国鉄特急色に塗装変更!485系T18編成による快速「フェアーウェイ号」を撮る

今朝は、5時に起きて、宇都宮線沿線へ撮影に出掛けた。

前夜、485系を取り上げる掲示板を読んでいたところ、今朝新宿に到着する快速「ムーンライトえちご」に、新潟車両センターの485系T18編成が充当されていると言う書き込みを見つけたのである。このT18編成は、新潟方の先頭車が、四つ目ライトの1500番台車となっているのだが、この度、この編成が国鉄特急色になって出場。北海道育ちの1500番台車の中で、現存する車両では、唯一の国鉄特急色車となったのである。これは是非とも撮っておきたいところ。「ムーンライトえちご」の折り返しとなる黒磯行き、快速「フェアーウェイ号」を撮る事にしたのである。

萩山から多摩湖線の3番列車で出発。青梅街道~新小平間の徒歩移動を経て、武蔵野線・京浜東北線・宇都宮線と乗り継ぎ、降り立ったのは東大宮駅。ネットで検索していたところ、この駅の大宮方にあるカーブ付近から、まあまあの感じで撮れることが解っていた。現地に到着したのは、「フェアーウェイ号」通過のおよそ5分前。地元の方だろうか。一組の親子が既にカメラを構えていた。その後ろから私もカメラを構える。準備が完了した頃、前方より、四つ目ライトの光が確認できた。間違いなくT18編成である。

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今日の快速「フェアーウェイ号」は、最近になって国鉄特急色に塗装変更されたT18編成での運転。1500番台車特有の、四つ目ライトが眩しい。

撮影後、早速、カメラの画面で画像を確認。485系1500番台車で、またこの色が見られるとは夢にも思っていなかっただけに、暫くの間、余韻に浸ってしまった。

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ゲッパと出会う

このところ疲れ気味だったこともあり、今日は昼過ぎまで自宅でノンビリ過ごしていた。

14時過ぎの事。自宅で「鉄道ネタ情報見たままSNS」を見ていたら、八王子から拝島へ向けて、EF64 37号機の工臨が運転されているとの情報を知る。今からでは拝島到着は間に合わないが、機関車の返却回送ぐらい撮れるかなと思い、拝島へ行って見た。私が到着すると、まだ機関車は停車しており、それならば、あの有名な踏切へ行ってみようと思い出場すると、EF64 37号機は、八王子へ向けて出発してしまった。

このままでは諦めがつかない。後続の八高線で八王子へ行って見るが、八王子に着くと、その姿はない。仕方ない。貨物列車でも見て帰るか。そう思い、2459レ等を撮影。そして後続の5479レの入線シーンを撮ろうと、八王子駅の3・4番線ホームの東京方でカメラを構えていると、赤い機関車がやってくるのを発見。「あっ、ゲッパだ。」心の中ではそう叫んでいただろう。そう言えば、3番線の発車案内機は回送と出ていた筈だ。私は急いで2番線へ移動。ゲッパの入線シーンを撮影してみた。

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夕方、八王子駅で撮影をしていると、ゲッパこと、EF65 1118号機の単機回送に遭遇した。

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活躍の場が広がった名鉄2200系

長々と書いてきました名古屋ネタも、これが最終章となります。もう少々お付き合いください。

今回の名鉄の撮影は、主にダイヤ改正を機に大幅に運用縮小、あるいは廃車となる車両の話題を取り上げてきたが、これとは対照的に、ここ最近、活躍の場が大幅に増えた車両が存在する。それが、今回取り上げる2200系である。

名鉄2200系は、2005年2月、中部国際空港の開港に合わせて登場した車両で、全車座席指定の快速特急に使用される2000系とは対照的に、2200系は、中部国際空港行き一部特別車特急用として開発された車両で、主に名鉄岐阜~中部国際空港間の特急に使用されてきた。しかし、2007年6月のダイヤ改正より、名古屋本線の名鉄岐阜~豊橋間を運転する特急や快速特急にも運用されるようになった他、名鉄が進める特急政策の見直しにより、これまで一部特別車特急が走行していなかった、犬山線などにも一部特別車特急の運転開始により、2200系が乗り入れるようになった。

