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2007年10月28日撮影の貨物列車

さて、話は再び10月28日に戻ります。

宮原駅付近で「旅のプレゼント号」を撮影した後は、再び宮原駅へ戻り、さいたま新都心へと向かったのだが、その際に、知人より、さいたま新都心駅でEF65 1001号機を目撃と言う情報が入る。そこで、某SNSを見てみると、配給6795列車に充当中との事。貨物時刻表を見ると、大宮駅で上手く撮影出来そうなことが解り、大宮駅で下車。11番線へ移動し、6795列車の通過を待った。待つ事およそ3分、EF65 1001号機がやって来たが・・・

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去就が注目されているEF65 1001号機が、日曜日の配給列車に充当された。

日曜日の午後、鉄道ファンで賑わう大宮駅周辺を通過したEF65 1001号機は、格好の被写体となるのだが、後ろに連結された貨車は、なんと空のコキ50000が1両のみと、少々寂しい姿ではあるが、何が来るか解らない配給列車らしい姿と言えるのかもしれない。

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終焉間近 西武多摩湖線225Fを撮る その4

週明けの月曜日の朝、出掛ける前に情報をチェックしていると、多摩湖線の225Fが301運用に就いているとのこと。

301運用は、朝ラッシュ時間帯、一橋学園折り返しに入った後、玉川上水車両基地に入庫となるもの。既に、先日も一橋学園折り返し列車は撮影しているのだが、どうしても撮りたいシーンがあり、もう1回撮影したかったのだ。それだけに、この301運用が巡ってきた事は嬉しかった。例により、懲りない私はカメラを持参しての出勤となった。

一橋学園駅に到着すると、今回は改札を出ず、ホーム上で待機する。そして、一橋学園止まりの到着寸前に、南口の構内踏切上に向かった。ここでカメラを構えて、上りホームへ進入するシーンを撮影する事にした。このシーンは、先日、261Fで撮影済みだが、225Fでもどうしても記録したかったのだ。直前に現れた同業の方と一緒に、225Fを撮影。

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10月29日朝、225Fは301運用に入り、一橋学園折り返し列車に充当。同駅構内踏切より、一橋学園駅進入シーンを撮影した。

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East-i E 京浜東北線を検測する

さて、「旅のプレゼント号」を撮影した後は、再び宮原駅へと戻り、高崎線に乗車。向かった先は、さいたま新都心駅だった。

鉄道ダイヤ情報によると、この日、検測車「East-i E」が京浜東北線を検測しているとの事。時間的に、あまり都心側に行けないので、さいたま新都心駅で待機する事にした。

「新都心」と名の付くだけあり、駅周辺は高層ビルだらけ。と言う事で、この駅も影に泣かされる事に。「East-i E」は、大船から大宮にやって来て、折り返し品川までの運転となる。まずは大船方面から来た「East-i E」を宇都宮・高崎線ホームから狙う事にした。ただ、ホーム先端付近では、影になってしまう事から、ホームの中程で撮影する事にした。しかし、この選択が後に仇となる。なんと上野行き普通列車に被られてしまったのだ。仕方なく、大宮行きの撮影は諦め、京浜東北線ホームへ移動し、大宮から折り返してくる所を撮る事にした。大宮では5分間で折り返してくることから、それ程待たされる事はなく「East-i E」がやって来た。

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10月28日は、京浜東北線を検測した「East-i E」

検測車は、平日に運転される事が多いのだが、今回、珍しく日曜日に運転された。「East-ⅰ E」は、これまでに何度か撮影しているが、京浜東北線の検測シーンは、今回が初めて。とりあえず、撮影できてよかったと思う。

ただ、これだと本当に京浜東北線か解らない部分もあるので、ほぼ同じ位置で209系も撮影してみた。

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後継車も登場し、いよいよ引退へ向けたカウントダウンが始まろうとしている京浜東北線の209系。

置き換えが決定した209系だが、このように、一部の編成は運行番号をLED表示に変更しており、今後の動きが気になるところ。209系も本腰を入れて撮り始める様にしないと・・・

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24系「旅のプレゼント号」 高崎線を走る

さて、白岡で「ゆとり」を撮影した後は、大宮へと戻り、エキュートで昼食。そして、高崎線の宮原へと向かった。

宮原での撮影の目的はただ一つ。今日2本目の客車列車の団臨である「旅のプレゼント号」の撮影である。「旅のプレゼント号」とは、JR東日本の各労働組合が、障害を持つ子供たちに旅行を楽しんでもらうために企画する団体列車。毎年、秋の行楽シーズンによく運転されており、今年も既に各地で運転されている。「旅のプレゼント号」には、主に首都圏近郊の通勤形電車や近郊形電車が使用されるパターンが多いのだが、昨日から今日にかけて、上野~新前橋間(回送で渋川まで)で、「北斗星」で使用中の24系客車を使用した「旅のプレゼント号」が運転された。昨日は、台風の影響で生憎の天気の中での運転となったが、復路となる今日は台風一過の快晴。しかも、今日はEF81のプッシュプルでの運転と言う事で、高崎線沿線の有名撮影ポイントは、かなりの鉄道ファンで賑わったようだ。

私が宮原駅に到着したのは、「旅のプレゼント号」通過のおよそ30分前。目指すは、宮原駅から少々大宮寄りに戻った線路沿いの道なのだが、この場所にも既に大勢のファンが待ち構えていた。私は、さらに大宮方に進み、ようやく撮影できそうな場所を確保。ただ、影が気になるので、望遠レンズで引っ張って撮る事に。今回は、先行列車で練習する暇も無く、いきなり本番。撮影準備が整った頃、前方より、EF81 95号機が近付いてくるのが見えてきた。

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24系客車を使用した「旅のプレゼント号」が高崎線で運転された。牽引機は、虹釜ことEF81 95号機。

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EF64+「ゆとり」の団臨を撮る

10月最後の日曜日となった今日は、台風一過で良いお天気となった。

今日の首都圏地域は、客車を使用した団臨が3本も運転されており、鉄ちゃん連中にとっても充実した日曜日となった。私も全部撮影する気力は無かったが、3本中2本を撮影することにした。

