201系「四季彩」さよなら運転を撮影 その1

さて、7月4日午後は、中央本線高尾以西へと撮影に出掛けたが、本来の目的は、この日から始まる201系「四季彩」編成のさよなら運転の撮影だった。青梅線での平常運用は、6月28日を以て終了し、7月からは土日に、さよなら運転の団臨が運転されることになっていた。さよなら運転第一弾は、中央本線笹子まで(回送で塩山まで)の団体列車としての運転で、夕方の三鷹へ戻る列車を上野原で撮るつもりであった。しかし、前の記事でも取り上げた、快速「富士登山高嶺号」を撮影しようと相模湖で下車した際、2番線に「四季彩」も停まっていた事から、まずは、この駅から撮影をスタートさせた。

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さよなら運転がスタートした201系「四季彩」編成。初日となった7月4日は、回送区間も含めると塩山まで入線した。

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国鉄特急色183系で運転 快速「富士登山高嶺号」

7月最初の土曜日となった今日は、多くの臨時列車や団体列車が運転された。それぞれ魅力的なものであり、撮影したいものばかりであったが、午前中は用事があって塞がっていたため、午後から撮影可能な列車を調べた結果、中央線の高尾以西へ足を延ばすことにした。まず、下車したのは相模湖駅である。

今年、中央本線と富士急行線は、直通運転開始から75周年を迎える。75年前の1934年7月、新宿~富士吉田間に、臨時列車「高嶺号」を運転した事が、直通運転の始まりとなった。直通運転開始75周年を記念して、国鉄特急色183系を使用した臨時快速「富士登山高嶺号」を運転する事になった。183系使用の臨時快速は、これまでにも、新宿や大宮から「ホリデー快速河口湖号」が運転されており、そう珍しいものではない。しかし、この列車は、下りが新宿駅16時02分発と、富士登山や河口湖温泉に宿泊する方に向いたダイヤとなっているのが大きな特徴である。しかも、人気の高い大宮総合車両センターの183系国鉄特急色編成での運転と言う事で、今日の撮影対象とした。

私が相模湖駅に到着したのは、「富士登山高嶺号」通過のおよそ15分前の事。既にホーム上では、あるものを撮影するために、多くのファンが集まっていた。私も、その中に入って撮影を済ませた後、下りホームの東京方へと進み、撮影場所を確保した。そして、「スーパーあずさ」の通過の後、「富士登山高嶺号」が相模湖駅を通過して行った。

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相模湖駅を通過する快速「富士登山高嶺号」

「富士登山高嶺号」に使用されたのは、大宮総合車両センターのOM103編成。両先頭車ともシンボルマークが残されており、人気のある編成である。一応、後追いも撮影してみたのだが、この駅では失敗してしまった。

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バー銀座パノラマ 渋谷店へ行く

少々前のお話となるが、6月18日、『モハようございます。』の著者である、吉田一紀さんより、渋谷の「バー銀座パノラマ渋谷店」へ行きませんかとのお誘いを頂いた。銀座に本店のある「バー銀座パノラマ」の支店で、本店同様、店内を走る鉄道模型を眺めながらお酒が飲めるお店である。以前、尼崎店には行った事があるのだが、本店を含め、東京のお店はこれまで行った事が無かった。6月5日放送の「タモリ倶楽部」で、新宿店が出たばかりだった事もあり、御誘いに乗って出掛けてきた。

この日、私は歌舞伎町で仕事を終えた。待ち合わせは、18時に渋谷駅前にある青ガエルの前だった。待ち合わせ時間まで少しある。それではと、そのまま歩いて副都心線の東新宿駅へ。久しぶりに副都心線で渋谷へ行く事にした。到着後、集合場所へ向かうと、既に何名か知った顔が。前回、吉田さんに御誘いを受けてお邪魔した、人形町の「キハ」へ行った時にお会いした方も何名か参加されていたのである。

参加者が、ある程度そろった時点で、まずは、「バー銀座パノラマ」へ行く前に、1軒立ち寄る。そして、20時過ぎの事。「バー銀座パノラマ渋谷店」へ移動した。

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バー銀座パノラマ渋谷店へ。

「バー銀座パノラマ渋谷店」は、今年の5月22日にオープンしたばかり。マークシティ近くのビルの3階にあった。

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JR国分寺駅バリアフリー化工事観察記11

6月30日、いよいよ国分寺駅3・4番線のエスカレーターの使用を開始した。

この日、私は勤務の都合で、国分寺駅を利用したのがお昼前の事であった。この時は、いったん職場に戻る都合もあり、時間が無く、そして、夕方再び国分寺駅を通過したのだが、前の記事でも触れた西武101系の撮影を考えていたため、すぐに中央線のホームへと移動してしまった。その為、本格的な観察したのは、帰宅時間帯となってしまった。

