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西武 6000系副都心線乗り入れ対応車の地下鉄直通運用解禁

7月29日、この日はグッドウィルドームでコンサートが開催されていた。私は、所沢駅や西武球場前駅で、コンサート関連の臨時列車を観察していたのだが、その観察中に、副都心線乗り入れ対応改造を受けた6000系による新線池袋行き(6594列車)を目撃した。

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白い顔の6000系がついに有楽町線へ。

西武鉄道を取り上げている複数のブログを見ると、どうやら7月28日より、6000系副都心線対応車の有楽町線直通運用が解禁されたようだ。私にとって、白いお顔の6000系による地下鉄直通運用撮影の第1号は、ご覧のように新線池袋行きとなった。副都心線開業後は、まず見られることの無い行先だけに、これは嬉しかった。

なお、この列車は、本来であれば新木場発所沢行き6481列車の折り返しとなるのだが、この日は6481列車がが西武球場前まで延長運転となったため、所定の6594列車に使用する車両として、6103Fが出庫してきた。マイライン東京時刻表によると、新線池袋到着後は、折り返し和光市行きになったようだ。

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ドクターイエローを撮影する

7月最後の日曜日である29日、午前中は床屋・歯医者・参議院選挙の投票へ行き、午後から都心方面へ出かけたのだが、その際に、有楽町付近で、ドクターイエローが東京駅方向へ向かって走っているのを目撃した。

ドクターイエローとは、新幹線の「電気軌道総合試験車」のことで、実際に営業運転で走る新幹線の列車と同じ速度で走行しながら、新幹線の架線・軌道の状態を検測する車両で、東海道・山陽新幹線を月に数回、定期的に走行している。

私自身、0系をベースにしたドクターイエロー編成は、だいぶ前に東京駅で撮影した経験があるが、2000年より登場した700系をベースにしたドクターイエロー編成は、浜松工場の一般公開時に見ただけで、実際に走行しているのを見たのは、この日が初めてであった。ドクターイエロー編成が東京駅へ向かったと言う事は、そのまま折り返してくる筈。そこで、弊ブログと相互リンクを組んでいるくましげの日記帳の管理人、くましげさんより教わった田町駅の跨線橋へと向かった。

田町駅の跨線橋には、既に新幹線を撮影しようとしているファンが数名集まっており、私もその中に入って待つことにした。700系と300系の下り列車が1本ずつ来た後、前方より黄色い車両が見えた。

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7月最後の日曜日である29日の午後、ドクターイエローを目撃。初めて走行シーンを撮る事が出来た。

この場所は、16両編成の新幹線を撮るには少々厳しいが、編成の短いドクターイエローではピッタリの場所。田町駅の改札を出てすぐの場所なので手軽に撮れると言うのが有り難い。

撮影後、私はこの場所を離れたのだが、すぐに500系「のぞみ」が来る事を思い出し、再びこの場所に戻ったのだが、戻った時には、500系はすぐそこまで迫っており、慌てて撮ったせいか、500系に関しては見事に失敗してしまった。ドクターイエローを撮れた結果、少々興奮気味になり、500系を忘れてしまったとはお恥ずかしい話である。

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EF65 1001号機と出会う

さて、話が前後して、7月28日の烏山へ向かう道中のお話。

烏山へ向かうため、京浜東北線で大宮に到着すると、みどりの窓口が大混雑。新幹線の切符を買うのも一苦労で、予定していた列車には乗れなくなってしまった。その為、次の列車までの時間調整のため、大宮駅構内で撮影する事にした。最初は、高崎線の特急「ウィークエンドあかぎ」を撮るために、4番線ホームの青森方先端に向かったのだが、隣の6番線に大勢の鉄道ファンがいるのを発見。何か来るのか?そう思ったので、急遽6番線へ移動。と同時に4番線には、貨物列車接近のアナウンスが入った。私も同ホーム上でカメラを構えて、4番線を通過する列車を狙った。すると・・・

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7月28日の午前中、大宮駅で撮影していると、JR貨物所有のEF65 1001号機が単機でやって来た。

俗に「PFトップ」と言う愛称もあるEF65 1001号機。同機は新鶴見機関区に所属し、広範囲で運用に就いているが、寄る年波には勝てず、どうやら年度末で引退となる模様。比較的原形を留めているだけに人気もあり、今、注目度の高い車両である。

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後ろ向きも撮影。

実は、これまでに何度かPFトップを撮影しているのだが、どう言う訳か、この車両は、単機での運転などの撮影が多い。珍しく貨車をつなげているなと思った時は、コンテナが実は1個も載っていないなんてことも記録。出来る事ならば、積荷を多く積み、老いても頑張っている姿を最後までには撮っておきたいと思っている。

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烏山線の主 キハ40を撮影する

さて、28日は初めて烏山線を訪れたが、この線を走るキハ40の事についても取り上げておきたい。

烏山線は、東北本線の宇都宮から2駅北へ進んだ、宝積寺駅が基点となっている。この地域では、烏山線だけが非電化のJR線となっているため、烏山線だけの専用車両が必要となる。それがキハ40である。烏山線のキハ40は、宇都宮運転所に8両が在籍している。国鉄末期の1986年、当時、烏山線を走っていたキハ40に、オリジナルの塗装が誕生。さらに、トイレを撤去して1000番台という独自の番台を組んだ。つまり、烏山線特別仕様のキハ40と言う事である。

