中央快速線での営業運転を開始した209系1000番台

では、ここで更新順を入れ替えまして、旬な話題をお届けします。本日、3月18日のお話です。

3月16日のダイヤ改正後、初の出勤となった週明けの月曜日。このダイヤ改正を機に、中央快速線では、常磐緩行線から転用されてきた、209系1000番台の営業運転を開始した。新ダイヤでの出勤初日、209系1000番台は動いているのだろうか。

早速、スマートフォンで調べてみると、トタ81編成が97T、トタ82編成が99Tで動いている事が判明。このうち、97Tの行路を見ると、西荻窪駅12時14分発の豊田行きが1197Tとなるため、昼休みに撮影が可能。これは行くしかない。

昼休み、私は西荻窪駅へ。1197T到着のおよそ3分前に、1・2番線ホームの東京方先端に向かうと、トタ81編成狙いの先客が一人。トタ81編成狙いの撮り鉄さんが、ズラリと並んでいるんではないかと予想していたので、人の少なさに、やや拍子抜けしてしまった。

西荻窪12時12分発の東西線直通西船橋行きの発車後、カメラを構える。西船橋へ向かう、メトロ05系が、荻窪駅との中間地点に差し掛かった頃、前方から209系1000番台が見えてきた。近付いてきたところで、撮影を開始する。

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中央線で営業運転を開始した209系1000番台。

中央線快速電車の一員として走り始めた209系1000番台。Twitterに上がっている情報によると、自動放送も非対応。編成番号札の裏側には、「東京~高尾・宮ノ平限定運用車」と書かれているとのこと。E233系の現行4号車へのトイレ取付工事に伴う、運用離脱車の穴埋めとして転用されてきただけに、殆ど手を加えていない。扉も半自動対応になっていないので、高尾以遠と青梅線での運用は考慮していないと思っていたのだが、一応、青梅線は青梅までの営業運転(回送で宮ノ平まで)は考慮しているようだ。

本日の209系1000番台の撮影は、ここまで。駅近くで昼食を摂った後、職場へ戻った。

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さよなら西武2000系2021F 横瀬車両基地へ廃車回送される

春は出会いと別れの季節。

別れの春。西武新宿線で長年活躍してきた2000系2021Fが、昨日、横瀬車両基地へ帰らぬ旅へ旅立ってしまった。

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国分寺線の運用に就く2021F。(2019年3月10日撮影)

Twitterに投稿された目撃情報によると、2021Fは、3月11日の夕方まで、国分寺線の運用に就き、同日夜、小手指車両基地へ回送された。そして、12日、廃車回送に備えて、冷房装置の交換などが行われた後、13日、横瀬車両基地へ廃車回送が行われた。

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3色LED、6連旧2000系同士の並びも見納めに。(2019年3月10日撮影)

久々となる2000系の廃車。これにより、6両編成で、3色LED、グローブベンチレーターの車両は、2027Fのみとなってしまった。

2021F、お疲れ様でした。近いうちに、横瀬へ行って、回送後の同編成を見てきたいと思います。

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さよなら富士急5000形 「トーマスランド号」 運行終了

約2週間前。2月24日のお話です。

中央本線の大月から、都留市、富士山を経て、河口湖までを結ぶ富士急行線。1975年に登場し、2019年1月現在、最後の富士急自社発注車両、5000形電車「トーマスランド号」が、引退することとなり、この日、ラストランを迎えた。

繁忙期の土曜日と言う事で、この日も私は午前中仕事の為、出勤していた。お昼過ぎ、仕事が終了。富士急5000形の事が頭から離れず、今から大月へ行けば、最終列車に間に合う事を確認。立川駅から、E353系による特急「かいじ」に乗り込み、大月へ向かった。3月16日のダイヤ改正から、中央本線の特急列車は、全列車座席指定に、そして、定期列車は、全てE353系に統一される。おそらく、最初で最後のE353系による自由席車両の利用となったが、初めて乗車したE353系は、とても快適だった。

立川から、およそ40分で大月着。お目当ての富士急5000形は、2番線に停車していた。まずは、到着した3番線から、停車中の富士急5000形を撮影してみる。

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大月駅2番線に停車中の富士急5000形「トーマスランド号」

最終日を迎えた、富士急5000形。最終日らしい装飾がされているのかとばかり思っていたが、御覧のように、引退を示すような装飾は一切なく、普段通りの姿。1976年度の鉄道友の会ローレル賞を受賞した、輝かしい経歴の持ち主ではあるが、結果的には1編成のみで終わり、淡々と富士急行線内を走って来た、5000形らしい最後なのかもしれない。

