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昭和30年代の小田急線写真展を見に行く

今日は、SATOさんの東京鉄道見たまま日記で紹介されていた、「昭和30年代の小田急線写真展」を見に行ってきました。

ちょうどSATOさんも今日行かれるというので、小田急新宿駅で待ち合わせ。待ち合わせの時間帯がよく、こんなツーショットを拝んでしまった。

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新宿駅で並ぶ小田急50000形VSEとJR東海371系「あさぎり」

新宿駅で371系を見てしまうと、ついつい沼津方面へ行きたくなってしまうのだが、今日の目的地は狛江。「あさぎり」に別れを告げて、隣のホームの急行に乗車。成城学園前で各停に乗り換えて狛江駅へ。駅を降りて、北口へ出ると、すぐに写真展の看板が見えた。

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早速、写真展の会場に入る。なかなかの盛況ぶり。鉄道ファンだけでなく、地元の方も懐かしさを求めて来ていたようだ。会場内で、生方良雄さんを発見。生方さんとは、実は昨年の12月に、とある席でご一緒させていただいて、その時にご挨拶をさせてもらった。およそ半年振りの再会である。会場内では、生方さんを中心に、お仲間の方からも有り難いお話を聞かせていただき、とても有意義な時間を過ごす事が出来た。

じっくり見学した後、会場を離れ新宿へ。狛江駅のホームに向かうと、何と再び生方さんと遭遇。途中の成城学園前までご一緒させていただいた。ここでも有り難い話が出て、もう大満足。

新宿駅に着くと、またもVSEが停車していた。

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小田急の歴史にたっぷり触れた後に見るVSEは、さらに輝いて見えた。

なお、この写真展は29日まで開催しております。お近くの方、お時間のある方は、是非、足を運んでみてください。

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コメント

このVSEは2回程乗ったことがあります。最初に目にした時は、ドイツのICEみたいな塗色だとか思いこんだんですけど、旧型の車両に比べると、木目調の車内に、座席は少し、窓の方を向いているとか、車内の通路の自動ドアの上に山手線のドア上のモニターみたいなやつがついているのを見ました。走ってる途中で、カラーの写真が写し出されたことも。時間によってはEXEになってしまうんですけども・・・。あと、旧型のロマンスカーなんですけど、1度だけ展望席に乗った事があります。その日は関東、小田原地区は大雪で、前方が雪で見えなかったけれど、山間を走ってる時の雪景色が関東で見られるのはめったにない事。今年は例年はほぼ大雪に見舞われる北海道でさえ、暖冬で雪が降ってないじゃないですか。と考えると、関東地方で雪が降るのは珍しい。その日は小田原から乗った下りの普通列車の先頭部にかなりの雪がくっついてましたから。でも、丹那や箱根をまたいだ、三島、沼津エリアは雪すら降っておらず、雨でした。

投稿: mi-ha- | 2007/02/10 22:53

mi-ha-さん、コメント有難うございます。

VSEに二度も乗られたんですか。羨ましいです。実は私、まだ一度も乗った事がありません。

旧型ではありますが、展望車にも乗られたとか。どの車両でしょうか。私はLSEの展望車に乗った事がありますが、この時は夜でした。

投稿: TOMO | 2007/02/11 21:12

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