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烏山線の主は、このキハ40である。

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今年も運転!臨時快速「烏山山あげ祭り号」

7月28日と29日の両日、栃木県の烏山地区では、恒例の「山あげ祭り」が開催されている。450年以上の歴史を誇るお祭りに合わせて、昨年、上野から烏山線へ直通する臨時快速「烏山山あげ祭り号」が初めて運転された。様々な問題をクリアして運転された臨時快速列車だったが、今年も、このお祭り当日に「山あげ祭り号」が上野からの直通運転で運転される事になった。そこで、今年も運転されることになった、臨時快速「烏山山あげ祭り号」の撮影を兼ねて、烏山を訪れてみた。

9時57分、私が大宮に到着すると、9番線には、「山あげ祭り号」が停車していた。実は、この列車に先行する湘南新宿ラインに乗る筈だったが、家を出る時間が遅れてしまった。とりあえず、11番線から発車直前の様子を撮影した。

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今年も運転された臨時快速「烏山山あげ祭り号」 今年はお召し機のDD51 842号機が全区間牽引を担当した。

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7月27日の萩山駅

今日の帰宅時、いつものように萩山駅で下車。多摩湖線1番ホームから改札口へ向けて階段を上がっていくと、突然、通路に囲いが出来ていて、思わず驚いてしまった。

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日々変化が見られる萩山駅。今日は1・2番ホームへ通じるエレベーターの設置予定地に、囲いが出来た。

家に帰って家族に聞いてみると、この囲いが出来たのは今日の夕方頃の事らしい。比較用に、7月12日夜に撮影した、売店付近の画像をアップしてみる。

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工事着工前の売店付近の様子。(7月12日撮影)

2つの画像を比較すると、タバコの自販機の場所は変っていないようだ。また、この真下の場所、ホーム側にも7月25日夜に囲いが出来ている事を確認。エレベーターが既存設備に設置される1・2番ホーム側から、エレベータ工事現場らしくなってきた。

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ホーム側の囲いは、7月25日夜に確認。

その他、北口駅前広場は、先日、資材置き場用として確保した部分以外にも、囲いが出来た場所があり、北口駅前広場から停車中の電車が見えなくなってしまった。

今後は、1週間~2週間おきに工事の記録をアップしていく予定。来週の今頃は、どうなっているだろうか。

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201系の通勤快速河口湖行き

今日は、午前中、仕事で渋谷区内を回った後、新宿経由で西荻窪に戻ったのだが、その際に、新宿から快速青梅行き1325Hに乗車した。この列車、201系H5編成充当だったのだが、運行番号「25H」を見て、大事な事に気が付いた。この運用、ダイヤ乱れがなければ、夜はそのまま通勤快速河口湖行きになるのだ。

E233系のH編成が出揃った今、河口湖行きに201系が入るところは、私自身暫く見ていない。25Hが201系と知ると、どうしても撮影したくなるのだが、25Hは、夕方2本ある河口湖行きの2本目の方である。従って、夏の季節でも、まず走行撮影は不可能だ。そこで、休憩時間に「駅すぱあと」と睨めっこを開始。中野駅7番線で撮りたかったのだが、この時間帯は、確か「中央ライナー」用183系の回送が入っていたような。では、三鷹5番線はどうかと見てみると、こちらも上り快速がいるようだ。となると残りは・・・と考えて思いついたのが新宿駅13番線だった。新宿駅は、今年春の線路切替で、下り快速ホームが、再び総武緩行線ホームの隣にやってきたのだ。であれば、何とか撮れる筈。時間に合わせて新宿駅に行ってみた。

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今日は25Hに201系H5編成が就いた。201系による通勤快速河口湖行きは、私自身久々の対面となった。

新宿駅の線路切替後、この位置で撮影したのは今日が初めてだったが、丁度良い場所が階段となっており、ホーム上を歩く乗客の皆さんの邪魔にならないように、周りを確認しながら手短に撮影した。

帰宅後、某巨大掲示板を見てみると、今日はもう1本の河口湖行きも201系だったようだ。と言う事は、今頃、河口湖で201系2本が並んでいることになる。河口湖の201系2本並びも、あと何回見られることだろうか。

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中央線 三鷹~国分寺間仮下り線の撤去作業進行中

7月1日の高架新線への切替から3週間が経過した中央線。高架新線を走る姿も馴染んできたが、高架橋の下では、これまで使用されてきた仮下り線の撤去作業が徐々に始まっている。今日現在、武蔵小金井駅付近など数箇所で、既に線路が撤去されていた。そして、今回の切替区間の中間地点と言えそうな東小金井駅では、下りホームの撤去作業が始まっている。週明けの23日の朝、私は東小金井駅で一旦降りて、撤去作業が進む旧下りホームを撮影してみた。

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線路切替から3週間が経過。旧下りホームの撤去作業が進む東小金井駅。

この時点では、旧下りホームも姿を留めているが、既に中線と旧下り線との間には、仕切りが設置されている。近いうちに、ホームの解体工事も本格化し、ここに下りホームがあった事も解らなくなるだろう。このホームは、かつての上りホームを転用したもの。地上時代の設備が、また一つ姿を消していく事になる。

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7月23日の萩山駅

地元、萩山駅のエレベーター工事の記録も、いよいよ今日からスタート。備忘録としてお付き合いください。

今夜、萩山駅に戻ってきてみると、北口駅前広場が今までと違う様子。多摩湖自転車道側の一部のスペースが白い壁で囲まれている。どうやら、この場所を資材置き場として使用するようだ。

