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終焉間近 西武多摩湖線225Fを撮る その1

さて、昨日から突如運用に復帰した多摩湖線の225F。運用に復帰したとは言え、同編成に関しては、決して明るい未来は無いことは明白であり、そうなると、地元の車両として慣れ親しんできた者としては、最後の最後まで見送ってやりたい。

そこで、今朝はいつもより少し早く家を出て、萩山~青梅街道間を走る225Fを、カメラに収めることにした。これまでに何度も撮っているのに、まだ撮るのかと言わてしまいそうだ。しかし、気合いを入れて家を出た割には、お目当ての踏切に間に合わず、結局は一橋学園駅の構内踏切での撮影になってしまった。

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昨日より運用に復帰した西武多摩湖線の225F。一橋学園駅を出発し、一路萩山へ向かう。

撮影後、一橋学園始発の国分寺行きで西荻窪を目指すことにした。乗車の前に、一橋学園駅南口へ向かう構内踏切から撮ると良い感じじゃないかと思い、再びカメラを用意。構内踏切上から、一橋学園止まりの進入を撮影してみた。

Img_192550002

一橋学園折り返し列車に充当されている261F。明日は225Fがこの運用に入る。

明日、225Fは、この一橋学園折り返し列車に充当される筈。今日と同様、明日の朝も早めに家を出ることになりそうだ。

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