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もうすぐダイヤ改正

初めての手術から4日が経過。順調に回復に向かっているようで、痛みも殆ど感じなくなってきました。ブログをご覧の皆様にはご心配をおかけいたしました。

痛みが和らいでくると、毎日の通勤にも、少しゆとりが出てくるもの。今朝は駅でこんなものを見つけた。

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我が地元、萩山駅にダイヤ改正後の時刻表が登場。

西武鉄道のダイヤ改正は3月6日。今日がちょうど1週間前となる。我が地元、萩山駅以外の駅にも改正後の時刻表の掲示が見られた。こういう光景を見ると、ダイヤ改正が近いんだなと実感できる。

さて、萩山駅の改正後の時刻表を眺めてみた。朝の通勤に使っている列車には変更は無い。多摩湖線(国分寺~萩山間)の場合、平日の20分間隔の時間帯を15分間隔に変更する事が発表されており、改正時刻表を見ると、平日は凄く列車本数が増えたような感じがした。と言っても、実際には1往復しか増えていないのだが・・・ 平日だけではなく、休日も20分間隔の時間帯を解消してほしかったが、これは次回に期待する事にしよう。

ちなみに、時刻表の発売は3月1日とのこと。あと2日か・・・

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中央線201系ラッピング編成を撮影する

前記事でもお解かりの通り、2日前に手術を受けたばかりで、当分の間、撮影に行くのは難しそうです。そこで、今回は、既に撮影していて、報告していなかったネタをお伝えします。

最近、各地で登場しているラッピング車両。我が中央快速線も、今月初め頃より、ニューフェイスのE233系T4編成が伊藤園のラッピング電車に、そして201系T21編成が静岡県伊豆地方の観光キャンペーンのラッピング電車になっている。弊ブログでは、E233系T4編成を既に取り上げていたが、T21編成は、殆ど遭遇する機会が無かった。そんな中、休日出勤をした2月11日の昼休みに、西荻窪で撮影する事ができたので、今回、アップしておくことにした。

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今年最初の201系ラッピング車両はT21編成。静岡県伊豆地方の観光キャンペーン電車である。

今日に至るまで、後にも先にも撮影できたのはこれだけ。残念ながら後追いの写真ではあるが、201系は、E233系と違い、正面にもラッピングがあるので、このアングルでもラッピング車と解るのが有り難い。既に201系の運用離脱も相次いでいるため、これが201系最後のラッピング車となってしまうかもしれない。

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初めての手術

ここ2~3日の事だが、背中に出来たできものが腫れ上がって、椅子に座って仕事をするのも辛くなってきた。この時期は、仕事も多忙。今、自分が離脱すると、職場に大きな穴を開けてしまう事になるのだが、本日、意を決して、職場の近くの病院に行き、外科の診察を受ける事にした。

待ち時間がとっても不安だったが、いざ呼ばれてみると、外科の先生は良さそうな人。背中のできものを見るなり、「取っちゃいましょう」の一言。簡単に取っちゃいましょうと言われても、これは立派な手術。私にとって人生33年間にして初めての手術である。同意書に必要な事項を記入して、一旦事務所に帰った。

午後2時、再び病院へと行く。外来の看護師さんに案内されて、地下の手術室へ。中で手術着に着替えて、不安がる私を看護師さんがやさしく手術室へ。そして、その直後に先生もやって来た。うつ伏せに寝かされて手術開始。切開する場所は、右の肩甲骨付近なので、麻酔は局部麻酔。これがとても痛かった。局部麻酔のため、手術中も意識ははっきりしている。手術室内は、患者の不安を和らげるため、音楽がかかっていた。音楽だけ聞こえてくるのならばいいのだが、先生の声も全部聞こえてくるので、「思ったより大きいなあ」とか「押すだけで膿が出てくる」とか、ちょっと不安にさせるような事も聞こえてしまうのだ。

手術開始から40分ぐらい経過した頃だろうか。ようやく切除が完了したようで、あとは傷口を縫い合わせる段階になった。医療用ホッチキスをとめる音が聞こえると、もう終了が近付いたのを感じた。無事に終わったと看護師さんから聞かされたときは、ホッとした。その直後、先生から切除したものを見せてもらった。かなり大きなもので、あんなものが体内に入っていたんだから痛いはずだよと、つくづく感じた。

手術が終了して、手術室を離れようとするが、ここで一つ問題が。麻酔のせいか、体がとってもだるい。更衣室で着替えてから、看護師さんの配慮で、処置室で少し休ませてもらった。15分ほど休んでから、会計を済ませて、近くの薬局へ。事務所に戻ったのは、16時ごろの事だった。事務所に戻ってからも、パソコン関係の事で、JDLの営業の人と打ち合わせ、さらにJA共済の件で、JAの人に質問など、さっきまで手術をしていたとは思えないような行動だ。それでも、やはり体がだるいので、今日は定時で退社した。帰りの中央線が、デビューしたばかりのE233系H53編成に当たった事がせめてもの救いかな?