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西武園線を走る101系247F「赤電」を撮影する

速報ブログでも触れているように、3月1日、西武園線の折り返し運用に、赤電カラーを纏った101系ワンマン車247Fが充当された。

平日の朝、突然、247Fが西武園線の運用に入ったとの一報を受けた。すぐにでも飛んでいきたいところではあるが、平日は仕事が優先。次の日も運用に就くと信じて、仕事帰り、東村山駅まで足を伸ばして、西武園行き専用ホームである、3番ホームに停車中の247F「赤電」を撮って撤収した。

翌朝、目が覚めてから、西武線アプリを立ち上げると、前日に引き続き、西武園線は247F「赤電」が運行されている事を確認。本業が多忙なシーズン。土曜日とは言え、終日ではないものの、休日出勤する事になっていた為、出勤前に、西武園線を走る247F「赤電」を撮ろうと、自転車で外出。自宅からおよそ15分。まずは、以前、市内の新山手病院へ行く時に偶然見つけた、第一宅部川橋梁へ。

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第一宅部川橋梁に差し掛かる101系247F「赤電」。

この辺りは、この先の北山公園と狭山丘陵の森に挟まれるような形となっており、見方によっては、森の中を駆け抜けるような雰囲気に見えることから、私のお気に入りポイントの一つとなっている。

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富士川駅にて

西武鉄道の新型特急、001系「Laview」B編成の甲種輸送を撮りに出かけた、2月2日午後のお話です。

甲種輸送の撮影のために訪れた、東海道本線の富士川駅。この日は、雲一つない快晴。ホームから眺める富士山は、とても美しかった。その為、甲種輸送を待つ間も、ついつい富士山を見てしまう。

せっかくきれいに富士山が見えているので、甲種輸送が通過するまでの間、一部の下り列車にもカメラを向けてみた。

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富士川駅を通過する、下り貨物列車。

富士川駅到着から約40分。手元の時計で、15時15分頃のこと。EF210-103号機が牽引する下りの貨物列車が通過した。東海道本線は、物流の大動脈。日中でも貨物列車が頻繁に走っている。この列車を牽引する、EF210-103号機は、吹田機関区の所属。EF210の100番台車は、武蔵野線でも良く見かけるが、下枠交差型パンタを搭載している100番台車は、101号機から108号機までの8両だけなので、私自身は、少数派の車両が見られたと言う事で、ちょっと嬉しい気分になる。

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西武 001系「Laview」A編成 新宿線試運転(2回目)を撮影する

001系「Laview」B編成が小手指に到着した、2月3日のお話です。

263F+001系「Laview」B編成を、西所沢駅で撮影した後は、小手指まで行かずに、そのまま新宿線沿線へと向かった。

この日、001系「Laview」A編成が、新宿線で試運転をしているとの一報を受け、私もA編成の試運転を撮影する事にした。西所沢から池袋線の上り列車で所沢へ。タイミング良く、所沢では急行西武新宿行きに乗り継ぐ事が出来た。向かったのは上石神井駅。001系「Laview」A編成は、車両基地内に停まっていた。早速、下りホームから、車両基地内に停車中の001系「Laview」A編成を撮影してみた。

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上石神井車両基地に留置中の001系「Laview」A編成。

30000系スマイルトレインや2000系に囲まれて留置されていた、001系「Laview」A編成。カメラを向けると、タイミングよく、本線上を各停本川越行きが通過。車両基地内には、通常、新宿線系統でしか運行されていない旧2000系の姿も留置されており、新宿線らしいシーンを撮る事が出来た。

こう言うシーンが撮れると、特急「小江戸号」とのコラボも撮ってみたくなる。タイミング良く、下りの「小江戸」が近付いていたので、同じようなシーンを撮ろうと狙っていたのだが、私の撮り方が悪く失敗に終わってしまった。

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西武 新型特急001系「Laview」B編成(第2編成)の甲種輸送を撮影する

約二週間前。2月2日から3日にかけてのお話です。

3月16日のダイヤ改正から運行を開始する事になった、西武鉄道の新型特急001系「Laview」。昨年10月にA編成(第1編成)が入線した後、池袋線や西武秩父線、西武新宿線等で試運転が繰り返し行われているが、この度、正式な運行開始に備えてB編成(第2編成)が落成。製造元となる、山口県の日立製作所から、新秋津までの甲種輸送が、2月1日から3日にかけて実施された。

山口県の下松から2泊3日をかけた甲種輸送。金曜日から日曜日にかけての輸送となるため、ちょっと遠出をすれば、前日の土曜日も、甲種輸送の模様を撮影する事が出来る。昨年10月26日から28日にかけて実施された、A編成の甲種輸送は、2日目の10月27日に、東海道本線の弁天島~新居町間、第三浜名橋梁へ撮影に出かけた。しかし、この時は、夜の予定もあったため、撮影は、この第三浜名橋梁と天竜川駅のみとして、天竜川駅より東側では撮影していない。

