お知らせ 15周年記念貸切列車の運転を延期します

いつもTOMOの鉄日誌をご覧いただきまして、ありがとうございます。

過日、弊ブログ15周年記念として、しなの鉄道線で貸切列車を運転する事をお伝えいたしました。当初、12月中の運転を前提として、交渉を進めてまいりましたが、車両運用の都合により、貸切列車の運転を延期することといたしました。

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スカ色と湘南色、このどちらかが借りられると良いのですが・・・

今のところ、1月中旬頃の運転を目指して調整をしております。詳細が決まり次第、弊ブログにてお知らせいたします。

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東急4105F 西武線池袋駅へ入線

10月5日のお話です。

あるイベントに出かけようと、久米川駅から電車に乗り込み、車内でスマホを使って、情報を収集していると、何故か、東急5050系の10両固定編成、4105Fが、朝から西武池袋線の線内運用に就いている事を知った。実は、前日の10月4日、西武池袋線では、東久留米駅で人身事故が発生しており、ダイヤが大幅に乱れていた。どうやら、この影響で、車両運用にも乱れが生じており、朝から、東急の車両が西武線の池袋駅へ乗り入れているらしい。

私は、早速、時刻表や西武線アプリを使って、4105Fの動きを確認。池袋から折り返してきた、準急小手指行き4201列車を西所沢駅で待つ事にした。

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西所沢駅に進入する、東急4105Fによる、準急小手指行き4201列車。

実は、4201列車が到着する直前に、西所沢駅を通過した、下り特急列車を、順光となる、ホームの飯能方から後追いで撮影していた。特急通過後、急いでホームを池袋方へ移動していたのだが、4201列車の接近が、思ったよりも早く、ホームの端へ行く前に、列車が入線してしまった。そこで、ホーム上の発車案内機を入れて撮影してみた。

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中央線開業130周年ラッピング電車を撮影する

先日、書店で、鉄道ピクトリアル2019年11月号(特集:中央線130年)を購入した。

今年は、東京~八王子間、開業130周年の節目の年。中央線ユーザーとしては、大変興味深い内容で、勿論、表紙は、期間限定で運行していた、E233系T24編成、中央線開業130周年記念ラッピング電車だ。ここで、重大な事実を思い出す。私も、このラッピング電車を、何度も撮っていたのに、ブログに反映していない・・・

そこで、今回は、中央線開業130周年記念ラッピング電車の話題をお送りしたいと思います。

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立川駅2番線に停車中のE233系T24編成、中央線開業130周年記念ラッピング電車。(2019年4月13日撮影)

東京~八王子間、開業130周年と言う節目を迎え、4月8日から、E233系T24編成に、先代の201系をモチーフにした、オレンジバーミリオンのラッピングを施した。運行開始から5日目となった4月13日は、日中、立川駅2番線でT24編成が展示され、私にとって、この日が、ラッピング車となったT24編成の初撮影となった。

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お知らせ 15周年記念貸切列車を計画しています

いつも「TOMOの鉄日誌」をご覧頂きまして有難うございます。

お陰様で弊ブログは、先日、開設15周年を迎える事が出来ました。いつもブログを御覧頂いている皆様へ、感謝の気持ちを込めまして、15周年記念貸切列車「TOMOの鉄日誌15周年記念号」を、しなの鉄道線で運転する事を計画しており、ただいま、12月中の運転を目指し、調整中です。

開設15周年記念記事で、「もしかして・・・」と思われた方も多いかと思います。10周年の次は20周年と言う思いも有りましたが、私が大好きな115系が、あと5年走っているか、正直不安だった事も有り、今回、15周年記念列車として、115系を貸切ることとしました。

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湘南色2両編成のS25編成。

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スカ色2両編成のS26編成。

使用車両は、2両編成の115系。湘南色のS25編成またはスカ色のS26編成がお借り出来ないか交渉しておりますが、都合により、変更となる場合があります。

年末のお忙しい時期ではありますが、しなの鉄道線の115系の旅に、お付き合いいただけたら幸いです。詳細が決まりましたら、随時、お知らせいたします。




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東村山運動公園 D51684のその後

6月29日に発足した、東村山D51684保存会。

発足以来、2か月間、なんとかD51684を残すことができないかと、活動を続けてまいりましたが、9月に入ってから、撤去工事が本格化。9月3日より、まずは解体に向けた、アスベスト除去作業の準備が始まってしまいました。現在では、更に工事が進み、D51684は、黒いシートに覆われてしまっています。

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解体に向けた工事が始まってしまった、運動公園のD51684号機。(2019年9月6日撮影)

