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大船駅でリゾート踊り子を撮る

では、今日も2月24日のお話。

西武38102Fの甲種輸送を撮影するために大船駅で待機していると、東海道線の下りホームに、伊豆急下田行きの特急列車、リゾート踊り子号が入線して来た。

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大船駅に到着した特急「リゾート踊り子号」

伊豆急が誇る観光用電車「リゾート21」。普段は、熱海~伊豆急下田間の普通列車に使用されているが、週末になると、「アルファリゾート21」と呼ばれる、リゾート21の最終増備車が、特急「リゾート踊り子」に変身して東京駅まで乗り入れてくる。

この列車を大船駅で撮影したのは、13時50分頃の事。リゾート踊り子号は、大船駅13時3分発車なので、約50分遅れで運転されていたことになる。従って、ダイヤどおりに動いていれば、当然撮れない筈の列車。私は、この「アルファリゾート21」をこれまでにも数回撮影しているが、昨年、正面に行先表示機が設置されてからは、全く撮っていなかった。こんな形で撮影する事になるとは。何とも複雑な心境である。

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大船駅を発車!

ところで、この「アルファリゾート21」は、昨年、マイクロエースよりNゲージ化された。登場時と現行仕様と2種類が製品化され、私は現行仕様を購入したが、製品が発売された後に、正面への種別・行先表示機が設置されたため、模型の現行仕様も過去形になってしまった。

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E233系東海道線仕様車を品川で目撃

2月24日の午後、品川駅で「富士・はやぶさ」の到着を出迎えた後は、東海道線の普通列車で大船へと向かった。最初は、10番線に停車していた横須賀線の始発電車で、大船へ向かう事を予定していたのだが、乗車する直前になり、ある事を思い出し、11番線へと移動した。

弊ブログと相互リンクを組んでいる、くましげさんのブログ、くましげの日記帳の記事によると、3月15日のダイヤ改正から、東海道線にデビューする予定のE233系3000番台車を品川駅近くの留置線に留置されているのが紹介されているのを思い出したのだ。実は、私自身、E233系3000番台車をまだ見たことが無かったので、今日も留置されているのであれば、見てみようと思ったのであった。

本当にいるのだろうか? 混雑した11番線ホームを東京方向に向かって歩いていくと、前方に留置線が見えてきたが、その中に、最新鋭のE233系3000番台の姿を確認する事ができた。とりあえず、ホーム上から同車を撮影することにした。

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3月15日のダイヤ改正より東海道線にデビュー予定のE233系3000番台車。この日も、10両編成のE01編成が品川駅付近の留置されていた。

E233系3000番台車は、今回、10両編成と5両編成が1本ずつ製造された。横須賀線・総武快速線で運用中のE217系の更新工事開始に伴い、東海道線へ転用されていたE217系を古巣へ戻すための予備車対策として登場したもので、当面は10両編成も5両編成も1本ずつのみのようである。従って、デビュー後は、そう簡単に見る事はできないかもしれない。

さて、今回、品川にいたのは10両編成の方だが、もう1本の5両編成は何処に行ったのだろうか。弊ブログと相互リンクを組んでいるKaz-Tさんのブログ、Kaz-T's blog レインボーラインの記事によると、伊東で何らかの訓練に使用されているようである。伊東線で伊豆急の車両との共演が見られる事になるのだろうか。デビューが待ち遠しくなってきた。

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2月24日東京着の「富士・はやぶさ」

2月24日、西武鉄道30000系の甲種輸送が到着した日は、前日から全国的に大荒れの天気となり、各地から東京を目指す夜行列車は、大幅な遅れや運休が出ていた。

遠く九州から東京を目指す、寝台特急「富士・はやぶさ」も、途中大雪の影響を受けたらしく、大幅に遅れが出ていた。外出前にネットで検索して見ると、途中駅で50分ほどの遅れが出ているとのこと。ちょうど、30000系の甲種を撮影するために東海道線方面へ出掛けるし、久しぶりに「富士・はやぶさ」を撮ってみようと思ったのだが・・・

途中大井町についた時点で、京浜東北線が抑止。川崎~鶴見間の線路沿いで火災が発生し、消火作業が終わるまで運転を見合わせるとのこと。この時点で、東海道線は強風による徐行運転のために遅れが出ていた事から、この沿線火災による抑止で、遅れが増す事になってしまった。