まず最初に狙ったのは、14系お座敷客車「ゆとり」である。この団臨は、中央本線の小淵沢から東北本線の仙台へ、武蔵野線経由で運転されるもの。運転経路から考えると、東北本線の黒磯までは、EF64が牽引するものと思われる。地元、武蔵野線を経由するというので、新秋津での撮影を考えた。しかし、鉄道ダイヤ情報のジョイフルトレイン運転情報を見ると、新秋津10時30分となっており、同じ時間に府中本町行きがあることから、新秋津での撮影は断念。色々と検討した結果、宇都宮線(東北本線)の白岡~新白岡間の陸橋で撮影することにした。この場所、光線状態は良くないが、被りの危険性はない。武蔵浦和でふずりなさんと合流した後、白岡に向かう。「ゆとり」の通過20分ほど前に現地に到着すると、やはり光線状態を考慮したのか人は少なめ。厳しい条件の中、撮影準備をして、列車の通過を待つ。普通列車2本で練習を重ねた後、「ゆとり」がやって来た。

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台風一過の青空の下、EF64+「ゆとり」の団臨が東北本線を走る。

今回、「ゆとり」の牽引を担当したのは、高崎車両センターのEF64 36号機だった。このところ、EF64が牽引する列車と言えば、先日、茶ガマの41号機を撮ったばかり。やはりEF64と言えば、このカラーだと私は思う。光線状態は悪かったが、青のEF64+「ゆとり」が撮れたのは嬉しかった。

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終焉間近 西武多摩湖線225Fを撮る その3

10月26日、残業を終えて帰宅する際、某巨大掲示板をチェックすると、225Fが夕方から出庫。305運用に入っていると言う情報が出ていた。今週、225Fは月曜日から水曜日まで、連続して3日間、運用に就いた後、木曜日は1日お休み。そして26日も朝は出ていなかったので、また暫くお休みかなと思っていただけに、突然の305運用充当には正直驚いた。

305運用充当を知ったのは、20時近くのこと。この時点で、私はまだ中央線の三鷹駅付近にいた。このまま進んでも、305運用最後の国分寺発となる、国分寺20時10分発の西武遊園地行きには間に合わない。とりあえず後続の萩山行きに乗車するが、やはり225Fの記録を残したいと思い、萩山駅から早足で自宅へ戻り、再びデジイチを持って萩山駅へ。西武遊園地からやって来る225Fの小平行きを撮影する事にした。

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10月26日、夕方から225Fが出庫。305運用に入った。まずは地元の萩山駅で、小平行きを撮影する。

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終焉間近 西武多摩湖線225Fを撮る その2

今日も、前日に続き、本日も朝の出勤時に多摩湖線の225Fを撮影してきた。

前日よりも今日の方が撮りたかったと言っても過言ではない。昨日も触れたように、今日は朝の一橋学園折り返し運用に、225Fが入る事になっていた。一橋学園折り返し列車は、平日ダイヤの朝ラッシュ時のみの設定なので、225Fが入った時は確実に撮っておきたかったのだ。一時は、もう撮れないと思っていただけに、今朝は気合が入ったのだが・・・ 実は、出掛ける前に、家でカメラのレンズを200ミリのものに付け替えようとしたところ、誤って、テーブルからレンズを落としてしまった。時間が無いので、ロクに確認もせず、そのままカメラに装着し外出。私は、一橋学園駅で下車し、国分寺方向に少々歩いた所にある踏切から撮影する事にしたのだが、いざ現地に到着し、カメラを向けると、何とレンズが作動しない。今朝の落下で故障してしまったようだ。既に225Fの一橋学園行きが迫っており、慌ててレンズを交換する事になった。もちろん、一橋学園行きは間に合わないので、折り返しの国分寺行きを撮影する事に。225Fの場合は、両駅表示の方向幕なので助かったが、これがリニューアル車のように一駅のみの表示だったら、完全に早起きが無駄になるところであった。

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10月24日、多摩湖線の225Fは、一橋学園折り返し運用に就いた。

さすがにこの時期だと、この場所での撮影は影が目立ってしまう。この後の予定も考えて、この場所を選択したのだから仕方ないが・・・ 撮影後、足早に一橋学園駅へと戻り、後続の国分寺行きで出勤。慌しい撮影であったが、225Fの一橋学園折り返し運用が記録できたのだから良しとしよう。

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115系長野色で運転!快速むさしの号

23日の昼休み、事務所で鉄道ダイヤ情報を読んでいたら、快速むさしの号の欄で気になる記載を見つけた。

快速むさしの号は、大宮と八王子の間を、武蔵野線経由で運転される臨時列車。臨時列車と言っても、毎日運転されており、実質的には定期列車のようなものである。この列車には、通常、豊田電車区の115系M40編成(スカ色6両固定編成)が専用編成として使用されている。専用編成が1本しかないため、検査等で同編成が充当できない時は、同じ豊田電車区の115系3両編成を2本つなげた6両編成で運転したり、同区所属の189系M50編成で代走したりする事もあるのだが、鉄道ダイヤ情報誌によると、今週は月曜から金曜までの毎日、長野総合車両センターの115系で運転されると言う。通常は見る事ができない、長野色115系の「むさしの号」が見られるとなれば、是非見てみたい気がする。私は、帰りに武蔵野線新秋津駅まで足を伸ばして、同列車を撮影してみた。

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今週は長野色の115系で運転されている快速「むさしの号」

この日、快速「むさしの号」に使用されていたのは、長野総合車両センターのC2編成。C編成は、中央本線のローカル用として運用されているため、普段でも立川までは入線しているのだが、さすがに快速「むさしの号」の幕は用意されていないようで、前面・側面共に、方向幕は「快速」のみを表示していた。

