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撤去作業が進む東小金井駅下り仮ホーム

中央線三鷹~国分寺間の下り線が、高架新線に切り替わり早2ヵ月半が経過。同区間では、引き続き上り線の高架新線へ切り替える工事が始まっている。既に仮下り線の撤去はほぼ終了し、まもなく仮下り線跡地に、新上り線用の橋桁を建てる工事が始まるだろう。

そんな中、ちょうど中間地点とも言える東小金井駅では、旧下り線の仮ホームの撤去作業が、いよいよ終盤を迎えている。既にホームの上屋は消えており、残りはホームの土台のみ。仮ホームの最後の姿を記録すべく、私は19日の朝、東小金井駅で下車してみた。

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撤去作業が進む東小金井駅下り仮ホーム。既にホームの上屋は無くなっており、残るはホームの土台のみとなっている。

旧下り仮ホームは、8号車付近よりトラックと重機が入って、撤去作業が進められている。ちょうどほぼ2ヶ月前、7月24日現在の画像と比べると、ホームが辛うじて残っていると言うような雰囲気でもある。この分で行くと、仮ホームが消滅するのは時間の問題。今月中には、跡形も無くなってしまうかもしれない。

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