昭和62年度中に、JR東海が追加で改造した車両。種車は事業用車のクモヤ145-601。この車両からは片側のドア数が3つになり、外観もそれまでの5両とは違っています。123系で最初に冷房改造されたタイプで、冷房改造による改番は行われていません。同様の改造でデビューした602号と5145号と共に2両ワンマン運転の列車を中心に活躍しています。