撮影後、私は新秋津駅の改札口を一旦出場してから再入場。上り電車で新小平へ戻り帰宅した。

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終焉間近 西武多摩湖線225Fを撮る その1

さて、昨日から突如運用に復帰した多摩湖線の225F。運用に復帰したとは言え、同編成に関しては、決して明るい未来は無いことは明白であり、そうなると、地元の車両として慣れ親しんできた者としては、最後の最後まで見送ってやりたい。

そこで、今朝はいつもより少し早く家を出て、萩山~青梅街道間を走る225Fを、カメラに収めることにした。これまでに何度も撮っているのに、まだ撮るのかと言わてしまいそうだ。しかし、気合いを入れて家を出た割には、お目当ての踏切に間に合わず、結局は一橋学園駅の構内踏切での撮影になってしまった。

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昨日より運用に復帰した西武多摩湖線の225F。一橋学園駅を出発し、一路萩山へ向かう。

撮影後、一橋学園始発の国分寺行きで西荻窪を目指すことにした。乗車の前に、一橋学園駅南口へ向かう構内踏切から撮ると良い感じじゃないかと思い、再びカメラを用意。構内踏切上から、一橋学園止まりの進入を撮影してみた。

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一橋学園折り返し列車に充当されている261F。明日は225Fがこの運用に入る。

明日、225Fは、この一橋学園折り返し列車に充当される筈。今日と同様、明日の朝も早めに家を出ることになりそうだ。

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南武線の205系で見つけた小さな変化

さて、話は再び20日の夕方の話に戻ります。

小田急の海老名車両基地でのイベントの帰り道、登戸から南武線に乗り込む。ちょうど乗車した場所が、5号車の優先席付近だったのだが、車内に入った瞬間、自分の目を疑ってしまった。

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20日の夕方、登戸から立川まで乗車した南武線の205系。優先席付近の吊革がオレンジ色のものに交換されていた。

首都圏の私鉄各線では、優先席付近の吊革がオレンジ色と言うのは、暗黙の了解と化している部分があるが、JRの場合は、中央快速線に投入されたE233系で採用された以外だと、緑色の吊革を採用している埼京線の205系だけだった。南武線の205系で、オレンジ色の吊革が採用され始めたとなると、おそらく他の線区でも、優先席付近の吊革のオレンジ色化が進むのではないだろうか。

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多摩湖線225Fカムバック

多摩湖線225Fカムバック
今朝は、225Fに当たりました。今月に入って初めての遭遇。

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小田急ファミリー鉄道展2007へ行って来た

さて、新百合ヶ丘で多摩急行から降りた私が向かった先は、もちろん海老名。新百合ヶ丘からは、藤沢行きの快速急行で相模大野へ。さらに相模大野から始発の急行箱根湯本行きに乗車。ともに3000形で海老名に到着した。

到着後、すぐに車両基地へ・・・と行きたいところだったのだが、実は登戸から小田急に乗り込んだ辺りから携帯電話の調子が悪く、FOMAカードを全く認識しなくなってしまった。急遽、海老名駅近くのドコモショップへ。FOMAカードを新品に取り替えてもらってから車両基地に向かうと、既に時刻は14時20分頃になってしまった。新型ロマンスカーMSEが展示されていると言う事で、今回のイベントは見学客がいつもよりも多いと言う。すぐに車両撮影の列に並ぶが、この時点でもかなりの列。どうにか終了時刻に間に合う位置に並ぶ事ができた。45分ほど並んだだろうか。ようやくロマンスカーの前へと到達する事ができた。

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歴代のロマンスカーが集められた小田急ファミリー鉄道展2007。何と言っても注目なのが、一番右端のMSE60000形だろう。

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E233系の弟分 小田急4000形に乗る

さて、西国分寺で貨物列車を撮影した後は、府中本町へ出て、そこから南武線に乗車。登戸へと向かった。珍しく、南武線は209系に当たり、これは何かあるかなと思いながら、登戸で下車。小田急の駅構内にある「箱根そば」で食事をしてからホームに上がると、次の下り列車は、多摩急行唐木田行きだった。海老名へ行くとなると、この列車では駄目なのだが、とりあえず、この列車に行ける所まで行こうと思った。

多摩急行と言えば、最近になって、小田急電鉄がJR東日本のE233系をベースにした、新しい地下鉄乗り入れ車両4000形がデビューしている。もしかしたら、4000形が来るんじゃないかなあと思っていると、多摩川の対岸からHIDのライトの光が・・・ 間違いない。4000形だった。カメラを取り出して撮影する事にした。

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登戸駅で小田急のホームに上がると、4000形の多摩急行がやって来た。

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西国分寺で貨物列車を撮影する

昨日は、昼頃から海老名で開催されていた小田急のイベントに出掛けてきた。

地元萩山から海老名を目指す際、選んだルートは、国分寺・西国分寺・府中本町・登戸経由であった。ちょっとの間に4回も乗換を繰り返すので、考えるとしんどくなる様なルートではあるが、実はこのルートが一番早かったりする。まずは萩山から多摩湖線で国分寺に向かっていると、某SNSにて、ゲッパこと、EF65 1118号機が武蔵野線を単機回送で走行している事を知った。1118号機は、現在、JR貨物へ貸し出されており、こういった使い方はよくあるようだが、今から西国分寺へ行っても間に合わない。そこで、この車両に関しては諦める事にした。

しかし、国分寺から中央線に乗り換えて一駅、西国分寺に到着すると、武蔵野線下りホーム上には、まだ数名のファンがカメラを持って待機している。これは何か来るのか?そう思って私もカメラを取り出し、待機する事にした。10分ほど待つと、貨物列車が1本やって来た。時刻からして2052列車のようである。

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2052列車は、吹田機関区のEF66 127号機が牽引。

EF66の100番台車を武蔵野線で撮ったのは、いつ以来かな?