これから、暫くの間、自宅~勤務先~病院の行動パターンが続く。従って、撮影は暫くお預けかも。ブログをご覧の皆さん、体に変なできものがあったら、すぐに病院に行きましょうね。

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115系・123系乗り納めの旅

それでは、再び2月12日のお話です。

吉原駅でえるえる草葉さんのオフ一行と合流してから、まずは3363レを観察。そして113系で富士へ移動し、いよいよ身延線の123系に乗り換える。身延線ホームで待ち構えていた車両は、W102編成だった。

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123系もいよいよ乗り納め。W102編成による3539Gでスタート。

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片浜と東田子の浦で113系を撮影する

ここ数日、風邪をひいてしまい、ダウン気味。ブログの更新も遅れ気味となってしまいました。ブログをご覧の皆様も体調には充分にご注意くださいませ。本日も2月12日のネタから。

前記事でお伝えしたように、沼津駅でドクター東海を撮影した後、駅窓口で休日乗り放題きっぷを購入し、撮影に出かけた。まず最初に駆けつけたのは、沼津から一駅目の片浜。狙いはもちろん113系と特急「東海」である。

片浜駅に到着すると、ホームの先端には先客が3名。あとでお話してみると、やはり東京から来たという。普通列車1本と「東海2号」を撮影した後、113系8連の熱海行きがやって来た。

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島田からの熱海行き426Mは、113系の8連。

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沼津駅でドクター東海に出会う

続いても2月12日の話。

東京駅から「東海1号」に乗って沼津に着くと、構内にキヤ95系ドクター東海の姿を見つけた。私は、急いでドクター東海が見える5・6番線ホームへと移動した。

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パンタグラフ上昇。エンジンをかけて出発を待つキヤ95系第1編成。

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乗り納め?特急東海1号で沼津へ

廃止まで残り1ヶ月あまりとなった特急「東海」。沿線の各駅では「東海」を撮影するファンの姿が目立つようになってきた。そんなお別れムードが高まってきた2月の3連休の最終日。私は、「東海1号」に沼津まで乗ってみることにした。

2月12日の朝、私は東京駅10番線ホームに立つ。発車10分ほど前。ちょうど373系が入線してきたところだった。既にホーム上には、カメラを持った鉄道ファンがいっぱいだった。

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3連休最終日。私は東海1号に乗って沼津へ。

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西武 「Valentine 小手指車両基地 Day」に行ってきた

2月10日、西武鉄道では、小手指車両基地にて、「Valentine 小手指車両基地 Day」と称するイベントが開催された。これまでに、小手指車両基地が一般に公開されたのは、鉄道の日イベントに合わせて開催された、車両基地ハイキングのみで、誰でも見学が出来るイベントとしての公開は、今回が初めてであった。

初の小手指車両基地の公開と言う事で、出来れば朝から行きたいところではあるが、この時期は、私も本業が多忙になる。その為、10日も午前中は仕事だった。イベントは15時までと言う事で、仕事を終えてから食事をして、西荻窪から小手指へと向かった。会場に着いたのは14時20分頃の事。残り時間40分と慌しいが、駆け足で見学してきた。

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2月10日、「Valentine 小手指車両基地 Day」と称して、小手指車両基地の公開イベントが開催された。

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E233系車体広告車登場

中央快速線の新しい主役、E233系がデビューしてから、まもなく1ヵ月半。その後も順調に数を増やしており、朝はあまり当たらないものの、帰宅時にはE233系に乗る機会も増えてきた。そして本日、ついにE233系の車体広告編成を目撃した。

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中央線E233系に、車体広告編成が登場した。

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西武6000系に「PASMO」PRヘッドマーク登場

3月18日よりスタートする、私鉄のICカードPASMO。このPASMOをPRするヘッドマークを付けた6000系電車が、池袋線でも新宿線でも走っていると聞き、2月4日の午後に池袋線で、そして7日の夕方に新宿線でPR編成を撮影してみた。

