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終焉間近 西武多摩湖線225Fを撮る その2

今日も、前日に続き、本日も朝の出勤時に多摩湖線の225Fを撮影してきた。

前日よりも今日の方が撮りたかったと言っても過言ではない。昨日も触れたように、今日は朝の一橋学園折り返し運用に、225Fが入る事になっていた。一橋学園折り返し列車は、平日ダイヤの朝ラッシュ時のみの設定なので、225Fが入った時は確実に撮っておきたかったのだ。一時は、もう撮れないと思っていただけに、今朝は気合が入ったのだが・・・ 実は、出掛ける前に、家でカメラのレンズを200ミリのものに付け替えようとしたところ、誤って、テーブルからレンズを落としてしまった。時間が無いので、ロクに確認もせず、そのままカメラに装着し外出。私は、一橋学園駅で下車し、国分寺方向に少々歩いた所にある踏切から撮影する事にしたのだが、いざ現地に到着し、カメラを向けると、何とレンズが作動しない。今朝の落下で故障してしまったようだ。既に225Fの一橋学園行きが迫っており、慌ててレンズを交換する事になった。もちろん、一橋学園行きは間に合わないので、折り返しの国分寺行きを撮影する事に。225Fの場合は、両駅表示の方向幕なので助かったが、これがリニューアル車のように一駅のみの表示だったら、完全に早起きが無駄になるところであった。

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10月24日、多摩湖線の225Fは、一橋学園折り返し運用に就いた。

さすがにこの時期だと、この場所での撮影は影が目立ってしまう。この後の予定も考えて、この場所を選択したのだから仕方ないが・・・ 撮影後、足早に一橋学園駅へと戻り、後続の国分寺行きで出勤。慌しい撮影であったが、225Fの一橋学園折り返し運用が記録できたのだから良しとしよう。

さて、今日の225Fは、朝の運用を終えると、一旦、玉川上水車両基地に入庫し、何も無ければ、夕方再び出庫となる。仕事を終えて地元に戻ってくると、国分寺で225Fの西武遊園地行きに遭遇した。せっかくなので、この列車でそのまま西武遊園地まで乗り通して、折り返し時間を利用して撮影する事にした。西武遊園地に到着後、まずは折り返し乗車に備えて、一旦改札を出場し、再び入場してから撮影を開始した。

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西武遊園地駅に停車中の225F。

夕方のラッシュ時間帯と言っても、西武遊園地駅はご覧のように閑散としている。そこで、乗客の乗っていない最後部のクハ1226の車内も撮影してみた。

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クハ1226の車内。

撮影後、この列車にそのまま乗車し地元萩山へ。

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萩山駅3番ホームに停車中の225F。

225Fは、この後、小平へも顔を出す事になっているのだが、小平への運用は、弊ブログの2007年9月4日付記事で取り上げているので、今回は省略した。

今週に入って3日間営業に就いた225F。順番どおり行くと、25日はお休みとなるのだが、果たして、この後はどんな動きが見られるだろうか。25日以降の225Fの動きも気になるところである。

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西武旧101系225Fの一橋学園折り返し運用と玉川上水への回送を撮影 [続きを読む]

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