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模型 愛知環状鉄道2000系入線

愛知万博の開幕まであと僅か。模型も万博景気?なのか、カトーから愛知環状鉄道2000系の模型が発売された。

一連の313系シリーズを所有している私としては、愛知環状鉄道版313系ともいえる2000系電車には以前から製品化を希望していただけに、当然予約をしてある。しかし、実車の方は、最近になって霜取りパンタが付いたり、バリエーションが増えたこともあり、2編成所有し、1編成をダブルパンタ仕様に改造することにした。そこで、予約分以外にもう1本、別の店で確保した。

さっそく、シール貼り等をする。取扱説明書を見ると、前面方向幕を貼るには、一旦分解して運転室部分の部品に直接貼る様になっていた。最近、この種の作業をやっていなかったから、ちょっと手こずってしまった。その他、避雷器や無線アンテナを付けて、こんな感じになった。方向幕は、どちらが先頭に立ってもおかしくない様に、北野桝塚行きを選択した。

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で、ここまで来ると、どうしてもやりたいのが、こんな組み合わせでの撮影。今月の始めごろには、チョロQで実演していたことをやってみたくなった。

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実際にはあまり無いだろうけど、とりあえずお約束と言うことで・・・

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模型運転会に参加する

2月20日(日)の出来事。

友人から模型運転会のお誘いを受けて、千葉県は習志野にある貸しレイアウト場へ行ってきた。ここはスポーツクラブの中にある運転会場で、レイアウトも大きく、一度に8人まで運転することが出来る。私が住んでいる場所からは遠いのだが、東葉高速鉄道のお蔭で、乗り換え回数は少なく行けるので気に入っている。

レイアウト全景↓

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このレイアウト、実に良くできていて、海もあり山もあり、東京タワーまである。普段はただレールをひいた所だけを走る自分の模型も、こう言うところで走らせると、やはり良い物である。と言うことで、今回も名シーンをいくつか取り上げていく。

駅に並ぶしなの鉄道の115系と169系↓

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海を見下ろしながら、伊豆急1000系が走る。↓

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JR東海313系と211系が並ぶ。↓

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ここからは他の参加者の方たちの車両です。

JR北海道、721系と785系。↓

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常磐緩行線、新旧3本並び。↓

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テーマは碓氷峠。とは言っても何両のEF63を連結しているんだろうか?↓

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かつて常磐線で活躍していた荷物気動車のキニ58↓

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やっぱり鉄道模型は走らせてこそ映える物。あっという間に4時間が過ぎてしまった。

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ファイト!オー!確定申告スタート

今年も確定申告の季節がやって来た。

経理関係の仕事に携わる私には、この時期は一年で一番忙しい時期。残業も多くなる。これは職業柄仕方の無いことなのだが、どうもこの時期は花粉症もあったり好きになれない。

2月20日(日)、仕事は休みなのだが、朝から自転車で東村山税務署へと向かった。「日曜日に税務署?」と思う人も多いかと思うが、昨年より、東京国税局管内の税務署では、2月の第3・4日曜日にも税務署を開けて、申告を受け付けているのだ。これは大変ありがたいことである。朝9時に着く様に家を出て行ったが、既に臨時駐車場には車が結構いた。税務署に着くと、申告書作成会場はかなり来ていた。しかし、私の行くところは総務課。我々のような仕事をしている者は、総務課へ申告書を提出する。今回も9件持ち込んだ。平日だと同業者が多く、ここでも待たされるのだが、日曜日だと総務課も空いており、スムーズに終了した。来週の27日には、自分の確定申告書も出しに来ようと思っている。

ところで、国税局では、毎年必ず確定申告のイメージキャラクターを決めている。今年は、私のお気に入りの女優さんの一人である仲間由紀恵だ。と言うことで、これから約1ヶ月間、彼女のポスターを見て、自分自身に気合を入れようと思っている。

なお、これから先、確定申告終了までは、本業多忙につきブログの更新が遅れることがあります。ご了承ください。

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中央・総武線の背番号901

私の仕事は、基本的に土日は休みになるのだが、この時期は土曜日も出勤することがある。西荻窪は土曜日の快速電車が通過してしまうので、職場への足は、三鷹駅から中央・総武線緩行電車への乗換えとなる。