今回の名鉄の撮影時も、実は、この2200系が以前に増して目立つようになったと感じられた。そこで、今回は、今後も益々活躍が期待される2200系にもカメラを向けてみた。

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中部国際空港行き一部特別車特急用としてデビューした2200系。最近では、増備も進み、名古屋本線の特急や犬山線にも進出するようになった。

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名鉄7000系パノラマカーを撮る

では、再び6月16日の名古屋遠征記の続きです。

今回の名古屋遠征の最大の目標は、ダイヤ改正で大幅に運用数が縮小する名鉄7000系パノラマカーの撮影である。約半世紀に亘り、名鉄沿線で活躍を続けてきた7000系パノラマカーも、いよいよ6月29日のダイヤ改正を機に、4連3本を残し引退となる。そこで、今回は平日ダイヤに存在していたパノラマカーの重連運用を中心に、改正前の光景を記録に残す事にしたのである。

8時20分頃より、名鉄の複々線区間である金山~神宮前間の線路沿いで待機。この地点をパノラマカーの重連が通過するのは、8時53分頃である。時間が近付くと、徐々に緊張感が増してきた。パノラマカーの姿を頭の中に連想させながらカメラを構えてイメージトレーニングを続ける。そんな中、8時45分頃のことであるが、金山方向から7000系パノラマカーがやって来た。あれ、重連か?やって来たのは、6連の7000系による急行中部国際空港行きだった。

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今回の名古屋遠征の最大の獲物は、何と言っても名鉄7000系パノラマカー。6月16日は、体力と時間が許す限り、このパノラマカーの撮影に励んだ。まずは6連のパノラマカーから撮影を開始する。

突然やって来た7000系6連による急行中部国際空港行き。この時点で6連で運転中の車両の方が少ないので、目の前に姿を現わした時は、とても嬉しかった。

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西武 新ダイヤ観察6 拝島線上り準急に乗る

今日は、帰宅時に鷹の台のお客さんの所に立ち寄る事になっていた。

19時30分頃、鷹の台駅から電車に乗り、小川経由で萩山へ戻る事に。小川駅では接続時間が5分以上有ったため、ホームのベンチに腰を下ろして待つ事にした。その際に、ホーム上の発車案内機を見ると、次の西武新宿行きが準急電車であることに気が付いた。この列車、6月14日に実施されたダイヤ改正で登場した列車で、改正前は、ほぼ同時刻で急行として運転されていたのだが、改正を機に準急になった。

これまでにも、拝島線には、西武新宿~玉川上水間に下り準急が設定されていたが、ダイヤ改正からは、西武新宿~拝島間を結ぶ準急が、平日ダイヤに下り2本、上り1本が設定された。下りの拝島行き準急は、20年以上前の事になるが、平日夜の拝島・西武遊園地行きが準急で運転されていたので、厳密に言えば「復活」と言うことになるが、上りの準急は、私自身も運転されていたかどうかの記憶がない。そこで、いつかはこの列車を見てみようと思っていたのだが、思わぬ所で観察のチャンスが巡ってきた。

まずは、小川駅の発車案内機を撮影してみる。

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今日は仕事の都合で鷹の台から帰宅。小川駅で乗り換える拝島線は、今回のダイヤ改正で登場した準急西武新宿行きだった。まずは小川駅の発車案内機を撮影してみる。

10両編成4ドア車での運転。2000系か。それとも20000系か。ホームの西武新宿方先端へと向かい、同列車を撮影してみた。待つ事数分、入線して来た準急西武新宿行きは、20000系での運転であった。

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拝島からの準急西武新宿行きは、20102Fでの運転であった。