私は諦めて品川へ戻り、しばし休息。途中で、12時30分頃運転再開と言う一報が入ってきたので、安心して昼飯を食いに行く事にした。そして食事中、運転再開と言う情報が入る。予想より早い復帰。「富士・はやぶさ」は、横浜駅で抑止していたと聞いていたので、このままでは間に合わない。ただ、既に2時間近く遅れていることから、「富士・はやぶさ」は、品川駅で運転打ち切りになるだろうと予想していた。そこで、私は、「富士・はやぶさ」の品川駅到着シーンを撮る事に変更。既に臨時ホームには、7番線に185系回送、10番線に品川始発の横須賀線下り列車が停車していた事から、到着は8番線か9番線だろうと判断。9番線の横浜方先端にて待機する事にした。

そして12時39分頃、長旅を続けてきた「富士・はやぶさ」がゆっくりと品川駅8番線に到着した。

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大雪、強風、そして沿線火災と、様々な困難を乗り越えながら品川に辿り着いた「富士・はやぶさ」

本線から臨時ホームへ、クネクネと曲がって入ってくる姿は、終着駅到着らしい光景。本来の終着駅である東京駅までは、まだ少々あるが、この日の「富士・はやぶさ」は、本当に良く走り抜いてきたと思う。

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2月26日の萩山駅

帰り道、いつものように萩山駅で下車すると、北口広場に見慣れない看板のようなものが設置されているのを見つけた。階段を下りて近付いてみると、「萩山駅が変わります」と書かれており、改良工事の完成予想図が描かれたものだった。

夜だったこともあり、見るだけに留めたが、現在進められている工事が完成した暁には、「これが萩山駅か」と言いたくなるほどのような駅に生まれ変わる事が、この看板からも伝わってきた。特に、私が住む北口側は、駅前広場の整備も同時に行われる事になっており、予想図を見る限りでは、今までのような殺風景な駅前ではなく、緑に囲まれた綺麗な駅前広場に生まれ変わるようである。

で、気になるのが完成時期。とりあえず現時点では、「平成20年秋頃」と書かれていた。地中に空洞が見つかった事で遅れていた改良工事だが、どうやら半年程度遅れるようである。残り、約半年。引き続き、弊ブログでは萩山駅改良工事を見守っていくつもりです。

さて、萩山駅工事状況の報告をここで一つ。ついに3番ホームでも上屋延伸工事が本格的に始まったようである。

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1・2番ホームに続き、3番ホームでも上屋延伸工事が本格的に始まった。2008年2月24日撮影。

1・2番ホーム同様、3番ホームも老朽化した上屋の葺き替えも予定されているので、完成した際には、近代的な姿に生まれ変わる事は間違いない。1ヵ月後、この場所から見える景色は、どのように変わっているだろうか。

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西武30000系 試運転開始

昨日は第2編成が到着した西武鉄道の新型車両30000系。第1編成登場から1ヶ月が経過したものの、なかなか本線試運転が始まらなかったのだが、本日より、38101Fの本線試運転が始まったと、古い友人である入間住民氏より目撃情報が届いた。

夜になり、入間住民氏より、試運転の画像が到着。ご本人に了解を得たので、弊ブログでもご紹介したいと思います。

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30000系第2編成到着から1夜明けた2月25日、38101Fの本線試運転が始まった。武蔵藤沢にて入間住民氏撮影。

4月下旬の運転開始に向けて、大きく前進した30000系。昨夜到着した38102Fは、早くも南入曽車両基地へ回送されたとのこと。近いうちに新宿線でも試運転が始まるものと思われる。我が地元、萩山にやって来る日も近いか。

最後になりましたが、画像を提供くださいました入間住民氏には、この場を借りてお礼申し上げます。

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西武 38102Fの甲種輸送を追跡する

西武鉄道待望の新車、30000系の第2編成、38102Fの甲種輸送が、2月22日から24日にかけて実施された。

前回は、第1編成と言うことで、2日目の静岡地区から3日目にかけて追跡を行ったが、今回も最終日である24日の午後から、38102Fを追跡する事にした。

2月24日、前日からの強風の影響により、首都圏の鉄道各線では、風による運行規制並びに運転見合せなどが相次いだ。私も午前中は、この強風に随分と泣かされてしまった。38102Fは、前夜までに相模貨物駅まで到着しており、今日は、午後から同駅を出発し新秋津へと向かう事になっている。前回の時もそうであったが、この停泊地となる相模貨物駅から新鶴見までの間は、EF200が牽引を担当しており、今回は、出来ればEF200が牽引する姿も撮影しておきたかった。そこで私が撮影地として選んだ場所は、大船駅であった。ホリデーパスを購入し、行動を開始する。

