじ107号」の通過を待つ事に。

12時40分頃のこと。前方にE257系が見えてきた。早速撮影を開始する。
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荻窪~西荻窪間を行く、E257系「かいじ107号」

これまでに、E257系の特急列車を何度も撮影してきた。そして、中央本線の特急列車と言えば、既に引退したE351系の「スーパーあずさ」よりも、E257系の「あずさ」「かいじ」の方が好きで、特急列車を利用する際には、E257系の列車の方を優先して選ぶようにしてきた。それだけに、やや寂しさも感じた。

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更にもう1枚。
E257系の定期特急列車を、ここで撮るのは、これが最後。そう思ったのか、 自然と足が動き、場所を少し変えて、もう1枚撮影した。
撮影後、私は職場へ。E257系の撮影は、いったん終了とした。

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西武 001系「Laview」株主向け試乗会列車を撮影する

このところ、本業が多忙だったり、ニフティの「ココログ」リニューアル後の不具合などにより、ブログの執筆が大幅に遅れております。今回は、執筆のタイミングを逃してしまった話題をお届けしたいと思います。およそ1ヶ月半ほど前のお話ですが、備忘録だと思ってお付き合いいただけましたら幸いです。

2月24日のお話です。

3月16日のダイヤ改正まで1ヶ月を切り、連日、001系「Laview」の試運転が繰り返されていた。そして、関係者向けの試乗会も行われるようになり、いよいよ営業運転開始が近付いてきた事を実感するようになった。2月最後の日曜日となった24日も、株主向けの試乗会が行われるようだと言う話を聞き、撮影に出かける事にした。前日にも、西武百貨店の福袋購入者向けの試乗会が行われていた為、ツイッターを見ると、目撃情報が上がっており、前日の目撃情報をヒントに、まずは西武球場前駅へ向かう。多摩湖線・山口線レオライナーと乗り継いで、9時50分頃、西武球場前駅に到着すると、既に「Laview」が5番ホームに停車していた。早速、「Laview」に近付いて撮影する事に。

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西武球場前駅5番ホームに停車中の001系「Laview」試乗会列車。

 

西武球場前駅で試乗会に参加する株主を出迎える001系「Laview」。ヘッドライトを見てみると、株主の皆様を笑顔でお出迎えしているように見える。

駅の構内放送によると、試乗会列車の発車まで、まだ15分ほどある事が判明。駅間で「Laview」を撮るため歩きだした。

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くめがわ電車図書館で夜桜見物

3月30日のお話です。

塗魂ペインターズの職人さん達の手で、往年のツートンカラーが蘇った、くめがわ電車図書館のクハ1150。桜の開花に合わせ、通常の開館時間を延長した「夜桜開館」と言うイベントが開催された。

この「夜桜開館」は、今年で2回目。昨年は、既に葉桜となった状態での「夜桜開館」だったが、今年は、ちょうど桜も見頃。夕方、買い物に出かけたついでに、くめがわ電車図書館まで足を伸ばしてみた。

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見頃を迎えた桜と、クハ1150。

満開の桜と、ツートンカラーが蘇ったクハ1150。今年は、桜のタイミングがピッタリ一致して、本当に良かった。

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銀河鉄道バスのシャトルバスも運行。

「夜桜開館」に合わせて、銀河鉄道バスによる、くめがわ電車図書館と久米川駅を結ぶ、無料シャトルバスが、今年も運転。使用されたバスには、夜桜を意識させるLED表示も用意されていた。

一通り撮影した後、このイベントに合わせて用意されたグッズを数点購入。図書館の運営に少しだけ協力させていただきました。

 

私事で恐縮ですが、数日前にスマートフォンを機種変更しまして、今回の記事に使用した写真は、2枚とも、新しいスマートフォンのカメラで撮影したものを使用しております。最近のスマートフォンのカメラの性能の良さに、驚いております。

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春分の日 米タンを撮る

春分の日、3月21日のお話です。

   

祝日の木曜日。弊ブログでは、火曜日と木曜日が祝日と重なった場合、祝日の恒例企画として、米軍横田基地への燃料輸送列車(通称:米タン)の観察を行っている。日頃は、なかなか撮影出来ないこの列車。果たして、今回は、上手くいくだろうか。

   

自宅から徒歩で小川駅へ。ここから西武拝島線で拝島へと向かう。10時18分、拝島駅に到着。いつものように、北口側へ出て、駅前の横田1号踏切へ辿り着いた時に、専用線の線路の横田基地の方を見てみると、2つ先の踏切が鳴り出しているのを確認。横田1号踏切からカメラを構える事にした。