撮影後、先頭車両に乗車。萩山へと向かう。府中街道の踏切を越えると、多摩湖線の列車に遅れが出ていたせいか、萩山駅まで徐行運転が続く。僅か1駅の乗車なので、特に他の列車との変化を感じる事もなく、そのまま萩山駅に到着してしまった。

ところで、この列車、何故準急化されたのだろうか。新宿線の本川越方面から来る列車に関しては、東伏見で上り特急を先に通すために準急として運転されている列車が存在するが、この列車に関しては、特急退避もない。西武柳沢・東伏見・武蔵関の3駅を利用している方は、この拝島発準急を歓迎しているかもしれない。

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TX2000系増備車の甲種輸送を撮影する

さて、名古屋遠征記の途中ではありますが、ここでつくばエクスプレスの話題をお届けします。

2005年8月に開業した首都圏新都市鉄道「つくばエクスプレス」(TX)は、順調に利用客を伸ばし、今年度、全区間を走行可能な交直流車両2000系を4編成増備することになった。この増備車の搬入が、2回に分けて行われ、第1回目は5月31日から6月2日に掛けて実施。この時は、プロ野球交流戦の観戦や、6月2日朝の武蔵野線のダイヤ乱れなどの影響で撮影は出来なかった。そして、6月28日から6月30日に掛けて、第2回目の甲種輸送が実施された。今回は、どうしても撮影しておきたい。そう思い、まずは6月29日の夕方、TX2000系の甲種輸送を大船駅で出迎えてみた。

新宿から湘南新宿ラインで大船入り。現地に到着したのは17時を過ぎていた。この駅の通過予定時刻は17時45分。TXの甲種が通過する貨物線を見渡す事ができる1番線は、東京方の先端も熱海方の先端もかなりの数のファンが待機している。私も当初はどこで撮ろうか悩んでいたのだが、通過直前に熱海方に移動。ホームの先端よりやや東京方にスペースを見つけて撮影する事にした。撮影場所を決めてからおよそ5分後、駅員さんより、まもなくTXの車両が通過するというサービスアナウンスが入る。そして、その直後、原色カラーのEF65に牽引されたTX2000系がやって来た。

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6月28日から6月30日にかけてTX2000系増備車の甲種輸送が実施された。まずは29日夕方、大船駅で撮影する事に。

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残り半年 名鉄1000系全車特別車編成を撮る

さて、続いては、今回のダイヤ改正では生き残ったものの、次のダイヤ改正までの命となっている車両のお話。

名鉄が進めている特急列車の一部特別車化により、1600系に続いて、この1000系全車特別車編成も追われる身となってしまっている。とりあえず、来た車両は確実に押さえておこう。その思いで撮影してみた。まずは、6月16日朝、金山~神宮前間で撮影した列車から。

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残り半年の命となった、名鉄1000系全車特別車編成。

撮影した6月16日の時点で、1000系全車特別車編成の活躍の場所は、西尾線、知多新線方面へ向かう特急が中心。今回のダイヤ改正では、西尾線直通特急が、1本を除き快速急行となり、更に残った1本も一部特別車編成に置き換わったため、今後は知多新線方面への列車のみで見られる事になるのだが、それも残り半年。12月に予定されている次のダイヤ改正では、1000系全車特別車編成は運用を離脱する事になっている。

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撮り納め 3連の名鉄1600系

さて、名鉄の複々線区間である神宮前~金山間の線路沿いで撮影したのは、6月29日のダイヤ改正で消滅してしまう車両たちの撮り収めが目的である。まずは、登場10年で一部の車両が廃車となってしまう不運な特急車1600系のお話。

弊ブログでは、これまでにも1600系の話題を取り上げているが、現在3両編成で運転中の1600系は、6月29日のダイヤ改正を機に、豊橋方の先頭車ク1600を廃車。残った2両を方転した上、2200系と同等の車両を新製し、一部特別車編成に生まれ変わる事になっている。そこで、今回の撮影が、3両編成で運転中の姿の撮り収めとなるのだが、朝のラッシュ時間帯にこの場所に立った事で、6両編成で運転中の1600系を捕らえる事が出来た。

