貨物列車用車掌車、ヨ4206です。かつて、貨物列車の最後尾には、必ずこう言う車掌車と呼ばれる車掌乗務専用車両が連結されていました。この車両は、JR東日本高崎車両センターに所属する蒸気機関車D51が遠征する時に、保守要員の控室として連結されていましたが、現在では12系客車に代わりました。今でも、当時の姿のまま、JR貨物高崎機関区の入口付近に停められています。