201系「四季彩」さよなら運転を撮影 その3

7月4日からスタートした、201系「四季彩」のさよなら運転。11日からは、ホームグラウンドである青梅線での運転となった。この土日は、立川~青梅間(回送で宮ノ平まで)と、やや物足りない運転区間であることから、撮影場所も限られてしまう。そこで、11日は今まで撮影したことがない場所での撮影を心がけることにして、青梅線沿線へと出かけた。

今回は、立川を出て、1駅目の西立川駅で停車時間があることから、側線に入ることが解る。ここに入るには、中央線からの直通列車が通る、旧五日市鉄道の線路を利用した短絡線を経由するしかない。そこで、この短絡線を走る「四季彩」を撮ることにした。この短絡線上で撮れる場所は限られている。まずは車内から確認しようと思い、国分寺から青梅特快に乗車。先頭車両に乗り込み、車内から確認していくと、立川駅を出て2つ目の踏切に多くのファンが集まっていた、今から入れるかどうか微妙ではあるが、この場所しかないと思い、西立川駅から持参した地図を頼りに、この踏切を目指した。西立川から歩くことおよそ15分ほど。辿り着いた踏切の名前を見て驚く。「上野原踏切」とあり、なんと先週に続き、今週も「上野原」つながりであった。

この上野原踏切付近は、五日市線の前身である「五日市鉄道」の武蔵上ノ原駅が有った場所らしく、他の踏切と異なり空き地がある。その分、撮影し易いということなのだろう。とりあえず、先客の方たちの邪魔にならないように、線路に近いところに陣取るが、この場所だと速度標識などが邪魔になることから、望遠で撮影することにした。その為、やや正面気味の仕上がりとなるのだが、後から来た以上、贅沢は言えない。金網越しにレンズを向け、先行列車で試し撮りをする。まあまあの仕上がりであることを確認し本番に備える。先行列車通過からおよそ20分後のこと、201系「四季彩」がゆっくりと通過して行った。

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短絡線上を行く、201系「四季彩」。

西立川までの短絡線上を行く201系「四季彩」。川崎や大宮からの直通列車に充当される時には、この場所を通過し、奥多摩へと向かって行くのだが、気付けば、この場所では一度も撮影していないという状況だっただけに、最後にこの場所で撮影出来て良かったと思う。

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国鉄特急色「あいづ」を撮影

7月5日の話題があと1つだけ残っておりますので、お付き合いください。

上野原で「四季彩」を撮り終えた後は、再び都心方面へUターン。途中、立川で昼食休憩を挟んだ後に向かったのは、浜松町で開かれていた鉄道模型のイベント、JNMAの会場である。会場内で1時間半ほど過ごした。そして、16時過ぎに会場を出て、再び撮影に戻る。この日は、もう一つ、撮影対象のものが残っていた。それは、磐越西線の喜多方から上野を目指し運転中の特急「あいづ」である。特急「あいづ」は、定期列車ではないが、ここ数年、夏のシーズンに限り、上野~喜多方間を、臨時特急として土日のみ1往復している。この夏も7月18日から、磐越西線の「あいづライナー」に使用されている、485系赤べえ編成で運転されることになっているが、その前に、「この夏も会津へ2009キャンペーン」のオープニングを飾るために、7月4日、5日に片道ずつ、国鉄特急色の485系による「あいづ」が運転されることになっていた。国鉄特急色の485系による「あいづ」。例えヘッドマークがステッカーだったとしても、これは撮っておきたい。そう思い、この時間からでも間に合いそうな東十条へ向かった。既に、「あいづ」通過までの時間は残り僅か。現地に到着すると、多くのファンがカメラを持って、「あいづ」通過を待ち構えていた。何とか撮れそうな場所を確保。望遠レンズを使い、かなり強引ではあるが、「あいづ」を撮影してみた。

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485系国鉄特急色編成による特急「あいづ」

この日、「あいづ」に使用されていたのは、新潟車両センター所属の485系T18編成。この編成は、新宿~新潟間で運転されている「ムーンライトえちご」にも使用可能な編成で、その関係から、宇都宮線の快速「フェアーウェイ」にも使用された事もあり、この界隈では馴染みのある車両である。「ムーンライトえちご」の季節列車化により、運用に余裕ができたのだろう。このような臨時運用にも充当されるようになった。