12日の土曜日、午前中は地元のお客さんとの打ち合わせがあり、西荻窪へ向かったのは午後からとなった。三鷹駅で下車し1・2番線へ向かうと、2番線からは東西線直通電車が出発していくところであった。無理をせず、後続の電車に乗ろうとすると、この車両がE231系の試作車、901番編成であることに気がついた。

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このE231系の900番台車は、様々な新技術を取り入れた次世代通勤車として、209系950番台という名で登場した。3~4号車と8~9号車がモーター車だが、3~4号車と8~9号車ではモーターの性能が違う。様々な試験が繰り返され、後に3~4号車の方は、湘南新宿ラインでお馴染みのE231系近郊型の基になった。

最新の技術を屈指したことが認められたのか、鉄道友の会から2000年度のローレル賞に選ばれた。車内には、その証として記念のプレートが貼られている。

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今日では、首都圏の通勤輸送の主役として、中央・総武緩行線の他に、山手線・常磐線・宇都宮線・高崎線・東海道線・湘南新宿ラインで活躍しているE231系も、この901番編成の成功があっての事である。この日もそんな事を考えながら西荻窪へと向かった。

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ブルートレイン「あさかぜ」「さくら」「富士」を追う(続編)

では、ブルトレ撮影記の続編。

夜の東京駅の模様も気になったので、12日と13日の夜、東京駅に立ち寄った。両日とも、ブルートレインが出る10番線は大変な混雑で、全員鉄ちゃんかと思えば、いやいや、携帯電話を片手に撮影する女性の姿などもあり、どうも最近の駅撮りの光景は、昔では想像もつかないような状況である。

まずは、廃止が決定している「さくら」を撮影。これは12日の夜に撮影したもの。↓

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なんとか入り込んでやっと撮れたのがこれ。↓

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「さくら・はやぶさ」の回送を牽引してきた機関車は、引き続き「あさかぜ」の担当となる。↓

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10番線の発車案内機は、ちょうど廃止になる列車が2段並んでいた。↓

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続いて13日に撮影したもの。

「富士」の発車前に東京駅へと行き、「富士」の回送を牽引してきた「さくら・はやぶさ」充当機を撮影した。

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廃止まであと2週間。これからどんどん撮影する人が増えていくことだろう。各撮影地で撮影される方は十分に注意して撮影してほしい。


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2月11日目撃のレアもの

それでは、ちょっと前の記事に予告をした、2月11日目撃のレアものを一気にご紹介していこう。

まずは、京浜東北線の209系910番台。元901系のB編成と呼ばれていた。横浜~桜木町間で乗車。

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次は、緑の新幹線こと200系。この塗装もすっかり見かけなくなった。この車両はお顔が100系スタイル。

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次は、常磐線の103系。上野駅を通りかかったら、たまたま目撃。しかも15両編成だったので、先頭に立つのは低運のクモハ103だった。

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続いては山手線の205系。先週まであれほど遭遇していたトウ56編成も運用を離脱し、残りは二段窓車の4本のみ。この日は3本が外回りに入っていた。

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最後に東京モノレールの開業時塗装復元編成。これは田町駅でブルトレの撮影をしていたら走っているのを目撃。ホリデーパスでの乗車だったので、まだ延長開業後に乗車していなかった空港第二ターミナルまでの延伸区間乗りつぶしを兼ねて撮影。

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おまけ・・・羽田空港第1ターミナル駅改札口付近にある模型。東京モノレールの沿線を忠実に再現した物で、Nゲージを使っている。もちろん動くモノレールもあるが、浜松町駅付近を再現した部分に置かれている京浜東北線の模型。実際にこんなラッピングカラーの電車が走ったことがあった。↓

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183系使用の臨時特急2つ

この三連休中、183系を使用した臨時特急が2つ運転された。

まず一つ目は、千葉~伊豆急下田間を東京地下駅経由で運転された「河津桜号」である。幕張電車区の183系8連(7番編成)を使用した。ヘッドマークはステッカー方式。

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二つ目は、「懐かしの特急新雪」である。上野~石打間に新前橋電車区の183系S3編成を使用して運転された。往路が11日、復路が12日の運転だが、私は11日にブルトレ撮影の合間を利用して上野駅で撮影してきたが、物凄いファンの数でビックリ。必死に撮影し、何とか撮れたのがこれである。