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神宮前を発車した1600系6連による佐屋行き特急。

この時、背後からも列車が接近していた事もあり、被りを避けるため、やや中途半端な画像となってしまったのだが、どうにか6両編成であることは解るように写ってくれた。私自身、1600系の6連運転を撮影したのは、これが初めての事で、最初で最後の撮影となってしまった。比較的ゆっくりとしたスピードで運転していた事から、後追いも撮影する事ができた。

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後追いも撮影。

実は、ここへ来るまで、パノラマカーの重連運転の事については、しっかりとマークしていたのだが、1600系の重連運転については、全くノーマークだったので、こういう形で6連での走行シーンを押さえる事ができたのは、とても嬉しかった。

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名鉄 ポケモンラッピング車と出会う

では、今日も名古屋遠征記の続きから。

さて、熱田駅で117系の新快速を撮影した後は、改札を出場。陸橋を超えて名鉄の線路沿いの道へ移動する。ここで、暫くの間、複々線区間を走る名鉄の電車を撮影する事に。朝ラッシュ時間帯と言うこともあり、列車本数も多く、様々な車両が目の前を通過していく。その光景は、いつまで見ていても飽きない。40分ほどの撮影の間に、かなりの成果を得る事ができた。

そんな中、今回最初にご紹介するのがこの車両である。名鉄が誇る中部国際空港行き快速特急用車両である2000系「ミュースカイ」だ。この2000系に、1編成だけ、ポケモンのラッピングを施した車両が存在する。これは、今夏に公開予定の今夏公開の劇場版ポケモン第11弾「ギラティナと氷空の花束シェイミ」に合わせて、「ポケモンキャンペーン」を展開しており、そのキャンペーンに合わせて、2000系、2200系の他、通勤車の3700系1編成に、ポケモンのラッピング車が登場している。今回、金山~神宮前間の複々線区間での撮影時に、2000系のポケモンラッピング車に遭遇する事ができたので、撮影してみた。

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名鉄では、昨年に引き続き、今年もポケモンキャンペーンを展開中。空港特急「ミュースカイ」専用の2000系のラッピング編成を捕らえる事が出来た。

看板特急でもある「ミュースカイ」にまでラッピングを施している点を考えると、名鉄がこのキャンペーンにかなりの力を入れているのが伝わってくる。

この日は、この後にも「ミュースカイ」を何度か撮影しているので、比較用として普通の2000系の画像もアップしてみた。

参考

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ノーマルな2000系。この編成はトップナンバー編成である。豊田本町駅にて。

こうやって比較して見ると、ポケモンのラッピング車は、かなり目立つ存在と言える。

ちなみに、この日は夕方近くまで金山周辺で撮影していたのだが、残念な事に他形式のポケモン電車を撮影する事はできなかった。まあ、2000系のラッピング車が撮れたと言う事だけでも良かったと思うことにした。

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クロフネ航海手帳さん

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新快速運用復活!JR東海の117系を撮る

6月16日、週明けの月曜日であるが、この日は有給休暇を撮り、名古屋周辺での撮影に徹した。

朝7時前、起床。身支度を整えて、7時にロビーへ。東横インの名物とも言える、おにぎりで朝食とする。そして7時30分にホテルを出発。名古屋駅へと向かう。この日、最初の目的は熱田駅で117系を撮る事であった。