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旧型客車の回送を撮る

さて、鉄道博物館を出た後に向かった先は、高崎線の上尾駅だった。

この日、前日に開催された、松本駅での車両展示会に使用された旧型客車の返却回送が、松本~高崎間(中央本線・武蔵野線・高崎線経由)で運転され、途中、新秋津、宮原、上尾で長めの停車時間が設定されていた。

私とふずりなさんは、18時頃まで鉄道博物館にいたため、新秋津へ向かうのは時間的に無理。となると、撮影場所は宮原か上尾になるのだが、宮原は、ホームの先端に停められてしまった事があったので、上尾へと向かった。上尾には、回送の到着30分ぐらい前に到着したのだが、既に20名ぐらいのファンが待ち受けており、平日夕方の光景には見えなかった。まずは、折り返し乗車を考慮し、上尾駅で一旦出場。再び入場した後、ふずりなさん持参の三脚を、先客や一般の乗客の邪魔にならない位置にセット。回送列車の到着を待つ。我々が三脚をセットした場所に、回送列車が停まってくれるか不安だったが、実際に到着して見るとドンピシャ。とりあえず停止位置の予想は当たっていたのでホッとした。

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上尾駅に停車中のEF64 41+旧客編成。

旧客3両を引いてきたのは、ご覧のように、長野総合車両センター所属のEF64 41号機。EF64の0番台車としては、37号機に次いで茶色に塗装変更された車両である。機関車と客車の塗装が揃った編成なのだが、私にとって、EF64と言えば、やはり青と言うイメージなので、出来れば、一般色車が良かったなあと思う。茶も決して似合わない訳ではないのだが・・・

撮影後、私はこの列車を目に焼き付ける事に。3両の客車はスハフ42、オハ47、オハニ36だったようだが、最後部のオハニ36には、デジタル無線のアンテナが見えた。客車に無線アンテナはいかがなものかなと思ったが、これが付いていると言う事は、まだまだ使う気満々と見て良いだろう。今後もお目にかかれるチャンスはありそうだ。

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鉄道博物館を見学する

さて、10月15日ネタが、まだ2つ残っています。もう少しお付き合いください。

10月15日、所沢駅で101系の3ドア快速急行を撮影した後は、再び池袋線に乗り込み秋津へ。そして新秋津から武蔵野線に乗り換え、目指した先は大宮である。大宮へ来た目的はただ一つ。鉄道博物館に行く事である。休暇届を出した時は、甲種輸送の事しか頭に無かったのだが、よく考えれば、大宮の鉄道博物館のオープン2日目に休んでいる。これはもう行くしかない。そう思ったのであった。

大宮駅で、地元、さいたま市在住の古レール研究家、ふずりなさんと合流し、ニューシャトルに乗り込む。オープン2日目ではあるが、平日と言う事で、空いているだろうと言う予想に反し、ニューシャトルのホームは、昼間の列車とは思えないほどの乗客の数だった。とりあえず列車に乗り込み一駅、鉄道博物館駅に降り立つ。この駅は、鉄道博物館オープンに合わせて、それまでの大成駅から駅名が改称された。

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オープン2日目の鉄道博物館へ。ニューシャトルの大成駅は、10月14日より鉄道博物館駅に駅名が改称された。

大成駅は、以前、大宮工場(現:大宮総合車両センター)内で解体作業中の103系や165系の様子を見に行った際に利用した事があるのだが、その時は、薄暗い小さな駅と言う印象しか残っていない。ところが、博物館オープンに合わせて、全面的に改良工事が行われおり、全く別の駅に生まれ変わっていた。

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中日ドラゴンズ 日本シリーズ進出決定!

今日は、何と言ってもこの話題から。

我が中日ドラゴンズが、見事にクライマックスシリーズで巨人を3タテ。2年続けて日本シリーズ進出が決まった。

いやあ、思えば今シーズンは、優勝マジックを点灯させておきながら、最終的に力尽き、リーグ優勝は巨人に譲ってしまった。それでも、巨人と中日との力の差は殆ど無かったと私は思う。一度死んだ中日ドラゴンズは、クライマックスシリーズに入ってからが強かった。これまで、短期決戦に弱いと言うイメージが強かった中日らしからぬ闘いぶりに、何となく期待してしまう。そして今日、1点差に迫られるも、谷繁選手のホームランで勝利を確信。あとはテレビの前で感動の瞬間を待った。

でも、今日の地上波の中継は、日本テレビ。最後の落合監督のインタビューは、もう少し見せてもらいたかったのだが、あっさりと終了。まあ仕方ないか。

さて、パリーグの相手は、こちらも2年続けて北海道日本ハム。昨年は悔しい思いをしているだけに、是非とも、このままの勢いで勝ち続けて日本一になってもらいたい。頑張れ、中日ドラゴンズ!

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西武新宿線 3ドア10両快速急行を撮影する

10月15日、飯能でE31+E32を撮り終えた後は、飯能駅より池袋行きに乗車し、秋津へ向かっていた。途中、所沢まで来た所で、新宿線への乗り換え案内のアナウンスが入る。その中で、本川越行き快速急行の案内が聞こえてきた。そう言えば、平日ダイヤの快速急行には、101系の10連運用があったなと思い出し、所沢で途中下車。2番ホームの西武新宿方でカメラを構えていると、期待通り、101系+301系の10両編成による快速急行本川越行きが入ってきた。

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新宿線の3ドア車の花形運用と言えば、平日ダイヤで見る事ができる快速急行川越号。10月15日は、313F+281Fがこの運用に就いた。

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西武 9108Fが東急車輛へ入場

西武鉄道では、池袋線で活躍する9000系電車のVVVF化(省エネ)改造を今年度も進めており、既に、今年度は、9103Fが改造を終えて出場。そして、今年度の2編成目となる9108Fが、10月15日、東急車輛へ入場した。

足掛け4年に亘って実施されてきた9000系の省エネ改造も、この9108Fの改造が終了すれば完了となる。そこで、例によって、10月15日は休暇を取り、9103Fの甲種輸送を撮影してきた。

朝7時30分頃、まずは所沢駅で撮影を開始する。9108Fは、前夜の終電後に所沢駅まで運ばれており、ここで一夜を過ごした事になる。新秋津までの牽引を担当するE31+E32は、既にパンタを上げて待機していた。まずは、池袋方の跨線橋より、機関車を撮影する事にした。

