« 多摩湖線225Fカムバック | トップページ | 終焉間近 西武多摩湖線225Fを撮る その1 »

南武線の205系で見つけた小さな変化

さて、話は再び20日の夕方の話に戻ります。

小田急の海老名車両基地でのイベントの帰り道、登戸から南武線に乗り込む。ちょうど乗車した場所が、5号車の優先席付近だったのだが、車内に入った瞬間、自分の目を疑ってしまった。

Imgp94150001

20日の夕方、登戸から立川まで乗車した南武線の205系。優先席付近の吊革がオレンジ色のものに交換されていた。

首都圏の私鉄各線では、優先席付近の吊革がオレンジ色と言うのは、暗黙の了解と化している部分があるが、JRの場合は、中央快速線に投入されたE233系で採用された以外だと、緑色の吊革を採用している埼京線の205系だけだった。南武線の205系で、オレンジ色の吊革が採用され始めたとなると、おそらく他の線区でも、優先席付近の吊革のオレンジ色化が進むのではないだろうか。

|

« 多摩湖線225Fカムバック | トップページ | 終焉間近 西武多摩湖線225Fを撮る その1 »

鉄道」カテゴリの記事

鉄道:JR東日本」カテゴリの記事

コメント

こんばんは。お世話になります。

写真ではこの吊革、ピーナッツバターの色に見えますが、
実際は、民鉄の場合と同様にオレンジ色だったのでしょうか。

投稿: 鈴木やす | 2007/10/23 20:11

鈴木やすさん、コメント有難うございます。

ピーナツバター色とは、なかなか面白い表現ですね。仰るとおり、民鉄各社の吊革と比較しますと、やや暗い色と思いますが、まあ、オレンジ色にも見える色ですので、オレンジと表現しても良いのではないかと私は思います。

投稿: TOMO | 2007/10/25 02:44

こんばんは。

ホワイトバランスの関係で色がずれている
のかな、と思いお尋ねしました。

写真の色そのままのつり革と言うことで、
了解です。

つり革なんぞサイズや色を共通にしてコスト
ダウンできるだろうにと思わないでもない
ですが、車両によって微妙に長さなどが
異なるのでしょうね。

E233系シリーズの普及でこの辺りも変化する
のかもしれませんが。

失礼いたします。

投稿: 鈴木やす | 2007/10/25 20:41

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/52372/16841558

この記事へのトラックバック一覧です: 南武線の205系で見つけた小さな変化:

« 多摩湖線225Fカムバック | トップページ | 終焉間近 西武多摩湖線225Fを撮る その1 »