御覧頂いています画像は、9月6日、11時45分頃に撮影したものです。この時点では、D51の隣まで車両を入れるため、鉄板による通路の設置作業が行われていました。

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ギリギリのところまで近付いて撮影。

これまで、D51の周りに設置されていた柵は、既に撤去されており、ギリギリのところまで近付いて撮影すると、御覧のように、足元まで切れに撮れる状態でした。

明日から25日までは、アスベスト除去工事が行われる事になっています。私達、保存会は、最後まで諦めずに、活動を続けてまいります。

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ブログ開設15周年

いつも「TOMOの鉄日誌」をご覧頂きまして有難うございます。

2004年9月6日に誕生した「TOMOの鉄日誌」は、おがげさまで、本日9月6日で、開設15周年を迎える事になりました。

15周年にちなみまして、「15」の付く車両と言う事で、今回は、この車両のお話をしたいと思います。

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しなの鉄道線テクノさかき駅付近を行く、115系S15編成。

私が大好きな車両の一つである、115系近郊型電車。かつては、JR東日本、JR東海、JR西日本に在籍し、各地でその活躍ぶりを見る事が出来ましたが、老朽化も進み、JR東日本エリアでは、新潟支社管内に残るのみ。そんな中、北陸新幹線開業に伴う、並行在来線として、長野県内の信越本線のうち、軽井沢~篠ノ井間と、長野~妙高高原間を引き継いだ、第三セクターのしなの鉄道では、JR東日本からの転換時に移籍した115系電車が、現在でも主力車両として活躍しています。近年では、懐かしいカラーの車両を、登場させており、その中でも、このS15編成は、長野オリンピック開催に合わせて登場した、長野色と呼ばれるカラーとなって活躍しています。

しかし、しなの鉄道でも、今年度から、後継車種であるSR1系の投入が開始される事になっており、いよいよ115系の置き換えが始まる事になってしまいました。置き換えは、毎年少しずつ行われ、2026年度には、置き換えが完了する予定との事。まだまだ115系の活躍は見られますが、今年度末からは、少しずつ、数を減らしていく事になります。

そこで、今回は、15周年企画として、しなの鉄道で見られる、様々な115系をご紹介していきたいと思います。

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初代長野色となっている、S7編成。

しなの鉄道115系の懐かしのカラー化の第1弾となったのが、このS7編成。こちらは、S15編成が纏う、長野色の前に、JR東日本長野支社管内の115系が纏っていたカラーで、初代長野色と呼ばれるカラー。信州らしい爽やかなカラーディングで、お気に入りのカラーの一つです。

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防災の日 正午の稲荷山公園駅

9月1日は、防災の日。

西武鉄道は、毎年防災の日の正午に、強い地震があったことを想定して、全線で列車を一旦停止させ、3分間の徐行運転を行う。優等列車も運転されているだけに、正午には、駅を通過している場合もある。その場合は、駅間で停止した後、3分間の徐行運転を行い、最寄りの駅で一旦停車をするので、日頃は優等列車が通過する駅に、優等列車が停車すると言うシーンを見る事も出来る。

私は、毎年、この模様を記録している。平日に重なった場合は、休暇を取って観察をしていたが、今年の9月1日は日曜日。と言う事で、夏季休暇を充当しなくても観察できる。

さて、今年はどの駅へ行くか。今年は、3月16日より、新型特急ラビューがデビューしている。ここは、ラビューを使った列車で、訓練の様子が撮れないだろうか。早速、時刻表を見てみると、池袋駅を11時30分に発車する、「ちちぶ13号」がラビューによる運転で、入間市駅の到着が12時02分となっている。と言う事は、一駅手前の稲荷山公園駅で、正午を迎え、停車するのではないかと予想。今年は稲荷山公園駅へ向かう事にした。

稲荷山公園駅に到着したのは、11時49分のこと。下り列車の正面を見渡せる場所と言う事で、駅に隣接した踏切から観察する事にした。しかし、5分ほど待つと、異変に気付く。実は、「ちちぶ13号」の通過前に、11時57分発の急行飯能行き2121列車があるのだが、この列車が、時刻になっても現れない。スマホで西武線アプリを立ち上げると、2分遅れで運転しているとの事。このままでは、この列車が、稲荷山公園駅で正午を迎えてしまう。そして・・・

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稲荷山公園駅に停車中の急行飯能行き2121列車。

11時59分、30104Fによる、急行飯能行き2121列車が、稲荷山公園駅に到着した。すぐに出発体制となったのだが、2121列車は、稲荷山公園駅で正午を迎えてしまった。結局、2121列車は、1分ほど停車した後、稲荷山公園駅を出発していった。

