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身延線 潤井川鉄橋を訪ねる

今日は、青春18きっぷの最後の1回分を活用し、静岡方面へ出掛けてきた。私にとって久しぶりのJR東海静岡支社エリア。とりあえず静岡まで往復してみた。キヤ97の試運転も始まっているようだが、土曜日と言うこともあって、キヤ97に出会う事はなかった。

14時頃、富士駅に立ち寄る。暫くここで撮影をしていた。ふと身延線に乗りたくなり、富士宮まで往復してみる。そして車内から富士山が見えてきた。頂上付近に雲が掛かっているものの、良いお天気だった事もあり、とても綺麗に見えた。そこで、帰りに竪堀駅で途中下車。有名撮影地である潤井川鉄橋に行ってみることにした。

竪堀駅から歩く事およそ10分少々。潤井川鉄橋に辿り着くと、既に先客が1人。私は、その方の横でセッティングを開始。この時点で15時45分。今の時期だけに、日没までは1時間少々しかないだろう。とりあえず、撮れるところまで撮る事にした。まずは3564Gからスタート。

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身延線に乗っていたら、車内から富士山が綺麗に見えたので、潤井川鉄橋へ来てみた。西富士宮からやって来た3564Gより撮影開始。

かつては、この場所で115系や123系を撮影した事もあるが、彼等が引退した今、やって来る普通列車は、313系ばかり。ここで313系ばかり撮っていても、殆どの人が面白くないと感じるかもしれない。でも、あえて撮り続ける事にした。

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3566G

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4010M 特急「ふじかわ10号」

この区間の看板列車は、373系による特急「ふじかわ」だろう。短い撮影時間帯に、ちょうど来てくれて良かった。

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3568G

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甲府からやって来た3570M(甲府~身延間3734M)は、115系の置き換え用に製造されたロングシートのN編成だった。

313系3000番台車ばかりだった普通列車だが、ここでようやく3両編成のロングシート車が登場。HIDライトと言う事もあって、これまでの車両との違いが良く解る。

3570Mが通過した時点で、そろそろ撮影も厳しい状態に。この列車を以って撮影終了とし、潤井川鉄橋から撤収。竪堀駅へ戻る事にした。駅に戻ると、次の上り列車は沼津行き。東京方面へ帰るには好都合の列車である。その列車の到着直前に、富士からの下り列車がやって来た。時刻からして、先程の3570Mの折り返しのようである。

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313系ロングシート車による西富士宮行き3569M。

無人駅の多い身延線では、車掌さんが乗務する列車でも、ドア扱いは運転士さんの担当。ちょうど、この列車の車掌さんも、ホームに立って乗降が終了した事を運転士さんに向けて手を上げて知らせている。

3569Mが出発すると、すぐに私が乗車する沼津行き4242Mがやって来た。この列車も313系3000番台車の2両編成での運転。列車は、そのまま富士駅から東海道本線へと入るが、沼津まで2両編成のままで運転される。静岡県内の東海道本線を走る普通列車は、殆どの列車がロングシート車での運転となったが、この列車は例外である。このところロングシート車の移動に慣れたのか、ボックスシートに座って東海道を進むのは、何か違和感があった。

久々の身延線訪問。ちょっとの時間帯ではあったが、良い気分転換になった。

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コメント

TOMOさんこんにちは。頭を雲の上に出し、雲と富士山がうまく表現されていますよ。身延線の車両がどんなに変わっても、富士山の魅力は変わらないですよ。春に御殿場線と身延線をめぐるのが楽しみになってきました。

投稿: オグリキャップ | 2008/01/21 08:31

オグリキャップさん、コメント有難うございます。

富士山と身延線の魅力がこの写真から感じていただけたようで何よりです。仰るとおり、車両は変わっても風景は変わりません。ちょっとロングシート車が目立つようになってしまいましたが、ロングシートはソファーだと思って車内でくつろいでいただければと思います。御殿場線は、春になると山北駅の桜のトンネルがとても魅力的です。是非、桜の開花に合わせて乗ってみてください。

投稿: TOMO | 2008/01/21 23:25

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