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緊急事態 右足首を捻挫する!

9月19日(日)の出来事。

今日は、昼から飯能方面へ出かけて、西武鉄道の巾着田関連の臨時列車を撮影する予定だった。12時過ぎ、駅へ向かおうと自宅を出る。最上階の4階から階段を下りて、マンションの裏口(裏口の方が駅に近い)へ抜ける通路を歩いている時、何かに躓いて転んでしまった。おそらく1階のスーパーの商品(ジュースなど)ケースに絡まったのだろう。メガネを掛けている私は、とっさに両手をついて顔を含めひざから上は無事だった。ところが起き上がろうとすると、右足首が自由に動かない。なぜか通路が濡れていた事もあってズボンはびしょ濡れ。仕方なく痛い足を引き釣りながら4階の自宅へと戻る。

しばらく激痛で何も出来ない。ちょっと様子を見たが痛みもひかない。仕方なく、着替えて病院へ行くことにする。ついていない。小平市内の一橋病院へ電話をする。ここは、ちょっと前まで祖母が入院していた病院だ。とりあえず診てもらえるというのでタクシーで向かうことにした。ここで貧乏症か?駅まで行ってタクシーに乗った方が安いと思い萩山駅へ向かうが、この駅はエレベーターもない。こう言うときにバリアフリーの駅の有り難味がわかる。駅の南口には、いつもタクシーが停まっているはずだが、こんな時に限っていない。いつも常駐しているタクシー会社へ携帯電話を使って電話をする。待つこと5分。タクシーがやってきた。運転士、どうやら最近入ったらしく、病院の名前を言ってもピンと来ない。結局、自分で道を教えることに。

なんとか病院へ着くが、救急車で行ったのと違ってすぐには見てもらえない。なんだか色々と書類を書かされる。まあ、奇麗な事務員さんだから我慢しよう。しばらくすると、中年の看護師さんがやってきた。「とりあえずレントゲンを撮りましょう。」と言われた。レントゲン室へ行くと、20代半ばぐらいの担当者が出てきた。2枚撮影し、しばらく待たされた後、ようやく処置室へ。担当の医師は、自分と同年代か、ちょっと若そうな男性だった。レントゲン写真をじっと見ている。「骨には異常ないなあ。」と言った後、「いや、でもこの影がちょっと気になる。」とドキッとさせるようなことを言っている。医者の話によると、捻挫だと思われるが、レントゲン写真で見ると、遠目で見れば異常はないが、近くで見ると何となく、足首の骨にひびが入っているように見えなくもないと言う。「火曜日にもう一回診察することにして、今日は大事をとって添え木をしましょう。過保護のように見えるけど、最悪のことを考えるとこれが一番。」と言う説明があった。右足がひざから下にかけて、がっちりと固定されてしまう。そして松葉杖が貸されることになった。人生31年目の秋。生まれてはじめての松葉杖生活である。

帰りも仕方なく病院からタクシーである。今度は家の前まで回って貰った。今日ほど自宅がエレベーターもないマンションの4階ということを悔やんだ事はない。1階のスーパーにもすぐ苦情を言っておいた。

皆さんも、狭い道を歩く時は気をつけましょう。

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コメント

TOMOさん、こんばんは。
遅くなりましたが、お見舞い申し上げます。
私も高校生時代にほんの少しの段差で転んでしまって、運悪く骨折してしまった経験があります。1ヶ月半以上松葉杖状態でした。運が良かったのか市内の学校+自転車通学だったので、楽に通学できましたが、出かける時は大変でしたね。駅にエレベーターもエスカレーターもない時代でしたから…

一日も早い全快をお祈りいたします。

投稿: さくら はやぶさ | 2004/10/04 01:00

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