それから、およそ5分後のこと。

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稲荷山公園駅を通過する特急「ちちぶ13号」

12時07分、特急「ちちぶ13号」が、稲荷山公園駅を軽やかに通過して行った。先行列車遅れの影響を受けて、「ちちぶ13号」は、一駅手前の武蔵藤沢駅で正午を迎えたのかもしれない。

「ちちぶ13号」の通過を見届けて、2019年の防災の日、列車一斉停止訓練の観察を終了とした。

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東急5000系 東横線90周年ラッピング電車運行終了

2017年8月から、東急東横線開業90周年を記念し、東横線の主力電車、5000系1編成(5122F)を、昭和の名車、初代5000系、通称「青ガエル」を彷彿とさせる、東横線開業90周年ラッピング電車として運行を続けてきた。当初は1年間の期間限定だったが、このラッピングが大変好評だったこともあり、更に1年間、期間を延長していたが、8月30日、ついにラッピング電車の運行が終了した。

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西武池袋線 秋津~所沢間を行く、東急5122F。(2018年5月26日撮影)

2年間の運行期間の中で、東横線90周年記念ラッピング電車を撮影したのは、僅か2回。いずれも、相互乗り入れ先である、西武池袋線の線内で撮影したものである。

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野球開催日に運転される、ひばりヶ丘~小手指間の代走快急に充当された、東急5122F(2018年9月17日撮影)

二度目の撮影は、西所沢駅での駅撮りではあるものの、野球開催日に運転される、ひばりヶ丘~小手指間の代走快急(所定の快速急行Fライナーを、快速電車に種別変更した上で、西武球場前行きとして運転される為、ひばりヶ丘始発の快速急行が設定される)での撮影なので、今となっては、これも良い思い出である。

我々鉄道ファンの目を、2年間に亘って楽しませてくれた、東急5122F。こんなラッピングなら、またいつか実現してほしい。そう思っている鉄道ファンは、私だけだろうか・・・

2019年9月3日追記
8月30日を以て、ラッピング電車としての運行を終えたかと思われた5122Fですが、東横線90周年記念装飾部分のラッピングを剥がしたものの、再び緑色のラッピングが施され、9月1日より、ノーマルな青ガエル仕様として走り始めました。暫くの間、青ガエルを楽しむ事が出来そうです。

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189系特急形電車 形式消滅

今年3月、惜しまれながらも、定期運用を終了した、JR東日本、長野総合車両センターに所属する189系N102編成。

定期運用終了後、3月28日に運転された団体臨時列車の運転を最後に、長野総合車両センター内に留置されたままとなっていたが、6月25日付で、N102編成が廃車となった事が、今月発売の鉄道雑誌により、明らかとなった。

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しなの鉄道北しなの線、古間~黒姫間を行く、189系N102編成。(2018年10月13日撮影)

189系特急形電車、最後の生き残りとなっていたN102編成。孤軍奮闘が続いていたが、いつかは引退してしまうだろうと思い、チャンスがあれば、引退前に、出来るだけ、N102編成の雄姿をカメラに収めたい。昨年の10月13日は、N102編成が、しなの鉄道の北しなの線に入線すると聞き、現地へ出掛けた。この日は、信越本線の開業130周年を祝う団臨が、軽井沢~直江津間で運転された。北しなの線への入線は、おそらくこれが最後の入線だろうと言われており、撮影も北しなの線での撮影に力を入れた。この日は、私の45回目の誕生日。189系の他、大好きな湘南色の115系も撮影する事が出来て、大満足の1日だった。

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西武新宿線 南入曽車両基地の職員輸送列車を撮影する

私事で恐縮ですが、8月3日午後、ぎっくり腰をやってしまいました。土曜日だったので、近所の整体院へ通い、翌日は終日安静に。なんとか痛みが和らいで、月曜日からいつも通り出勤したものの、平日は、終日座って仕事をしていると、腰が痛くなり、帰宅後もパソコンをいじる気にはなれませんでした。10日ほど経って、ようやく楽になってまいりましたので、ブログの更新を再開したいと思います。

8月12日のお話です。

この日、私は昼ごろから、新宿線の撮影に出かけた。14時43分頃、新所沢駅で撮影していると、2番ホームに回送列車接近を知らせる放送が入った。1・2番ホームの入曽方でカメラを構えていると、前方より、2000系の回送列車が近付いてくるのが見えた。

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渡り線を使って、新所沢駅2番ホームに入線する、2007Fの回送列車。

