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西武 2031F国分寺線で営業運転開始

昨日の夕方、友人より2031Fが国分寺線で走っているという情報が入った。そんな話を聞くと、自分の目で確認しておきたくなる。ちょうとカバンの中にはデジカメ一眼レフも入っているし・・・ と言うことで、当然、国分寺駅では、いつもの7番ホームではなく5番ホームへ。

国分寺線では2015F・2031F・2033Fの3編成が夕方のラッシュ時間帯に走っていた。私がホームに着くと、2015Fが停車しており、どうも、この1本前が2031Fだったようだ。そこで約20分ほど、国分寺駅で時間を潰すことにした。そして、ようやく2031Fと対面する事が出来た。

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国分寺駅に到着した2031F

一通り撮影をして、車内に乗り込む。更新内容は多摩湖線の101系更新車に準じており、ドアが開いていれば、目の不自由な乗客にドアの位置を知らせるチャイムも鳴っている。

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西武車両の更新プレート

国分寺を発車。早速、自動放送が流れるのかと思ったら、車掌による肉声アナウンスだった。設定に問題があったのだろうか。その後に乗った列車ではしっかりと自動放送を使っていた。恋ヶ窪・鷹の台の2駅を自動放送で耳にすると、少しばかり新鮮味を感じる。

私は小川で下車し、この電車の1本前を走る、未更新の2033Fとの並びを撮るつもりだった。しかし、東村山行きが若干遅れたのか、綺麗には並ばなかったので、仕方なく小川で30分間暇つぶしをした。

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小川駅を発車する2031F

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6連最後の未更新車両2033F(左)と交換する2031F

一通りの撮影を終えて、再び2031Fに乗車。今度は車内をじっくりと観察する。

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多摩湖線用101系更新車に準じた座席

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優先席付近の吊革は一段低くなっている

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ドア上に設置された案内表示機(千鳥配置)

ようやく営業運転を再開した2031F。国分寺線の乗客からも好評のようで、見慣れない青い座席を見て驚いている人もいた。これまでに無い更新内容の車両だけに、当面は単独運用となる国分寺線での運用が主体になりそう。新宿線での活躍はもう少し先になりそうだ。

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受信: 2006/02/24 01:04

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