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最後尾車両は、4つ目ライトのクハ481-1508。

このT18編成最大の特徴が、このクハ481-1508。4つ目ライトは、北海道生まれで運用された車両の証。今現在、国鉄特急色を纏う1500番台車のクハは、この車両のみとなっている事から、T18編成は人気が高い。この車両が充当されるのであれば、前日の4日の下り列車を撮っておくべきだった・・・

この後も、暫く東十条に留まり、EH500牽引の貨物列車を撮る予定だったのだが、高崎線でのダイヤ乱れの影響を受けたのか、時間通りには来なかったので、撮影は諦めた。

おまけ

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EF81 99+24系の乗務員訓練列車。

春頃から繰り返し運転されている宇都宮線の乗務員訓練列車。この日は、カシオペアカラーのEF81 99号機が牽引していた。

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中央東線の115系を撮影

さて、7月4・5日は、201系「四季彩」のさよなら運転の撮影の関係で、2日続けて中央東線へ撮影に出かけた。高尾以遠のローカル列車の主役と言えば、何といっても115系である。長い間、スカ色の車両がローカル列車に君臨し、通称「山スカ」とも言われてきたが、2000年12月のダイヤ改正より、普通列車の一部が、松本運転所(当時)に移管されたことにより、現在では、長野色の115系とスカ色の115系が共演する形で運用されている。

まず、7月4日夕方、高尾から相模湖まで乗車した普通列車松本行きは、長野車両センター所属の115系で、長野色と呼ばれる車両であった。この列車は撮影せず、そのまま相模湖で下車。そして、相模湖駅で、201系「四季彩」や、183系の「富士登山高嶺号」を撮影した後、115系の普通列車で上野原へと移動するが、その際に乗車する115系の甲府行き553Mの入線シーンを撮影してみた。

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相模湖駅に進入する、豊田車両センターの115系。(M10編成+M7編成)

中央東線の普通列車といえば、やっぱりこの色。という方は多いかと思う。伝統的なスカ色を纏う豊田車両センターの中央東線用115系は、3両1編成で構成され、現在12編成が在籍している。最短3両編成で運用に就けることから、主に甲府を中心とした運用に就いていることが多く、高尾~大月間では、6両編成の列車が主体となることから、このスカ色編成よりも長野総合車両センター所属の長野色編成を見かけることの方が多くなっている。

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201系「四季彩」さよなら運転を撮影 その2

さて、有楽町で583系を撮影した後は、東京駅から中央線に入り、一気に西を目指す。前日に引き続き、引退に向けたさよなら運転を実施している、201系「四季彩」を撮影するためである。

東京駅を9時57分に出発する青梅特快で出発。途中、立川で高尾行きに乗り換え、更に高尾からは韮崎行きの普通列車に乗り換えることになっている。この青梅特快、三鷹から先は、四季彩に先行する形で走ることから、各駅での撮影者の状況を、車内から確認することができた。「四季彩」の始発駅である三鷹駅、そして国分寺駅では、予想通り、ホーム上に大勢のファンが待機しているのが確認できた。この状況を見て、やや不安に感じたのだが、西八王子や高尾では、予想に反して人が少なめ。これは楽勝か?そう思って、四季彩が30分間停車する相模湖駅で降りてみる。下りの1番線は、カメラを持ったファンで混雑していたが、2・3番線側はやや少なめ。そこで、今回は2・3番線ホームの東京方に陣取り、201系「四季彩」の入線シーンを撮ることにした。私は、やや3番線側で撮影していると、駅員さんより、四季彩の入線とほぼ同じ時間帯に、上り特急の通過があることを教えていただいた。事前にこのような情報を頂けると、本当にありがたい。上り特急が先かと、冷や冷やしていたのだが、実際には、「四季彩」の入線の方が早かった。架線柱の位置に気をつけながら、四季彩の入線シーンを撮影してみる。

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相模湖駅に進入する201系「四季彩」

前日に引き続き、またしても相模湖駅で「四季彩」を撮影。ここでの撮影は、最初予定していなかったのだが、583系の撮影で被られたことから、最低限の保険をかけるという意味で、相模湖駅でも撮影することに決めたのであった。