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あんまり良い画像ではなくてごめんなさい。

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京浜東北線の「きっとサクラサクトレイン」を目撃

2月11日(金)の出来事。

新子安駅で「あさかぜ」を待っていたら、直前に京浜東北線の「きっとサクラサクトレイン」がやってきた。「あさかぜ」が遅れていたので、いつ来るか冷や冷やしながらも撮影してしまった。

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これを撮れた事が良かったのか、この日はこの後もレアものに遭遇。その件は後々ご紹介していこう。

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ブルートレイン「あさかぜ」「さくら」「富士」を追う

3月1日、JRではダイヤ改正が行われる。

このダイヤ改正で、東海道・山陽本線を走る西へ行くブルートレインが大きく変わることになる。「あさかぜ」「さくら」と言った伝統の列車が幕を閉じることになる。改正後、九州方面へのブルートレインは、「富士」「はやぶさ」の2本のみとなり、この両列車は、途中まで併結されるため、実質1列車のみとなる。

私は、今年に入ってから、機会を見て、これらのブルートレインをカメラに収めてきた。今日は、廃止を前にした「あさかぜ」と「さくら」、そして単独ヘッドマークが消滅する「富士」をご紹介していこう。

まずは「あさかぜ」から。まだデジカメで機関車の写真が撮れていないので、客車のみ御覧頂こう。新子安駅にて2月11日に撮影したもの。最後尾のオハネフは荷物室が付いている。↓

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「あさかぜ」に組み込まれたこの客車は、サービス電源をパンタグラフから集電している。従って直流区間のみ入線可能。↓

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続いて、単独ヘッドマークが消えてしまう「富士」を撮る。これも2月11日、横浜駅にて撮影。↓

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そして、「さくら」廃止に伴い、「さくら/はやぶさ」併結列車も見納めとなる。1月1日東海道線草薙駅にて。↓

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東京駅到着後のブルートレインは、機回し(機関車の向きを変えること)を省略するために、1本前に到着したブルートレインの牽引機が折り返しの回送を牽引する。よって、ヘッドマーク無しの機関車が牽引する姿を見ることが出来る。写真は「さくら/はやぶさ」の折り返し回送。↓

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最後に到着する「さくら/はやぶさ」を牽引した機関車は、折り返しも機関車のみの単機回送で品川へ向かう。2月11日の牽引機は、床下機器がグレーに塗装された50号機だった。↓

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改正まであと僅か。沿線の撮影地や各駅では、ブルートレインを撮影している人の姿が目立つようになってきた。撮影の際には、ルールを守った撮影を心掛けてもらいたいものである。

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頑張れ受験生! 関東バスも応援

2月9日(水)の出来事。

私の勤務先である西荻窪は、近くに東京女子大学がある。ここは吉祥寺との中間地点にあり、西荻窪駅前からは、関東バスの吉祥寺駅行が交通手段となる。

8日と9日、この東京女子大学の入学試験があり、西荻窪駅は朝から受験生で賑わっていた。関東バスも定期便の他に、女子大直通便を増発。往復乗車券(350円)を発売して対応していた。

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この女子大行、当然ながら行先幕が含まれていないので、「関東バス」と表示して走行。前日見たノンステップバスは「回送車」表示で運転していた。そこまでは例年でも見られることなんだが、今年はさらに一味違っていた。バスの側面を見ると、何とガラスにこんな物が貼られていたのである。

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日頃は無愛想な関東バスから、受験生への応援メッセージである。また、このバス、車番の前にDと表示されているところを見ると、通常この界隈を行き来している青梅街道営業所の車両ではなく、違う営業所からの助っ人であることも解った。(青梅街道営業所の車はC)

先日紹介したkitkat号と言い、最近の受験生は幸せだなあ。

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JR東日本 三鷹駅にSuica専用通路登場

2月8日(火)の出来事。

今、JR東日本を利用している人だったら、殆どの人がSuicaを持っていることだろう。私も定期入れの中にSuicaイオカードが入っている。これ1枚で電車にも乗れて、さらには駅構内のお店で買い物も出来る。Suica定期券ならば、チャージがしてあれば、定期券区間外に入っても自動精算され、精算所で並ぶことが無い。まさに無敵のカードである。私も早くSuica定期券を持ちたいところだが、国分寺駅の連絡改札口を考えると、まだ磁気式定期券を愛用している。

さて、8日朝の出勤時、中央線の電車が三鷹駅に到着すると、駅員が「本日より三鷹駅ではSuica専用の改札通路が登場しました。」と言うアナウンスが聞こえた。帰宅時に三鷹駅に立ち寄って、Suica専用通路の様子を見てきた。