今回、B編成の甲種輸送実施に際しては、前回、撮影出来なかった、天竜川駅より東側で撮影したい。その時、従兄弟から送られてきた、A編成の甲種輸送の写真を思い出した。それは、東海道本線の富士川駅で撮影したもの。この駅、晴れていると、駅のホームから富士山が良く見える。実際に、従兄弟から送られてきた写真は、001系「Laview」の後ろに富士山が写っていた。新型特急と富士山、この組み合わせを撮りたい。今回の撮影場所は、富士川駅に決まった。

2月2日。この日は、横浜で「ヨコハマ鉄道模型フェスタ」と言う、鉄道模型のイベントが開催されていた。午前中は、こちらの会場へ出向き、午後から、富士川駅へ。桜木町駅近くの飲食店で昼食を食べた後、市営地下鉄で新横浜駅へ。ここから東海道新幹線に乗り換え三島駅へ。更に、三島駅から東海道本線の普通列車に乗り換え、14時37分、富士川駅に到着。撮影場所として選んだのは、2・3番ホームの静岡方先端。001系「Laview」の甲種輸送が通過するまで、約1時間半もあることからか、この時点で、ホームの先端に待機する撮り鉄さんの姿はなく、私が一番乗りだった。

お天気も良く、美しい富士山を眺めながら、待つことおよそ1時間40分。16時15分頃になるが、お目当ての001系「Laview」の甲種輸送がやって来た。

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EF210-141号機に牽引されて、富士川駅を通過する、西武001系「Laview」B編成。

山口県の日立製作所を旅立ち、一路、新秋津を目指す、西武001系「Laview」B編成。下松から横浜羽沢までの牽引を担当したのは、吹田機関区に所属するEF210-141号機。私には、親しみを感じる車両だ。

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富士山と001系「Laview」B編成。

そして、振り返ると、綺麗な富士山。001系「Laview」の正面に、少し影が掛ってしまったが、念願だった富士山とのコラボを撮る事が出来た。

この日の001系「Laview」甲種輸送の撮影は、この富士川駅のみ。富士川駅では、甲種輸送通過後も、少しだけ残って撮影をした後、再び横浜へ。関内にある鉄道とサッカーの居酒屋「新横浜機関区」での飲み会に参加した。

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くめがわ電車図書館 ツートンカラーお披露目イベントが開催されました

過日、弊ブログにてお知らせしました、くめがわ電車図書館の再塗装。

作業は順調に進み、ツートンカラーとなったクハ1150は、2月13日、正式にお披露目となりました。そして、2月16日、この日は、14時頃まで仕事をしていましたが、塗装作業を行った、塗魂ペインターズの職人さん達をお招きして、お披露目イベントが開かれると聞き、仕事帰りに、くめがわ電車図書館を立ち寄ってみました。

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電車図書館の塗装作業に参加された、塗魂ペインターズの職人さん達。

再塗装後、初の開館日となった2月13日と、2月16日には、塗装作業を行った塗魂ペインターズの皆さんへの感謝の気持ちを伝える寄せ書きが行われ、その寄せ書きをヘッドマークに張り付けて、16時頃よりクハ1150の正面に掲出。記念撮影が行われました。

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塗魂ペインターズの職人さん達への感謝の気持ちを伝える寄せ書き。

私も、一度だけ、くめがわ電車図書館の塗装作業のお手伝いをした事がありますが、素人の手では、出来る事にも限界があります。今回、101系全盛期のツートンカラーの姿を取り戻した、クハ1150の姿を見ると、塗魂ペインターズの皆さんには、「感謝」と言う二文字を、何度伝えても足りないくらいです。

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西武多摩川線 101系247Fと253Fの甲種輸送を撮影する

およそ3週間前、1月23日から1月30日にかけてのお話です。

約3ヶ月に一度の割合で実施されている、西武多摩川線の車両交換に伴う甲種輸送。2019年第1回目の甲種輸送が、1月26日から27日にかけて実施された。

今回の甲種輸送では、多摩川線から247Fが本線側に戻り、逆に本線側からは、253Fが送り込まれる事になっていた。247Fと253F、どちらも赤電カラーを纏っており、赤電カラー同士の甲種輸送となる。

多摩川線から本線側へ戻る車両は、甲種輸送が行われる週の水曜日には準備を始める。そこで、その週の水曜日である1月23日の帰宅途中、武蔵境から西武多摩川線に乗り換えて、白糸台の車両基地に留置中の247Fを見に行ってみた。

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甲種輸送に向けて、準備が進められていた247F。(2019年1月23日撮影)

ちょうど1年前の甲種輸送で、多摩川線へ送り込まれた247F。御覧のように、既に反射板を取り付けるための金具を付け、更に連結器も自連に変わっていた。タイミング良く、白糸台駅には、伊豆箱根鉄道カラーを纏う241Fが到着し、甲種輸送に向けた準備を始めた247Fとの並びを撮る事が出来た。