   

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横田基地専用線を行く、米タン返空列車。

   

手元の時計で、10時24分頃のこと。DE10 1666号機が牽引する、米タン返空列車がやってきた。3月16日のダイヤ改正後、米タンの撮影は、勿論、今回が初めて。ダイヤ改正前は、10時33分頃の通過だったが、ダイヤ改正後は、更に10分ほど、通過時間が早くなっていた。

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中央快速線での営業運転を開始した209系1000番台

では、ここで更新順を入れ替えまして、旬な話題をお届けします。本日、3月18日のお話です。

3月16日のダイヤ改正後、初の出勤となった週明けの月曜日。このダイヤ改正を機に、中央快速線では、常磐緩行線から転用されてきた、209系1000番台の営業運転を開始した。新ダイヤでの出勤初日、209系1000番台は動いているのだろうか。

早速、スマートフォンで調べてみると、トタ81編成が97T、トタ82編成が99Tで動いている事が判明。このうち、97Tの行路を見ると、西荻窪駅12時14分発の豊田行きが1197Tとなるため、昼休みに撮影が可能。これは行くしかない。

昼休み、私は西荻窪駅へ。1197T到着のおよそ3分前に、1・2番線ホームの東京方先端に向かうと、トタ81編成狙いの先客が一人。トタ81編成狙いの撮り鉄さんが、ズラリと並んでいるんではないかと予想していたので、人の少なさに、やや拍子抜けしてしまった。

西荻窪12時12分発の東西線直通西船橋行きの発車後、カメラを構える。西船橋へ向かう、メトロ05系が、荻窪駅との中間地点に差し掛かった頃、前方から209系1000番台が見えてきた。近付いてきたところで、撮影を開始する。

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中央線で営業運転を開始した209系1000番台。

中央線快速電車の一員として走り始めた209系1000番台。Twitterに上がっている情報によると、自動放送も非対応。編成番号札の裏側には、「東京~高尾・宮ノ平限定運用車」と書かれているとのこと。E233系の現行4号車へのトイレ取付工事に伴う、運用離脱車の穴埋めとして転用されてきただけに、殆ど手を加えていない。扉も半自動対応になっていないので、高尾以遠と青梅線での運用は考慮していないと思っていたのだが、一応、青梅線は青梅までの営業運転(回送で宮ノ平まで)は考慮しているようだ。

本日の209系1000番台の撮影は、ここまで。駅近くで昼食を摂った後、職場へ戻った。

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さよなら西武2000系2021F 横瀬車両基地へ廃車回送される

春は出会いと別れの季節。

別れの春。西武新宿線で長年活躍してきた2000系2021Fが、昨日、横瀬車両基地へ帰らぬ旅へ旅立ってしまった。

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国分寺線の運用に就く2021F。(2019年3月10日撮影)

Twitterに投稿された目撃情報によると、2021Fは、3月11日の夕方まで、国分寺線の運用に就き、同日夜、小手指車両基地へ回送された。そして、12日、廃車回送に備えて、冷房装置の交換などが行われた後、13日、横瀬車両基地へ廃車回送が行われた。

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3色LED、6連旧2000系同士の並びも見納めに。(2019年3月10日撮影)

久々となる2000系の廃車。これにより、6両編成で、3色LED、グローブベンチレーターの車両は、2027Fのみとなってしまった。

2021F、お疲れ様でした。近いうちに、横瀬へ行って、回送後の同編成を見てきたいと思います。

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さよなら富士急5000形 「トーマスランド号」 運行終了

約2週間前。2月24日のお話です。

中央本線の大月から、都留市、富士山を経て、河口湖までを結ぶ富士急行線。1975年に登場し、2019年1月現在、最後の富士急自社発注車両、5000形電車「トーマスランド号」が、引退することとなり、この日、ラストランを迎えた。

繁忙期の土曜日と言う事で、この日も私は午前中仕事の為、出勤していた。お昼過ぎ、仕事が終了。富士急5000形の事が頭から離れず、今から大月へ行けば、最終列車に間に合う事を確認。立川駅から、E353系による特急「かいじ」に乗り込み、大月へ向かった。3月16日のダイヤ改正から、中央本線の特急列車は、全列車座席指定に、そして、定期列車は、全てE353系に統一される。おそらく、最初で最後のE353系による自由席車両の利用となったが、初めて乗車したE353系は、とても快適だった。

立川から、およそ40分で大月着。お目当ての富士急5000形は、2番線に停車していた。まずは、到着した3番線から、停車中の富士急5000形を撮影してみる。

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大月駅2番線に停車中の富士急5000形「トーマスランド号」