とりあえず、今日現在変った場所はここだけ。

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7月21日の西浜松

さて、浜松工場まで来たからには、晩飯のウナギを食べる前に見ておきたいところが1箇所あった。それは、西浜松の留置線である。天気が良ければ、線路に沿って歩いてみても良いかなと思ったのだが、さすがに、この雨では歩いて近付く気にもなれず、一旦、浜松駅まで戻ってから、東海道線に乗り込み、高塚まで往復する事により、車内から撮影する事にした。

浜松から下り列車に乗車し、進行方向右側のドア付近に陣取り、西浜松の留置線を狙う。走行する列車の車内からと言う事で、タイミングは難しかったが、どうにかまともに見られそうな写真が1枚撮れた。

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今年3月のダイヤ改正で運用を離脱した113系・115系は、一部車両を除き、ここ西浜松の留置線に集められた。7月21日の時点では、113系4連1本とクモヤ145が1両だけが残っていた。

弊ブログでは、4月13日の西浜松の模様を記事にしているが、あれから3ヶ月が経過し、今では、留置車両がクモヤ145と113系4連1本だけとなってしまった。この3ヶ月間、何度かこの場所の前を通過したのだが、いずれも新幹線車内から眺める状態だったので、4月13日に撮ったとき以上の撮影は出来なかった。この前を通る度に、徐々に少なくなっていく湘南色の電車。その状況に寂しさを感じていた。もう撮る事はできないだろうと諦めていただけに、浜松工場の公開まで、113系がどうにか残ってくれていたのは嬉しかった。本当に、これが最後の撮影となることだろう。

JR東海の113系よ、最後までありがとう。お疲れ様でした。

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浜松工場新幹線なるほど発見デーに行って来た

毎年夏の恒例行事となった、JR東海の浜松工場のイベント、「新幹線なるほど発見デー」だが、今年も7月21日と22日の両日開催された。私は、このイベントの初日となる7月21日、生憎の雨模様であったが、会場を見学してきた。

13時35分、浜松駅在来線改札口前で、弊ブログと相互リンクを組んでいるひかり183号さんと待ち合わせ。合流してすぐに送迎バス乗り場へ移動し、浜松工場を目指したが、会場に入ったのは、昨年とほぼ同じ13時50分頃。しかも生憎の雨模様と言う事で、2年続けて駆け足での見学となってしまった。

で、このイベントは新幹線主体のイベントなのだが、バスを降りてすぐに目に入ったのが、ラッセル車。と言う事で、今年は在来線車両から見学する事にした。

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今年も行ってまいりました浜松工場恒例のイベント、新幹線なるほど発見デー。イベントの名前に反して、まずは在来線車両の展示会場から見学を始めた。

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増備が進む東京メトロ10000系

さて、田町駅でE217系を撮影した後は、品川駅へ出て、東海道新幹線で一気に浜松を目指した。品川から乗車したのは、「こだま539号」で、浜松に到着したのは、13時少し前の事であった。

その車内で、鉄道雑誌や某SNSをチェックしていると、東京メトロ副都心線用の10000系車両の甲種輸送が実施されており、「こだま539号」の浜松到着時には、ちょうど西浜松に停車している事が解った。そうと知ると、まずは浜松工場に行くより、こちらを撮りたくなる。浜松駅通過予定時刻までは30分ほど余裕があったので、まずは駅構内で昼食。そして入場券を購入し、再び東海道線ホームへと入場し、甲種の撮影に入った。上りホームの先端では、撮影が厳しく、下りホームの神戸方から狙うことにした。東京では降っていなかった雨が、浜松では結構降っており、撮影条件は厳しかった。時刻は13時30分頃、前方よりEF66に引かれた、東京メトロ10000系が姿を現した。

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EF66 30号機に牽引され、東を目指す東京メトロ10000系の甲種輸送。

この日、製造元である日立製作所から甲種輸送されてきたのは、10000系第12編成。来年の副都心線開業を前に、勢力を確実に増やしている。

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浜松駅でJR東海の313系と一瞬並ぶ。

登場当初は、西武鉄道へ乗り入れ出来なかった同車だが、最近では西武線内でも良く見かけるようになった。これからも続々と増備車が現れる事だろう。暫くは、東海道本線を行く同車の姿が、頻繁に見られるのではないだろうか。


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東海道線横浜~国府津間開業120周年記念HM掲出編成を撮影する

前記事でお解かりの通り、昨日は、まず午前中に中央快速線の撮影をしたが、西荻窪に立ち寄った後、東海道新幹線に乗るために、東京駅に到着する目前、中央線の車内から高架下を見下ろすと、引き上げ線上にE217系が停められていた。良く見ると、先頭車には、横浜~国府津間開業120周年記念のヘッドマークが・・・ この時間だと、東京10時33分発の快速「アクティー」3755Mになる筈。これは撮影しなくてはと思い、私は東京駅から新幹線に乗らずに、田町駅へ先回りした。田町駅で待つこと数分。前方よりE217系がやって来た。

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横浜~国府津間開業120周年ヘッドマークを掲出して走る、東海道線のE217系。

この日、3755Mに充当されていたのは、国府津車両センターのF03編成+F53編成。東海道線のE217系は、基本・付属とも3編成ずつ存在しているが、いくつかのブログの記事を読んでみると、ヘッドマークも数種類あり、F03とF53の場合は前後とも同じデザインだったようだが、組み合わせによっては、前後でマークのデザインが違うこともあるらしい。

