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東急 雪が谷検車区を眺める

昨日は、仕事で大田区内の会社にお邪魔した。

大の鉄道好きの社長さんで、仕事がある程度片付くと、鉄道談義に入る。そして、15時過ぎに会社を出て、バスで雪が谷大塚駅最寄の雪谷税務署へ向かった。ここでの用事が済んだのが16時ごろのこと。あとは、西荻の職場に帰るだけ。駅に隣接した踏切上から、東急池上線、多摩川線の車両基地である雪が谷検車区を眺めてみると、夕方のラッシュ時間帯に向けて、出庫準備を進めているのだろうか。主力車両の1000系が多数停まっていた。

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昨日は、仕事で大田区内をぶらり。その帰り道、雪が谷大塚駅に隣接された車両基地、雪が谷検車区を覗いてみた。

よく見ると、一番右側には、池上線全通80周年記念のヘッドマークを掲出した編成も停められている。そして、さらに左側に目を向けると、この線一の珍車である7915Fの姿も見える。そこで、私は踏切を渡り、線路沿いの道から7915Fに近付いてみた。

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1000系に混じり、珍車7915Fが停車していた。

東急電鉄では、今年度、この池上線と多摩川線で活躍を続けている7600系・7700系の置き換え用として、新型車両の投入を発表している。その為、この珍車7915Fも、もうすぐ見納めとなってしまうようだ。

7915Fの間近まで行って撮影した後、駅へ戻ろうとすると、五反田行き電車がやって来た。カメラを構えて見ると、7700系だった。

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7700系の五反田行きが、雪が谷検車区の横を通過する。

そして、暫くすると蒲田行きもやって来た。こちらもカメラを構えてみると、珍編成がやって来た。

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蒲田行きの1000系は、ちょっとお顔が異なるタイプ。

池上線・多摩川線の1000系の中で、1本だけ存在する貫通扉が中央にある車両だ。この車両は、元々東横線用として作られ、日比谷線直通用に使用されていたが、当時の目蒲線(現在は目黒線と多摩川線に分離)でも使用できるように、8両固定編成を4両編成2本に分割できるように作られた。その分割可能な編成の中間に連結されていた車両で、乗客の通り抜け用として、貫通路が中央に設置されている。

池上線・多摩川線に投入予定の新車は、7600系・7700系の総数よりも多く製造される事になっており、一部の1000系も置き換え対象となる模様。1000系には、スカート取付が進行しているが、この編成には、未だにスカートが取り付けられていない。何となく、この編成は置き換え対象なのかな?と言う気がした。

この後、私は雪が谷大塚駅から五反田行きに乗り込み、西荻窪へと向かった。7600・7700系を期待したが、主力車両の1000系だった。


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コメント

1016,1018,1021,1024が上田電鉄に譲渡されるため、新型と入れ替わりで最初に廃車になる模様です。

投稿: ポーゴ | 2007/11/04 11:27

ポーゴさん、コメント有難うございます。

東急1000系には、上田電鉄への譲渡の計画が上がっているんですか。考えてみれば、あそこは元東急の7200系が現在は走っていますが、その前は同じ東急の5000系でしたね。7200系自体も、かなり古い車両ですから、そろそろ置き換えと言うのも頷けます。1000系でしたら、登場から15年程度ですから、まだまだ充分に使えそうですね。

投稿: TOMO | 2007/11/04 19:58

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