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6月30日以降も継続して使用されている3・4番線の仮設階段と、使用を開始したエスカレーター。

実は、エスカレーター使用開始に伴い、この仮設階段は閉鎖されるものとばかり思っていたのだが、いざ蓋を開けてみると、エスカレーター使用開始後も継続して使用されている。いずれは閉鎖されるものと思われるが、暫くは、仮設階段も残して、ラッシュ時間帯の乗客の動きなどを調べるのかもしれない。

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西武 239Fが新宿線へ

6月30日の午後のこと。仕事で外出した際に、西武国分寺線を利用した。西荻窪の職場へ戻る途中だったのだが、乗車予定の国分寺行きは、3ドア車だった。どの編成が来るだろうかと気にしながら待っていると、前パン姿の101系が見えた。国分寺方から281F+239Fの組み合わせである。

239F、西武鉄道を取り上げている複数のブログによると、6月中旬ごろより新宿線に来ていたらしい。今現在、4連の新101系では最若番の編成で、両先頭車にはスカートが取り付けられている。新101系4連のスカート取り付け編成は、新宿線初登場だ。

国分寺に到着し、中央線のホームへ向かうが、ここまで乗車して来た239Fは、まだ5番ホームに停車していた。そこで、中央線の上りホームより、239Fを撮影してみた。

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国分寺線の運用に就いていた239F。

先頭車から2両目のモハにパンタグラフが載っていない事。更に6両編成までしか入線できない国分寺線での撮影と言う事で、この編成が4両編成の新101系である事は、充分にお解かりいただけるかと思う。

新101系関連では、この239Fの他、ツートンカラーになって池袋線へ移動した271Fに代わって、277Fが池袋線から新宿線へ移動しており、ここへ来て、池袋線と新宿線との間で車両の移動が相次いでいる。突然やって来た239Fが、果たして転属なのか、それとも貸し出しなのか。101系の動きに注目したい。

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E31 三重単で武蔵丘へ

6月29日の出来事。

この日、朝から、知人より、E31の三重単が走るかもしれないと言う連絡があった。多摩湖線263Fを使った電車牽引試験も実施しているだけに、E31の活躍もそう長くは無い筈。そんな時に三重単が走ると聞くと、当然のことながら撮りたくなってくる。とりあえず、デジタル一眼レフ持参で出勤した。

夕方、知人より、横瀬にてE31が三重単で待機中とのメールをもらった。このメールにより、頭の中が一気に撮影モードへ突入した。私は、E31の三重単が長く停車しそうな吾野へと向かった。その前に、池袋で所要を済ませた後、18時30分発の特急に乗車。飯能で4000系の西武秩父行きに乗り換え、吾野には19時36分に到着。E31の三重単は、3番線(側線)に停まっていた。早速撮影の準備を始めた。

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吾野駅に停車中のE31の三重単。

横瀬から回送されてきたE31の三重単、飯能方から、E34+E31+E32の組み合わせであった。

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「YOKOSO!JAPAN」ステッカーを掲出した253系

6月27日の話題がもう一つ残っていますので、お付き合いください。

さて、113系湘南色編成を取り終えた私は、総武線の各駅停車の電車に乗って下総中山へ向かった。ここでの目的は、253系の「成田エクスプレス」を撮ることだった。

2009年秋以降のデビューに備えてE259系が登場し、253系の「成田エクスプレス」も、そろそろ撮影をしておかなくてはと言う段階に入って来た。そんな中、253系に「YOKOSO!JAPAN」のステッカーを掲出した編成が走っているのを、何度か中央線車内より見かけており、今回、うまいこと撮影出来ないかなと思っていた。

下総中山に到着してから、総武線快速電車を撮りながら、「成田エクスプレス」の通過を待った。現地到着から、およそ10分後のこと。前方より、253系が接近して来た。早速、カメラを向けてみると、ちょうど狙っていた「YOKOSO!JAPAN」ステッカー掲出編成だった。