現在、東海道線の顔と言えば、同じ国府津車両センターに所属するE231系だと思うが、E231系の場合、東海道線以外にも、湘南新宿ラインの運用があり、運用範囲も広い事もあって、東海道線主体の運用に就いているE217系にヘッドマークが掲出されるようになったのかもしれない。

田町駅で撮影後、私は品川へ移動。同駅より東海道新幹線に乗車して、浜松へ向かった。

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またまた201系で運転!7月21日のホリデー快速

昨日は、浜松工場へ出かけてきました。

その道中、少し早く家を出て、中央快速線の撮影をした。その際に、09H「ホリデー快速おくたま・あきがわ5号」が201系だと言う話を聞き、吉祥寺で撮影することにした。通過直前に着くと、既に同業者が1人。その後ろから撮影する事にした。

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またまた201系で運転された7月21日の「ホリデー快速おくたま・あきがわ5号」

E233系の分割編成が出揃っているので、基本的にはE233系で運用される筈だが、運用の都合で201系の分割編成が充当される事は、今後もありそうな気配。毎週、木曜・金曜辺りに201系の分割編成が動きに注目していけば、まだまだ撮れるチャンスはあるかもしれない。

撮影後、私は一旦西荻窪に立ち寄り、東京駅へと向かった。

おまけ

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専用ヘッドマーク掲出後、ようやくまともに撮影できた189系「ホリデー快速河口湖号」


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夏の18きっぷシーズン突入企画 8年前の大垣夜行救済臨を振り返る

今年も夏の青春18きっぷのシーズンが始まった。私の手元にも、JR四国発行の常備券が1枚あり、この夏もこれを使って出かける計画を立てているところだ。実は今日も静岡県内へ出かけたのだが、時間の都合で、今日は往復新幹線である。

さて、話は私の職場の話になる。今週、事務所のコピー機が新型のものになった。新しい機械はカラーコピー対応で、さらにスキャナーも付いているという。そこで、スキャナー機能の練習にと、私が以前撮った写真をスキャンしてみた。今日は、その写真のお話。

青春18きっぷ愛好家の方なら、一度はお世話になったのが大垣夜行ではないだろうか。今でこそ、定期、臨時ともに全車座席指定「ムーンライトながら」になってしまったが、定期列車が「ながら」になっても、臨時は2003年頃まで、165系などを使用した自由席での運転であった。165系ファンの私は、この救済臨を、よく品川でバブル撮影したものだ。その撮影で、今でも忘れられないのが、2000年問題で大騒ぎした1999年の年末の救済臨である。この年、JR東海では、313系の新製投入が始まり、165系電車の定期運用は終了していた。僅かに残った神領区の車両が、大垣夜行救済臨など、波動輸送に活躍していたが、それもいつまで続くか、時間の問題であった。

12月28日の夜、私は、バルブ撮影の支度をして、品川駅に向かった。帰りが拝島線の終電後になるため、確か小平駅近くに自転車を停めていった筈だ。深夜の品川駅に着くと、既に9375Mは入線している。この日は神領区165系の11両編成だった。6番線にて、まずは大垣方から撮影を開始する。

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1999年12月28日、品川駅で撮影した大垣夜行救済臨9375M。この日は、JR東海神領車両区所属の165系が担当だった。

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まもなく着工!萩山駅エレベーター設置工事

私の地元、西武鉄道の萩山駅は、今年度、エレベーター設置工事が行われる事になっている。

地元住民として、普段使っている駅が、どのように変化していくのか、とても興味がある。今年度の工事と言う事で、そろそろ変化が現れるかなと思っていたのだが、20日夜、いつものように、萩山駅に帰ってくると、駅構内に萩山駅エレベーター工事のお知らせが貼ってあった。ついにバリアフリー化に向けて動き出したのだ。改札を出る前に、貼ってあったお知らせを読んでみた。エレベーター設置と共に、ホーム上屋の増設並びに葺き替えも予定されており、計画図を見ると、1・2番ホームで残っている、古レールを再利用した柱は消滅する可能性が高い。

地元の駅で始まる大工事。工事の状況は、弊ブログでも定期的に取り上げていく予定です。

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E233系初の東急製10両固定編成!豊田区T15編成を撮影する

それでは、再び7月16日の話に戻ります。

7月16日の夕方、都心から戻る途中に、西荻窪駅に立ち寄り、1時間ほど中央線の列車の撮影をした。この日の本来の目的は、183系国鉄特急色編成による臨時の「あずさ」だったが、こちらは見事に被られてしまった。どうも、このところ西荻窪での撮影はついていない。御祓いでもしてもらうか・・・

さて、1時間いる間に201系やE233系を多数撮影したのだが、その際にE233系の気になる編成を撮影してしまった。撮影したと言っても、撮った瞬間は解らなかったのだが・・・

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吉祥寺~西荻窪間を走行するE233系T15編成。

E233系のT15編成、カメラを構えた際、「10両固定編成だから新津製だろう。」と思い込み、シャッター速度を上げてしまった。ところが、この編成の正面のフルカラーLEDによる行先表示は、字が崩れてしまっている。