このSuica専用改札通路は、以前から横浜支社管内で実験が進められてきた。横浜支社管内の複数の駅の自動改札機をSuica専用として利用してもらっていたようだが、これが概ね好調だったと言うことで、今回、首都圏の他の駅にも反映され、八王子支社管内でも三鷹駅で実施すると言うことになったようだ。三鷹駅では、改札口のちょうど真ん中に入出場ともそれぞれ2台ずつ、計4台の自動改札機がSuica専用通路になった。

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御覧のように、駅員による案内係が出て、乗客を誘導していた。専用通路の自動改札機には、クリーム色の縁取りがされ、Suica専用機だと言うことが一目で解るようになっている。夕方の混雑時間帯ではあったが、特にこれと言った混乱は見られなかった。混乱が無いと言う事は、それだけSuicaユーザーが多くなったと言う証拠とも言える。

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JR東日本 横コツ113系編成組み替え

2月6日(日)の出来事。

東海道線で長年親しまれてきた113系も、東京口からは、E231系の投入により順次姿を消しつつある。東京口の113系は、国府津車両センター(横コツ)に一括配置され、基本11両編成、付属4両編成の組み合わせで運用に就いている。

この横コツ113系に紛れて、JR東海所属の113系4両編成(通称T編成)が増結用として使われていたが、こちらは一足早く昨年の年末で東京口からは姿を消した。T編成の代替には、E231系が投入されて不足分を補われたが、実はこれが間接的な置き換えになっている。イメージ的にはこんな感じだ。

E231系投入→113系基本編成離脱→中間車6両を廃車、サロ124は211系へ改造→余った4両から新付属編成を組成

この新しく組成された付属編成は、S101以降の編成番号が与えられた。これでJR東海所属の113系T編成が離脱した分を補っているのである。この100番台の付属編成を見たいと思い待っていたら、運良くS101編成が来てくれた。全車基本編成のK70編成に含まれていた車両だ。編成は下記の通り。()内の数字はK70編成時代の号車番号。

クハ111- 235(11号車)
モハ113-2067(3号車)
モハ112-2067(2号車)
クハ111-2059(1号車)

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編成番号S101と読み取れる↓

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クハ111-235の車内↓

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この付属編成もいずれはE231系に置き換わる日がやって来ることだろう。編成替えはあくまでも繋ぎでしかないのだ。東京口の113系はバラエティーも豊富なので、今のうちに記録しておきたいところである。

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山手線 またまた目撃!トウ56編成

2月6日(日)の出来事。

午後から秋葉原へ行った。帰りに東京駅から中央線で帰ろうと思っていたので、その間合いを利用して、東海道線の113系などを撮影した。すると8番線で撮影をしていた時に、山手線の205系が目の前を通過した。1本のみとなってしまった一段窓のトウ56編成だ。

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このところ、何かと目撃するトウ56編成。余程ご縁があるようだ。でも、次にE231系が入線すると、真っ先に運用離脱すると思われる。いつまで活躍が見られるかな?

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東急東横線 8000系も頑張ってます

話が前後してしまうが、2月4日の夜の話。

ヨコハマ鉄道模型フェスタの帰り道、横浜駅から東横線に乗って渋谷へ戻った。地下の東横線ホームへ行き、渋谷へ先着する電車は何かと思ったら急行だった。本当は特急に乗りたかったのだが、まあ追い越されないから、急行で我慢することにしよう。

さて、車両は何かなと思ったら、8000系電車(8017F)だった。この電車も大ベテランになった。もう30年以上は走っているのではないだろうか。当時としては画期的な電車だったと思う。それでも、老朽化には勝てず、最近では5000系電車の登場により置き換えが進んでいる。このブログでも取り上げたが、伊豆急へ行った仲間もある。

夜も21時を過ぎているからだろうか。停車駅は多いが飛ばしている。足元からは豪快なモーター音が聞こえてくる。地元を走る西武鉄道の2000系電車と似たようなモーター音だが、この東急8000系の方が、こぶしのきいた音とでも言うか、「頑張ってるぞ」と感じさせる音で私は好きだ。

渋谷に到着すると、隣のホームには今日の運用を終えた最新鋭の5050系が停車していた。東横線も世代交代が進んでいる。新入りを横目に老兵は折り返し特急となって元町・中華街へと向かっていった。

