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仕事先で出会った車両たち

今日は昼前から西武国分寺線と池袋線沿線でのお仕事だった。職場のある西荻窪から、まずは国分寺線沿線を目指し、途中で昼食。そして午後からは池袋線沿線へと移動するものであった。昼間の西武線に乗るチャンスと言う事もあり、移動中に何か珍しいものが撮れればと思い、今日は一眼デジも持参していた。

11時10分ごろ、事務所を出発し、まずは国分寺を目指す。三鷹から乗車した青梅特快を降りて、国分寺線ホームに行くと、次の国分寺線西武園行きは101系での運転。そして、編成内容を見ると、下り方前2両が、最近話題の295Fであった。295Fは、最近、武蔵丘検修場から出場。その際にスカートを取り付け、101系2連初のスカート付き編成となったが、方向幕の不具合からか、クモハ296の行先表示が白地に黒文字の旧タイプのものになっているのだった。今日の編成は、なんとクモハ296が先頭。まずは小川駅で下車した際に撮影する事にした。

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今日は西武沿線でのお仕事。国分寺から西武鉄道に乗り換えて、最初にやって来たのは、今話題の295Fであった。

295Fが走っているのなら・・・ 昼の休憩時間を利用して、小川駅で少々撮影していく事にした。

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昼の休憩時間を利用して、再び295Fを撮影。

運良く295Fに出会った事もあり、少々気を良くした私。続いては2000系も撮影してみた。

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ピカピカの2051Fによる国分寺行き。貫通扉の窓が小さい2000N系は、新宿線では見慣れた顔だが、6連となると、2051F1本のみ。

武蔵丘を出場して間もないと言った感じの2051F。おそらくは全般検査を受けたのだろうけど、最近の入場車では当たり前となっている、スタンションポールの設置などは一切行われていないようで、ちょっと気になる編成だ。西武鉄道では、今年度の事業計画に、2000系6連1本への特別修繕工事が計画されており、いよいよ今年度からは2000N系にも更新工事がされる事になっているのだが、どうも、この2051Fが特別修繕を受ける事になるのではないかなと思っている。今は、何らかの理由で特別修繕を受ける時期ではなく、特別修繕の前に全般検査だけ先に通したのかなと言う気がしてきた。

さて、午後からは、池袋線狭山ヶ丘駅付近での仕事。現地での仕事を終えて、いざ西荻窪へ戻るため、狭山ヶ丘から電車に乗ると、9108Fによる準急がやって来た。9000系は、現在、環境対策での省エネ工事が進んでおり、明後日6日に、今年度の第1号入場車である9103Fが送り込まれることになるのだが、既に入場体制になっている9103Fを考慮すると、抵抗制御車は1編成のみ。その1編成に当たったということは、まさにラッキー。とりあえず、この列車で所沢へ行こうとすると、小手指で快速急行と待ち合わせると言う。8両編成の快速急行と言う事で、2000系かと思っていたのだが、なんとやって来たのは20000系の20158F。池袋線自体、20000系は8両固定と10両固定が2本ずつと、随分影が薄くなってしまった。9108Fと20158F、一瞬にして池袋線の注目車両に会えた事はとても嬉しかった。せっかくなので、小手指から快速急行で所沢へ向かい9108Fを待ち伏せ。所沢では、快速急行も停車時間があったので、20158Fと9108Fを撮影する事にした。

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小手指~所沢間で乗車した20158Fの快速急行。

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狭山ヶ丘~小手指間で乗車した9108Fの準急。

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明後日の東急車輛入場に合わせて、小手指車両基地内には、9103FがE31+E32と連結された状態で停められていた。

国分寺線では295Fと2051Fに、池袋線では9108Fと20158Fに出会えるなど、今回のお出かけは、プライベート部分でも価値のある、お出かけとなった。

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