弊ブログと相互リンクを組んでいるr104さんのブログ、THE Diary From 5丁目の記事にあるように、2007年7月9日現在、E233系の10両固定編成は、T1編成からT14編成までとT17・T18編成が、JR東日本の新津車両製作所で製造されているが、このT15編成は、東急車輛で製造されている。これまで、東急車輛と川崎重工では、分割編成のみを製造してきたが、中央快速線用の分割編成は出揃ったことから、今後は東急車輛や川崎重工でも10両固定編成を作る事になる。その第1弾が、今回撮影したT15編成だ。新津車両製作所で製造されたE233系のフルカラーLEDは、シャッター速度を250分の1程度にしても、字が綺麗に写るのだが、東急車輛や川崎重工製の車両は、シャッター速度を125分の1で撮影しても、列車番号と種別の部分の字が綺麗に写らない。これらを綺麗に写すには、60分の1以下がベストだそうで、走行中の写真で、フルカラーLEDの文字を綺麗に写すには、かなり難しい。私は、E233系の10両固定編成が来ると、安心して撮影していたのだが、これからは、10両固定だからと言って安心は出来ないのだ。

この日の夕方、運良くT15編成に乗車する事ができた。隙を見て、車内に貼ってある車番表記も撮影してみた。

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T15編成8号車車内の表記。

10両固定編成しか存在しないモハの400番台車。しっかりと東急車輛で作られた事が書かれている。ちなみに、T16編成は、まだ出てきていない模様。T15編成と同様、東急車輛で製造される事になるのだろうか。それとも、川崎重工製なのか。

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京王井の頭線 夏季安全輸送推進運動HM掲出編成が走り始める

7月も中旬を迎え、もうすぐ夏休み。今日の夕方、京王井の頭線で恒例の「夏季安全輸送推進運動」のHM掲出が始まったと言う情報が入った。そこで、帰宅途中に吉祥寺駅に立ち寄って、井の頭線の電車を観察してみた。

吉祥寺駅ホームで待つこと、およそ15分。夏季安全輸送推進運動のHMを付けた編成(1715F)がやって来た。

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夏休みを目前に控え、今年も京王井の頭線では「夏季安全輸送推進運動」のヘッドマークを掲出した編成が登場。

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ヘッドマーク部分を中心に撮影。

デザインはシンプルであるが、夏らしさは充分に伝わってくるヘッドマーク。撮影後、夏はすぐそこまで来ているんだなと感じた。

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夏臨でも登場!201系四季彩編成の「むさしの奥多摩号」

さて、前記事でも触れたように、16日夕方は、西立川駅で201系による「ホリデー快速おくたま・あきがわ」を撮影したが、その撮影後は、立川・西国分寺と電車を乗り継いで、武蔵野線の新秋津駅へと向かった。その理由は、ゴールデンウィーク期間中に、201系「四季彩」編成で運転された、「むさしの奥多摩号」が、この3連休より、夏の臨時列車として運転を再開していると聞いたからである。この「むさしの奥多摩号」は、大宮行きが、新秋津駅で快速「むさしの号」と並ぶ事になっており、どうせ撮るなら、その並びを撮ろうと考えたのだ。

「むさしの奥多摩号」に先行して新秋津駅に到着すると、まだ鉄道ファンの姿はいない。とりあえず、ホームの中程で待機する。そして、「むさしの奥多摩号」が到着する5分ほど前になると、何処からともなく同業者と思える方が徐々に現れ始め、最終的には、「むさしの奥多摩号」から降りて撮影した乗客も入れると、全部で10人ぐらいは撮影していたのだろうか。一瞬だけ、「むさしの奥多摩号」の到着が早かったので、並びが撮れるか心配していたのだが、どうにか撮影する事ができた。

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ゴールデンウィークに続き、夏の臨時列車でも設定された201系四季彩編成による、「むさしの奥多摩号」  ここ新秋津駅では、115系の快速「むさしの号」と一瞬だけ並ぶ。

201系「四季彩」編成と、115系スカ色。201系「四季彩」は、来年の夏頃まで、115系スカ色編成に関しても、そんなに長くは使い続けないだろう。貴重なシーンと言われるようになる日が、すぐそこまで来ているのかもしれない。

さて、115系を使用した、快速「むさしの号」だが、通常使用される6両固定編成が入場中のようで、189系等への代走が発生している。今回、新秋津で撮影した快速「むさしの号」も良く見ると・・・

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新秋津駅に停車中の快速「むさしの号」

中間の3両目と4両目にJRマークが付いているのが見える。つまり、6両固定編成ではなく、中央本線ローカル用の3両編成を2本繋げた6両編成であることが解る。日によっては、松本車両センターの115系で運転される日もあるようだ。機会があれば、松本車両センターの115系による快速「むさしの号」も撮影したいと思っている。


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再び登場!201系のホリデー快速

3連休の最終日となった今日、私は朝9時ごろに目が覚めた。まず、某SNSをチェックすると、今日の「ホリデー快速おくたま・あきがわ」に201系が運用に入っているとの書き込みを見つけた。しかし、既に時間的に間に合わない。そこで、夕方の上り列車を撮影する事にした。

この日、201系が入っていたのは「05H」運用である。上りホリデー快速の05H運用は、3本あるホリデー快速のうち、最後の列車となる。台風4号が過ぎ去った後ではあるものの、空には厚い雲が覆っており、露出が上がらない。とりあえず、時間に合わせて青梅線の西立川駅に行ってみたが、光線状態はかなり悪かった。

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三連休の最終日となった本日、201系の分割編成による「ホリデー快速おくたま・あきがわ」が再び運転された。