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お知らせ くめがわ電車図書館の塗装作業が始まりました

いつもTOMOの鉄日誌をご覧いただきまして、ありがとうございます。

過日、弊ブログでお伝えいたしました、くめがわ電車図書館、クハ1150の再塗装ですが、昨日より、塗魂ペインターズ様による塗装作業が始まったとの連絡をいただきました。昨夜は、帰宅時に、くめがわ電車図書館に立ち寄りまして、状況を確認してまいりました。

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再塗装が始まった、くめがわ電車図書館。

近くを走る多摩湖線の101系ワンマン車に合わせて白一色に変身! と言う訳ではなく、まずは下地塗装を施し、白くなっておりました。

くめがわ電車図書館は、毎週水曜日と土曜日が開館日となっておりますが、今週は塗装作業のためお休み。来週、13日の水曜日から、ツートンカラーとなって開館いたします。なお、2月16日の土曜日は、塗装作業を行った、塗魂ペインターズさんへ感謝の気持ちを伝えるための寄せ書きを、開館時間帯に行うことになっています。ピカピカのツートン塗装に生まれ変わる、くめがわ電車図書館へ、是非お出かけください。

くめがわ電車図書館の開館日
水曜日 10時~12時 14時~16時半
土曜日 14時~16時半

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西武 奥むさし駅伝開催に伴う臨時列車を観察する

約1週間前、1月27日のお話です。

1月最後の日曜日。今年も、恒例行事、奥むさし駅伝が開催された。西武鉄道は、毎年、この駅伝大会開催に合わせて、駅伝のコースと重なる飯能~西吾野間に、臨時列車を2往復増発。更に飯能~西吾野間が1日乗り放題となる「奥むさし駅伝応援きっぷ」を販売して対応している。

弊ブログでは、この奥むさし駅伝開催に合わせて運転される臨時列車の観察記を、以前より、可能な限り取り上げている。昨年は、奥むさし駅伝の臨時列車の観察は出来なかった為、今回は2年ぶりの観察となり、気合も十分。早起きして現地へ向かった。

1本目の臨時列車は、飯能駅を7時36分に発車する。2017年は、1本目の臨時列車を西武秩父行きとして運転していたが、今年は2本とも西吾野行きでの運転。私は、1本目の臨時列車に合わせるため、自宅を6時45分頃に出発。久米川駅6時58分発の本川越行きに乗り込み、まずは所沢へ。所沢から特急「ちちぶ3号」に乗り換えて飯能へ向かった。7時32分、飯能駅に到着。この時点で、西吾野行きの臨時列車は入線していない。特急ホームから出場する際に、改札前の発車案内器を見ると、西吾野行きは2番ホームからの発車と表示されていた為、私は2番ホームへ移動すると、ちょうど、西吾野行きに充当される車両が、回送列車として入線してきた。

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飯能駅2番ホームの発車案内器。臨時列車1本目は西吾野行き。

まずは、ホーム上の発車案内器を撮影。その後、最後部車両付近へ移動し、停車中の西吾野行きを撮影する。

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奥むさし駅伝、1本目の臨時列車西吾野行きは38110F。

入線してきたのは、30000系38110F。行先表示は、御覧のように、正面も側面も「臨時」である。この時点で、発車まで2分しかない為、撮影は手短に済ませて、1本目の西吾野行きを見送った。

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人身事故の余波 三代目L-trainが拝島線封じ込めに

1月20日午後のお話です。

川越駅近くの踏切で、りんかい線の70-000形とハエ71編成の並びを撮影した後は、近くの飲食店で昼食を摂り、その後は、西武新宿線、航空公園駅付近で、ある列車を撮影する予定だった。

約一週間後、1月26日から27日にかけて、西武多摩川線の車両交換に伴う甲種輸送が実施される。これまで、多摩川線へ送り込む車両は、その週の日曜日の日中に、玉川上水~上石神井~南入曽と回送される事が多く、ひょっとしたら、甲種輸送で送り込まれる予定となっている、253F赤電の回送シーンが撮れるのではないかと企んでいた。

しかし、良い気分で食事をしていたところ、西武新宿線、東伏見駅付近で人身事故発生と言う一報が入って来た。運転再開見込みは14時頃。ちょうど、101系の回送列車が上石神井に向かっている頃である。その後も、西武線アプリの情報をこまめににチェックしていると、運転再開見込みが更に遅れて、14時30分頃と言う状況になってしまった。赤電の回送は、中止となってしまうのか。

状況がつかめないので、とりあえず、玉川上水まで行ってみようと思い、本川越から急行西武新宿行きに乗り込んだ。この列車も、急行西武新宿行きとして発車したものの、状況によっては、東村山行きになるとのこと。結局、所沢到着時点で、東村山行きでの運転となってしまい、そのまま東村山まで乗車。そして、東村山から国分寺線に乗り換え小川へ。小川駅から拝島線に乗り換えて、玉川上水へ向かう事にしたのだが、ここで改めて西武線アプリを見てみると、次の拝島行きは、三代目L-trainでの運転と言う事を知る。

最初は、特に何も感じなかったのだが、30秒ほどして、ある事実に気付く。それは、この列車も小平始発での運転であると言う事。となると、行先表示は「各停 拝島」なのか?