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「YOKOSO!JAPAN」のステッカーを掲出した、253系Ne-02編成。

このステッカー付き編成、いつかは撮りたいと思っていたのだが、いざ狙ってみたら、一発で来てしまった。

そして、この後も暫くこの場で撮影していると、1時間後にやって来た「成田エクスプレス」にも、「YOKOSO!JAPAN」のステッカーが貼られていた。

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「YOKOSO!JAPAN」のステッカーを掲出したNe-04編成を先頭に、9両編成で東京方面へ向かう。

1編成だけに貼られているのかと思ったのだが、どうやら少しずつマーク付き編成が増殖しているようだ。最終的には、全編成に掲出されることになるのかもしれない。

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房総ローカル用113系・211系を撮影

さて、湘南色復活編成を撮りに本千葉駅へとやってきた私。当然のことながら、湘南色編成だけを撮ったわけではなく、現在、ローカル列車で活躍中の113系スカ色車両や211系に関しても撮影した。

まず、本千葉駅へ向かう際に、千葉駅から乗車した内房線の安房鴨川行きは、こんな車両であった。

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千葉駅で待っていたマリ214編成。

オール1000番台車で構成されたマリ214編成。おそらく、以前は総武快速線~横須賀線系統で活躍してきた車両だろう。千葉に縁のある車両であることは間違いない筈。踏切事故対策で、アンチクライマー付前面補強が施されている。早速、最後尾車両であるクハ111-1404に乗車する。車内の座席はバケット式のものに交換されていた。ただ、発車時間まであと僅かということで、既に座席は埋まっており、ドア付近に立って、一駅、本千葉まで乗車した。

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房総半島で復活した湘南色の113系を撮影

6月27日は、午後から時間が取れたので、千葉へ出掛けてきた。

先日、房総半島に残る113系を置き換えるため、京浜東北線から転用された209系2100番台車の配給列車を撮影したが、後継車両の登場により、113系に残された時間もあと僅かとなった。引退への花道と言うことなのか、JR東日本千葉支社では、この113系の一部を、東海道本線で慣れ親しんできた湘南色に塗り替えて運転する事を発表した。また、同時に、置き換えが計画されている久留里線のキハ30も、国鉄時代のカラーに塗り替えて運転する事を発表。これから夏に向けて、千葉支社エリア内では、リバイバルカラーの車両が続々と登場する事になる。そのうち、113系の湘南色編成の第1弾が、この度出場し、25日から営業運転に復帰した。113系と言えば、やっぱり湘南色が一番と思っている私には、この湘南色復活は朗報だった。1日も早く実車を見てみたい。早速、ネットで調べてみると、これから千葉へ向かうと、この日最後の運用となる内房線の192M(千葉16時07分着)には間に合う事が判明した。こうなると行くしかない。13時頃出発。途中、東京駅で昼食休憩を挟み、千葉駅の近くで、被られずに撮影が出来る本千葉駅へと向かった。

東京駅から総武線の快速電車に乗って千葉へ。更に、千葉から113系の内房線安房鴨川行きに乗り換え、本千葉駅に到着したのは、192M到着のおよそ50分前である15時15分頃のことであった。この時点で、ホームの蘇我方には、先客が6名ほど。とりあえず、まだ時間もあるので、ホーム上を行ったり来たりしながら、113系や211系を撮って暇をつぶす。また、この間に、撮影後の折り返し乗車に備えて、改札の入出場も済ませておいた。そして、15時55分頃から、ホームの蘇我方に陣取り、湘南色編成の到着を待つ。この時点で、この場所には20名ほどのファンが集まっており、湘南色復活への関心の高さを感じた。16時03分、内房線君津行きの113系が出発すると、前方から、湘南色の113系の姿が見えた。まずは、かなり強引ではあるが、スカ色と湘南色の113系との離合シーンから撮影した。

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千葉で湘南色の113系が復活。まずはスカ色と湘南色の113系の離合シーンから撮影を開始。

スカ色の113系と湘南色の113系との並び。ちょっと前までは、横浜や戸塚で気軽に見られた光景だが、1999年12月4日のダイヤ改正より、横須賀線がE217系に統一され、113系同士でのこのような並びは見られなくなっていた。それだけに、この並びはとても新鮮に見えた。