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出発直後に後追いも撮影。

201系の分割運用は、6月頃までを目処に消滅する予定だったが、7月に入ってからも細々と残っており、八高線や青梅線奥多摩乗り入れの運用に入ることもあった。その為、休日のホリデー快速運用に入ることも密かに期待していたのだが、その密かな期待が三連休最終日になって現実の物となった。ただ、E233系の分割編成が出揃っている訳だし、201系のホリデー快速も、これが最後となってしまうかもしれない。

最後に、本日は、新潟県中越沖地震が発生いたしました。被害に遭われた皆様に、心よりお見舞い申し上げます。

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西武6000系「コープデリ」のラッピング車を撮影する

前記事に続きまして、今日も7月14日のネタでお付き合いください。

14日昼間、私は新宿線の助っ人編成を追跡していたが、その途中、いつも西武鉄道関連でお世話になっているKさんより、「池袋線のコープデリのラッピング編成が練馬13時17分発清瀬行きに充当している。」と言うメールが来た。このメールを貰ったとき、私は田無駅から所沢駅へ移動する途中であった。車内で時刻表を確認すると、このまま所沢から池袋線に乗り換え、清瀬駅に向かうと、この編成の撮影が可能である事が解った。ただし、清瀬駅では2分間しか時間がない。生協の宅配「コープデリ」をPRするラッピング電車は、既に1ヶ月以上前から走り始めており、私自身、何度か見ていたが、残念ながら見るだけで撮影はしていなかった。せっかく撮影できるチャンスが巡って来た事もあり、この2分間に賭ける事にした。

所沢から快速新木場行きに乗り換え、清瀬駅に到着したのは、定刻より2分遅れである13時42分であった。既に隣のホームには、獲物が停車中。早速、エスカレーターを上がって、隣の下りホームへ移動。先頭車付近へ急いだ。

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西武池袋線6156Fは、生協の宅配「コープデリ」をPRするラッピング編成。7月14日の昼間、ようやく撮影することができた。

ご覧のように、まずは編成全体を撮影。そして、次にラッピング部分を撮ろうと思ったのだが、もう既に発車メロディがなっており、ノンビリと撮影する事はできなかった。最後に、動き出す瞬間に先頭車両のみを撮影して、ラッピング編成の撮影を終了とした。

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動き出す瞬間に、クハ6056のみを撮影。

やはり、清瀬駅での2分間の撮影タイムと言うのは厳しかったようだ。しかし、6156Fが「コープデリ」のラッピング編成になっていたと言う証拠写真は撮れたので、個人的には満足である。

撮影後、私は慌しく所沢に戻り、273F+309Fの急行新所沢行きを撮影した。

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Musashino RM Blogさん

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西武新宿線 助っ人編成を追いかける

今夜は、およそ1ヶ月ぶりとなる西武鉄道ネタにお付き合いください。

ここ最近、西武新宿線では、2000系2連と20000系10連の入場が相次ぎ、池袋線から2000系、2459Fと101系273F+309Fを借り入れている。この話題に関しては、西武鉄道を取り上げている複数のブログや掲示板で取り上げられていたが、私自身、なかなか撮影できないでいた。そろそろ撮っておかないと、気が付いたら返却されていたと言う事になり兼ねない。

そこで、14日の昼間は、この助っ人編成を追いかける事にした。まず、自宅で某SNSで2459Fが5312列車に充当されていた事を知る。5312列車を時刻表上で追跡すると、ちょうどリアルタイムで我が家の前を走っていることを知った。(姿は見えないが音は聞こえた。)あまりのタイミングの良さに、これでは撮影できない。雨天でも撮影できるところへ行き、助っ人編成を撮影する事にした。

私が選んだ場所は、田無駅である。上りホームの花小金井方、屋根のあるギリギリのところでカメラを構えることにした。待っている間には、もう1本の助っ人編成である273F+309Fの姿も確認。この日は両方撮れる事が確認できた。そして待つことおよそ10分、2459Fが田無駅に到着した。

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新宿線では入場車が相次ぎ、池袋線から2000系2連1本と、101系10両を借り入れている。7月14日の昼間、まずは助っ人の2459Fを田無駅で撮影した。

一時的ではあるが、新宿線にも新2000系の2連が配属されていた事がある。よく池袋線から2連が貸し出されると、里帰りとなるパターンが多いのだが、この2459Fは、新製配置が池袋線で、里帰りには該当しない。池袋線では、あまり見ることが出来ない「普通」種別幕を使用しているところが撮れたのはあり難かった。

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今日のオクシナ

今日から3連休。残念ながら、この3連休は台風4号の接近に伴い、生憎の天気となりそうだが、台風接近前と言う事もあり、今日は何箇所かで撮影をしてきました。その中から、まずこの話題を・・・

夕方、撮影を終えて萩山に戻ってきた際、何気なく某SNSを見てみると、尾久車両センターから品川までの回送、通称「オクシナ」に、今日は、今はなきジョイフルトレイン、「スーパーエクスプレスレインボー」の専用機だった、EF81 95号機が牽引しているとの書き込みを見つけた。今日のオクシナは、今夜品川を出発し東北を目指す団体臨時列車の送り込みで、豪華寝台車両「夢空間」を連結しているのは知っていた。今から高田馬場へ行けば間に合うなと思ったときには、上りの小平行きに乗車していた。