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583系で運転 東海道線全通120周年記念号

7月5日。この日は上京して来た、ちろ氏と行動することに。

朝8時。東京駅の中央線ホームで合流し、駅構内で朝食タイム。そして、まずは田町駅へと向かった。この日、別の団臨で上京してきた、秋田車両センターの583系を使用して、東海道線全通120周年記念号と言う団臨が運転されることになっていた。この583系を撮るのが、この日最初の目的である。583系電車は、停泊先の田町車両センターを出て、まずは東京駅に向かう事になっており、東京駅への送り込み回送から撮影を開始する事になった。私とちろ氏は、田町駅に583系通過の40分ほど前に到着する。既にホーム上には多くのファンが、それぞれの場所に陣取っており、私も邪魔にならない場所に陣取って、583系の通過を待つ。その間、横を走る211系やE231系でタイミングを合わせながら待機。そして、いよいよ583系が通過する時刻となるが、無情にも背後から京浜東北線のE233系が近付いてきた。仕方なく、私は前方の集団の背後に回り、ライブビュー機能を使用して、近付いてきた583系を撮影してみた。

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田町車両センターを出庫し、東京駅へと向かう秋田車両センター所属の583系。

前夜からの停泊先である田町車両センター内で、「東海道線全通120周年記念号」と言う特製ヘッドマークを貼り付け、出庫してきた。

この後、東京駅から折り返してくる583系も、田町駅で撮る予定だったのだが、初っ端から被られた事もあって、縁起を担ぐ意味で場所を変えることにした。既に、通過時刻までの残り時間もわずかだった事、更にこの後の行動予定も視野に入れて検討した結果、有楽町駅で撮影する事になった。田町駅よりも撮影条件が悪いこともあってか、有楽町駅に集まっているファンの数は少なめであった。私とちろ氏は、4番線の品川方へ。先客の方の邪魔にならないように、583系の通過を待つ。しかし、ここも通過1分前ぐらいに、京浜東北線の電車が入線してきたため、正直「またかよ」と思ったのだが、京浜東北線の電車の出発の方が早く、撮影には全く問題なかった。

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東京駅を出発し、一路熱海を目指す583系。

この撮影を以て、東海道線全通120周年記念号の撮影を終了とした。撮影後、東京駅へと移動し、中央線に乗り込み、相模湖へと向かった。

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上野原で撮影した中央本線の臨時列車

さて、四季彩を撮影したするために訪れた上野原駅周辺では、この撮影の合間に、同駅を通過する様々な列車を撮影した。今回は、この中から、当日運転された臨時列車を取り上げて行く。まずはこの列車から。

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田町車両センターの185系による特急「はまかいじ」

その名の通り、横浜地区と中央東線沿線とを結ぶ臨時特急「はまかいじ」。同列車の運転開始は、1996年4月27日。以来13年間、週末を中心に走り続けており、今や週末の中央本線の定番列車に成長したと言っても過言ではない。

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201系「四季彩」さよなら運転を撮影 その1

さて、7月4日午後は、中央本線高尾以西へと撮影に出掛けたが、本来の目的は、この日から始まる201系「四季彩」編成のさよなら運転の撮影だった。青梅線での平常運用は、6月28日を以て終了し、7月からは土日に、さよなら運転の団臨が運転されることになっていた。さよなら運転第一弾は、中央本線笹子まで(回送で塩山まで)の団体列車としての運転で、夕方の三鷹へ戻る列車を上野原で撮るつもりであった。しかし、前の記事でも取り上げた、快速「富士登山高嶺号」を撮影しようと相模湖で下車した際、2番線に「四季彩」も停まっていた事から、まずは、この駅から撮影をスタートさせた。

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さよなら運転がスタートした201系「四季彩」編成。初日となった7月4日は、回送区間も含めると塩山まで入線した。

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国鉄特急色183系で運転 快速「富士登山高嶺号」

7月最初の土曜日となった今日は、多くの臨時列車や団体列車が運転された。それぞれ魅力的なものであり、撮影したいものばかりであったが、午前中は用事があって塞がっていたため、午後から撮影可能な列車を調べた結果、中央線の高尾以西へ足を延ばすことにした。まず、下車したのは相模湖駅である。