そして、この後は入線シーンを撮影する。

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本千葉駅に入線する113系マリ117編成。

今回、湘南色に塗り替わったのは、4両全てが2000番台車で構成されたマリ117編成である。3年前まで、実際に東海道本線で活躍していた編成で、この姿が本来の姿と言っても過言ではない。東京方の先頭車である、クハ111-2056の正面の運転席側及び助手席側の窓ガラスを支持するHゴムが黒色のものになっているが、それ以外の窓ガラスを支持するHゴムは、全てグレーのものを使っており、国鉄時代の姿に近い車両が選ばれたようだ。出来れば、JRマークは無くしてほしかったが、JR東日本の113系では、2006年まで実際に見られたカラーだからか、JR仕様で出場している。

この後、私は、マリ117編成に乗り込み千葉へ。乗ってしまえば、ごく普通の113系である。湘南色の車両に乗っているのだと、考える間もなく、終点の千葉に到着である。

私は、幕張車両センターへと回送されるマリ117編成を撮るべく、総武線各駅停車が発着する2番線ホームへ移動。ホームの東京方まで歩いている間に出てしまうかなと、正直言って冷や冷やだったのだが、どうにか間に合った。

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運用を終えて、幕張車両センターへと向かうマリ117編成。

走り去るマリ117編成。銚子・安房鴨川方の先頭車となるクハ111-2152は、ご覧のように窓ガラスを支持するHゴムが全てグレーのものとなっており、先ほど撮影したクハ111-2056とはやや感じが異なって見える。東海道時代には使用してなかった幌を使用している点も、千葉オリジナルと言った感じである。

こうして、千葉で復活した湘南色の113系撮影は、慌ただしく終了した。これから夏にかけて復活するキハ30の国鉄色車両と合わせて、今年の夏は千葉方面へ足を向けることが多くなるかもしれない。

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引退目前 201系「四季彩」編成を撮影 その2

一般運用は、今週末が最後となってしまった、201系「四季彩」編成。金曜日になると、平日の留置先である拝島と、所属車両基地である豊田車両センターとの間に回送列車が1往復設定される事がある。おそらく、週末の運転を前に、一度、所属車両基地へ帰って検査等をするのだろう。この回送列車のダイヤは、鉄道ダイヤ情報誌にも掲載されていたので、引退前に一度は撮影したいと思っていた。しかし、金曜日とは言え、拝島から豊田車両センターへの回送は、真昼間の運転。平日と言う事で撮影はし辛くなる。そこで、夜間の運転となる、拝島へ戻る回送を、6月26日の夜、撮影する事にした。

西荻窪から中央線に乗り込み、普段下車する国分寺を通り越して豊田へ。豊田駅に到着したのは、19時15分頃のことであった。下りホームには、四季彩目当ての鉄道ファンが20名ほど待機していた。自分もそうだが、やはり引退報道を聞き、駆け付けたと言う方が多いようだ。まずは、入線まで時間があるので、先に改札を出場し、運賃精算をする。こうしておけば、撮影後、すぐに上り列車で追跡が出来る。再び入場し、下りホームに向かうと、ちょうど、車庫から201系「四季彩」が、3番線に入線してきた。停車を待って撮影開始。

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翌日からの運転に備え、拝島へと回送される201系「四季彩」

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JR国分寺駅バリアフリー化工事観察記10

7月上旬ごろの完成に向けて工事が進められていた、JR国分寺駅3・4番線ホームのエスカレーター工事。順調に工事が進み、6月中旬には、ホーム上からエスカレーターを確認できるようになった。

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7月上旬の完成を目指して工事が進めれれていた、国分寺駅3・4番線ホームのエスカレーター。(6月21日撮影)

当初の予定では、使用開始は7月中旬となっていたが、予定が早まり、6月30日の初電よりエスカレーターの使用が開始されることになった。

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エスカレーターの使用開始とともに役目を終える仮設階段。(6月27日撮影)

ところで、エスカレーター使用開始に合わせて、役目を終えることになるのが、同ホームの5号車付近に設置された仮設階段である。エスカレーターが整備されるのは、実に良いことなのだが、混雑時間帯は、どうしても人の流れが悪くなる。初日となる6月30日は平日と言う事もあり、朝のラッシュ時間帯に、エスカレーター付近の人の流れがどうなるのか、実に気になるのだが、残念ながら、この日は勤務の都合上、朝のラッシュ時間帯には、国分寺駅を通過しない。実際に、この目で見てみない事には何とも言えないが、エスカレーター完成後も、暫くの間は、朝のラッシュ時間帯限定で、仮設階段を残した方が良いような気もする。

