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模型 キハ58冷房準備車

先週末、秋葉原ラオックスのホビー館で鉄道模型フェアが開催されていた。特価品もあったので、金曜日の夜、秋葉原へ向かった。

会場では、お馴染みの特価品アイテムが並んでいた。最初に私の目に留まったのは、マイクロの185系試案塗装。80%引きになっていた。以前から「試案塗装のオレンジは、もしもJR東海に185系が引き継がれていたらこんな色かしら?」と言う発想で見ていたのだ。でも、いざ買うとなると、マイクロ製品と言うことで手が止まってしまう。続いて気になったのが、50%引きのカトー183系「中央ライナー」である。既に1本あるのだが、最近、実車が赤帯の太さを統一している編成があり、それを再現するのも手かと思ったのだが、結局、赤の色が合わない可能性があるので、この計画も見合わせ。

で、結局買ったのがこちら。

IMGP2580

トミックスのキハ58冷房準備車2両。M車T車とも50%引きになっていた。以前から冷房準備車を作りたかったので冷房準備用蓋の部品だけは購入してあったのだが、完成品が半額であればこちらを買ったほうがいいという結論である。

とりあえず、列車無線アンテナまでは取り付けた。実車は、最近になって盛岡地区の車両が国鉄急行色に復元された。それを再現するには、前面・側面のHゴムを黒くする必要がある。分売パーツを探しているのだが、今のところ見つからない。盛岡地区のほかには、大糸線の非電化区間でもこのタイプの車両が走っていた筈だから、115系なんかと並べても似合いそう。ただ、大糸線の車両は後に専用色に塗られてしまったので、JR化後の国鉄急行色は短かったと記憶している。

鉄道模型を始めて今年で21年。思えば、最初に買ってもらった旅客用動力車はトミックスのキハ58だった。当時の製品も前面窓はパノラマタイプの後期形で、動力台車は113系と共通のDT21だった。あの当時の製品と比べると、さすがにハイグレード商品の出来はいい。この製品を見て実感した。

それにしても、ここのオーナーは何を考えているんだ? この前の新車といい、非冷房車ばかり増備している。乗客から苦情来るぞ(笑)

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コメント

同じく最近旧客等の非冷房車輌の増備を「急ピッチ」で進ませている当鉄道・・・HNの通り、乗客に「痛勤」を強いらせています^^;
ちなみに盛岡のキハ58国鉄標準色は車体側面の給油口が埋め込まれていたように思います。

投稿: 痛勤形酷電 | 2005/05/29 12:44

痛勤形酷電さん、コメント有難うございます。

何か体に優しい自然な車両の増備がお互いに続いているようで(笑)と言いつつ、私のところには、E231系と言う車両が大量に入ってきました。これはいずれ別発言にて。

>ちなみに盛岡のキハ58国鉄標準色は車体側面の給油口が埋め込まれていたように思います。

仰るとおりです。ただ、トミックスで製品化されている月山色や飯山色などは、そこまで再現されていませんよね。よって、そこは無視しようかと思っています。

投稿: TOMO | 2005/05/29 23:10

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» キハ58系 [ぱふぅ家のホームページ]
キハ58系は1961年デビューの急行形気動車。1980年代にかけて、全国の急行列車に多用された。(JR新潟駅) [続きを読む]

受信: 2006/01/07 19:17

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