600番台車は霜取りを考慮し、クモヤ145時代と同様にパンタグラフが2台装備されています。通常は甲府方のパンタグラフを使用しており、富士方のパンタグラフは畳んだままです。富士方の正面には連結運転時に使用する貫通幌が付けられており、前パンの姿とはまた違った表情になっています。