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四季彩で大宮から奥多摩へ 快速「むさしの奥多摩号」

今日からゴールデンウィーク。私は暦通りなので、前半が3連休。後半が4連休となっているのだが、中には9連休と言う羨ましい方も多いようだ。大型連休ということで、各鉄道会社では、臨時列車を増発したり、イベント列車を走らせて対応している。弊ブログでも、これから暫くの間、臨時列車やイベント列車の運転報告をお伝えしておく事になる。

さて、ゴールデンウィークの臨時列車報告第1弾は、本日より運転を開始した、快速「むさしの奥多摩号」をお送りする。この列車、昨年から登場。大宮から武蔵野線・中央線を経由して青梅線の終点である奥多摩へ乗り換えなしで行ける列車だ。昨年は、小山車両センターの115系4両編成が使用されたが、同車の引退に伴い、今年は、豊田電車区の201系「四季彩」編成での運転となった。この車両、普段から青梅線で活躍しているので、青梅線で撮影しても、普段どおりの姿となる。そこで、今回は早起きして、武蔵野線内で撮る事にした。「四季彩」が武蔵野線で営業運転をするのは、今回が初。しかし、201系として見ると、過去に武蔵野線で運転していた実績があるので、201系として見れば復活となる。私は、萩山から青梅街道駅~新小平駅の徒歩連絡を経て、東所沢へと向かう。ここで、201系「四季彩」が来るのを待った。205系電車1本を挟んで、7時25分頃、201系「四季彩」がやって来た。

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本日より201系「四季彩」編成で運転を開始した臨時快速「むさしの奥多摩号」

撮影後、画像をチェック。普段の青梅線内で走っている姿のままかと思ったら、しっかりと方向幕に「むさしの奥多摩号」と入っているではないか。この「四季彩」編成は、E233系への置き換え計画に入っていないし、しっかりと方向幕を用意したと言う事は、まだまだ暫くは「むさしの奥多摩号」の運用にも就く事を意味しているのではないだろうか。

早起きして撮りに来て、本当に良かった。そう思いながら、後続の列車で新秋津へと向かった。

弊ブログ関連記事
2006年5月1日付記事  青梅線に新顔 快速「むさしの奥多摩号」として115系小山車入線

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コメント

こんばんは。

今日は「彩」のほうに注目して両国・市川に向かったため、「四季彩」の快速「むさしの奥多摩号」も運転を行っていたことを忘れてしまいました。このGW期間中に撮影してきたいと思いますが、この列車にも方向幕が用意されているということであるならば、今後も「四季彩」で「むさしの奥多摩号」は運転されるということですね。
201系とはいえ展望電車になっていますので、まだ使うのではないかと思われます。

投稿: Kaz-T | 2007/04/28 23:49

Kaz-Tさん、コメント有難うございます。

「四季彩」と「彩」どちらも「彩」と言う字が共通していますが、私は、地元路線と言う事で、武蔵野線を走る「四季彩」に足が向きました。実は東所沢で待機中、一連の千葉観光キャンペーンを取り上げてきたKaz-Tさんは、今頃、両国か市川辺りかなと思っていましたら、どうやら当たっていたみたいですね。

仰るとおり、一連のE233系への置き換え計画には、この四季彩の分の4両が含まれていません。四季彩は、訓練車を兼ねていますので、今後も残る事は充分に考えられますし、方向幕を用意した以上、「むさしの奥多摩号」が「四季彩」での運転が暫く続くでしょう。となると、今後は南武線川崎への直通より、大宮方面への直通が定着していくかもしれませんね。

投稿: TOMO | 2007/04/29 01:20

こんばんは。
昨日4月29日に往復乗車してきました。

上りの奥多摩~立川間が混んでおり、その前のホリデー快速が6両に対して4両だったため、混雑が激しかったです。
尚、大宮から向かう方向幕の撮影が困難で、奥多摩発も入線直前の撮影だったため、あまり写りがよくないのですが、投稿しますか?

尚、ホリデー快速もE233での運用でしたよ。

投稿: 横山 正典 | 2007/04/30 18:18

横山正典さん、コメント有難うございます。むさしの奥多摩号に、往復乗られたんですね。

むさしの奥多摩号の青梅線内の時刻を時刻表で確認しました。今回のむさしの奥多摩号は、青梅~奥多摩間が往復共に定期列車のスジに繋げて各駅停車になっていますね。この時期の青梅線末端区間は、どの列車に乗っても混んでいますから、これは大変だったでしょう。上り列車は、1718デの時刻を継承しているようですが、むさしの奥多摩号として運転されるときは、宮ノ平の発車時刻と青梅の到着時刻が3分遅くなっています。1718デは、終着の青梅で東京行きに接続していますので、むさしの奥多摩号も同じように、青梅で先発の東京行きに接続するようにすれば、幾らか混雑も緩和できたのでしょうけど、車両運用等の都合で、このようなダイヤにしないといけなかったのでしょうね。

投稿: TOMO | 2007/05/01 23:11

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