最近は、朝夕中心の運用に徹し、昼間は熱田で昼寝と言う状況が続く117系。3月のダイヤ改正では、117系ファンにとって嬉しいサプライズがあった。それは、2006年10月1日のダイヤ改正で消滅してしまった、「新快速運用の復活」である。以前の新快速運用は、弊ブログの2006年5月12日付記事でも取り上げているが、夕方の下り列車1本のみであった。しかし、今度のダイヤ改正で誕生した新快速運用は、2306F、2307F、2309Fの3本。平日朝のみの運転と言う条件付ではあるが、2006年9月まで実在した列車の本数よりも多い。今回、有給休暇を取って名古屋に来た理由の一つが、117系の新快速を撮る事であった。

名古屋駅から7時39分発の浜松行きに乗車する。117系の新快速は、この列車の6分後に名古屋を出発するので、これに乗れなければ、事前の計画が台無しになってしまう。駅前の信号で足止めを食らった事もあり、かなりギリギリとなってしまったが、どうにか乗車する事ができた。そのまま熱田駅で下車。上りホームの名古屋方先端へ移動し、117系の通過を待つ。浜松行きの直後にやって来た、キハ75系の区間快速で練習をして、本番に備える。そして時刻どおり、前方より117系の新快速がやって来た。

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2008年3月15日のダイヤ改正で、JR東海の117系に平日朝のみではあるが新快速運用が復活。6月16日の朝、117系の新快速を熱田駅で撮影してみた。

3月のダイヤ改正で登場した117系使用の新快速は3本。そのうち、この2306Fのみが上り列車である。2006年9月まで運転されていた117系の新快速は、下り列車としての運転だったので、上り列車での新快速は、いつ以来の事なのだろうか。

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ちょっと豪華な中央西線の各駅停車

名古屋泊まりとなった6月15日の夜。名古屋駅に隣接する「ナゴヤタカシマヤ」内で味噌煮込みうどんを食べた後、宿泊先のホテルへ行く前に、JR名古屋駅の入場券を買って、駅構内へ。何か変わった列車でも来れば良いなあと淡い気持ちで6番線へ行ってみた。、

同ホームで暫く観察していると、隣の7番線に「セントラルライナー」用の313系8000番台車6連が入線。しかし、その列車は「セントラルライナー」でもなければ、快速電車でもない。なんと各駅停車の多治見行きであった。

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深夜の名古屋駅に現れた313系8000番台車。折り返しは各駅停車多治見行きである。

名古屋~中津川間で定員制快速電車「セントラルライナー」(多治見~中津川間のみの乗車は乗車整理券不要)に使用されている313系8000番台車だが、早朝や深夜には、このように各駅停車や一般の快速電車に充当される時もあるのは、今までにも見たことはある。しかし、今回のように、313系8000番台車のみの編成で各駅停車に使用されているのを見たのは、初めてのことであった。名古屋周辺にお住まいの方には、ごく有り触れた光景なのかもしれないが、私のように東京に住んでいる者から見ると、とても新鮮に見えた。そして、日頃はロングシート車が幅を利かせている中央西線の各駅停車の中にあって、オール転換クロスシート車での運転となると、ちょっと豪華な列車にも見える。

ちなみに、この列車は、中津川からの各駅停車名古屋行き3706Mとして、21時51分に名古屋駅7番線に到着。折り返し22時14分発の多治見行きとなるまでの20分少々、名古屋駅7番線に停車している。

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シングルアームパンタになったJR東海の211系0番台車

6月15日の夕方、名古屋駅で撮影をしていると、大垣車両区の211系0番台車(C2編成)による普通列車がやって来た。JR東海には2編成しか存在しない、211系の0番台車。あまり見かける機会も多くないので、なかなか気が付かなかったのだが、この編成も、パンタグラフがシングルアームパンタになっていた。

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JR東海では2編成のみの存在となる211系0番台。パンタグラフのシングルアーム化はこの車両にも及んでいた。

帰京後に、手元のJR電車編成表08夏号を見てみると、2編成ある211系0番台車は、C2編成が今年2月に、そしてC1編成が3月に、シングルアームパンタ化されているとの記述があった。