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最新鋭の5050系と並ぶ↓

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駅前グルメシリーズ2 和食ななかまど

2月5日(日)の出来事。

祖母が長期療養型の病院に入院することになりました。西武バスの小平営業所が病院の目の前になりますが、この営業所からはバスの発着が少なく、結局は、西武拝島線の東大和市駅が交通手段となります。

入院手続きを終え、東大和市駅前に戻り、遅い昼飯を食べることに。ここからバスに乗って取引先に顔を出すことになっていたので、なるべくバス停に近いところと言うことで、駅前にあるBIG BOX内の和食「ななかまど」へ入ることにしました。東京近郊にお住まいの方は、BIGBOXというと高田馬場駅前のイメージが強いと思いますが、この東大和市駅前にも数年前にオープンしています。

お昼のピークは過ぎていたので店内はガラガラ。何を注文しようかとメニューを見ていたら、周りのお客さんが釜飯を食べているのが目についたので、私も釜飯に。とりあえず無難なところで「北海鮭釜めし」を注文。20分ほどかかると言われて待つことにする。

やがて釜めしがやって来ました。でも、すぐには食べられません。↓

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店員曰く「砂時計の砂が落ちるまでお待ちください。」とのこと。ちょっとの間「お預け」状態であります。

数分後、砂時計の砂が落ちて、ようやく食べられました。↓

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外が寒かったので、暖かい釜めしはとっても美味しかったです。これでお値段が850円でした。

なお、和食ななかまどは、所沢や西武秩父など、他にも西武沿線に何店舗かあります。西武沿線散策の際に利用してみてはいかがでしょうか?

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西武 101系クモハ281に旧式方向幕復活?

2月5日(土)の出来事。

10時30分ごろ、自宅から自転車で出かけようとした際、友人からメールが入った。西武新宿線の101系281Fのクモハ281が、旧式の行先方向幕を使っていて、今日は急行西武遊園地行きの運用に入っていると言う連絡だった。この急行西武遊園地行の萩山到着時刻まで、あと6分ほどの時だった。今からならまだ間に合う。自転車を飛ばして、萩山駅近くのカーブの所で列車を待つことにした。

101系の急行西武遊園地行。下り方先頭は所定の幕。↓

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これがクモハ281。確かに昔使っていた白地に黒文字の幕だ。↓

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せっかくなので、八坂駅近くの陸橋上で折り返しの小平行きを待つことにした。折り返しの小平行きは種別が普通なので、種別幕は黒地に白文字の普通という表示になる。こうなると、何となくバランスが悪い。↓

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101系の方向幕は、先に行先表示機の方が黒地に白文字のものに交換され、種別幕はそのままの状態だった時がある。この場合、普通運用に入ると、種別幕が白地に黒文字で行先幕が黒地に白文字と言う組み合わせになったが、後に種別幕も整備され、こう言う混合は無くなった。今回は、種別幕が新タイプで行先幕が旧タイプである。こう言う組み合わせは初めてではないだろうか?


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ヨコハマ鉄道模型フェスタへ行ってきた

2月4日(金)の出来事。

みなとみらい線開業1周年を記念して、横浜ランドマークホールにおいて横浜地区初の鉄道模型のイベント「ヨコハマ鉄道模型フェスタ」が、4日から6日まで開催されている。このイベント会場では、グリーンマックスが新製品を発表すると聞き、仕事を早めに切り上げ、現地へと向かった。西荻窪から行くとなると、やはり横浜までは湘南新宿ラインを使ってしまった。横浜からはみなとみらい線に乗ったが、相変わらず空いていた。私にとっては1年ぶりの乗車となった。

会場に着いたのは19時20分ごろ。イベントは20時までなので、既に1時間は切っている。でも平日だったこともあり、落ち着いて見られた。出展しているメーカー2社に知り合いがいるのだが、今日はどちらも不在だった。ただ、会場で横浜在住の友人と会ったので一緒に回った。

さて、注目のジーエムの新製品は、なんとこの車両でした。↓

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完成品モデルで、3両基本セットと3両増結セットが出るとか。この車両、ちょっとデザインが気に入っているので、私も発売が楽しみ。

他には、まもなく発売となる近鉄22000系の試作品を展示。↓

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こちらはトミックス。3月25日頃の発売が予定されているキハ10系シリーズの試作品を展示。↓

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こちらはKATO。まもなく発売のオハニ36やキハ20の改良品を展示。↓