今年、中央本線と富士急行線は、直通運転開始から75周年を迎える。75年前の1934年7月、新宿~富士吉田間に、臨時列車「高嶺号」を運転した事が、直通運転の始まりとなった。直通運転開始75周年を記念して、国鉄特急色183系を使用した臨時快速「富士登山高嶺号」を運転する事になった。183系使用の臨時快速は、これまでにも、新宿や大宮から「ホリデー快速河口湖号」が運転されており、そう珍しいものではない。しかし、この列車は、下りが新宿駅16時02分発と、富士登山や河口湖温泉に宿泊する方に向いたダイヤとなっているのが大きな特徴である。しかも、人気の高い大宮総合車両センターの183系国鉄特急色編成での運転と言う事で、今日の撮影対象とした。

私が相模湖駅に到着したのは、「富士登山高嶺号」通過のおよそ15分前の事。既にホーム上では、あるものを撮影するために、多くのファンが集まっていた。私も、その中に入って撮影を済ませた後、下りホームの東京方へと進み、撮影場所を確保した。そして、「スーパーあずさ」の通過の後、「富士登山高嶺号」が相模湖駅を通過して行った。

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相模湖駅を通過する快速「富士登山高嶺号」

「富士登山高嶺号」に使用されたのは、大宮総合車両センターのOM103編成。両先頭車ともシンボルマークが残されており、人気のある編成である。一応、後追いも撮影してみたのだが、この駅では失敗してしまった。

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バー銀座パノラマ 渋谷店へ行く

少々前のお話となるが、6月18日、『モハようございます。』の著者である、吉田一紀さんより、渋谷の「バー銀座パノラマ渋谷店」へ行きませんかとのお誘いを頂いた。銀座に本店のある「バー銀座パノラマ」の支店で、本店同様、店内を走る鉄道模型を眺めながらお酒が飲めるお店である。以前、尼崎店には行った事があるのだが、本店を含め、東京のお店はこれまで行った事が無かった。6月5日放送の「タモリ倶楽部」で、新宿店が出たばかりだった事もあり、御誘いに乗って出掛けてきた。

この日、私は歌舞伎町で仕事を終えた。待ち合わせは、18時に渋谷駅前にある青ガエルの前だった。待ち合わせ時間まで少しある。それではと、そのまま歩いて副都心線の東新宿駅へ。久しぶりに副都心線で渋谷へ行く事にした。到着後、集合場所へ向かうと、既に何名か知った顔が。前回、吉田さんに御誘いを受けてお邪魔した、人形町の「キハ」へ行った時にお会いした方も何名か参加されていたのである。

参加者が、ある程度そろった時点で、まずは、「バー銀座パノラマ」へ行く前に、1軒立ち寄る。そして、20時過ぎの事。「バー銀座パノラマ渋谷店」へ移動した。

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バー銀座パノラマ渋谷店へ。

「バー銀座パノラマ渋谷店」は、今年の5月22日にオープンしたばかり。マークシティ近くのビルの3階にあった。

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JR国分寺駅バリアフリー化工事観察記11

6月30日、いよいよ国分寺駅3・4番線のエスカレーターの使用を開始した。

この日、私は勤務の都合で、国分寺駅を利用したのがお昼前の事であった。この時は、いったん職場に戻る都合もあり、時間が無く、そして、夕方再び国分寺駅を通過したのだが、前の記事でも触れた西武101系の撮影を考えていたため、すぐに中央線のホームへと移動してしまった。その為、本格的な観察したのは、帰宅時間帯となってしまった。

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6月30日以降も継続して使用されている3・4番線の仮設階段と、使用を開始したエスカレーター。

実は、エスカレーター使用開始に伴い、この仮設階段は閉鎖されるものとばかり思っていたのだが、いざ蓋を開けてみると、エスカレーター使用開始後も継続して使用されている。いずれは閉鎖されるものと思われるが、暫くは、仮設階段も残して、ラッシュ時間帯の乗客の動きなどを調べるのかもしれない。

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西武 239Fが新宿線へ

6月30日の午後のこと。仕事で外出した際に、西武国分寺線を利用した。西荻窪の職場へ戻る途中だったのだが、乗車予定の国分寺行きは、3ドア車だった。どの編成が来るだろうかと気にしながら待っていると、前パン姿の101系が見えた。国分寺方から281F+239Fの組み合わせである。