新所沢駅ホームの手前にある、渡り線を使って、上り線から下りの2番ホームに入線してきたのは、旧タイプの2000系では、数少ない幕式の行先方向幕を使用している2007F。背後には、本川越発の上り列車も近付いており、この回送列車は、南入曽車両基地から出てきたのが解る。

この回送列車の事を、Twitterに投稿したところ、南入曽車両基地と新所沢駅を結ぶ、職員輸送列車である事が判明した。今年3月のダイヤ改正では、東村山駅の高架化工事の為、国分寺線から新宿線への直通列車の運転が中止され、11時台から17時台までは、新所沢駅止まりの列車が無くなってしまった。その為、南入曽車両基地へ入庫する列車が無くなってしまった為、毎時1往復、職員輸送列車を設定しているとのこと。時間帯によっては、10000系NRAを使用した、職員輸送列車も有ると言う。

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折り返しまでの僅かな時間に、上りの「小江戸号」とも並んだ。

スマートフォンに入れている、駅すぱあとで、新所沢駅の時刻表を出してみると、休日ダイヤの場合、11時26分、12時26分、13時36分、14時45分、15時27分、16時36分の本川越行きが、1番ホームからの発着となっている。と言う事は、この時間帯に合わせて、職員輸送列車が設定されているものと思われる。

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本川越行きの発車後に、南入曽車両基地へ向けて新所沢駅を発車!

2007Fの職員輸送列車は、1番ホームからの14時45分発本川越行きが発車した後、14時52分、新所沢駅を発車。南入曽車両基地へ向かった。

偶然遭遇した、南入曽車両基地の職員輸送列車。他の時間帯も観察しなくては・・・

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横瀬車両基地へ廃車回送された10000系10103F

7月27日のお話です。

001系ラビューのデビューにより、1993年から25年以上に亘って、西武鉄道の顔として君臨してきた、ニューレッドアロー10000系の置き換えが始まり、7月23日、廃車第1号として、10103Fが横瀬車両基地へ廃車回送されてしまった。新型特急車両がデビューした事で、いつか、この日が来る事は解っていた事なのだが、慣れ親しんできた車両だけに、廃車回送の一報を聞いた時は、ショックを隠せなかった。

まだ、部品などの取り外しが行われないうちに、横瀬車両基地へ行こう。廃車回送後、最初の土曜日となった7月27日、私は横瀬へと向かった。

午前中、東村山運動公園に保存されている、D51684号機の解体を反対する署名活動を、久米川駅前で行った後、午後から横瀬へ。所沢駅を13時52分に発車する「ちちぶ17号」で、いざ横瀬へ。

到着後、改札を出場し、線路沿いの道を歩く。10103Fが見えてきたところで、足を止めて、撮影してみた。

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7月23日に、横瀬車両基地へ廃車回送された、10103F。

廃車回送後、その日のうちに、解体線に取り込まれてしまった10000系10103F。解ってはいた事だが、自分の目で、その状況を目にすると、改めて、寂しさを感じてしまう。

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さよなら西武10000系10103Fが横瀬車両基地へ廃車回送される

7月23日のお話です。

西武鉄道の特急列車として、20年以上に亘って活躍してきた10000系ニューレッドアロー。今年3月には、後継車種として001系ラビューが運行を開始し、今年度中に、西武池袋線・西武秩父線の特急列車は、全て、001系ラビューに置き換えられる事になっている。現在、新型の001系は3編成目までが登場しており、6月9日からは、10000系ニューレッドアローの置き換えが本格的に開始され、これは近いうちに、10000系の廃車が発生するだろうと思っていたところ、ついに、10000系初の廃車が発生した。廃車第1号となったのは、「秩父(夜)祭の屋台行事と神楽」を含む「山・鉾・屋台行事」がユネスコ無形文化遺産に登録された事を記念して、2017年より、プラチナ秩父verとして運行されていた10103F。このところ、定期的に休車を繰り返していた為、もしやと思っていたのだが、やはり、この車両が、10000系廃車第1号となった。

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10000系ニューレッドアロー初の廃車となってしまった、10103F「プラチナ秩父Ver」。(2017年11月11日撮影)

Twitterにアップされた情報によると、10000系初の廃車となった10103Fは、横瀬車両基地に回送された後、その日のうちに、解体線に取り込まれてしまったとの事。また、一部座席は、小手指車両基地で外されているそうで、これは予備品として、予め外されたのかもしれない。

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2012年には、生茶のラッピング電車となった10103F。

10000系初の廃車となった10103F。ラッピング車と言う事で、外観上にも特徴がある。近いうちに、横瀬へ行って、10103Fを撮影しなくては・・・

10103F、お疲れ様でした。

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いすみ鉄道 クラウドファンディング支援者向け団体列車を撮影する