まず、池袋線のPR編成は、これまでにも一社広告提供車両に使用されてきた6155Fだった。この編成、2月4日は22Mで運用中と、知人より情報を貰っていた。自宅にて東京時刻表で運用を追跡し、15時頃から、西所沢駅で6155Fの到着を待った。

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PASMO導入開始まで残り1ヶ月少々。西武鉄道では、池袋線と新宿線の6000系1本ずつに、PASMOをPRするヘッドマークをつけて運転した。

この編成、車内の広告もPASMO関連のもので統一されている。なるほど。正面と車内を使用して、利用客へPASMOデビューをアピールしているらしい。

さて、PASMOのPR電車は、池袋線だけでない。新宿線も6101FがPASMOのPR編成になっていたのを、7日の夕方、西武新宿駅で確認した。

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新宿線の「PASMO」PR編成は6101F。

新宿線でこう言った広告電車をやるとなると、今までは6105Fだったのだが、新宿線の6000系への副都心線乗り入れ対応工事に伴う車両転配を考慮してか、トレード予定が上がっていない6101Fに変更したものと思われる。これまで6101Fは、こう言った表舞台に立った事がなかったので、今後は車両番号とも合わせて良い被写体になるかもしれない。

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東京メトロ10000系 西武線内でハンドル訓練中

現在建設中の東京メトロ副都心線用として登場した、東京メトロの10000系車両。2006年9月1日より、有楽町線で運転を開始し、営業運転開始日の模様は、弊ブログでも2006年9月3日付記事で取り上げている。この10000系電車は、現在建設中の副都心線が相互乗り入れを計画している、東急東横線・東武東上線・西武池袋線に対応した車両の筈だったが、どう言う訳か、西武鉄道へは様々な障害が重なり、入線できない状態でいた。有楽町線からは、07系の東西線の転用計画が進み、10000系車両の西武線内への解禁が待ち望まれていたが、ようやく問題をクリアし、西武鉄道の乗務員向けの訓練運転が始まった。

この訓練運転、遅れを取り戻すかのように、毎日10000系車両を2編成使用して、所沢~飯能間で繰り返し実施されている。私は、この模様を、1月21日、28日、2月4日の3回に分けて撮影してみた。今日は、これまで撮りだめてきた10000系の訓練運転の模様をお伝えする。

東京メトロ10000系の訓練運転は、日中、2編成を使用して、所沢~飯能間で運転されている。両編成は30分間隔で運転されており、土曜・休日ダイヤの場合、下りは急行飯能行きの続行運転。上りは快速新木場行きの続行運転となり、両者は、武蔵藤沢~稲荷山公園間ですれ違うダイヤになっているようだ。

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様々な障害をクリアし、ついに西武鉄道線内へ入線した東京メトロ副都心線用の10000系車両。現在、遅れを取り戻すかのように、ハンドル訓練が繰り返されている。 2007年1月21日、所沢駅にて。

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特急「東海号」で「ヨコハマ鉄道模型フェスティバル」会場へ

京葉線検見川浜での貨物撮影後は、一気に横浜へと向かった。なぜ、横浜かと言えば、みなとみらいで開催されている「ヨコハマ鉄道模型フェスティバル」会場へ行くためだった。

京葉線で東京駅に到着し、東海道本線のホームへと向かうと、特急「東海3号」が、10分ほどで出発するところであった。3月のダイヤ改正では、この「東海号」は廃止となってしまう。既に東京駅のホームでは、カメラを持った鉄道ファンの姿が目立つようになってきた。その光景を見ていたら、私も乗りたくなってきた。次の瞬間、ホーム上の自動券売機で、横浜までの自由席特急券をしっかりと購入していた。

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東京から横浜へ。廃止目前の特急「東海3号」で移動することにした。

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京葉線で貨物列車を撮影する

先日、千葉でSLを撮影した痛勤形酷電氏より、2月3日の昼頃、Pトップが蘇我へ来るらしい。との情報を聞いた。最近、貨物列車にも凝っている私にとって、とてもありがたい情報だった。しかし、この日は、前記事でもお解かりの通り、その時間帯は「
浪漫」の団臨がある。そこで、貨物時刻表を頼りに、Pトップの次の運用をチェックすると、昼過ぎに京葉線経由の貨物列車に充当されそうだと言う事が解った。そこで、「浪漫」を撮り終えてから京葉線へと向かい、Pトップを撮影する事にした。