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10月15日の朝、所沢駅6番線にて出発準備をするE31+E32+9108F。

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秩父路に国電復活!秩父鉄道1000系がスカイブルーに

秩父鉄道では、大宮の鉄道博物館オープンに合わせて、旧国鉄101系を改造した1000系3編成に、懐かしい国電カラーを復刻させているが、先月登場したオレンジに続き、鉄道博物館オープン初日の10月14日からは、スカイブルーの車両が戦列に加わる事になった。

スカイブルー編成登場を記念し、初日の10月14日には、この編成を使用した臨時急行が、熊谷~影森間で1往復運転される事になった。この臨時急行のダイヤは、9月にデビューしたオレンジ色編成の時と同じダイヤだった。1ヶ月前から営業に就いているオレンジ色編成も、この日は運用に就いており、双方のダイヤを見ると、この両者が下りは黒谷駅で、上りは波久礼駅で並ぶ事が判明した。そこで、10月14日は、黒谷駅と波久礼駅を訪問し、1000系オレンジ・スカイブルー復刻編成を撮影する事にした。

前記事でお解かりの通り、黒谷駅に到着してからは、まずパレオエクスプレスから撮影開始。そして、パレオに遅れること約20分。いよいよ国電カラー同士が出会うと言う儀式がスタートする事になった。まずは、三峰口からやって来た羽生行きの入線を撮影する。

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黒谷駅に到着した1011Fオレンジ復刻編成。黒谷駅では、国電復活第2弾となるスカイブルーの1001Fと出会う儀式が始まろうとしている。

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秩父鉄道 「パレオエクスプレス」鉄道の日バージョンを撮る

今日、10月14日は鉄道の日。秩父鉄道では、熊谷~三峰口間で運転されるSL列車「パレオエクスプレス」に、鉄道の日記念のヘッドマークを掲出して運転した。

私は、ある列車を撮影するため、秩父鉄道沿線に向かっていた。いつも、西武鉄道と秩父鉄道関連でお世話になっている方より、黒谷駅が良いよと教えていただき、黒谷駅を目指した。10時40分頃に現地に着いたのだが、この場所は、既にある列車を狙う人でいっぱいだったが、どうにか場所は確保できた。そして、ある列車よりも前に、パレオエクスプレスがやって来る。まずは、ある列車よりも前に、ヘッドマーク付きのパレオエクスプレスを撮影した。

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鉄道の日を記念したヘッドマークを掲出して運転されたパレオエクスプレス。ここ黒谷駅では、6000系の上り急行を待たせて通過していく。その姿は貫禄充分。

これまで、秩父鉄道の「パレオエクスプレス」は、何度か撮影した事があるのだが、下りパレオを、黒谷駅で撮影したことはなく、上り急行を退避させて通過していくと言うのは、今日初めて知った事だった。西武沿線在住ファンとしては、元西武車との並びが撮れる事が嬉しかった。

さて、今度は上りのパレオも撮りたいところ。今度は、ある列車よりもパレオが後となる。上り列車は、場所を変えて波久礼駅で撮影する事にした。今度は、交換や並びはない。煙も大した事ないかなと思っていたのだが、まあまあの感じで撮る事ができた。

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波久礼駅を通過する上りパレオエクスプレス。

今年のパレオエクスプレスの運転も、残り2ヶ月を切ってしまった。今年は、運行開始20周年と言う節目の年でありながら、C58の不調で、電気機関車による代走も経験するなど、SL列車を運行する秩父鉄道にとっては、あまり良い年とは言えなかったと思う。せめて残った運転日は、何事もなく、無事に走り切ってほしいものだ。

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西武 E31の送り込み回送を撮影する

さて、13日の午後、所沢で07系を撮影した後は飯能に向かった。

明日15日、西武鉄道9108Fが東急車輛へ入場する。9108Fの西武線内の牽引を担当する機関車を、事前に小手指へ運ばないといけないのだが、12日の夜の時点で小手指へ行っていない事を知る。となると、土曜日である13日に、機関車の回送が運転されるのではないか。そう思って出掛けたのだった。

西武鉄道を取り上げているいくつかのブログを見ると、小手指車両基地へのE31の送り込み回送は、小手指に14時40分頃到着するらしい。であれば、14時ごろに飯能に行けば間に合うだろうと思った。所沢駅13時28分発の飯能行きに乗り込み、先頭車両で被り付きながら飯能に向かうのだが、沿線の各駅では撮影している人を見かけなかった。あれ、外したかなあと思いながら飯能へ。駅手前のカーブを曲がり、飯能駅が見えてくると、ホームの無い1番線にE31の姿があった。

とりあえず、私が乗車した飯能行きが1番ホームに到着してしまったので、1番線に停車中のE31は、列車が出発しないと撮影できない。まずは、折り返し乗車を考慮して、飯能駅で出場。そして再入場の後1番ホームへ。列車を見送ってから、1番線に停車中のE31を撮影する事にした。

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10月15日に旅立つ9108Fを牽引するため、13日の午後、E31+E32が小手指車両基地へ回送された。

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東京メトロ07系を所沢駅で目撃

さて、13日の午後は、所沢駅で新宿線の3ドア車を撮影した後、駅周辺で食事をして、再びあるものを撮影してから飯能へ向かう予定だった。撮影を終えて、所沢駅より飯能行きに乗り込む。東京メトロの新車10000系であった。最前部車両に乗り込むと、前方より東京メトロ07系による新線池袋行きが近付いてくるのを発見。慌ててホームに出て、この07系を撮影する事にした。

リュックから急いでカメラを取り出すが、07系の停車時間が少なく、どうにか間に合ったが、慌てて撮ったので、撮影後の画面をチェックすると、あまり良い感じには撮れなかった。

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10000系の増備で、すっかり影が薄くなった07系。残りは2本となってしまい、滅多に見かけなくなってしまったが、この日は西武線内に顔を出してくれた。