7月11日のお話です。

クラウドファンディングにより、国鉄気動車標準色に戻された、いすみ鉄道のキハ52。6月15日に行われた、クラウドファンディング支援者向け、お披露目撮影会の模様は、弊ブログで、既にお伝えした通りであるが、お披露目撮影会に、どうしても参加できない人向けに、7月11日、平日の木曜日であるが、キハ52の団体臨時列車が運転される事が、支援者向けに発表されていた。お披露目撮影会は、生憎の天気だったし、出来れば、綺麗になったキハ52が、単行で走る姿をカメラに収めたい。そう思い、休暇届けを提出。大多喜へ向かう事にした。

当日。私は、シナガワグース8時30分発の大多喜行き高速バスで大多喜へ。前回、このバスに乗ろうとした際、乗り場が解らず、乗り遅れてしまった失敗を生かし、品川駅到着後は、手短に朝食を摂り、すぐにシナガワグースへ。8時20分頃、高速バス乗り場に着くと、まだバスは到着していなかった。そこで、シナガワグースの中へ入り、ここでトイレを済ませてからバス乗り場へ向かうと、バスが到着。今回は、無事乗車する事が出来た。平日の朝と言う事もあり、乗客は5名と少なめ。9時55分、定刻より5分遅れて、大多喜(オリブ)バス停に到着。バスは、そのまま大多喜駅まで走るが、私は、ここで下車する。

バス停から歩くこと、およそ10分。向かった先は、1か月前、首都圏色(タラコ色)の撮り納めの時にも訪れた、第三夷隅川橋梁。季節柄、1カ月前と比較すると、草が更に伸びていた。そして、やたら虫が多い。

虫と格闘しながら待つこと、およそ20分。キハ52の貸切列車がやって来た。

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第三夷隅川橋梁を通過するキハ52。

通過およそ10分前までは陽も射していたのだが、残念ながら、曇り空となってしまった。まあ、お天気も下り坂だし、雨が降らなかっただけでも、良かったと思わなくてはいけない。

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上信電鉄 150形151Fが解体搬出される

経年が50年を迎える車両を、JR東日本から購入した107系改め700形への置き換えを進めている上信電鉄。

5月中に解体搬出された155Fに続き、元西武鉄道401系407Fである151Fの解体搬出が、7月6日と13日の2回に分けて行われた事を、Twitterの書き込みで確認した。

151Fは、昨年6月30日のラストラン列車を最後に、運用を離脱。JR東日本から購入した107系に囲まれる形で、高崎駅構内に、1年ほど留置されてきたが、155Fの後を追うように、今回の解体搬出となった。155Fの時と異なり、今回は、最後の姿を見に行く事が出来なかった。

そこで、今回は、上信電鉄151Fの惜別企画として、151F最後の日となった、2018年6月30日に撮影したものを含めまして、これまで未公開だった151Fの写真を取り上げたいと思います。

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7月6日と13日の2回に分けて、解体・搬出された上信電鉄151F。(2018年6月30日神農原駅にて撮影)

151Fのラストランは、西武鉄道時代を彷彿とさせるような種別板が掲出された他、季節外れのパンタグラフ2基上昇で運転された。そして、下仁田駅では・・・

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150形が3本並んだ。(2018年6月30日撮影)

左から、155F、151F、153Fと、150形3編成全てが、この下仁田駅で並んだ。これは、まさに奇跡的な出会い。この時は、シャッターを押す指が震えるほど、私も興奮した。

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運用を離脱した151Fは、JRから購入した107系に囲まれる形で、1年ほど、この場所で過ごした。(2018年11月9日撮影)

151Fの搬出により、上信電鉄に残る150形は、弊ブログ10周年記念の貸切列車にも使用した153Fのみとなってしまった。その153Fも、今は休車中とのことで、先日までは、151Fが留置されていた場所に置かれていたとの事。最近になって、車庫の手前側に移動してきたとのこと。冷房車なので、もしかしたら、本格的な夏を前に、運用に復帰するのかもしれないが、いずれにしても、残された時間は、あまり長くない筈。あと何回、150形と遭遇する事が出来るだろうか・・・

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お知らせ D51 684保存署名運動を行います

先日、東村山運動公園に保存されている、D51 684号機を守るため、「東村山D51 684保存会」が発足した事を、弊ブログでお伝えいたしましたが、大変残念なことに、7月2日に開かれた市議会で、SL解体費用が盛り込まれた補正予算が可決されてしまいました。

市長は、議会で、10月に運動公園で開催される、市民運動会までには撤去したいと言う意向を表明したとの事。保存会としましては、なんとかD51を残したい。諦めたくないと言う思いから、この度、D51 684保存の署名運動を行う事になりました。

