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15回目の通院

3月5日は大忙し。早朝の撮影を終えた後は、地元へ逆戻り。10時30分から歯医者さんの予約を入れてあるためだ。今回は、前回仮付けした義歯の本付けになる。

2週間前、作り直した義歯を仮付けした後、最初の2日間ぐらいは緊張の連続であった。作り直したから大丈夫だと思っていても、心のどこかに「また外れないだろうか」と言う気持ちが残っていた。幸いなことに、今回の歯は、最初の2日間を過ぎたら、全くと言って良いほど違和感が無く、そのうち、最初から自分の歯として生えていた物とも思えるぐらいになった。歯の相性がピッタリだったと言える。

自分の番が来て、先生と挨拶。早速、歯の感想を伝える。「今度は大丈夫でしたね。」と先生の表情も幾分柔らかくなった。早速、本付け作業開始。まずは仮付けした義歯を外すのだが、これはトンカチのような物で2~3回叩かれたような感触が伝わった後、すぐに外れた。そして、一旦外した歯を綺麗にしてもらって再び挿入。作業はごく簡単に終了。これで自分の歯への仲間入りである。

治療を終えて会計となるが、いよいよ義歯の金額も支払うことに。受付係だった若いお嬢さんから、「領収書は治療費と歯の分と別々に作れますよ。」と聞かれたが、どちらにしても、自分の所得控除に使うことになるんだから、一緒でいいですよと答えておいた。自分の医療費で、一度に約5万近くの金額を払ったのは、これが初めての経験だった。

次回は、3週間後の3月26日。この後は何をするんだろうか。

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