三代目L-train。20000系の20104Fと20105Fの2編成にラッピングを施し、20104Fは池袋線に、20105Fは新宿線に配属し運行している。どちらも10両固定編成。当然、優等列車が中心の運用に就く事になる。新宿線は、各駅停車しか停車しない下落合~都立家政間の各駅と、下井草~上井草間の各駅のホームの長さが8両分しかなく、その事から新宿線の各駅停車は、殆どが8両編成で運転されている。とは言え、10両編成の各駅停車が、全くないと言う訳ではなく、早朝や深夜を中心に、上石神井から本川越方面、拝島線線内のみを走る列車等で、10両編成の各駅停車が存在している。でも、日曜日の昼下がりでは見られない光景。早速、ホームの先端でカメラを構える事にした。すると・・・

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小川駅に進入する、三代目L-train 20105Fによる各停拝島行き。

入線してきた三代目L-trainの行先表示は、御覧のように「各停 拝島」。通常では見られない時間帯。ある意味、貴重なシーンを撮る事が出来た。

撮影後、この列車に乗り込み、私は玉川上水へ。最後尾車両の車内から玉川上水車両基地を眺めてみると・・・

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「回送」幕のまま留置されていた253F赤電。

253F「赤電」は、パンタグラフを上昇。方向幕も「回送」の状態で留置されていた。おそらく、南入曽車両基地へ向けて回送される為に、出庫準備はしていたのだろう。いざ出ようかと言う時に、人身事故が発生。出庫出来ず、そのまま留置されていたのではないだろうか。

玉川上水到着後、ようやく運転見合わせが解除となったが、253F赤電が、いつ出庫するかも解らなかったので、玉川上水でいったん改札を出場後、すぐに再入場し、そのまま上り列車で萩山へ。そこから徒歩で帰宅した。

なお、253F赤電は、同日夜、上石神井経由で南入曽車両基地へ回送されたとのこと。人身事故が無かったら、やはり、昼間回送されていたのかもしれない。

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世代交代が進む八高線・川越線 209系ハエ71編成とTWR70-000形との並びを撮影する

1月20日のお話です。

山手線へのE235系投入による玉突で、転用されている209系500番台やE231系により、世代交代が進む八高線と川越線。生え抜きの209系3000番台車にも運用離脱車が出始めており、今では、八高線・川越線用に転用改造を受けた、拡幅車体の209系3500番台、E231系3000番台の方が目立つようになってきた。

そんな中、八高線・川越線には、東京臨海高速鉄道りんかい線(TWR)の70-000形の余剰車両を、JR東日本が購入。不足する電動車を新製して組み込んだ、209系3100番台と言う変わり種が2編成(ハエ71編成・ハエ72編成)在籍している。昨年秋、ハエ71編成が休車となり、世代交代が、いよいよ変わり種の209系3100番台にも及んだのかと思い、弊ブログでは、昨年11月に、孤軍奮闘中のハエ72編成とTWR70-000形との並びを、取り上げていた。しかし、この日は、池袋駅でのホーム下に転落した乗客の救出活動により、埼京線に遅れが発生し、なんとか両者が並んだものの、私の頭に描いていたような写真は撮れなかった。

あれから2ヶ月。ハエ71編成は、なんと大宮総合車両センターで検査を終えて出場し、ピカピカになって運用に復帰した。もう一度並びが撮りたい。そう思っていたところ、1月20日、このハエ71編成が69運行に入ったと知り、急遽、川越へ向かった。

久米川駅から西武新宿線に乗り込み本川越へ。そこから川越駅付近まで徒歩で移動。撮影場所は、2018年11月の時と同じく、川越駅近くの踏切。前回同様、12時34分頃から、踏切脇で待機。まずは新木場からの70-000形が先に到着するのだが・・・

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川越駅に到着した、東京臨海高速鉄道りんかい線の70-000形。

12時39分、定刻通り、新木場からの70-000形が到着。あとは、八王子からやって来るハエ71編成が、時刻通り現れてくれる事を祈るだけだ。そして・・・

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川越駅に入線する209系3100番台ハエ71編成。

12時47分、定刻通りに、八王子からのハエ71編成が、ゆっくりと川越駅に入線。踏切が開くと同時に踏切内へ。通行人を気にしながら、速やかに撮影。川越駅のホームは10両分の長さがあり、4両編成のハエ71編成は、ホームに停車してしまうと、どうしても車両の正面に影が掛り暗くなってしまう。その為、ホームに入る寸前に、70-000形との並びを撮りたかったが、今回、その願いがかなった。