そう言えば、同じ東海道線を走る311系も、見かける電車は全てシングルアームパンタ車だった。JR電車編成表では、G2・5・14の3本が菱形パンタのままになっているが、2008年4月1日現在のデータなので、もしかしたら今頃は交換が完了している事も考えられる。中央西線や静岡地区で活躍中の211系5000番台車と比べると、両数が少ない分、シングルアームパンタ化のスピードも早いのだろう。

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名古屋駅を通過する東海道本線の専用貨物列車

6月15日から16日にかけまして、1泊2日の日程で名古屋へ出掛けてきました。今回の目的は、名鉄が中心なのですが、まずはJRの話題からお届けしていきます。

6月15日の午後、私は東京駅からN700系使用の「のぞみ35号」に乗り込み、名古屋を目指す。この日の目的は、夕方までに名古屋入りしていれば問題なかったので、ノンビリと東京を出発した。N700系の車内で、これから名古屋入りした場合、何が撮れるか、鉄道ダイヤ情報や貨物時刻表を元に、色々と検討してみた。その結果、ちょっと面白い専用貨物列車(最高運転速度が時速75キロ以下の列車)を撮る事が出来る事を確認。名古屋駅到着後は、その列車の通過に備えて、7番線で待機する事にした。

この日、最初の獲物は、太平洋セメント所有の私有貨車で、フライアッシュ・炭酸カルシウム専用車であるホキ1000形を使用し、大府~稲沢~東藤原間を結ぶ5767レである。この列車自体、過去にも撮った事はあるのだが、その時は、EF210が牽引を担当してた。しかも、それはだいぶ前のこと。少なくとも、ここ5年は撮影したことが無い。そこで、今回改めて撮影しようと言うものだった。

7番線で313系や211系などを撮影しながら暇をつぶすこと、およそ40分。前方より、EF66の100番台車が牽引する5767レがゆっくりとやって来た。

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6月15日から16日までの間、1泊2日の日程で名古屋へ。まず最初に狙ったのが、名古屋駅を通過する専用貨物列車である。

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西武 新ダイヤ観察5 副都心線直通電車に乗る

6月14日の午後、練馬駅で撮影した、UR賃貸住宅のHMを掲出した6000系による、副都心線直通の快速電車に乗車。実際に渋谷まで乗車する。

練馬から西武有楽町線に入り、まずは新桜台に停車。そして小竹向原までは順調に進んだ。小竹向原からは、いよいよ副都心線へと入るが、ここでメトロのメンテナンス担当者が最後部車両の乗務員室に乗り込んできた。どうやら運行番号が表示されない事などで色々といじるようである。私は、一旦ホームに出て、その様子を観察していた。色々と試行錯誤した結果、ようやく12Mと言う運行番号が表示される。そして、種別も快速から急行に切り替わった。

さあ、急行渋谷行きとなり出発。一気に渋谷へ・・・と行きたい所だが、順調に進んだのは池袋まで。今回の開業区間に入ってからは、先行列車にすぐ追いついてしまうのか、駅間で急停車が相次ぐ。しかも、停車した事についての説明が一切ないのは困ったものだ。まあ、開業初日と言うことで、担当する乗務員氏も慣れていないと言うこともあるのだろうが、せめて先行列車に追いついてしまうための停車である事ぐらいの説明は欲しいところだ。

テレビCMでは、急行で池袋~渋谷間が11分と言っていたと思うが、結局は20分以上掛かったのだろうか。渋谷駅に到着すると、ホーム上は、副都心線の電車を撮ろうという人でごった返していた。副都心線の渋谷駅は、東急の管轄。とりあえず、私も少しばかり撮影してみる事に。

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練馬から乗車した副都心線直通電車は、遅れながらも、どうにか渋谷に到着。折り返しは急行飯能行き(西武線内快速)となった。