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D51 684を守るため、皆様、ご協力をお願いいたします。

東村山D51 684保存会では、ご賛同いただいた事業所様に、署名用紙をお渡ししております。7月13日現在、ご協力いただいている事業所様は、下記の通りです。(随時更新予定)

東村山市  今井モデル様(鉄道模型店) (8月25日を以て終了)
東久留米市 福幸軒様(蕎麦店) (8月25日を以て終了)
立川市   マイホビーキョーサン様(鉄道模型店) (8月22日を以て終了)
秩父市   やきとり省松様(焼鳥店) (8月20日を以て終了)
戸田市   Nパークとだ様(鉄道模型レンタルレイアウト専門店) (8月20日を以て終了)
蕨市     蕨鉄道様(鉄道BAR) (8月20日を以て終了)
横浜市   新横浜機関区様(鉄道とサッカーの居酒屋) (8月17日を以て終了)

また、メールによる署名簿の送付も行います。ご希望の方は、下記メールアドレスまでメールを送信してください。なお、お手数ですが、ご証明いただいた署名簿の用紙は、郵送にて、事務局までご返送ください。
tomo.d51684@gmail.com

この他、7月27日には、11時から、久米川駅前に置きまして、保存会メンバーによる署名運動を行う予定です。何卒ご賛同くださいますよう、お願い申し上げます。

皆様からいただいた個人情報は、保存会の署名活動以外には使用いたしません。

8月17日追記:1ヶ月以上に亘り続けてまいりました署名活動は、8月20日を目途に終了させていただく事になりました。なお、協力事業者様の定休日や署名用紙の回収の都合により、20日よりも前に終了する場合がございますのでご了承ください。これまでに、全国各地から沢山の署名をいただきました。ご協力いただいた皆様、ありがとうございました。

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お知らせ 「東村山D51 684保存会」が発足しました

東村山市恩多町にある、東村山運動公園。

6月16日、TBS系列で放送されている「噂の!東京マガジン」で、この公園内に保存されている蒸気機関車、D51 684号機が取り上げられ、御覧になった方も多いかと思います。


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東村山運動公園に保存されている、D51 684号機。(2019年6月25日撮影)

御覧頂いているのは、6月25日の夕方、撮影したD51 684号機です。長年、放置され続けた事もあり、残念ながら、かなり荒廃が進んでしまっています。

番組が放送された後、一部の方達より、D51 684号機を何とか復活させたい。と言う声が上がり、6月29日、東村山中央公民館にて、保存会の立ち上げ準備会が開かれ、私も参加しました。約2時間の話し合いの後、「東村山D51 684保存会」が発足。僭越ながら、私が保存会の代表を務めることとなりました。


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ナンバープレートが残っているのは、見たところ2箇所だけ。

東村山市は、このD51 684号機を、解体の方向で動き始めているとの事で、野球に例えるならば、9回裏、ツーアウトまで追いこまれているような状態です。この状態を何とかしたい。本日、「東村山D51 684保存会」は、東村山市長宛てに、嘆願書を提出いたしました。逆転満塁ホームランが出るには、かなり厳しい状態ではありますが、僅かに残る可能性にかけて、活動していきたいと思います。保存会の活動記録は、弊ブログでも、随時、お伝えしてまいります。

最後に、弊ブログを御覧の皆様にお願いです。

私自身、SLの保存活動は、初めての経験で、正直申しまして、解らない事だらけです。鉄道車両の保存活動に参加されている皆様、ご指導ご鞭撻の程、宜しくお願いします。

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いすみ鉄道 キハ52お披露目撮影会に参加する

2週間前、6月15日のお話です。

タラコ色(首都圏色)から、国鉄気動車標準色へ戻される事になった、いすみ鉄道のキハ52。塗装作業も順調に進み、6月16日から運用に復帰する事になった。そして、その前日である6月15日。クラウドファンディング支援者を対象に、お披露目撮影会が開催される事になった。私は、このお披露目撮影会参加権の付いた8,000円の支援をしており、この撮影会に参加した。

当日朝、第1回目の撮影会受付は9時30分から始まる事になっていた。その為、私は、品川駅前にある、シナガワグースを8時30分に出発する、大多喜駅行き高速バスで現地へ向かう事にした。品川駅には、8時頃には到着。駅構内の飲食店で朝食を摂り、シナガワグースへ向かったのだが、なんと、ここで乗り場が解らず、高速バスに乗り遅れると言う痛恨のミスを犯してしまった。仕方なく、急遽、東京駅へ移動し、9時00分発の特急「わかしお3号」に乗り大原へ。ここから、いすみ鉄道に乗り換えて、大多喜へ向かう事にした。