最終日を迎えた、富士急5000形。最終日らしい装飾がされているのかとばかり思っていたが、御覧のように、引退を示すような装飾は一切なく、普段通りの姿。1976年度の鉄道友の会ローレル賞を受賞した、輝かしい経歴の持ち主ではあるが、結果的には1編成のみで終わり、淡々と富士急行線内を走って来た、5000形らしい最後なのかもしれない。

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西武園線を走る101系247F「赤電」を撮影する

速報ブログでも触れているように、3月1日、西武園線の折り返し運用に、赤電カラーを纏った101系ワンマン車247Fが充当された。

平日の朝、突然、247Fが西武園線の運用に入ったとの一報を受けた。すぐにでも飛んでいきたいところではあるが、平日は仕事が優先。次の日も運用に就くと信じて、仕事帰り、東村山駅まで足を伸ばして、西武園行き専用ホームである、3番ホームに停車中の247F「赤電」を撮って撤収した。

翌朝、目が覚めてから、西武線アプリを立ち上げると、前日に引き続き、西武園線は247F「赤電」が運行されている事を確認。本業が多忙なシーズン。土曜日とは言え、終日ではないものの、休日出勤する事になっていた為、出勤前に、西武園線を走る247F「赤電」を撮ろうと、自転車で外出。自宅からおよそ15分。まずは、以前、市内の新山手病院へ行く時に偶然見つけた、第一宅部川橋梁へ。

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第一宅部川橋梁に差し掛かる101系247F「赤電」。

この辺りは、この先の北山公園と狭山丘陵の森に挟まれるような形となっており、見方によっては、森の中を駆け抜けるような雰囲気に見えることから、私のお気に入りポイントの一つとなっている。

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富士川駅にて

西武鉄道の新型特急、001系「Laview」B編成の甲種輸送を撮りに出かけた、2月2日午後のお話です。

甲種輸送の撮影のために訪れた、東海道本線の富士川駅。この日は、雲一つない快晴。ホームから眺める富士山は、とても美しかった。その為、甲種輸送を待つ間も、ついつい富士山を見てしまう。

せっかくきれいに富士山が見えているので、甲種輸送が通過するまでの間、一部の下り列車にもカメラを向けてみた。

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富士川駅を通過する、下り貨物列車。

富士川駅到着から約40分。手元の時計で、15時15分頃のこと。EF210-103号機が牽引する下りの貨物列車が通過した。東海道本線は、物流の大動脈。日中でも貨物列車が頻繁に走っている。この列車を牽引する、EF210-103号機は、吹田機関区の所属。EF210の100番台車は、武蔵野線でも良く見かけるが、下枠交差型パンタを搭載している100番台車は、101号機から108号機までの8両だけなので、私自身は、少数派の車両が見られたと言う事で、ちょっと嬉しい気分になる。

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西武 001系「Laview」A編成 新宿線試運転(2回目)を撮影する

001系「Laview」B編成が小手指に到着した、2月3日のお話です。

263F+001系「Laview」B編成を、西所沢駅で撮影した後は、小手指まで行かずに、そのまま新宿線沿線へと向かった。

この日、001系「Laview」A編成が、新宿線で試運転をしているとの一報を受け、私もA編成の試運転を撮影する事にした。西所沢から池袋線の上り列車で所沢へ。タイミング良く、所沢では急行西武新宿行きに乗り継ぐ事が出来た。向かったのは上石神井駅。001系「Laview」A編成は、車両基地内に停まっていた。早速、下りホームから、車両基地内に停車中の001系「Laview」A編成を撮影してみた。

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上石神井車両基地に留置中の001系「Laview」A編成。

30000系スマイルトレインや2000系に囲まれて留置されていた、001系「Laview」A編成。カメラを向けると、タイミングよく、本線上を各停本川越行きが通過。車両基地内には、通常、新宿線系統でしか運行されていない旧2000系の姿も留置されており、新宿線らしいシーンを撮る事が出来た。

こう言うシーンが撮れると、特急「小江戸号」とのコラボも撮ってみたくなる。タイミング良く、下りの「小江戸」が近付いていたので、同じようなシーンを撮ろうと狙っていたのだが、私の撮り方が悪く失敗に終わってしまった。

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西武 新型特急001系「Laview」B編成(第2編成)の甲種輸送を撮影する