とりあえず、7月1日朝の出勤時は、少し早めに出て観察してみるかな。

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スマイルビジョンが付いた西武6109F

さて、6月21日の午後は、所沢駅の4・5番ホームにて、流鉄向け譲渡車を撮影していたが、その際、4番ホームに所沢止まりの列車として、こんな車両が入線してきた。

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副都心線乗り入れ対応工事を終えて営業運転に就く6109F。

副都心線乗り入れ対応工事のため、3月末から玉川上水車両基地に入場していた6109F。この程、工事を終えて、5月27日に出場して来た。その際に、6000系としては初の「スマイルビジョン」が設置されたのは、西武鉄道を撮り上げている複数のブログで紹介されているので、ご存知の方も多いかと思う。私自身は、この時がスマイルビジョン取り付け後の6109Fと、初の対面だった。

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6109F車内に設置されたスマイルビジョン。

出場後は、地下鉄線内に乗り入れない運用から復帰したようだが、今では、地下鉄乗り入れ運用も解禁された模様。次は、6109Fのスマイルビジョンを地下鉄線内で見てみたい。そう思っている。

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西武池袋線注目の3ドア車 271Fと3011Fを撮影

話は6月21日に遡ります。

所沢駅6番線に留置されていた流鉄5000系を撮りに行ったこの日は、先頃、リバイバルカラーになった271Fも撮影しようと思っていた。流鉄5000系との並びに関しては、2009年6月21日付記事にて取り上げているが、並びだけではなく、271Fの走行シーンも押さえておきたかったのである。

流鉄へ行く5000系車両をホームで撮影していると、4番ホームに新宿線の2057Fが入線してきた。武蔵丘への入場か。あるいは小手指車両基地へ車輪転削にでも行くのだろうか。なかなか戻ってこない271Fと合わせて、小手指車両基地の様子を見ようと、飯能行きに乗車して狭山ヶ丘を目指した。しかし、どちらも確認できず、そのまま狭山ヶ丘で下車する。この時、反対側に来た急行池袋行きの飯能方に271Fが連結されているのが解った。小手指到着後、飯能へ回送し、始発の急行として戻って来たのである。これで、271Fのこの後の運用は解った。そしてもう一点、駅の発車案内機により、後続の飯能行きが、8両編成3ドア車での運転と言うのが確認できた。もしかして、999カラーの3011Fだったりして。そう思いながら改札を出て、駅の小手指方にある西所沢18号踏切へと向かう。踏切付近で待つ事およそ5分ほど。後続の飯能行きは、期待通り3011Fだった。

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狭山ヶ丘駅に進入する3011Fの急行飯能行き。

3011Fによる下り急行。「999」カラー自体、実は今回が2度目の撮影と言う事で、当然のことながら、急行での撮影は、今回が初となる。

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踏切からは駅停車中の3011Fも撮影。

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常磐緩行線の203系・207系900番台車を撮影

さて、流鉄の甲種輸送を撮影するために訪れた、馬橋支線を見渡せる歩道橋からは、常磐線の電車もよく見えた。待ち時間の間に、何本も常磐線の電車が通過していくのが見えたが、一番奥に見える常磐緩行線の電車も、私にとっては大変気になる存在であった。

既に複数のブログで取り上げているが、先日、この常磐緩行線に投入される新型車両、E233系2000番台車が落成し、東急車輛から出場している。今年度は1編成のみの投入との事だが、これから先、同線で活躍を続けている、203系・207系900番台車を、このE233系2000番台車に置き換えることになる。この新型車両の投入により、特に気になるのが1編成のみの存在である207系900番台車である。207系900番台車は、国鉄末期の昭和61年に登場した通勤型車両。国鉄としては最初で最後となるVVVFインバーター制御車両として登場した。もともと、試験的要素の高い車両である事から、JR東日本としては、207系はこの編成1本のみの製造に終わり、希少車となってしまった。今回のE233系による置き換えでは、この207系900番台車が真っ先に置き換えられることが予想されており、せっかく馬橋まで来たからにはどうしても撮っておきたかったのだが、待ち時間の間に、同車両が通過するのを目撃。この日は「15K」運用で運転されている事が判明した事から、流鉄の甲種撮影後は、207系を中心に撮影する事にした。