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西武 新ダイヤ観察4 副都心線直通列車が加わった池袋線

では、ここから先は、副都心線も含めた新ダイヤ観察記です。

6月14日、萩山駅で拝島快速を撮影した後に向かった先は、池袋線沿線であった。やはり、このダイヤ改正では、東京メトロ副都心線開業に伴う、池袋線の動きが気になるところである。この日は、西武ドームでセパ交流戦も開催されていた事から、野球ダイヤでの運転と言う事で、どのような列車がどの車両を使用して走ってくるかも注目される部分が多かった。

小平から新宿線の下り列車に乗り込み所沢に到着すると、ちょうど4番ホームには西武球場前行きが到着。なんと38103Fでの運転であった。

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6月14日の昼前、副都心線開業で大きく変った池袋線の様子を見に所沢まで来ると、38103Fの西武球場前行きに遭遇した。

いきなりの30000系遭遇で、かなり気を良くした私。実は、小平から所沢までの移動も38101Fだった。この西武球場前行きを撮影してから、先行する飯能行きに乗り込み、お隣の西所沢へと向かう。やって来た飯能行きは、3ドア車10両編成での運転だった。

西所沢は、野球ダイヤでの運転と言う事で、1番ホームにも自由に入れるようになっていた。そこで、まずは、この場所から副都心線直通列車などを撮影する事にした。

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西所沢を出発し、渋谷へと向かう東京メトロ10000系10116Fによる快速。

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西武 新ダイヤ観察3 多摩湖線で見られた小さな変化

昨日はお休みを頂き、15日から16日にかけて遠征してきました。その遠征記は後日書く事にして、今日が私にとって、今週最初の出勤。つまり、西武鉄道が新ダイヤになって、初めての平日ダイヤでの出勤となりました。

地元、西武多摩湖線(国分寺~萩山間)には、大した変化はないだろうと思っていたのだが、思わぬところに小さな変化を発見。今日は、副都心線開業関連記事を書く予定でしたが、急遽、こちらを先にやっておきます。

1.自動放送が新タイプのものに

最新鋭の30000系車両から、日本語・英語の両方が流れる自動放送装置になったが、今回のダイヤ改正を機に、従来から自動放送装置を使用していた6000系や20000系等の既存車両も、新自動放送に切り替わった。この流れは、我が地元、多摩湖線を走る101系リニューアル車にも波及しており、これまでに257Fと263Fの2本で新しい自動放送を確認している。本線系統の車両と異なり、車掌乗務がないワンマン車での交換作業のため、改正前から交換して、改正までの間、自動放送の使用を停止させるわけにもいかない事から、玉川上水車両基地に入庫した編成より、順次交換が進められている模様。ちなみに、新しい自動放送装置では、国分寺駅の乗り換え案内に、西武国分寺線が追加された。同じ国分寺駅に乗り入れているのに、今まで入っていなかったのが不思議なくらいである。

2.平日夜の国分寺~西武遊園地間直通列車の取り扱いに変化が

平日夜に運転されている、国分寺~西武遊園地間を直通運転する列車は、国分寺~萩山間をワンマン運転、萩山~西武遊園地間では、最後尾車両に車掌が乗務するものの、ドア操作は運転士が担当してきたが、改正後は、萩山~西武遊園地間は、車掌が乗務するほか、運転士も交代し、通常のツーマン運転と同じ形での運転方式に変更。日中運転されている、不定期の直通列車と同じ方式になったようである。改正前も、最終の直通列車(国分寺20時10分発西武遊園地行き)では見られた方式だが、今回、その方式が更に拡大された事になる。

以上、西武多摩湖線で見られた小さな変化をまとめてみました。

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西武 新ダイヤ観察2 国分寺線本川越直通運転

新ダイヤ観察記第2弾は、国分寺線の話題です。

西武国分寺線は、殆どの列車が国分寺~東村山間の折り返し運転となっているが、歴史を辿ってみると、もともと西武新宿線の前身でもある、川越鉄道が1895年に完成させた区間でもある。当時、川越鉄道は、今の国分寺~東村山~本川越間を結んでいた。2年前の2006年11月11日には、111周年を記念した小江戸川越鉄道開設111周年記念イベントが開催されている。