みなづきさんのブログ、やっぱり鉄分の濃い日々の記事によると、東京メトロ有楽町線用の07系は、残った2本が2本とも予備車的存在になっているようで、こうやって、西武線内で見かける事は、だいぶ少なくなっていると言う。

慌てて撮影したので、もう1回撮り直せればと、この運用を追っかけてみたのだが、この後は、東上線への乗入と有楽町線内運用に終わってしまうので、以後の追跡は諦める事にした。

残った2本の07系も、近い将来、転属が予定されているようなので、この撮影が、西武沿線での最後の撮影となってしまうかもしれない。

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所沢駅 新宿線3ドア車同士の並び

私事ではありますが、本日、34回目の誕生日を迎えました。

34歳最初の日は、まず西武沿線での撮影からスタート。目的地は、池袋線の飯能周辺である。昼頃家を出発。東村山駅から乗車した本川越行き準急4613列車は、311Fの8連であった。そのまま所沢に向かうと、3分間停車すると言う。3ドア車の優等列車と言う事で、停車時間を利用して、しっかりと記録する事にした。

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東村山~所沢間で乗車した準急4613列車は、3ドア8連運用。311F充当だった。所沢駅で3分間停車すると言う事で、2番ホームから撮影する事にした。

撮影後、ふと2番ホームの発車案内機を見ると、今度の西武新宿行きも3ドア8両となっている。と言う事は、3ドア車同士が並ぶのではないか。そう思い、カメラを構える。本川越行きが出発体制になってしまったが、ちょうど良く西武新宿行きが入線。一瞬ではあるが、所沢駅で新宿線の3ドア車同士が並ぶ事になった。

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4613列車と入れ替わりに、所沢に到着した5612列車も3ドア8両運用。こちらは3000系だった。

新宿線の場合、8両編成の優等列車が、今でも数多く存在する。これは、新宿線や拝島線の全区間を通しで走る各駅停車があったりする事も原因の一つ。池袋線では、使い勝手が悪いと言われる3000系も含めて、3ドア車8両編成での優等列車も存在する。その為、3ドア車の数は池袋線より少ないものの、新宿線の方が3ドア車が運用に就いているように見えると言う妙な現象も起きている。3ドア車8両編成の運用は、3000系又は101・301系の8両編成による共通運用となっているため、所沢駅で撮影したこの並びが、両方とも3000系になったりする事もある。

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JR・メトロ・都営 自動改札機のシステムトラブル発生

今朝、テレビの情報番組をつけると、JR東日本や都営地下鉄、東京メトロの一部の自動改札機がシステムトラブルにより使えなくなると言う事態が発生した。と言うニュースが流れていた。JR東日本では、首都圏の全ての駅の自動改札機を停止させて対応しているとのこと。Suicaやパスモが普及した今日、朝のラッシュ時間帯に自動改札機が使用できなくなるとは、一大事である。

朝の出勤時、いつものように西武鉄道の萩山駅へと向かうが、西武鉄道では特に異常もなかったようで、普通に自動改札機が通過できた。そのまま多摩湖線に乗車し国分寺へ。すると、JRの自動改札機は、乗り換え専用改札も含めて使用停止になっていた。

私は、そのまま連絡改札を通過しても良かったのだが、このまま西荻窪へ行ってしまうと、出場記録が残らない。帰りに駅でやってもらっても良いのだが、面倒だったので、稼動している西武の改札機を通過して、JRの改札に入り直す事にした。JR側では、スーツ姿の職員も混ざって、乗客の誘導に当たっていた。

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金曜日の朝、突然発生した自動改札機のシステムトラブル。JR東日本では、首都圏エリアの全駅で自動改札機の使用を停止させて対応に当たった。国分寺駅にて。

私は、国分寺駅の改札口付近で3分ほど観察してみた。平日朝のラッシュ時間帯と言うことで、殆どの乗客が定期券所持者と言う事もあってか、特に目立った混乱は見当たらず、乗客たちは、電源の入っていない自動改札機を通過して行った。自宅を出る前は、JRの各駅は混乱しているのではないかと予想していたのだが、平日の朝と言う時間帯が幸いしたようだ。

このシステムトラブル、新聞やテレビの報道によると、日本信号製の改札機に相次いで発生したようで、同日午前11時ごろまでには復旧したとのことである。

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Pトップ、5764列車を牽引

三連休最終日、自宅でノンビリ過ごしていると、Pトップの愛称で御馴染みの、EF65 501号機が、5764列車に充当されているとの情報が入ってきた。

5764列車とは、我が地元、武蔵野線を通過する名物列車。石油・石炭の返空列車で、石炭輸送用のホキ10000形と石油輸送用のタキ1000形がそれぞれ連結され、最長40両近くで運転されている、とても長い貨物列車である。Pトップは、JR東日本が所有するカマであるが、JR貨物所有車へのATS-PF形取付工事などの関係で、車両不足を補うために貸し出されている車両。そろそろJR東日本に返却されるのでは?と言う声も聞かれるようになった昨今、この名物列車を牽引するPトップは押さえておきたいところ。時間に合わせて、武蔵野線新秋津駅へと出掛けてきた。

現地に到着すると、さすがにPトップ牽引とあり、同業者が既に数名待機していた。私もその後ろ側から撮影する事に。やがて通過時刻となるが、背後から武蔵野線下り列車が来てしまった。被りが心配されたのだが、下り列車の方が若干早く、どうにか撮影する事ができた。

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三連休最終日の10月8日、武蔵野線の名物列車5764列車に、PトップことEF65 501号機が入った。

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お陰様で100万HIT達成!