10時17分、大雨の影響で、「わかしお3号」は、約5分遅れで大原駅に到着。接続の大多喜行きの発車まで、あと4分。急いで、いすみ鉄道のホームへ向かった。

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大原駅に停車中のいすみ300形(左)といすみ350形(右)。

いすみ鉄道のホームに入ると、2番線には、いすみ300形が、そして1番線には、いすみ350形が停車していた。あまり時間は無かったのだが、綺麗に並んでいる光景を見て、思わず、スマホのカメラで撮影してしまった。乗車するのは、2番線の大多喜行き。いすみ300形である。

撮影後、急いで車内へ。悪天候と言う事もあり、乗客の数は少なかった。列車は、雨の中を淡々と進んで行き、10時51分、大多喜駅に到着する。撮影会参加者の集合場所は、駅前の観光協会の会議室。早速、受付を済ませるのだが、ここで私自身が重大な勘違いをしていた事が発覚。9時30分からの受付で先着順だと思っていたのだが、実際には、1時間刻みになっており、私は1回目、9時30分受付。10時開始のコースだった。幸いなことに、11時からのコースも参加人数に余裕があり、私も仲間に入れて貰えた。程なくして、スタッフの方達から撮影会の注意事項などの説明が始まる。そして、撮影会場へ。


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キハ28とキハ52が並んだ。

スタッフの方の説明によると、悪天候により、撮影会参加者は、検修庫内から撮影出来るように変更となった。その為、本来は並べる予定が無かったキハ28が、キハ52の隣に並ぶ形となった。普段は、2両編成で動いているキハ28とキハ52。この2両が並べられたと言うのは、まさに悪天候が生んだ産物とっも言える。

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ひたちなか海浜鉄道 那珂湊駅の駅猫「おさむ」が永眠

本日は、予定を変更して、悲しい話題をお伝えしなくてはなりません。

常磐線の勝田駅と、阿字ヶ浦駅を結ぶ、ひたちなか海浜鉄道湊線。この沿線の中間地点であり、運行上の拠点ともなっている那珂湊駅に、2009年7月から住み着いている、駅猫「おさむ」が、6月23日朝、永眠したことが、ひたちなか海浜鉄道の吉田社長のブログ、海浜鉄道日誌 で取り上げられた。

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在りし日の「おさむ」(2009年8月30日撮影)

私が初めて「おさむ」と出会ったのは、2009年7月26日のことだった。この日は、湊線で長年活躍してきた、キハ223のさよなら運転が行われた。私は、引退する、キハ223の最後の雄姿を撮影しようと、現地へ。キハ223の入庫を那珂湊駅で見届けて、那珂湊駅を後にしようとした際、同駅1番線のホーム上に横たわっているのを見つけた。

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キハ205による勝田行きが到着した1番線に横たわる「おさむ」(2009年7月26日撮影)

この日を以て引退したキハ223が入庫した直後だった事もあり、駅構内には、多くの鉄道ファンが行き来する中、ホーム上に横たわる黒猫に、私は何故かカメラを向けていた。当時、和歌山電鐡貴志川線、貴志駅のたま駅長に続く、名物駅長誕生の予感がしていた。当初は衰弱気味だった「おさむ」だが、その後、獣医さんに手当てしてもらったり、全国から猫の餌などの援助があり、元々人懐こかったことも手伝って、一躍人気者に成長。最近は、湊線にもご無沙汰してしまっていたが、時々、吉田社長が、Facebookで、ご自身の席を「おさむ」に奪われる写真を投稿されており、その微笑ましい光景を目にしていただけに、と突然の訃報に、絶句してしまった。

ひたちなか海浜鉄道を10年間見守って来た駅猫「おさむ」。長い間、お疲れ様でした。ご冥福をお祈りいたします。

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さよならタラコ色 塗装変更前のいすみ鉄道キハ52を撮影する その2

第二 五之町踏切へ行こうと、列車で国吉駅まで移動して来た私。ここまで乗車してきたキハ20を撮影した際に、ある事を思い付き、暫くの間、国吉駅に滞在する事にした。

キハ52とキハ28による急行列車。次の列車は、上総中野からの急行4号となるのだが、急行4号の国吉駅の到着時刻は14時53分。ここで4分間停車し、大原へ向かうのだが、この4分間の間に、下りの上総中野行きと交換する。この列車、実は、私が国吉駅まで乗車してきた大原行きの折り返し。つまり、キハ20での運転である。と言う事は・・・

国吉駅で、タラコ色のキハ52と、国鉄気動車標準色のキハ20が並ぶ!