あれから約2年が経過。この度のダイヤ改正で、日中、国分寺~新所沢間で運転されている直通電車の一部が、本川越まで延長運転される事になり、まさに往年の川越鉄道が復活するかのような列車が誕生した。ダイヤ改正初日の6月14日の午後、この直通電車を所沢で出迎えて見ることにした。

私が撮影したのは、所沢14時27分発の本川越行きである。ホームの発車案内機を見ると、4ドア車での運転となっている。2000系であることは間違いない。と言う事は、またLED表示に備えた対策をしなくては。萩山での撮影と同様、シャッター速度を125分の1に設定して待機。14時24分、前方よりLED表示である2000系の本川越行きがやって来た。

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新ダイヤで登場した6両編成の本川越行き。国分寺発の新所沢行きを、本川越まで延長したものである。

通常は、8両編成もしくは10両編成が目立つ本川越行きの列車。6両編成での運転と言うのは、いつ以来の事だろうか。

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所沢駅に停車中の国分寺発本川越行き。

なお、この列車の到着前に、本川越からの国分寺行きも所沢に来たのだが、やはり新所沢発の時よりも、所沢までは乗客の数は多かった。ただ、所沢で乗客が結構入れ替わっており、実際に通しで乗る客がどのぐらいの数なのかは、見ていて気になった。

一度、国分寺から本川越まで通しで乗ってみる必要性はありそうだ。

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西武 新ダイヤ観察1 萩山駅を通過する拝島快速を見る

お待たせいたしました。それでは、いよいよ新ダイヤ初日の観察記です。

ブログをご覧の皆さんにとって、新ダイヤ一番の話題は、何と言っても副都心線関連だと思いますが、私にとって一番の話題は、地元駅を通過するという、何とも大胆な新種別「拝島快速」が誕生した西武拝島線です。

まずは池袋線の撮影に出掛ける前に、地元、萩山駅で「拝島快速」の通過シーンを観察する事にした。出掛ける前に、自宅で新しい時刻表を見ながら、行動パターンを決める。そして、萩山駅を10時55分頃に通過する、2本目の上り拝島快速、3304列車を観察する事にした。

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萩山駅3番ホームの発車案内機。各停田無行きと通過の表示が、萩山駅では今までに見られなかった光景である。

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祝 副都心線開業

2008年6月14日。東京の鉄道網に、新路線、東京メトロ副都心線が加わった。

開業初日、私は、相互乗り入れ先である西武池袋線との直通ダイヤを中心に、副都心線の観察を行った。

弊ブログでは、その模様を勿論お伝えする予定ではありますが、編集の都合により、正式な記事の発表は、明後日以降になりそうな気配です。もう暫くの間お待ちください。

とりあえず、開業初日のハイライトシーンをどうぞ。

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東京メトロ副都心線開業で、西武鉄道の野球臨も新時代到来。8両編成の7000系による渋谷からの直通列車が運転されるようになった。西所沢駅にて。

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西武車には6117Fに、副都心線との相互直通運転開始を記念したヘッドマークが掲出された。清瀬駅にて。

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西武 ダイヤ改正前の記録4 副都心線開業で消滅する新線池袋行き

ダイヤ改正で消滅する光景の第4弾は、新線池袋行きの記録です。

本日、副都心線開業と言う発展的解消で姿を消した新線池袋行き。ダイヤ改正まで1ヶ月を切った辺りから、西武線内でも、新線池袋行きを撮影するファンの姿を、数多く見るようになった。私も、最後の1ヶ月は、新線池袋行きをチャンスがあれば撮るようにしていた。

今回は、ここ1ヶ月間で撮影した新線池袋行きをご紹介しておく。

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副都心線開業による発展的解消で消滅した、新線池袋行き。2008年5月18日、清瀬駅にて。

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