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SL信越線120周年号走る

4月8日、私は墓参りのため、群馬県高崎市へと出かけた。

毎年、この時期に出かけているのだが、今までは目的地が群馬県群馬郡群馬町と言う所だった。しかし、今年から市町村合併で高崎市に編入されてしまったのだ。(この辺りはちろさんが詳しいですね)群馬が3つも続くような地名が何ともユニークだったのだが、高崎市に編入されてしまうと、そんな特徴も消えてしまう。

墓参りに行く時は、いつも高崎線を使う。本当は湘南新宿ラインの列車を使いたい所だが、朝は丁度良い時間帯の列車が無く、今回も上野からの快速「アーバン」を使った。高崎に到着すると、4番線ホームは何やらファンが大勢集まっている。この日、信越線の高崎~横川間に「SL信越線120周年号」が走るからだ。昨年、信越線は開業120周年を迎え、特急「白山」をリバイバル運転させるなど、色々とイベントが続いているが、今回もその延長戦だった。

私が乗車してきた「アーバン」が上野行き普通列車として折り返していくと、ホーム上は、D51撮影会と化してしまった。私もその中に加わって撮影開始。

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D51 498が牽引するSL信越線120周年号。

このD51もさることながら、その後に繋がっている12系客車も、今や貴重な存在。今回は、長野新幹線開業で行き止まり式の終着駅となってしまった横川駅が行先と言う事もあり、4両の12系の後には、折り返し運転用としてDD51 842が連結されている。このDD51も今や貴重な存在。両端の機関車を足して6両全てが貴重な車両で構成されているイベント列車だけに、そりゃあ集まるファンも多いのだろう。

そして、約10分後。列車は横川へ向けて発車していった。

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いざ出発!D51から出る煙と音が凄かった。

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最後尾に連結されているお召し牽引機DD51 842にもヘッドマークが。復路はこの車両が牽引する形になる。

撮影後、私は墓参りのために両毛線の普通列車に乗車。最寄り駅である新前橋へと向かったのであった。

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