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Pトップ、5764列車を牽引

三連休最終日、自宅でノンビリ過ごしていると、Pトップの愛称で御馴染みの、EF65 501号機が、5764列車に充当されているとの情報が入ってきた。

5764列車とは、我が地元、武蔵野線を通過する名物列車。石油・石炭の返空列車で、石炭輸送用のホキ10000形と石油輸送用のタキ1000形がそれぞれ連結され、最長40両近くで運転されている、とても長い貨物列車である。Pトップは、JR東日本が所有するカマであるが、JR貨物所有車へのATS-PF形取付工事などの関係で、車両不足を補うために貸し出されている車両。そろそろJR東日本に返却されるのでは?と言う声も聞かれるようになった昨今、この名物列車を牽引するPトップは押さえておきたいところ。時間に合わせて、武蔵野線新秋津駅へと出掛けてきた。

現地に到着すると、さすがにPトップ牽引とあり、同業者が既に数名待機していた。私もその後ろ側から撮影する事に。やがて通過時刻となるが、背後から武蔵野線下り列車が来てしまった。被りが心配されたのだが、下り列車の方が若干早く、どうにか撮影する事ができた。

Img_188300001

三連休最終日の10月8日、武蔵野線の名物列車5764列車に、PトップことEF65 501号機が入った。

この日の5764列車は、石炭輸送用のホキ10000が20両、石油輸送用のタキ1000が15両の合わせて35両編成での運転。新秋津駅のホームからでも、ご覧のように後ろの方が切れてしまった。

Img_188320002

5764レを後ろから見てみる。Pトップの姿は、遥か先に見える程度。

この後、同じく石油輸送用のタキのみで構成された返空列車である、5772列車が接近しているとのことで、こちらも撮影してみた。

Img_188340003

5772列車は、EF65 1101号機が牽引。

5772列車通過の10分ほど前に、35両編成の5764列車を撮っているだけに、この5772列車はとても短く感じてしまった。

多彩な貨物列車が間近に見られるのも、武蔵野線の魅力の一つ。これからも武蔵野線の貨物列車観察は続けていきたい。

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コメント

千葉機関区で待っていてもなかなか珍しいカマには出会わないのでちと寂しい今日この頃....やはり多少は遠征しないとダメかなぁ(^^;

投稿: ぼうず | 2007/10/10 19:07

ぼうずさん、コメント有難うございます。

高崎のカマは、同じ運用を繰り返す傾向がありますので、ぼうずさんが千葉機関区でお撮りになっている茶ガマは、あまり撮った経験がありません。従って「お互い様」と言うことになるのでしょうか。

私も茶ガマ(57号機)目当てに千葉方面へ出かけて見ますかな。

投稿: TOMO | 2007/10/11 00:02

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