とりあえず、撮影場所をどこにするかを決める事から始める。思いついたのが金町駅だった。早速、新松戸から金町に移動。207系が充当される予定の列車の2本前の列車で金町入りし、同駅ホームの松戸方から進入してくる上り列車を撮影してみた。まずは、1本前となる列車から撮影を開始する。

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金町駅に進入する203系マト69編成による代々木上原行き。

マト69編成による代々木上原行き。アルミ車体の203系にとっては、この編成がラストナンバーの車両となる。先行の代々木上原行きが、良い感じで撮れたので、この後にやって来る本命の207系900番台車も、同じような感じで撮りたいと思っていたのだが・・・

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207系900番台車による代々木上原行きがやって来たが・・・

本命の207系900番台車を撮るには撮れたものの、ご覧のとおり、快速線を走るE531系と並んでしまい、カーブを曲がって来る姿を撮る事が出来なかった。このような被りは、全く想定していなかっただけに、ショックは大きい。

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流鉄5000系の甲種輸送を撮影

6月22日、流鉄5000系の甲種輸送が予定通り実施された。今回も、この甲種輸送に合わせて休暇を取り、撮影に臨むことにした。

流鉄へ向かう5000系(旧101系)は、前の記事でもお解かりの通り、前日の朝までに所沢駅6番線に送り込まれていた。そして、当日、新秋津を10時25分に出発する事になっている。最近の傾向として、新秋津出発のおよそ1時間前に所沢を出発すると言うパターンが続いているので、9時頃に所沢陸橋へと向かうと、20人ほどのファンが集まっていた。私は階段の踊り場付近に空きを見つけて、カメラを構える。そして9時25分頃のこと、E31+E34+流鉄5000系が、ゆっくりと近づいて来た。

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新秋津へと向かうE31+E34+流鉄5000系。

普段、この場所から撮影をすると、道路標識が必ず入ってしまうのだが、今回は、機関車2両+電車2両と、いつもよりも短めの編成と言う事で、道路標識を入れないように撮影してみた。

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流鉄向け譲渡車の方転回送を撮る

6月22日の甲種輸送を前に武蔵丘検修場を出場した、新101系の流鉄向け譲渡車。西武鉄道ネタを取り上げている複数のブログの記事を見ると、既に流鉄入りしている車両との向きと一致しないため、流鉄へ向かう前に方向転換をするのではないかと気になっていたのだが、流鉄入りを前に、6月20日の終電後、方向転換が実施された。

西武のデルタ線の内側に住んでいる者としては、地元を走る姿をどうしても押さえておきたい。しかし、譲渡車が我が地元萩山に来るのは終電後。となると、走行写真は撮影できない。昨年11月に実施された伊豆箱根鉄道向け譲渡車の方向転換時の記憶を基に、午前1時過ぎに自転車で自宅を出発。萩山駅前を通過すると、2番ホームの発車案内機に「通過」らしき文字が見えた。間違いなく、この後、方転回送が通過する。私はそのまま小川駅方面へ自転車を走らせた。伊豆箱根向け譲渡車の時と同じく、小川1号踏切で待機。踏切で待つ事およそ10分、1時35分頃のことであるが、E31とE34に挟まれた、流鉄向け譲渡車がゆっくりと入線。停車したのを確認して、踏切内から撮影してみた。

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深夜の小川駅に現れた流鉄向け譲渡車。

伊豆箱根向け譲渡車は3両編成だったため、この場所から撮影しても、それなりに譲渡車も写り込んでくれていたのだが、流鉄向けは2両と言う事で、信号機が邪魔となり、譲渡車が良く写らない。踏切上のいろいろな場所から試行錯誤を繰り返したのだが、あまり良いアングルでは撮れなかった。

そこで、この場所を引き上げて、小川駅の拝島・国分寺方にある鷹の台5号踏切へと移動し、こちらから撮影する事にした。ここもトリミング必須の場所ではあるが、小川1号踏切寄りは良い感じに撮れた。