リベンジ達成。良い気分で撮影を終える事が出来た。

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209系1000番台 トタ81編成の試運転列車を撮影する

では、ここで更新順を入れ替えまして、旬な話題をお届けします。1月27日のお話です。

朝から撮影に出かけていた私。ある列車の撮影を終えて、立川駅11時30分発、中央線快速電車、東京行きに乗り込み、国分寺駅まで移動しようとした時のこと。乗車した快速電車が国立駅に到着すると、隣の2番線に、常磐緩行線から転属してきた、209系1000番台、トタ81編成の試運転列車が停車しているのを発見した。

209系1000番台の試運転は、数日前から本格的にスタート。Twitter等の書き込みを見ていると、昼間は東小金井~国立間を往復しているとのこと。と言う事は、このまま、この電車で西国分寺や国分寺まで先回りしていれば、トタ81編成が撮影可能と言う事になる。私は、国立駅で降りず、そのまま先に進む事に。まずは一駅目となる西国分寺。ここが空いていれば、この駅で出迎えるつもりだったが、下りホームの高尾方は、209系1000番台の試運転列車を待つ撮り鉄さんでいっぱい。私一人が入る余裕もなさそう。そこで、そのまま国分寺へ。流石に、この駅は影が酷い事もあり、撮り鉄の姿は少ない。

私は、まず下りホームの高尾方の先端へ。カメラを構えてみたが、想像以上にビルの影が酷く、ここでの撮影を断念。上りホームの高尾方先端へ移動した。この日、私が持ち歩いていたレンズでは、大胆なトリミングが必要となる事は解っていたが、人の少なさと光線状態を優先し、上りホームからの撮影を決断した。

ホームの端で待つこと、およそ15分。11時57分頃になるが、209系1000番台、トタ81編成の試運転列車が見えてきた。

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国分寺~西国分寺間を行く、209系1000番台、トタ81編成の試運転列車。

西国分寺を発車し、国分寺へ向かってくる209系1000番台、トタ81編成の試運転列車。派手にトリミングをしたが、う~ん、やはり200ミリの望遠レンズでは、かなり厳しい。

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更に近付いてきたところで、もう一度。

接近してくる209系1000番台車、トタ81編成をに対して、何度もシャッターを押したが、やはり、ここでの撮影は、最低でも300ミリは欲しいところ。209系1000番台の試運転は、どこかで撮れればと思って外出したのだから、国分寺での撮影を考慮し、レンズを選択すべきだった。

到着した209系1000番台、トタ81編成は、国分寺駅3番線で30秒ほど停車した後、東小金井へ向けて走り出した。

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国分寺駅を発車した、209系1000番台トタ81編成。

私は、動き出したトタ81編成に、スマートフォンのカメラを向けてみる。運良く、5番ホームには、西武国分寺線の列車が停車中。旧2000系じゃなかったのは残念だが、よく見ると、正面の貫通扉の窓が小さい2051F。6両編成の新2000系で、正面の貫通扉の窓が小さいのは、この2051Fのみなので、ある意味レアな車両との並びが撮れてしまった。

209系1000番台の試運転は、まだまだ始まったばかり。今度は、西荻窪で撮りたい。昼休みに撮れると良いのだが・・・

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常磐線各駅停車から中央快速線へ 209系1000番台

1月19日、八高線DD51訓練運転撮影後のお話です。

東武竹沢駅から東武東上線に乗り込み、川越まで戻ってきた私。ここで、遅めの昼食を摂った後は、JR川越線に乗り換えて、大宮へ向かった。

大宮では、今月いっぱいで、東京都内へ移転のため閉店となる、トミックスワールドを訪問するのが目的だったが、大宮駅地下ホームから地上へ上がった際に、大宮総合車両センターの入場車両が気になったので、11番線ホームへ立ち寄ることに。ホームへの階段を降りると、こんな車両が目に入った。

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オレンジ色の帯に張り替えられた、209系1000番台。

大宮総合車両センターから顔を出していたのは、209系1000番。この車両は、常磐緩行線と営団地下鉄(現・東京メトロ)千代田線の直通列車増発用として、1999年に2編成が製造され、2018年10月13日まで、常磐線と千代田線との直通列車に使用されてきたが、2009年から投入されてきたE233系2000番台へ、JR東日本所有の相互乗り入れ車両の車種統一により、常磐線から撤退していた。しかし、中央線快速電車へのグリーン車連結計画により、現行の4号車にトイレを設置することとなり、改造工事期間中の運用離脱車の穴埋め用として、209系1000番台が活用されることになり、中央快速線の一員に加わることになった。既に、マト81編成が出場済みで、この日、大宮で目撃したのは、最後まで常磐線で運用に就いていたマト82編成。こちらも、近いうちに出場するものと思われる。