いつも「TOMOの鉄日誌」をご覧頂きましてありがとうございます。

2004年9月6日にスタートした「TOMOの鉄日誌」は、お陰様で、本日、立ち上げから約3年1ヶ月で100万HITを達成致しました。ここまで続けてこれたのも、弊ブログを応援してくださった皆様のお陰です。この場を借りて厚くお礼申し上げます。

と言う事で、100万HIT達成を記念しまして、この画像をアップいたします。

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100つながりで、京成スカイライナーAE100形です。

今後も、多くの読者の方に楽しんでもらえるようなブログにしていけるように精進してまいります。これからも「TOMOの鉄日誌」を、どうぞよろしくお願いします。

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E257系風林火山編成の回送を撮影する

さて、T133編成の大月行きで三鷹まで戻ってくると、3番線にE257系M116編成が停車していた。

M116編成とは、臨時特急「風林火山号」に限定して使用されているラッピング車。中央線のE電区間では、早朝か夜間帯の走行となるため、私自身も「風林火山号」としての撮影は、まだ1度しかしていない。この回送列車も、上りの「風林火山号」として新宿に到着した後、所属車両基地である松本車両センターへ回送される途中であった。

これまでに、あまり撮影機会がなかったM116編成。しかし、限定運用と言う事が幸いし、八王子支社管内でのハンドル訓練などに使用されることがあり、試運転と言う形では、撮影チャンスがあった。

私は、M116編成を見て、思わず三鷹駅で下車してしまったのだが、ホームの発車案内表示を見れば、回送列車は、あと1分で発車してしまう。このままでは、指を加えて見送るだけ。M116編成はすぐに出発してしまった。しかし、ホームのベンチに座り、鉄道ダイヤ情報を広げてみると、先程の回送は、東小金井で中央特快などを先に通すため、約15分停車する事が解った。であれば、次の下り電車で追跡しても間に合う。そこで、続いてやってくる下り電車に乗り込み、東小金井へと向かった。

下り線が高架化された東小金井駅には、地上時代に引き続き、副本線が設けられており、臨時列車の長時間停車に対応している。下り電車で東小金井に到着すると、M116編成は静かに停車していた。早速、最前部へ向かうが、停止位置の関係で、編成全体の撮影は出来ない。悪戦苦闘していると、武蔵小金井行きが入線して来た。まずは、武蔵小金井行きとの並びを撮影する。

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東小金井駅で、E231系武蔵小金井行きと並ぶE257系風林火山ラッピング編成。

こんな所で、E257系風林火山ラッピング編成と、総武・中央緩行線用のE231系が並ぶとは夢にも思っていなかった。まあ、事前に鉄道ダイヤ情報を見ておけば解った事なのだが・・・

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201系の分割運用を目撃

昨日の夕方、E233系のニューカレドニア観光局PR編成を撮った後は、東京駅より中央特快河口湖行きで帰宅しようと、1番線で並んでいた。すると、ホーム上のファンの動きが慌しくなる。もしやと思って神田方を見ると、オレンジ色の灯りが見えてきた。中央特快河口湖行きとなる電車は、201系H1編成での運転だったのだ。私は、再びカメラを取り出し、ホームの先端部分から撮影する事にした。

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E233系H編成が出揃った後も、201系H編成が分割運用に就く。昨夜は、H1編成が河口湖まで入線した。

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E233系ニューカレドニア観光局PR電車運転中!

昨日の夕方、都心へ出掛けた帰りに、東京駅から中央線の快速電車に乗ろうとしたところ、E233系のラッピング編成が入線して来た。

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都心へ出掛けた帰り、東京駅でE233系ラッピング編成に遭遇した。

先日、てんやのラッピング車の話題をお送りしたが、今回も側面のみにラッピングが施されている。その広告とは・・・

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ニューカレドニア観光局のラッピングが施されていた。

ニューカレドニアの広告編成となったのはT12編成。ご覧のように、旅情感たっぷりと言った感じで、出勤時にこんな電車に当たってしまったら、仕事をするのが嫌になりそうな電車である。

昨日は、カメラは持参していたものの、車両の動きは全くチェックしていなかったので、思わぬ遭遇にビックリ。慌ててカメラを取り出した。この列車の後の中央特快で帰宅するつもりだったのだが、ホーム上には、何やら鉄ちゃんたちの姿が。この後も201系なのか。東京駅から自宅までの帰宅時間が、予想以上に掛かったのは言うまでもない。


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東久留米駅北口駅舎を撮影する

さて、6日の朝は、西武トレインフェスティバル開催に合わせて運転される20000系快速急行の送り込み回送を撮るつもりで、早起きをしたのだが、出掛ける際に足がつってしまい、出遅れてしまった。中途半端に早起きしてしまったので、送り込み回送は間に合わないが、何処かに立ち寄るだけの余裕はありそう。

そこで、思いついたのが東久留米駅北口駅舎の撮影だった。この駅は、高橋留美子さんの「めぞん一刻」の中で出てくる時計坂駅のモデルとしても使われており、鉄道ファン以外にも有名な駅舎であるが、残念な事に平成20年度に解体されてしまうことが決定し、早めに記録しておこうと思っていた矢先だったのだ。

所沢から上り電車に乗車し、東久留米駅に到着したのは、7時45分頃のこと。早速、北口へ向かい、駅舎の撮影をした。

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「めぞん一刻」の時計坂駅のモデルとして、鉄道ファン以外からも人気のある東久留米駅北口駅舎。来年度には解体されることが決定している。

北口駅舎解体後は、橋上駅舎との連絡デッキが設けられる事になっているが、北口利用者には、電車に乗るまでの所要時間が若干伸びてしまいそうである。

駅舎撮影後、私は駅前の松屋で朝食を摂り、横瀬へ向かうため北口駅舎から入場した。

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北口改札付近にある乗り場の案内板。括弧書きの狭山湖が懐かしい。

北口改札から入場してすぐ右手には、古本屋があり、さらに改札付近にある案内板はレトロなもの。ここだけ昭和の時代のまま、時間が停まっているような感じがした。

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T's expressさん

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西武トレインフェスティバル2007in横瀬へ行ってきた

10月に入り、鉄道各社は、14日の「鉄道の日」に向けて、鉄道に関するイベントが連日開催される季節となった。私も、例年同様、いくつかのイベント会場を梯子する様になると思うが、そのトップバッターとして、3連休の初日である6日は、我が地元の鉄道会社、西武鉄道の恒例行事となった「西武トレインフェスティバル2007in横瀬」が開催された。今年も昨年同様、横瀬行きの特別列車の撮影を絡めながら、現地へ行って来た。