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小川駅で出発を待つ流鉄向け譲渡車。

踏切内から、この画像を撮り終えた頃、方転列車はゆっくりと動き出し、国分寺線東村山方向へ向けて走り出した。まさに間一髪の撮影だった。

この後、私はこの踏切より撤収。自転車で自宅へと戻った。

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引退目前 201系「四季彩」編成を撮影 その1

今日は午後から時間が取れたので、青梅線へと出掛けてきた。

週末の青梅線で活躍を続ける201系眺望電車「四季彩」編成。オレンジの201系が次々に引退して行った後も、青梅線で走り続けてきたが、ついに、7月で引退する事が発表になった。定期列車に充当されるのは、今月中の土日が最後となり、来月のさよなら運転は団体列車での運転となる。そこで、最後の活躍を続ける「四季彩」編成の撮影&乗車をすることにしたのである。

自宅を13時頃に出発。拝島を経由して青梅に着いたのは14時頃のこと。乗り換え時間を利用して、駅構内の立ち食いそばで昼食を摂る。そして、入線してきた14時22分発の奥多摩行きに乗り込む。E233系青編成で青梅以遠に入るのは、これが初めてかもしれない。半自動ドアに戸惑いながらも先に進み、軍畑で下車した。

軍畑は、駅の青梅方に鉄橋がある。この鉄橋は、昔から青梅線の有名撮影ポイントとなっている場所である。まずは、駅前の火の見櫓を左に見ながら坂道を降りていき、鉄橋が見えるポイントへと向かう。この場所で始めて撮影したのは、15年ぐらい前だったと思うが、その頃から比べると周辺の木々が成長し、今では鉄橋を渡る車両が2両程度しか入らなくなってしまった。4両編成が入らないのは承知で、まずは、この場所から青梅へと向かう「四季彩」編成を撮影する。待つ事およそ10分。奥多摩から青梅へと向かう201系「四季彩」編成が、ゆっくりと鉄橋に差し掛かった。

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軍畑鉄橋を行く201系「四季彩」

この場所では、ご覧のように2両しか入らないものの、自然豊かな場所を行く姿が撮れたので、個人的には満足している。

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西武池袋線 ツートンカラーの271Fが営業運転開始

今日は仕事を終えてから池袋へ行ってきた。

19時頃、用事を済ませて池袋から萩山へと向かう。いつもなら山手線で高田馬場へ出て、西武新宿線で帰宅する事が多いのだが、今回は西武池袋線を利用する事にした。

実は、昨日より、西武秩父線開業40周年記念のリバイバルカラーになった271Fが営業運転を開始したと言う話を聞き、運良く見られればいいなと言う考えがあった。しかし、その考えがホームへ向かうと現実へと変わった。なんと7番ホームには、その271Fを飯能方に連結した、通勤準急小手指行きが停まっていたのである。早速、7番ホームの飯能方先端へと向かうが、あまりに近すぎて撮影はできなかった。

そこで、この通勤準急に乗り込み、途中駅で撮影する事にした。練馬・大泉学園・保谷と停車して行くが、いずれも良い場所ではない。結局、ひばりヶ丘まで来てしまった。ここで急行小手指行きを先に通すため、暫く停車となる。ここでも撮影に挑戦してみるが、やはりホームにゆとりが無く、撮影出来なかった。ここでの撮影を諦め、急行小手指行きで所沢へ先回りして、所沢で撮影する事にした。所沢ならば、そのまま通勤準急で乗り通せばいいのだが、急行に乗り換えることで、少しでも早く先着し、撮影に備えたかったのである。

所沢駅で待つ事およそ4分ほど。先ほどまで私が乗車していた271Fを先頭にした通勤準急小手指行きが、所沢駅に入線してきた。

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西武秩父線開業40周年記念リバイバルカラーになった271Fが、ついに営業運転を開始した。

6月7日に開催された、西武・電車フェスタ会場内で、塗装変更を終えたばかりの271Fが展示されたが、この時は、コーポーレートマークが貼られてしまい、更には正面の額縁内側の塗装も、先に塗装変更された261Fと同じ色と、2連101系デビュー当時の姿とは、やや違う姿だった。その後、出場までの間に、正面の塗装の訂正やコーポレートマークの撤去が実施されたようで、デビュー当時の姿にだいぶ近くなった。次は是非とも明るい時間帯に撮影したい。

撮影後、私は271Fの余韻に浸りながら、同列車を見送り、新宿線の上り列車に乗り換えた。

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いつもと違う西武国分寺線

6月16日の出来事。

夕方、仕事の都合で西武国分寺線の鷹の台駅周辺へと向かう。19時15分頃仕事が終わり、そのまま自宅のある萩山へと帰るのだが、この日の国分寺線は、いつもと一味違っていた。