239F、西武鉄道を取り上げている複数のブログによると、6月中旬ごろより新宿線に来ていたらしい。今現在、4連の新101系では最若番の編成で、両先頭車にはスカートが取り付けられている。新101系4連のスカート取り付け編成は、新宿線初登場だ。

国分寺に到着し、中央線のホームへ向かうが、ここまで乗車して来た239Fは、まだ5番ホームに停車していた。そこで、中央線の上りホームより、239Fを撮影してみた。

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国分寺線の運用に就いていた239F。

先頭車から2両目のモハにパンタグラフが載っていない事。更に6両編成までしか入線できない国分寺線での撮影と言う事で、この編成が4両編成の新101系である事は、充分にお解かりいただけるかと思う。

新101系関連では、この239Fの他、ツートンカラーになって池袋線へ移動した271Fに代わって、277Fが池袋線から新宿線へ移動しており、ここへ来て、池袋線と新宿線との間で車両の移動が相次いでいる。突然やって来た239Fが、果たして転属なのか、それとも貸し出しなのか。101系の動きに注目したい。

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E31 三重単で武蔵丘へ

6月29日の出来事。

この日、朝から、知人より、E31の三重単が走るかもしれないと言う連絡があった。多摩湖線263Fを使った電車牽引試験も実施しているだけに、E31の活躍もそう長くは無い筈。そんな時に三重単が走ると聞くと、当然のことながら撮りたくなってくる。とりあえず、デジタル一眼レフ持参で出勤した。

夕方、知人より、横瀬にてE31が三重単で待機中とのメールをもらった。このメールにより、頭の中が一気に撮影モードへ突入した。私は、E31の三重単が長く停車しそうな吾野へと向かった。その前に、池袋で所要を済ませた後、18時30分発の特急に乗車。飯能で4000系の西武秩父行きに乗り換え、吾野には19時36分に到着。E31の三重単は、3番線(側線)に停まっていた。早速撮影の準備を始めた。

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吾野駅に停車中のE31の三重単。

横瀬から回送されてきたE31の三重単、飯能方から、E34+E31+E32の組み合わせであった。

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「YOKOSO!JAPAN」ステッカーを掲出した253系

6月27日の話題がもう一つ残っていますので、お付き合いください。

さて、113系湘南色編成を取り終えた私は、総武線の各駅停車の電車に乗って下総中山へ向かった。ここでの目的は、253系の「成田エクスプレス」を撮ることだった。

2009年秋以降のデビューに備えてE259系が登場し、253系の「成田エクスプレス」も、そろそろ撮影をしておかなくてはと言う段階に入って来た。そんな中、253系に「YOKOSO!JAPAN」のステッカーを掲出した編成が走っているのを、何度か中央線車内より見かけており、今回、うまいこと撮影出来ないかなと思っていた。

下総中山に到着してから、総武線快速電車を撮りながら、「成田エクスプレス」の通過を待った。現地到着から、およそ10分後のこと。前方より、253系が接近して来た。早速、カメラを向けてみると、ちょうど狙っていた「YOKOSO!JAPAN」ステッカー掲出編成だった。

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「YOKOSO!JAPAN」のステッカーを掲出した、253系Ne-02編成。

このステッカー付き編成、いつかは撮りたいと思っていたのだが、いざ狙ってみたら、一発で来てしまった。

そして、この後も暫くこの場で撮影していると、1時間後にやって来た「成田エクスプレス」にも、「YOKOSO!JAPAN」のステッカーが貼られていた。

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「YOKOSO!JAPAN」のステッカーを掲出したNe-04編成を先頭に、9両編成で東京方面へ向かう。

1編成だけに貼られているのかと思ったのだが、どうやら少しずつマーク付き編成が増殖しているようだ。最終的には、全編成に掲出されることになるのかもしれない。

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房総ローカル用113系・211系を撮影

さて、湘南色復活編成を撮りに本千葉駅へとやってきた私。当然のことながら、湘南色編成だけを撮ったわけではなく、現在、ローカル列車で活躍中の113系スカ色車両や211系に関しても撮影した。