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八高線 DD51乗務員訓練列車を撮影する

一度は撮ってみたいと思っていた、八高線の乗務員訓練列車。

高崎車両センターに所属するDD51が、客車の前後に連結され、プッシュプルで高崎~小川町間を1往復する。客車は、旧型客車だったり12系だったり、その時によって車両が変わるが、今年に入ってから、DD51+12系客車5両による訓練運転が連日運転されていた。しかし、このような列車は、だいたい平日のみの運転なので、今回も撮れないなあって諦めていたところ、本日、何気なくTwitterを見てみたら、土曜日にも関わらず運転があるようで、沿線の有名撮影地は、早朝からかなり賑わっている事が確認できた。お天気も良いし、ちょっと出かけてみるか。そう思い、10時20分頃、自宅を出発。萩山駅から西武拝島線で拝島へ。ここから八高線に乗車。高麗川で高崎行きに乗り換え。12時15分、竹沢駅に到着。

Twitterに上がっていた情報によると、乗務員訓練列車は、この竹沢駅を12時41分に発車するとのこと。私は、この竹沢駅で下車し、ここから小川町方向へ5分少々歩いた踏切へ。待機していた先客の方にご挨拶した後、ここで、乗務員訓練列車を待つ事にした。

現地到着からおよそ15分。乗務員訓練列車がやって来た。

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竹沢駅を発車。小川町へ向かう乗務員訓練列車。

DD51 888号機を先頭に、一路、小川町へ向かう乗務員訓練列車。御覧のように、この場所は、最後尾に連結されている、もう1両のDD51が写らなかった。それでも、こうやって撮影すると、DD51 888号機が12系5両を牽引しているように見えて、これはこれで良い感じ。

小川町へ向かった乗務員訓練列車は、約1時間後に折り返してくる。竹沢駅とお隣の折原駅の間には、有名な撮影ポイントがある。実は、2010年2月28日に運転された、八高線全通75周年記念号の撮影の際に訪れており、確か、午後から順光だった事から、その撮影地を目指して歩く事にした。途中、竹沢駅でトイレ休憩を挟んだ後、歩くことおよそ20分。竹沢~折原間の撮影ポイントに到着。流石に有名ポイントだけに、私が到着した時点で、既に20人以上は集まっていた。とりあえず、公道上からカメラを構えるが、なんとか前に立っている人の頭を交わしたい。こんな事なら踏み台を持参すべきだった。今更、そんな事を言っても仕方が無いので、カメラを両手で持ち上げて、ライブビュー機能で撮影する事に。

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下りはDD51 895号機が先頭。

現地到着から約30分。14時02分頃になるが、乗務員訓練列車が、竹沢~折原間の撮影ポイントに差し掛かった。折り返しの下り列車は、DD51 895号機が先頭に立った。2010年の撮影時の画像から、午後は光線状態が良くなると思っていたのだが、実際には、御覧のように、まだ正面には陽が回らず、更に後部3両には影が掛ってしまった。まあ、ライブビュー機能を使った割には、しっかり撮れたし、私自身は、影があっても大満足。帰り道は、多少しびれのある肩を労わりながら、東武竹沢駅へ徒歩で移動。東上線経由で次の目的地へ移動した。

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西武 新型特急001系「Laview」 新宿線でも試運転

3連休の中日、1月13日のお話です。

2019年3月からの運行開始を目指し、試運転が開始された、西武鉄道の新型特急001系「Laview」。お天気にも恵まれたこともあり、試運転があれば撮りに行こうかと思い、Twitterを眺めていると、新宿線に入線したとのこと。所沢から新宿線へ入り、本川越方面へ向かったとのことなので、折り返し、西武新宿方面へ向かう001系を地元で撮ろうと、まずは、小平~久米川間、萩山小学校裏のポイントへ向かった。

10時40分頃、撮影地に到着。既に先客が一人。ご挨拶をして、先客の後ろからカメラを構える。2000系や6000系等、先行列車を撮影しながら待つ事およそ30分。11時10分頃になるが、001系「Laview」の試運転がやって来た。

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小平~久米川間を行く001系「Laview」の試運転列車。

一路、西武新宿を目指す、001系「Laview」の試運転列車。この場所には、私を含めて4人の撮り鉄さんの他、近所の小さいお子さんが一人、保護者同伴で電車を見に来ていた。光線状態も良好で、集まった撮り鉄さん達も大満足。そして、後ろのお子さんも、突然現れた新型特急に大興奮と言う感じだった。

