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西武鉄道と桜

東京では、もう桜は見頃を過ぎてしまいましたが、ここでもう一度、桜と列車の記事を書きます。お付き合いください。

4月1日の御殿場線に続いて、2日は地元の西武鉄道沿線の桜と電車の組み合わせを撮りに出かけた。午後から天気が悪化すると言う予報だったので、与えられた時間はごく僅か。まずは自宅近くの萩山駅周辺で、多摩湖線に残った低運101系と桜の組み合わせを撮影した。

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多摩湖線の225Fと桜。萩山駅近くの踏切から撮影。

多摩湖線の101N系は更新工事が完了したが、低運車225Fも当面の間は引き続き多摩湖線で使用される見込み。来年もこの組み合わせは見られるとは思うが、撮れるうちに撮っておかないと後で後悔するかもしれないし、今回の撮影では、この組み合わせが最優先となった。

続いては、場所を東伏見~武蔵関間に移動。あの有名な武蔵関公園付近の桜並木をバックに撮るポイント。ここで撮影された画像は、西武鉄道で発行しているカレンダーにも出ていたりするので、ご存知の方も多い事だろう。このポイントを訪れるのも、実に2年ぶりであった。

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3013Fの普通新所沢行き。

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10111F?の特急小江戸号。

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6101Fの準急玉川上水行き。土曜・休日ダイヤでの玉川上水行き準急はこれ1本のみ。

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3015Fの急行本川越行き。新宿線の3000系でスカートが付いていないのは、この編成のみとなってしまった。

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2000系4連×2の普通拝島行き。

この拝島行きを撮り終えた時点で、雲行が怪しくなってきたので撤収。桜並木の下を歩きながら武蔵関駅へと向かった。駅へ向かう途中にも1本だけ撮影した。

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2007Fの準急本川越行き。

この撮影地には30分もいなかったと思うが、それでも時間帯が良かったのか、準急玉川上水行きやスカート無しの3000系などが撮影できた。また来年も機会があれば、この場所を訪れてみようかなと思っている。

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