まず、本千葉駅へ向かう際に、千葉駅から乗車した内房線の安房鴨川行きは、こんな車両であった。

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千葉駅で待っていたマリ214編成。

オール1000番台車で構成されたマリ214編成。おそらく、以前は総武快速線~横須賀線系統で活躍してきた車両だろう。千葉に縁のある車両であることは間違いない筈。踏切事故対策で、アンチクライマー付前面補強が施されている。早速、最後尾車両であるクハ111-1404に乗車する。車内の座席はバケット式のものに交換されていた。ただ、発車時間まであと僅かということで、既に座席は埋まっており、ドア付近に立って、一駅、本千葉まで乗車した。

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房総半島で復活した湘南色の113系を撮影

6月27日は、午後から時間が取れたので、千葉へ出掛けてきた。

先日、房総半島に残る113系を置き換えるため、京浜東北線から転用された209系2100番台車の配給列車を撮影したが、後継車両の登場により、113系に残された時間もあと僅かとなった。引退への花道と言うことなのか、JR東日本千葉支社では、この113系の一部を、東海道本線で慣れ親しんできた湘南色に塗り替えて運転する事を発表した。また、同時に、置き換えが計画されている久留里線のキハ30も、国鉄時代のカラーに塗り替えて運転する事を発表。これから夏に向けて、千葉支社エリア内では、リバイバルカラーの車両が続々と登場する事になる。そのうち、113系の湘南色編成の第1弾が、この度出場し、25日から営業運転に復帰した。113系と言えば、やっぱり湘南色が一番と思っている私には、この湘南色復活は朗報だった。1日も早く実車を見てみたい。早速、ネットで調べてみると、これから千葉へ向かうと、この日最後の運用となる内房線の192M(千葉16時07分着)には間に合う事が判明した。こうなると行くしかない。13時頃出発。途中、東京駅で昼食休憩を挟み、千葉駅の近くで、被られずに撮影が出来る本千葉駅へと向かった。

東京駅から総武線の快速電車に乗って千葉へ。更に、千葉から113系の内房線安房鴨川行きに乗り換え、本千葉駅に到着したのは、192M到着のおよそ50分前である15時15分頃のことであった。この時点で、ホームの蘇我方には、先客が6名ほど。とりあえず、まだ時間もあるので、ホーム上を行ったり来たりしながら、113系や211系を撮って暇をつぶす。また、この間に、撮影後の折り返し乗車に備えて、改札の入出場も済ませておいた。そして、15時55分頃から、ホームの蘇我方に陣取り、湘南色編成の到着を待つ。この時点で、この場所には20名ほどのファンが集まっており、湘南色復活への関心の高さを感じた。16時03分、内房線君津行きの113系が出発すると、前方から、湘南色の113系の姿が見えた。まずは、かなり強引ではあるが、スカ色と湘南色の113系との離合シーンから撮影した。

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千葉で湘南色の113系が復活。まずはスカ色と湘南色の113系の離合シーンから撮影を開始。

スカ色の113系と湘南色の113系との並び。ちょっと前までは、横浜や戸塚で気軽に見られた光景だが、1999年12月4日のダイヤ改正より、横須賀線がE217系に統一され、113系同士でのこのような並びは見られなくなっていた。それだけに、この並びはとても新鮮に見えた。

そして、この後は入線シーンを撮影する。

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本千葉駅に入線する113系マリ117編成。

今回、湘南色に塗り替わったのは、4両全てが2000番台車で構成されたマリ117編成である。3年前まで、実際に東海道本線で活躍していた編成で、この姿が本来の姿と言っても過言ではない。東京方の先頭車である、クハ111-2056の正面の運転席側及び助手席側の窓ガラスを支持するHゴムが黒色のものになっているが、それ以外の窓ガラスを支持するHゴムは、全てグレーのものを使っており、国鉄時代の姿に近い車両が選ばれたようだ。出来れば、JRマークは無くしてほしかったが、JR東日本の113系では、2006年まで実際に見られたカラーだからか、JR仕様で出場している。

この後、私は、マリ117編成に乗り込み千葉へ。乗ってしまえば、ごく普通の113系である。湘南色の車両に乗っているのだと、考える間もなく、終点の千葉に到着である。

私は、幕張車両センターへと回送されるマリ117編成を撮るべく、総武線各駅停車が発着する2番線ホームへ移動。ホームの東京方まで歩いている間に出てしまうかなと、正直言って冷や冷やだったのだが、どうにか間に合った。

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運用を終えて、幕張車両センターへと向かうマリ117編成。