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お知らせ くめがわ電車図書館 クハ1150の再塗装が決まりました

いつもTOMOの鉄日誌をご覧いただきまして、ありがとうございます。

2018年12月に実施しました、くめがわ電車図書館の清掃作業の報告の際に触れました、電車図書館の再塗装ですが、2月中旬に実施される事が正式に決まりました。

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再塗装が行われる事になった、くめがわ電車図書館のクハ1150。

詳細につきましては、クハ1150の保存活動に、ご尽力されてきた、KUSUさんのブログ、ひがしむらやま551//で触れられていますが、今回の再塗装は、塗装のボランティア団体、塗魂ペインターズによって行われます。

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横瀬車両基地に保存されているクハ1224。

そして、今回の塗装作業で最も注目すべき点は、101系往年のカラーである、ツートンカラーになることです。ツートンカラーの101系低運車と言うと、横瀬車両基地で保存されているクハ1224がありますが、2018年は、この車両が公開される事はありませんでした。塗装作業が終われば、くめがわ電車図書館にお越しいただければ、いつでもツートンカラーの101系低運車を見る事が出来ます。

塗装作業は2月中旬。具体的な日程が決まりましたら、このブログでもお知らせいたします。

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秩父鉄道 急行「開運号」と「SL初詣号」を撮影する

1月2日のお話です。

秩父鉄道は、毎年、元日から3日間、急行列車に使用される6000系電車3編成に、「開運号」のヘッドマークを掲出し、急行「秩父路1号」と「秩父路3号」を、「開運号」として運転している。これは、先代の急行用車両である3000系、更にその前の300系が現役だった頃から行われている恒例行事であり、私も、10年以上、「開運号」の撮影を兼ねて、秩父を訪れ、初詣も秩父神社へ行くようにしている。

今年も懲りずに、初詣は秩父神社へ。そして、参拝の合間に秩父鉄道の急行列車を撮ることにした。所沢から、西武鉄道の特急「ちちぶ5号」に乗り込み、西武秩父へ。到着後、秩父神社方面へ向けて歩きだす。20分ほど待つと、「開運1号」が来るので、参拝前に、まずは、この列車の撮影からしておくことに。秩父駅を通り越して、大野原~秩父間の直線区間へ行く事も考えたが、この後のスケジュールを考慮して、「開運1号」は、秩父神社に程近い、秩父No2踏切で撮影する事にした。以前は、もう一つ御花畑駅寄りにある秩父No3踏切の近くに、とても良く撮れるスペースがあったのだが、その場所には、数年前より、ロープが張られ立ち入る事が出来なくなり、秩父No2踏切での撮影となった。

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秩父駅を発車する急行「秩父路1号」(開運1号)

秩父No2踏切到着から、およそ10分後のこと。「開運号」のヘッドマークを掲出した、急行「秩父路1号」がやって来た。この日、「秩父路1号」(開運1号)に充当されていたのは、300系のリバイバルカラーを纏っている6003Fだった。昨年10月のダイヤ改正より、この「秩父路1号」に運用された車両は、三峰口駅到着後、16時20分発の急行「秩父路10号」まで、三峰口駅構内で留置となる。せっかくリバイバルカラーの車両が来たので、もう1回、良い場所で撮りたいと言う気持ちはあるが、この日の行動予定を考慮すると、ここより良い条件で撮るのは難しいかも。撮影地と秩父神社との移動を考慮せずに、大野原~秩父間の撮影ポイントへ行った方が良かったのか。6003Fが見えてきた時、そんな事を思ってしまった。

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謹賀新年

皆様、あけましておめでとうございます。

旧年中は、TOMOの鉄日誌をご愛顧いただきましてありがとうございました。今年も昨年同様、鉄道を中心に様々な話題を取り上げていきたいと思います。

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一橋学園駅で交換する、101系赤電リバイバルカラー編成。

赤電カラーの新101系ワンマン車登場から1年。この赤電カラーは大変好評とのことで、その後、追加で2編成が赤電カラーとなり、2018年12月28日からは、多摩湖線で、赤電同士の並びが見られるようになりました。

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白い101系は残り2本!

その一方で、赤電以外にも、黄色ツートンや伊豆箱根鉄道カラー、近江鉄道カラーも登場し、白一色の101系は、残り2本。今では、白同士の交換も、多摩湖線でしか見られなくなりました。2019年の西武鉄道は、001系新型特急の登場など、大きなニュースが待ち構えていますが、やはり、地元路線と言う事で、101系の動きが気になってしまいます。

そして、今年9月、弊ブログは開設15周年を迎えます。平成から新しい元号へ。節目の年となりますが、ブログの方は、マイペースに書き続けていきたいと思います。

今年も、TOMOの鉄日誌を、どうぞ宜しくお願いいたします。

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