この日のPトップの運用は、昼頃に蘇我に到着する1091列車と言うのは確定していた。貨物時刻表の巻末にある機関車運用表で確認すると、次の列車は、蘇我13時46分発の5960列車だった。東京駅で昼飯を食べてから、京葉線の快速電車で蘇我方面を目指す。既に蘇我まで行ってしまうと間に合わないので、目的地は手前の検見川浜に決めた。車内で改めて貨物時刻表を見て時刻を確認すると、なんと5960列車は「土曜・日曜日運休」と書いているではないか。これはショック。しかし、1時間後にある8972列車は運転しているようなので、「京葉線を走る貨物を撮るんだ」と言う考えだけで検見川浜で下車した。ホーム先端でカメラを構えていると、5960列車通過時刻に、「上り列車接近」のアナウンスが入った。まさか?と思ってカメラを構えると、前方からPトップが見えてきた。

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京葉線らしい高層マンションをバックに、石油輸送列車が走る。この日の5960列車は、JR東日本に所属し、JR貨物へ長期貸出中のEF65 501号機(通称Pトップ)だった。

諦めかけていただけに、突然現れたPトップには驚いてしまった。まさに「嬉しい誤算」とはこのことである。

Pトップを撮り終えた後、暇つぶしのため蘇我へ移動。到着すると、ちょうど次の8972列車の入替が行われていた。8972列車の牽引機を確認した後、再び検見川浜へ。先程と同じ位置で、後続の8972列車を待ち構えた。

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8972列車は、JR貨物高崎機関区のEF65 1095号機だった。

京葉線内での貨物列車撮影は、今回が初めてだった。急速な宅地開発が進み、沿線には高層マンションが目立つ京葉線。その中を走る貨物列車は、通勤形電車とは違う、京葉線の新たな魅力を感じさせる存在に見えた。またいつか京葉線の貨物列車を撮影してみたい。今度は、今回目撃しただけで撮影できなかった、桃太郎牽引の列車も絡めて、京葉線の貨物列車を撮影してみようと思う。

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またまた「浪漫」を撮影する

引退間近と言う事で、弊ブログの1月22日付記事でも取り上げた、JR東日本長野支社のお座敷客車「浪漫」だが、この土日も団臨で上京。しかも、2月3日は真昼間に中央快速線を上がってくると言う事で、格好の被写体となる。私は、またも「浪漫」の撮影に出かけることにした。

前記事でもお解かりの通り、前日の2月2日は、大船駅で583系「ゲレンデ蔵王号」を撮影している。この日、帰宅したのは0時過ぎ。翌3日は、さすがに朝起きるのが辛かった。本当は、職場のある西荻窪で撮影と考えていたので、場所取りも兼ねて早い時間帯に出動予定だったのだが、結局のところ、朝が起きれず、自宅最寄の萩山駅を出発したのは、なんと11時21分。気づけば、撮影可能な駅は国分寺のみとなってしまった。国分寺駅の中央線下りホームに到着すると、すぐに「浪漫」がやって来た。

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2月最初の土曜日となった3日午前中、引退間近のお座敷客車「浪漫」が再び首都圏にやって来た。

慌てて撮影したので、仕上がりはご覧の通り最悪。しかも後追いは大失敗に終わってしまった。このままでは諦めがつかないので、私は、後続の特別快速に乗車し、「浪漫」を追跡する事にした。

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583系「ゲレンデ蔵王号」を撮影する

この時期、週末はスキー場へ出かけると言う方も多いかと思うが、毎年この時期になると、そんなスキーヤーを乗せて走る583系を使用した臨時列車「ゲレンデ蔵王号」が運転されている。

「ゲレンデ蔵王号」は、週末の金曜日の夜に、大船駅を出発し、翌朝に山形に到着する夜行列車。昨年までは、快速列車として運転されていたため、日によっては青春18きっぷでも乗車できると言う、乗り得列車だったのだが、今年は時刻表に載っていない。おかしいなと思っていたら、どうも旅行会社が主催する団体列車としての運転になってしまったようだ。それでも、貴重な583系による運転と言う事実には変わりなく、特に、金曜日の真昼間に仙台から回送されてくる送り込み列車は、良い被写体の列車となっている。

私は仕事があるので、さすがに昼間の送り込み列車は撮れないのだが、金曜日の夜、長時間停車する駅での撮影はしてみたい。昨年も大宮駅で挑戦したのだが、あまり綺麗な編成写真は撮れなかった。そこで、今年は方針を変更。始発駅の大船駅へ先回りして撮影することにした。2月最初の金曜日となった2日は、朝からバルブ撮影道具を持参して事務所へ出勤。勤務を終えて、晩飯を食べてから、大船へと向かったのだ。