タラコ色と国鉄気動車標準色との並びは、キハ52が塗り替えられるため、この並びも見納めとなる。であれば、その並びを記録しておきたい。急行列車が到着するまでの約1時間、私は、国吉駅構内で過ごす事にした。ホームからそのまま入れる広場もあり、構内のベンチに腰を降ろせば、心地よい風が吹いてくる。駅名表記は、「風そよぐ谷 国吉」となっているが、まさにその通りの駅だ。

14時53分、上りの急行4号が、国吉駅に到着。

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国吉駅に到着した、急行4号。

そして、およそ3分後。大原からの上総中野行きが到着。確かにキハ20であった。私は、急行4号がいつ動いても良いように振り返り、その瞬間を待った。そして・・・

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キハ52とキハ20の一瞬の出会い。

タラコ色(首都圏色)のキハ52と、国鉄気動車標準色を纏う、いすみ鉄道最新鋭車両、キハ20との一瞬の出会い。昭和50年代前半の国鉄非電化ローカル線を彷彿とさせるような並びを、令和の時代に撮影する事が出来た。

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さよならタラコ色 塗装変更前のいすみ鉄道キハ52を撮影する その1

約1か月前、5月11日のお話です。

旧国鉄の特定地方交通線である、JR東日本の木原線を引き継いだ、第三セクターのいすみ鉄道。この路線の魅力は、なんと言っても、JR西日本から購入した、キハ52とキハ28を使った観光列車。のんびりと走る姿は、まさに昭和の世界と言っても過言ではない。

2両の国鉄形車両のうち、2011年4月から運行されているキハ52は、当初、国鉄気動車標準色で運行されていた。しかし、2014年3月に、首都圏色へのお色直しを実施。以後、このカラーで運行を続けてきたが、2020年に予定されている定期検査に必要な費用を、2018年6月12日の定時株主総会を以て、いすみ鉄道の社長を退任した、鳥塚亮氏が理事長を務めるNPO法人「おいしいローカル線を作る会」が、クラウドファンディングを使って募集したところ、約1週間で目標額が達成。そして、この度、キハ52が、国鉄気動車標準色に戻されることとなった。

首都圏色から再び気動車標準色へ。首都圏色(通称:タラコ)での運行は、5月12日が最後となる。そう言えば、首都圏色のキハ52が、キハ28と連結して走る姿は、撮っていなかったのではないか。後に撮影していた事が判明したものの、この時点では、撮っていなかったと思いこんでいた為、撮影に行くことに。5月11日、私は、いすみ鉄道沿線へ出掛ける事にした。

当日朝、私は東京駅八重洲口から、10時ちょうどに出発する、御宿・安房小湊行き高速バスに乗り込み大多喜を目指す。御宿・安房小湊行きの高速バスは、京成・小湊・鴨川日東の三社による共同運行で、御宿までは1日6往復の運行となっている。大多喜までは、東京駅から1時間20分。運賃は1850円で、鉄道より安く、そして早い。この日も、いすみ鉄道の城見ヶ丘駅に近い、大多喜のバス停には、定刻通り11時20分に到着した。

キハ52とキハ28による急行列車は、3月16日に実施されたダイヤ改正により、本数が削減され、この日1本目の急行は、大多喜11時50分に発車する、大原行きの急行2号。一発目の撮影は、大多喜バス停から、歩いて10分ほどのところにある、第三夷隅川橋梁。季節柄、草も伸びていたが、どうにか撮影出来そうな感じ。10分ほど待つと、急行列車がやって来た。

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第三夷隅川橋梁を行く、大原行き急行2号。

キハ28を先頭に、大原を目指す急行列車。塗装が変更される、タラコ色のキハ52は、2両目の車両であるが、先頭に立つキハ28にも、「祝 塗替」と書かれたヘッドマークが掲出されていた。

この後、大多喜バス停近くの「すき家」で昼食を摂った後、大原から折り返してくる急行1号を撮影する事に。列車に乗って移動するほど、時間的な余裕が無い為、「すき家」から、歩いて10分ほどのところにある、小さな踏切。ここで、大原から戻って来る、急行1号を待つ事にした。

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上総中野を目指す急行1号。

この踏切に辿り着いてから、およそ20分。13時02分頃になるが、大原からの急行1号がやって来た。この列車は、この日の主役でも有る、キハ52が先頭に立っている。ちなみに、キハ52には、御覧のように、かつての四国島内を走る急行列車を彷彿とさせるような、丸型のヘッドマークを掲出していた。

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