走り去るマリ117編成。銚子・安房鴨川方の先頭車となるクハ111-2152は、ご覧のように窓ガラスを支持するHゴムが全てグレーのものとなっており、先ほど撮影したクハ111-2056とはやや感じが異なって見える。東海道時代には使用してなかった幌を使用している点も、千葉オリジナルと言った感じである。

こうして、千葉で復活した湘南色の113系撮影は、慌ただしく終了した。これから夏にかけて復活するキハ30の国鉄色車両と合わせて、今年の夏は千葉方面へ足を向けることが多くなるかもしれない。

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引退目前 201系「四季彩」編成を撮影 その2

一般運用は、今週末が最後となってしまった、201系「四季彩」編成。金曜日になると、平日の留置先である拝島と、所属車両基地である豊田車両センターとの間に回送列車が1往復設定される事がある。おそらく、週末の運転を前に、一度、所属車両基地へ帰って検査等をするのだろう。この回送列車のダイヤは、鉄道ダイヤ情報誌にも掲載されていたので、引退前に一度は撮影したいと思っていた。しかし、金曜日とは言え、拝島から豊田車両センターへの回送は、真昼間の運転。平日と言う事で撮影はし辛くなる。そこで、夜間の運転となる、拝島へ戻る回送を、6月26日の夜、撮影する事にした。

西荻窪から中央線に乗り込み、普段下車する国分寺を通り越して豊田へ。豊田駅に到着したのは、19時15分頃のことであった。下りホームには、四季彩目当ての鉄道ファンが20名ほど待機していた。自分もそうだが、やはり引退報道を聞き、駆け付けたと言う方が多いようだ。まずは、入線まで時間があるので、先に改札を出場し、運賃精算をする。こうしておけば、撮影後、すぐに上り列車で追跡が出来る。再び入場し、下りホームに向かうと、ちょうど、車庫から201系「四季彩」が、3番線に入線してきた。停車を待って撮影開始。

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翌日からの運転に備え、拝島へと回送される201系「四季彩」

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JR国分寺駅バリアフリー化工事観察記10

7月上旬ごろの完成に向けて工事が進められていた、JR国分寺駅3・4番線ホームのエスカレーター工事。順調に工事が進み、6月中旬には、ホーム上からエスカレーターを確認できるようになった。

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7月上旬の完成を目指して工事が進めれれていた、国分寺駅3・4番線ホームのエスカレーター。(6月21日撮影)

当初の予定では、使用開始は7月中旬となっていたが、予定が早まり、6月30日の初電よりエスカレーターの使用が開始されることになった。

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エスカレーターの使用開始とともに役目を終える仮設階段。(6月27日撮影)

ところで、エスカレーター使用開始に合わせて、役目を終えることになるのが、同ホームの5号車付近に設置された仮設階段である。エスカレーターが整備されるのは、実に良いことなのだが、混雑時間帯は、どうしても人の流れが悪くなる。初日となる6月30日は平日と言う事もあり、朝のラッシュ時間帯に、エスカレーター付近の人の流れがどうなるのか、実に気になるのだが、残念ながら、この日は勤務の都合上、朝のラッシュ時間帯には、国分寺駅を通過しない。実際に、この目で見てみない事には何とも言えないが、エスカレーター完成後も、暫くの間は、朝のラッシュ時間帯限定で、仮設階段を残した方が良いような気もする。

とりあえず、7月1日朝の出勤時は、少し早めに出て観察してみるかな。

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スマイルビジョンが付いた西武6109F

さて、6月21日の午後は、所沢駅の4・5番ホームにて、流鉄向け譲渡車を撮影していたが、その際、4番ホームに所沢止まりの列車として、こんな車両が入線してきた。

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副都心線乗り入れ対応工事を終えて営業運転に就く6109F。

副都心線乗り入れ対応工事のため、3月末から玉川上水車両基地に入場していた6109F。この程、工事を終えて、5月27日に出場して来た。その際に、6000系としては初の「スマイルビジョン」が設置されたのは、西武鉄道を撮り上げている複数のブログで紹介されているので、ご存知の方も多いかと思う。私自身は、この時がスマイルビジョン取り付け後の6109Fと、初の対面だった。