約二週間前。2月2日から3日にかけてのお話です。

3月16日のダイヤ改正から運行を開始する事になった、西武鉄道の新型特急001系「Laview」。昨年10月にA編成(第1編成)が入線した後、池袋線や西武秩父線、西武新宿線等で試運転が繰り返し行われているが、この度、正式な運行開始に備えてB編成(第2編成)が落成。製造元となる、山口県の日立製作所から、新秋津までの甲種輸送が、2月1日から3日にかけて実施された。

山口県の下松から2泊3日をかけた甲種輸送。金曜日から日曜日にかけての輸送となるため、ちょっと遠出をすれば、前日の土曜日も、甲種輸送の模様を撮影する事が出来る。昨年10月26日から28日にかけて実施された、A編成の甲種輸送は、2日目の10月27日に、東海道本線の弁天島~新居町間、第三浜名橋梁へ撮影に出かけた。しかし、この時は、夜の予定もあったため、撮影は、この第三浜名橋梁と天竜川駅のみとして、天竜川駅より東側では撮影していない。

今回、B編成の甲種輸送実施に際しては、前回、撮影出来なかった、天竜川駅より東側で撮影したい。その時、従兄弟から送られてきた、A編成の甲種輸送の写真を思い出した。それは、東海道本線の富士川駅で撮影したもの。この駅、晴れていると、駅のホームから富士山が良く見える。実際に、従兄弟から送られてきた写真は、001系「Laview」の後ろに富士山が写っていた。新型特急と富士山、この組み合わせを撮りたい。今回の撮影場所は、富士川駅に決まった。

2月2日。この日は、横浜で「ヨコハマ鉄道模型フェスタ」と言う、鉄道模型のイベントが開催されていた。午前中は、こちらの会場へ出向き、午後から、富士川駅へ。桜木町駅近くの飲食店で昼食を食べた後、市営地下鉄で新横浜駅へ。ここから東海道新幹線に乗り換え三島駅へ。更に、三島駅から東海道本線の普通列車に乗り換え、14時37分、富士川駅に到着。撮影場所として選んだのは、2・3番ホームの静岡方先端。001系「Laview」の甲種輸送が通過するまで、約1時間半もあることからか、この時点で、ホームの先端に待機する撮り鉄さんの姿はなく、私が一番乗りだった。

お天気も良く、美しい富士山を眺めながら、待つことおよそ1時間40分。16時15分頃になるが、お目当ての001系「Laview」の甲種輸送がやって来た。

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EF210-141号機に牽引されて、富士川駅を通過する、西武001系「Laview」B編成。

山口県の日立製作所を旅立ち、一路、新秋津を目指す、西武001系「Laview」B編成。下松から横浜羽沢までの牽引を担当したのは、吹田機関区に所属するEF210-141号機。私には、親しみを感じる車両だ。

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富士山と001系「Laview」B編成。

そして、振り返ると、綺麗な富士山。001系「Laview」の正面に、少し影が掛ってしまったが、念願だった富士山とのコラボを撮る事が出来た。

この日の001系「Laview」甲種輸送の撮影は、この富士川駅のみ。富士川駅では、甲種輸送通過後も、少しだけ残って撮影をした後、再び横浜へ。関内にある鉄道とサッカーの居酒屋「新横浜機関区」での飲み会に参加した。

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くめがわ電車図書館 ツートンカラーお披露目イベントが開催されました

過日、弊ブログにてお知らせしました、くめがわ電車図書館の再塗装。

作業は順調に進み、ツートンカラーとなったクハ1150は、2月13日、正式にお披露目となりました。そして、2月16日、この日は、14時頃まで仕事をしていましたが、塗装作業を行った、塗魂ペインターズの職人さん達をお招きして、お披露目イベントが開かれると聞き、仕事帰りに、くめがわ電車図書館を立ち寄ってみました。

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電車図書館の塗装作業に参加された、塗魂ペインターズの職人さん達。

再塗装後、初の開館日となった2月13日と、2月16日には、塗装作業を行った塗魂ペインターズの皆さんへの感謝の気持ちを伝える寄せ書きが行われ、その寄せ書きをヘッドマークに張り付けて、16時頃よりクハ1150の正面に掲出。記念撮影が行われました。

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塗魂ペインターズの職人さん達への感謝の気持ちを伝える寄せ書き。

私も、一度だけ、くめがわ電車図書館の塗装作業のお手伝いをした事がありますが、素人の手では、出来る事にも限界があります。今回、101系全盛期のツートンカラーの姿を取り戻した、クハ1150の姿を見ると、塗魂ペインターズの皆さんには、「感謝」と言う二文字を、何度伝えても足りないくらいです。

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«西武多摩川線 101系247Fと253Fの甲種輸送を撮影する