私が大船駅に到着したのは、22時を少し過ぎていた。この日、横須賀線や高崎線ではダイヤ乱れが相次ぎ、私が乗車した湘南新宿ラインも遅れていた。「ゲレンデ蔵王号」は、7番線からの発車なのだが、隣の6番線には、遅れていた湘南新宿ラインが停車していた。しかし、発車時刻が近く撮影には影響無さそう。湘南新宿ラインが出発すると同時に、7番線には583系が入線して来た。6番線で待ち構えていたファンたちは、一斉にカメラを構えて撮影体制に。私も負けじと撮影を始めた。

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今年もこの列車の季節がやって来た。週末の夜、大船~山形間で運転される「ゲレンデ蔵王号」

う~ん、仙台の583系はいつ見ても美しい。やはり583系は夜のホームが似合う。仕事で疲れた体も、デジカメの画面を見て癒された気がした。

この撮影を終えた直後、6番線には、横須賀線の大船止まりの列車が入ってきた。どうやら金曜日のみ運転の臨時列車らしい。この列車がある関係で、6番線から撮影できた時間は、およそ3分間だった。しかし、大船で待ち構えていたファンの皆さんは、紳士的な方が多く、大きな混乱も無かった。まあ、今日が始めての運転と言う訳でもないから、皆さん心得ている事なのだろう。私は、撤収作業をしながら583系を見送り、改札の外へ。折り返し乗車のため、再びSuicaで入場し、帰りは節約のため、横浜から東急東横線を利用して帰宅した。

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リバイバル「開運号」を撮影する

既に複数のブログで取り上げられているので、ご存知の方も多いと思うが、京成電鉄では、1月28日に今年度中での廃車が予定されている3295Fを、かつての赤電カラーに塗り替えて、34年前まで京成上野~京成成田間で運転されていた特急「開運号」のリバイバル運転が実施された。

幼い頃、よく祖母や母に連れられて、京成電鉄沿線に良く出かけた経験のある私にとって、開運号そのものの記憶は無いのだが、赤電カラーははっきり覚えている。昔懐かしい赤電カラーを一目見たい。この日、前記事でもお解かりの通り、西武池袋線・秩父線で「奥むさし駅伝」に伴う臨時列車の運転もあった。幸いにも、駅伝ダイヤは午前中で終了。リバイバル開運号は、夕方、京成上野に帰ってくるので、掛け持ち取材も何とかなりそうだ。さらに、堀切橋で知人が場所を確保してくれるとの事。これは行くしかない。

駅伝ダイヤ観察終了後、私は西武池袋線で池袋へ。そして池袋から山手線で日暮里へ。日暮里から京成電車で、京成関屋駅に到着したのは、14時30分を過ぎていた。教わった道順を守りながら線路沿いの道へ。10分ほど歩いて、鉄橋が見えてきた。早速、河川敷へ移動し、開運号の到着を待つ。京成電車は久々の撮影なので、本番まで何本か撮影してみたが、目立つのは新型車両の3000形だった。やがて、通過時刻が迫り、前方より赤電の姿を確認。何とか被られる事なく、私の前に現れてくれた。

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34年ぶりに1日だけ復活した京成の特急「開運号」。この瞬間を大勢のファンが待ち構えていた。

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西武 奥むさし駅伝開催に伴う臨時列車を観察する

1月の最後の日曜日である28日、今年も奥むさし駅伝大会が開催された。

この駅伝大会、コースが西武池袋線・秩父線の飯能~西吾野間に沿っている事から、毎年、西武鉄道では臨時列車を運転して対応している。弊ブログでは、これまでにも奥むさし駅伝絡みの臨時列車の取材を続けてきた。昨年と同じダイヤなので、目新しいものは無いとは思ったのだが、今年も懲りずに早起きして観察してきた。

28日の朝、私は6時40分頃に家を出発。昨年同様、所沢から特急に乗車し、飯能へと向かう。この時間に来たのは、1本目の西吾野行き5901列車(飯能7時34分発)を撮影するためだ。特急「ちちぶ5号」で飯能に到着すると、2・3番ホームには、307Fによる西吾野行きが停車していた。

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今年も奥むさし駅伝開催に合わせて運転された臨時西吾野行き。特別な装飾も無く、方向幕は「臨時」のみを表示。

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