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6109F車内に設置されたスマイルビジョン。

出場後は、地下鉄線内に乗り入れない運用から復帰したようだが、今では、地下鉄乗り入れ運用も解禁された模様。次は、6109Fのスマイルビジョンを地下鉄線内で見てみたい。そう思っている。

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西武池袋線注目の3ドア車 271Fと3011Fを撮影

話は6月21日に遡ります。

所沢駅6番線に留置されていた流鉄5000系を撮りに行ったこの日は、先頃、リバイバルカラーになった271Fも撮影しようと思っていた。流鉄5000系との並びに関しては、2009年6月21日付記事にて取り上げているが、並びだけではなく、271Fの走行シーンも押さえておきたかったのである。

流鉄へ行く5000系車両をホームで撮影していると、4番ホームに新宿線の2057Fが入線してきた。武蔵丘への入場か。あるいは小手指車両基地へ車輪転削にでも行くのだろうか。なかなか戻ってこない271Fと合わせて、小手指車両基地の様子を見ようと、飯能行きに乗車して狭山ヶ丘を目指した。しかし、どちらも確認できず、そのまま狭山ヶ丘で下車する。この時、反対側に来た急行池袋行きの飯能方に271Fが連結されているのが解った。小手指到着後、飯能へ回送し、始発の急行として戻って来たのである。これで、271Fのこの後の運用は解った。そしてもう一点、駅の発車案内機により、後続の飯能行きが、8両編成3ドア車での運転と言うのが確認できた。もしかして、999カラーの3011Fだったりして。そう思いながら改札を出て、駅の小手指方にある西所沢18号踏切へと向かう。踏切付近で待つ事およそ5分ほど。後続の飯能行きは、期待通り3011Fだった。

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狭山ヶ丘駅に進入する3011Fの急行飯能行き。

3011Fによる下り急行。「999」カラー自体、実は今回が2度目の撮影と言う事で、当然のことながら、急行での撮影は、今回が初となる。

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踏切からは駅停車中の3011Fも撮影。

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常磐緩行線の203系・207系900番台車を撮影

さて、流鉄の甲種輸送を撮影するために訪れた、馬橋支線を見渡せる歩道橋からは、常磐線の電車もよく見えた。待ち時間の間に、何本も常磐線の電車が通過していくのが見えたが、一番奥に見える常磐緩行線の電車も、私にとっては大変気になる存在であった。

既に複数のブログで取り上げているが、先日、この常磐緩行線に投入される新型車両、E233系2000番台車が落成し、東急車輛から出場している。今年度は1編成のみの投入との事だが、これから先、同線で活躍を続けている、203系・207系900番台車を、このE233系2000番台車に置き換えることになる。この新型車両の投入により、特に気になるのが1編成のみの存在である207系900番台車である。207系900番台車は、国鉄末期の昭和61年に登場した通勤型車両。国鉄としては最初で最後となるVVVFインバーター制御車両として登場した。もともと、試験的要素の高い車両である事から、JR東日本としては、207系はこの編成1本のみの製造に終わり、希少車となってしまった。今回のE233系による置き換えでは、この207系900番台車が真っ先に置き換えられることが予想されており、せっかく馬橋まで来たからにはどうしても撮っておきたかったのだが、待ち時間の間に、同車両が通過するのを目撃。この日は「15K」運用で運転されている事が判明した事から、流鉄の甲種撮影後は、207系を中心に撮影する事にした。

とりあえず、撮影場所をどこにするかを決める事から始める。思いついたのが金町駅だった。早速、新松戸から金町に移動。207系が充当される予定の列車の2本前の列車で金町入りし、同駅ホームの松戸方から進入してくる上り列車を撮影してみた。まずは、1本前となる列車から撮影を開始する。

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金町駅に進入する203系マト69編成による代々木上原行き。

マト69編成による代々木上原行き。アルミ車体の203系にとっては、この編成がラストナンバーの車両となる。先行の代々木上原行きが、良い感じで撮れたので、この後にやって来る本命の207系900番台車も、同じような感じで撮りたいと思っていたのだが・・・

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207系900番台車による代々木上原行きがやって来たが・・・

本命の207系900番台車を撮るには撮れたものの、ご覧のとおり、快速線を走るE531系と並んでしまい、カーブを曲がって来る姿を撮る事が出来なかった。このような被りは、全く想定していなかっただけに、ショックは大きい。

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