今年の特別列車も、昨年同様20000系が使用された。2005年より3年連続での20000系登板となる。昨年は、入間市駅で撮影をしたが、今年も同じ場所では芸が無い。とりあえず、20000系の快速急行の2本前を走る飯能行きに所沢から乗り込み、先頭車両で被り付きながら撮影場所を決める事にした。私の頭の中には、武蔵藤沢・仏子・北飯能が浮かんでいた。まずは武蔵藤沢を見ると、上りホームの池袋方には誰もいない。それを見て決断。今年の特別列車は、この駅で撮影する事にした。

いざ上りホーム先端へ。撮影準備をしていると、4000系の快速急行がやって来た。この列車でカメラリハーサル。そして、背後からの上り列車に被られ撮影できなかった2000系の準急1本を挟んだ後、下りホームに通過列車接近の放送が入る。前方より20000系が見えてきた。

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「西武トレインフェスタ2007in横瀬」開催に合わせて運転された快速急行横瀬行き。今年は20151Fが充当された。

2005年、2006年は、20158Fが充当されていたのだが、今年は、連結器カバーが特徴の20151Fが充当された。同編成の横瀬行き臨電充当は何年ぶりだろう。

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10月4日の萩山駅

10月4日、この日は、仕事の都合で朝のうちは東村山市内にいた。ちょっと時間があったので、萩山駅の工事現場の観察をした。前回の報告より2週間あまりが経過。1番ホームの線路上にあった車両搬入用の板は、さらに伸びて、ホーム上まで掛かるようになっていた。

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萩山駅1番ホームでは、車両搬入用の通路の設置が更に進行中。

よく見ると、通常の枕木の間に板を挿入しているのが解る。この場所から後ろを振り向いてみると、その板は、更に先まで設置されている。

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1番ホーム八坂方を見る。車両搬入用の通路の設置は、このホームの先端まで進みそうな気配。

ホーム八坂方では、今後、上屋の葺き替えや延長工事が予定されている。この通路の設置が完了すると、いよいよこれらの工事も本格的に始まるのではないだろうか。いよいよ古レールを使用した柱も、見納めとなる日が近付いてきたようだ。

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JR東海115系の現状

9月末の静岡ネタがもう一つあります。お付き合いください。

9月29日、F1観客輸送の合間に、静岡まで往復してきたが、ただ往復してきた訳ではない。静岡車両区内に留置されている115系を、表から眺める為である。静岡地区の113・115系の置き換え用として、313系が大量に投入された後も、JR東海は、115系2000番台車を、予備車として3連4本だけ残している。(B1・B2・B7・B8)その115系が、F1輸送で奇跡の復活を果たすのではないかと期待していたのだが、結果的には115系の出番は無かった。でも、せっかくだから115系の今の姿を見ておこう。私は東静岡駅にて下車し、ホーム上から留置中の115系を撮影してみた。

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定期運用離脱後も、3連4本が残されているJR東海の115系。

この画像では解り難いが、残存している4本全てが、この静岡車両区内に留置されていた。残された115系達が再び動くのは、いつになるのだろうか?

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気がかりなこと

西武多摩湖線を通勤で使っていて、いつも気になるのが、低運車225Fの動き。

9月後半は、あまりローテーションを崩すことなく、ほぼ順番どおりに充当されていたのだが、今週になってから、225Fを見かけなくなってしまった。毎朝、玉川上水出庫の運用に乗っているのだが、今日も225Fは出てきていない。

車両が車両だけに、これだけ見ない日が続くと、つい心配してしまう。明日の朝、何でもない顔をして225Fがひょっこり現れてくれれば良いのだが・・・

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吉原駅で3362列車を撮影する

さて、片浜駅の観察を終えた後は、再び東海道本線の下り列車に乗車する。ちょうど時刻から判断すると、吉原駅で、専用貨物列車(最高速度75キロ以下に制限された列車)の3362列車を捕らえる事が出来そうだ。

3362列車は、東海道の113・115系を追跡していた頃、よく撮影していた列車の一つ。ここは久しぶりに3362列車を撮影してみよう。吉原駅で途中下車をする事にした。

吉原駅に到着すると、すぐに上りの普通列車が出発して行った。ホーム上より富士方を見ると、既に機関車のヘッドライトが見えた。3362列車がこちらへ接近しているのである。私は、ホームの富士方に移動。3362列車の到着に備えた。

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東海道本線に残る数少ない専用貨物列車、3362列車が吉原駅に到着する。

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東海道本線 片浜駅のエレベーター

9月29日、御殿場線F1臨の撮影の合間に訪れた東海道本線の片浜駅。113系や123系が現役だった頃は、何度も撮影に使わせてもらった駅だ。この駅は、昨年度、バリアフリー工事が実施され、今年の2月28日よりエレベーターの使用も開始された。

今回、エレベーター設置後、初めて撮影に使ったのだが、その際に、このエレベーターに乗って気が付いた事がある。

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片浜駅下りホームからエレベーターを見る。

このエレベーター、一見すると、普通のエレベーターに見えるのだが、エレベーターの裏側を見ると、ある事に気付く。

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先程の場所から裏側を見てみると・・・ 改札外にもエレベーターの出入り口がある。

つまり、1つのエレベーターで改札内と改札外を兼用しているのだ。実際に乗ってみると、両側に出入り口があり、ホーム~改札階を使用する際には、改札内のドアのみが開閉し、駅前広場~改札階を使用する際には、改札外のドアのみが開閉する仕組みになっている。実際に利用してみると、改札内で呼び出した時に、改札外でエレベーターが稼働中の場合には、反対側で使用しているので暫く待ってほしい旨のアナウンスも流れるようになっていた。エレベーターを取り付けるスペースが限られた小さな駅でも、この方式ならエレベーターが設置できるかもしれない。

なお、JR東海では、他にも西焼津駅に同様のエレベーターが設置されているらしい。こちらも機会があれば覗いてみようと思う。

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