通常、国分寺線は、この時間帯、3編成を使用し、10分おきに電車が運転されている。3編成の内訳は、4ドア車が2編成、3ドア車が1編成と言うパターンなのだが、この日は、3ドア車が2編成運用に就いていたのである。となると、小川・恋ヶ窪の両駅では、30分おきに3ドア車同士の並びが見られることになる。普段はなかなか見られなくなってしまった3ドア車同士の交換。私は小川駅で3ドア車同士の交換シーンを撮影する事にした。

その前に、まずは、こんなシーンから撮影する事に。

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鷹の台駅1番ホームの発車案内機。

この時間帯、鷹の台駅では、国分寺行き・東村山行きとも1番ホームからの発着となる。2本とも3ドア車と言う事で、19時21分発の東村山行きに乗車すれば、小川駅で3ドア車の国分寺行きと交換する事がお解かりいただけるかと思う。

私は、19時21分発の東村山行きに乗車。東村山方から281F+253Fと言う組み合わせだった。3分ほどで小川駅に到着するが、まだ国分寺行きは到着していない。と言う事で、落ち着いて撮影が出来そうだ。撮影準備が出来た頃、国分寺行きが到着。101系同士が並んだ所でシャッターを押した。

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小川駅で101系同士の並びが実現。

入線してきた国分寺行きは、東村山方から285F+251Fの組み合わせで、2本とも前パンではなかったが、向きが同じなので、美しい並びが撮れたと思う。

この後、私は後続の西武新宿行きに乗り込み、自宅のある萩山へと戻った。

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副都心線開業1周年記念ヘッドマーク掲出電車を撮影

さて、6月14日午後は、209系房総地区向け車両の配給列車の撮影の他に、西武池袋線沿線で、副都心線開業1周年記念のヘッドマークを掲出した電車を撮影した。

昨年6月の開業から早1年が経過した東京メトロ副都心線。1周年を記念したヘッドマークは、相互乗り入れをしている東京メトロ・東武・西武の3社の車両から各1編成ずつに掲出されることになっており、これらは6月6日に新木場車両基地で開催された撮影会でも展示された。同日以降、各社のヘッドマーク付き編成は通常の運用に就いており、まずは、西武の車両から撮影したいと思っていた。そこへ知人から「今日は52M」と言う有難い情報が入り、唯一明るい時間帯に西武沿線で撮影可能な4519列車を撮るため、所沢手前のカーブ区間へと向かった。

現地に到着したのは、4519列車通過のおよそ10分前の事。既に先客がお二人いらしたので、邪魔にならないように撮影する。先行列車で練習をして本番に備える。そして、13時56分頃のこと。前方よりヘッドマークを掲出した6107Fがゆっくりとやって来た。

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副都心線開業1周年記念ヘッドマークを掲出した西武6107F。

撮影後、前の記事で触れた209系の配給列車を撮るために、武蔵野線内へと向かうことになるが、実は、所沢でお会いした方より、東京メトロのヘッドマーク付き編成である10101Fが、21S運用に入っており、今は武蔵丘に入庫中と言う情報を教えていただいた。ちょうど武蔵野線の撮影を終えて戻って来ると、武蔵丘から出庫した10101Fが撮影可能となる。再び所沢周辺に戻る事にして、西浦和へ向かった。所沢の狭山そばで昼食を摂り、秋津へと向かうが、ちょうど6107Fの準急新木場行きに当たったため、所沢駅でヘッドマーク部分を撮影した。

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6107Fに掲出されたヘッドマーク。

そして、西浦和での撮影を終えて、再び所沢周辺。ちょっとのんびりしてしまったため、予定していた武蔵野線の列車に乗り遅れてしまい、新秋津駅に程近い、秋津1号踏切で撮影する事にしたのだが、その際に、下り列車に被られてしまい、後追いのみの撮影となってしまった。

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副都心線開業1周年記念ヘッドマークを掲出した東京メトロ10101F。

先に撮影した西武6107Fと比較すると、やや中途半端な撮影となってしまったので、まだ撮影出来ていない東武のヘッドマーク掲出編成と合わせて、近いうちに再度チャレンジしたいと思っている。

それにしても、副都心線開業後の1年は、あっと言う間に過ぎ去ったような気がする。そう思ったのは私だけだろうか?

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