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このあと、私は日車夢工房のブースで、313系のチョロQセットを買って会場を出て、友人と横浜で食事をして帰宅した。

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中央線の「きっとサクラサクトレイン」に遭遇

2月3日(木)の出来事。

朝の出勤時、いつものように国分寺から中央線に乗ろうとすると、下りホームに、きっとサクラサクトレインことkit katのラッピング電車が入線するのが見えた。Kaz-Tさんのブログでも取り上げていたので存在は知っていたが、自分の目で見たのは初めてだった。

事務所に到着後、パソコンの駅すぱあとで運用を調べると、今日は11T運用で、なんと西荻窪12時51分発の下り電車に充当されることが解った。これは撮影するしかないと思い、昼食を終えて西荻窪駅の緩行線ホーム荻窪方で待ち構えた。ダイヤが乱れることも無く、私の前に予定通り現れてくれた。

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ちなみに、夕方も西荻窪駅から下り電車に乗ろうとしたとき、目の前を通勤快速として、このkit katの電車が通過していった。もし私が受験生ならば無事に受かっていたかもしれない。

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運転再開祈願 新ニイ485系T18編成代走によるムーンライトえちご

今回の新ニイ485系の件は、sionさんのブログからもトラックバックを頂きましたが、「ムーンライトえちご」の1日も早い運転再開を祈願して、ちょっと前に見られた「ムーンライトえちご」の代走を取り上げます。

これは、昨年の5月21日に新宿駅で撮影したもの。「ムーンライトえちご」は国鉄特急色の485系で運転されているが、専用編成は2本しかなく、どちらかの車両が工場に入場してしまうと車両が足らなくなる。そこで、通常は新潟始発の「いなほ」(新潟~酒田・青森間)や「北越」(新潟~金沢間)に使用されている、アイボリーをベースにした編成1本(T18編成)を「ムーンライトえちご」の予備車に設定している。このT18編成は、夜間走行をするために車内の照明を減光できるようにしてある。私も以前からT18編成による「ムーンライトえちご」を撮影したかったのだが、この日、ある人から情報を貰って、ようやく撮影することが出来たのだ。

新宿駅7番線で発車を待つT18編成。新潟側先頭車は、四つ目の1500番台車。↓

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同じく反対側。新宿側の先頭車は1000番台である。↓

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せっかくの1500番台車充当なのだが、この日は、とうとうおでこの上の2つ目のライトを点灯させることはなかった。
T18編成が再び新宿に現れるのはいつの事だろうか。


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帰宅客の強い見方! 中央ライナー用183系

2月1日(火)の出来事。

仕事帰り、中央線の電車を待っていたら、上り線を国鉄特急色183系がゆっくりと通過していった。「中央ライナー」用183系の回送列車である。この回送列車、立川・三鷹・中野と長時間停車を繰り返しながら東京へ向かい、東京発20時の「中央ライナー」となるのである。急に国鉄特急色の183系が撮りたくなり、気がつくと後続の東京行に乗り込んでいた。

この「中央ライナー」用183系・189系は、幕張電車区に9両編成4本が配属されている。いずれも先頭車とグリーン車は、「あずさ」「かいじ」用に使用されていた車両の転用、中間車のモハは房総特急に使われていた0番台車で構成されている。地味な存在ではあるが、0番台モハとグリーン車は現存する唯一の存在で、実は大変貴重な組み合わせなのである。

中野駅7番線に停車中のC3編成。東京方先頭車は大窓グレードアップ車。↓

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中間のモハは0番台車。0番台車はモハ183にパンタグラフが載る。↓

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183系グループのサロは、この「中央ライナー」用編成の4両を残すのみ。↓

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高尾方先頭車は、小窓の非グレードアップ車。↓

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さて、このC編成だが、現在では中央線の「中央ライナー」が唯一の定期運用。かつての縁の地でもある中央線を舞台に、夜だけ働くと言う生活を続け、走行区間も東京~高尾間のみが主体と言う、まさに都落ちの運用である。しかし、E257系などにも限りがあるので、ゴールデンウィークなどには、臨時特急として活躍したり、週末を中心に運転される「ムーンライト信州」として松本方面へ足を伸ばしたりする。今ではすっかり老兵と言う言葉が相応しくなってきたが、この時ばかりは、「まだまだ若い者には負けられない。」と言っているみたいだ。

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