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駅前グルメシリーズ8 一橋学園 とんかつ藤乃木

当ブログの駅前グルメシリーズは、これまで月1回のペースでやってきましたが、ここへ来て「鉄道ネタ強化月間」と「虫歯治療強化月間」が重なりまして、前回のグルメネタから1ヶ月以上空いてしまいました。駅前グルメシリーズファンの皆さん、ごめんなさい。

久しぶりのグルメネタは、西武多摩湖線の一橋学園駅に近い、とんかつ「藤乃木」です。このお店、看板にも「小平名物」と書かれており、地元では結構有名なお店のようです。実は、昨年の今頃、私が右足の怪我の治療のために通院していた一橋病院の近くでもあり、その後、今年1月頃まで、私の祖母が一橋病院に入院していたものですから、その当時は何度か通いましたが、このところ、すっかりご無沙汰していました。

さあ、久しぶりにやって来た藤乃木。注文するメニューは決まっています。「ふぶきひれかつ定食」(1100円)です。

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御覧のとおり、大根おろしがたっぷり乗った、俗に言う「おろしとんかつ定食」であります。この藤乃木では、大根おろしを「ふぶき」と命名しており、他にもロースやチキンカツなどで「ふぶき」があります。これに特製のタレをかけて食べるのですが、お肉も柔らかくて、肉汁も出てきてとってもジューシーです。そして、この画像でもお解かりいただけるかと思いますが、ご飯の量がとっても多い。これは一橋学園と言う場所柄にあるようです。以前は町の名前の通り、一橋大学のキャンパスがありましたが、今では閉鎖されています。昔は学生さんが多かったようで、この藤乃木も含めて、この辺りの飲食店は、ボリュームの多いお店が多いです。これだけ食べてボリューム満点。最後には食後の紅茶がサービスされます。

とんかつ「藤乃木」は、一橋学園駅南口下車。駅前の道を国分寺方向に進むとすぐにあります。徒歩3分程度です。一橋学園駅には、今では少なくなった構内踏切も現役。さらに本線では見られなくなった低運101系も運が良ければ会えるかもしれません。多摩湖線散策の際には是非立ち寄ってみてください。お奨めです。

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