西武新宿線で高田馬場駅に到着後、私は山手線のホームへ移動。ホームの目白方に向かうと、同業者の姿は見当たらなかった。通過予定時刻まで約10分。山手線の電車の運行状況を気にしながら待つことにした。16時50分頃、内回り電車が入線。早く出てほしいと思っていたのだが、後続の電車が遅れているということで抑止。ようやくドアが閉まり動き出した頃、前方より赤い機関車が見えてきた。機関車先頭での撮影には支障がないと判断。安心してシャッターを切ることにした。

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今日のオクシナは豪華版。今はなきジョイフルトレイン「スーパーエクスプレスレインボー」の専用機だった、EF81 95号機が牽引を担当した。

「スーパーエクスプレスレインボー」が引退して随分経つが、専用機だったEF81 95号機と、EF65 1118号機は、塗装も変らずそのままで、今でも注目機となっている。

今日のオクシナは、後ろに「夢空間」も連結されているので、ここで後追いも狙う。ところが、後方からは埼京線の下り列車が近付いており、編成全体は入れられなかった。

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高田馬場を通過する豪華寝台車「夢空間」

今日は、「スーパーエクスプレスレインボー」のもう1両の専用機だった、EF65 1118号機も、工臨を牽引していたとの事で、2両の専用機が2両とも活躍していた事になる。中には両方を撮ったという人もいたのだろうか。私は、EF81 95号機が被られる事なく撮れただけで満足。気分良く、高田馬場を後にした。

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模型 トミックス キハ20系シリーズ発売

今日も鉄道模型ネタでお付き合いください。

夕方、都心へ向けて移動中、友人よりトミックスのキハ22を購入したとのメールが入った。今日だったのか。そんな事をすっかり忘れていた。前回の運転会でトミックスのキハ11を走らせたが、キハ11の出来の良さから、キハ20の発売が待ち遠しかったのだ。

そこで、私は秋葉原へと向かい、某店にて、キハ20シリーズを購入してきた。とりあえず、今日購入したのは、キハ20がMT各1両、キハ25の2両セットとキハユニ26の合わせて5両。ハイグレード製品と言う事で、高い買い物となったが、その分、期待通りの仕上がりであった。

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ついに発売となったトミックスのキハ20系シリーズ。私も早速購入してみた。

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模型 マイクロエース371系をシングルアームパンタにする

先日、弊ブログと相互リンクを組んでいる、ひかり183号さんのブログ、T.K Railways Development に、マイクロエースから発売されているJR東海371系電車のパンタグラフを、シングルアームパンタに交換した記事が載っていた。実は、私も前々から、371系のパンタグラフを交換したいと思っていたのだが、なかなか踏み切れないでいた。ところが、ひかり183号さんのブログを見てみると、多少形は違うものの、トミックスのEF210用パンタグラフを使用すれば、穴を開けなおす必要がなく、簡単だとのこと。早速、吉祥寺のユザワヤで、EF210用シングルアームパンタ「FRS4Aパンタグラフ」(品番0241)を購入。手持ちの371系のパンタグラフを交換してみた。

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ひかり183号さんのブログを参考に、我が家のマイクロエース371系のパンタグラフを交換する事に。

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東北のニューフェイス E721系

1ヶ月ほど前、私は、東北地方で終焉を迎える国鉄形電車の記録に出かけた。一連の撮影記に関しては、先月末に弊ブログで取り上げていたが、私自身、何かを忘れているような気がした。ずっと考えていたのだが、昨日あることに気が付いた。「あの車両の話題をやっていない」と言う事を・・・

そこで、今日は、ブログで取り上げていなかったこの車両についてのお話。

2007年2月、仙台地区に新風を巻き込む新しい車両がデビューを果たした。その車両の名前はE721系。仙台地区に残る国鉄形車両(417系・455系・717系)の置き換え用の0番台車と、同年3月に開業した仙台空港線用車両の500番台の計2種類がある。E721系は、在来車両より一回り小さい直径の車輪を採用し、東北地区特有の低いホームでも、バリアフリーに対応できるように設計されている。その為、独特な車体構造となっているのが特徴。今回の遠征でも、どこかで必ず見ることが出来るだろうと思っていたのだが、早速、郡山駅でその姿を拝む事ができた。

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東北地方に登場したニューフェイス、E721系。東北地方独特の低いホームでもバリアフリーに対応するために、従来より小さい直径の車輪を採用し、車体を低くしている。

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LSE旧塗装復活!小田急ロマンスカーを撮影する

今年は、開業80周年、さらには特急ロマンスカー運転開始50周年と、何かと節目の年になっている小田急電鉄。7月6日より、現役ロマンスカーの中では最古参である7000形LSE1編成を、リニューアル前のロマンスカーオリジナルカラーに復元して走らせるという。

そこで、7日は懐かしいカラーに蘇った7000形LSEを撮りに小田急沿線に出かけてみた。生憎、午前中は急な仕事が入ってしまい、新宿に着いたのは14時30分近くのこと。充当予定の「はこね22号」の到着時刻まで余裕は思ったほど無かった。遅めの昼食を摂ってから急行に乗り込む。とりあえず千歳船橋を目指すため、まずは経堂で降りてみた。ここで各停に乗り換えるのだが、接続がかなり悪い。もし間に合わなくてもいけないので、方針を変更。経堂駅の上りホームから、通過線を走るシーンを撮ることにした。

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ロマンスカー運転開始50周年を記念し、現役最古参ロマンスカーの7000形LSE1編成に懐かしい旧塗装が復活した。

やはりロマンスカーはこの色。この場所では後追いも撮影したかったのだが、ホームには3000形の各駅停車が停車しており、撮影は出来なかった。

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吉祥寺にヨドバシカメラがオープン

6月29日、吉祥寺にヨドバシカメラがオープンした。場所は、元の大塚家具が入っていたビルで、更にその前は、近鉄百貨店だった場所である。もともとはデパートが使用していた場所だけに、売り場面積はかなり広い。私も早速、オープン初日の夕方に立ち寄り、色々と買い物をして帰った。

5日の昼間、西荻窪駅前を通り掛ったところ、駅前に「ヨドバシカメラ」のラッピングをした関東バスが停まっていたので、思わず撮影してしまった。

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吉祥寺にオープンしたヨドバシカメラのラッピングバスが、関東バスに登場。5日の昼間、西荻窪駅前で目撃した。

このヨドバシカメラのラッピング車だが、ご覧の青梅街道営業所所属車以外にも、武蔵野営業所など、各営業所に数台ずつ存在しているようだ。なかなかインパクトの強いデザインではないかと思う。

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中央線高架新線を観察する

お待たせいたしました。中央線の高架新線観察記です。

2007年7月1日、中央線の歴史に新たな1ページが刻まれた。前日の夕方より工事が進められていた、三鷹~国分寺間下り線の高架新線への切り替えが一部を除き終了。早朝から下り列車が高架橋の上を走るようになった。

私は、早朝の列車に乗って、初乗りを楽しむ予定だったが、前夜の観察でくたびれてしまい、結局、新線の観察に行ったのは、昼過ぎのこと、しかも、飯田線に向かう道中であることから、初日は武蔵小金井のみの観察として、残りの駅は、7月2日と3日の2日間で観察をする事にした。

7月1日、午後、私は飯田線の野田城に向かうため、国分寺から中央線に乗車する。国分寺から武蔵小金井までの間、一番前に被り付いてみた。下り線が、東京経済大学の前辺りで、上から下りてくるのを見て、高架新線に切り替わったことを実感する。

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2007年7月1日、中央線は三鷹~国分寺間の下り線が高架新線へと切り替わった。中央線上り電車の車内より、下り線を見る。

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中央線線路切替工事に伴う特別運転を観察する

お待たせいたしました。それでは、これより中央線三鷹~国分寺間線路切り替え工事について書いていきます。

6月30日、以前より高架工事が進められてきた、中央線三鷹~国分寺間の下り線を、高架新線に切り替える工事が夕方から始まった。今回は大規模な工事となるため、16時頃から徐々に電車の本数を減らし、22時頃からは、武蔵小金井~国分寺間は完全に電車の運転を中止している。まずは、明るい時間帯より、普段運転されない電車の撮影をスタートすることにした。

撮影を前に、私は東急東横線沿線から中央線に入るが、まずは新宿から国分寺まで、電車を乗り通した。これは三鷹~国分寺間の地上下り線の乗り納めを兼ねていた。

国分寺到着後、再び上り電車に乗車。東小金井へと向かい、ここで数本の下り列車を撮影する。

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6月30日夕方より、中央線では、三鷹~国分寺間の下り線の高架新線への切替工事がスタートした。地上の下り線を走る姿も、これで見納めとなる。

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飯田線の工臨を撮影する

今日は、中央線三鷹~国分寺間下り線高架切り替え、さらには東海道新幹線N700系運転開始と、大きなニュースがありますが、あえてこの話題を書きます。

昨夜、中央線の線路切り替え工事を観察し、多摩湖線の終電で帰宅の際、某巨大掲示板のゴハチスレを見たところ、本日、飯田線で工臨が運転されるとの書き込みを発見。牽引機のEF58は、既に豊橋を発ち、飯田で停泊しているとのこと。頭の中に、先週の記憶が蘇ってきた。本来ならば、朝から出動したいところではあるが、今日は運悪く、歯医者の定期検診の予約を入れていたため、午前中の出動は不可能。一度は諦めたのだが、豊橋到着予定時刻から逆算すると、東京14時36分発の「ひかり377号」に乗れば間に合うことが判明。さらに、快速特急INAJI氏からの、今回は間違いないという連絡を受け、私は、午後から飯田線の野田城へと向かった。

16時ちょうど、豊橋着。13分の待ち合わせで、飯田線新城行きに乗り継ぐ。飯田線車内より、ユーロライナー色のEF64 35号機が留置されているのを発見。これは、工臨のお出迎え用だろう。パンタも下がっているし、この新城行きが新城まで到達しなければ、工臨は動かないはずなので、安心して野田城へ向かうところなのだが、豊橋駅の発車が、東海道線の列車遅延の影響で、5分遅れたため、気持ちは少々焦る。豊橋から先頭に被り付いたが、途中駅で工臨とすれ違うことなく野田城に到着。あとは、いつもの撮影地に行くだけだ。

しかし、ここで問題発生!いつもの撮影地、夏が近いこともあり、なんと草がかなり高く生えていた。これでは、足周りが隠れてしまう。現地で行き合った同業の方と試行錯誤してみるが、うまく行かず、結局は手前の町屋敷第4踏切にて撮影することに。私が豊橋から乗ってきた新城行きの折り返し列車を挟んで17時頃、踏切が鳴り、前方から青いゴハチの姿が見えてきた。

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悲願達成!去就が注目されるEF58 157号機が牽引する飯田線の工臨を、ようやく撮影する事ができた。

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