品川駅から約50分遅れの東海道線に乗車し、大船駅に到着したのは、13時40分頃の事であった。38102Fの甲種輸送通過にどうにか間に合った。私は、東海道線上りホームの下り方先端へ向かう。既に先客が8名ほど。私は、撮れそうな場所を見つけて待機する。そして、13時52分頃、前方よりEF200に引かれた38102Fがやって来た。

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西武待望の新車、30000系の第2編成がやって来た。

西武鉄道の車両が、EF200に引かれているのを撮影するのは、私にとっては今回が初めてのこと。新塗装のEF200と30000系の組み合わせは、良く似合っていた。

さて、前回は最後尾車両にレオとコバトンが車掌として乗務していたのだが、今回はどうだろうか。今度は後ろを振り向いて撮影してみると・・・

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今回はレオ車掌、コバトン車掌の姿は無し。

あれは第1編成と言うことで、ちょっとした遊び心から生まれたサプライズだったのだろう。

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春一番は吹いたけど・・・

今日2月23日も土曜日出勤。東京では春一番が吹き、昼間はとても暖かかったが、午後から強い北風が吹き込んで、夕方には寒くなってしまった。

この強い北風は、首都圏の鉄道各線に大きな落し物を残していってしまった。各地で強風による速度規制並びに運転見合わせが相次ぎ、JR総武線では緩行、快速電車共に一時的だが運転を見合わせてしまったのである。

夕方、仕事を終えて西荻窪駅へと向かう。日中、30分間ほどではあるが、中央・総武緩行線の電車が強風により運転を見合わせた事から、私が帰宅する時間帯もダイヤが大幅に乱れている。中央線の西荻窪・阿佐ヶ谷・高円寺の各駅は、土曜日になると快速が通過してしまう。その為、土曜・休日は、中央・総武緩行線の電車と、地下鉄東西線からの直通電車が頼りとなるのだが、頼りの列車が大幅に遅れているということで、JRはある決断をした。それは、救済措置として快速電車を停車させる事だ。

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強風による運転見合わせにより、中央・総武緩行線は大幅にダイヤが乱れた。救済措置として、杉並3駅に、快速電車が停車する事になった。

今日は都心方面へ向かう用があったので、とりあえず4番線へ上がってみる。西荻窪駅では、改札前及びホーム上の発車案内機共に、3・4番線は何も表示されない状態。さらにホームの自動放送も、全て通過扱いで、あとは駅員氏の肉声によるアナウンスで列車の接近を知らせていた。また、乗車してみると、E233系車内のLCDは、中野まで各駅の情報が一切流れず、出口案内などは新宿から表示されると言う状況であった。

この措置の影響で、快速電車にも5分から10分程度の遅れが出てしまった。なお、この救済措置は19時過ぎには解消されたようである。

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「はばタン号」再び

では続いても2007年12月30日の話。

姫路駅で、山陽新幹線の0系と100系を撮影する合間に、今回も地平ホームの姫新線・播但線ホームを訪れてみた。前回、2007年8月に姫路駅を訪れた際、姫新線ホームでは、「はばタン号」と呼ばれる特別仕様のラッピング車に遭遇し、肝心な姫路鉄道部独自のカラーの車両を見る事ができなかった。今回こそは、姫路鉄道部カラーの気動車を撮りたいと思い、姫新線ホームへと向かったのだが、待機していた車両は、またもあの車両であった。

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2007年12月30日、姫路駅の姫新線ホームにて、「はばタン号」と呼ばれる特別仕様のラッピング車と再会した。

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山陽新幹線に残る0系と100系

ここで、今年に入ってから、西武多摩湖線の225F引退や、JR東日本の201系の追跡などで、取り上げるタイミングを逃してしまっていた、2007年の年末の関西遠征記のお話を、再び取り上げたいと思います。

2007年12月30日、摂津富田で485系の「ふるさと雷鳥」を撮影した後、一旦高槻へ向かい、下りの新快速で一気に姫路へと向かった。ここでの目的は、2007年夏の遠征時に食べた、姫路駅の立ち食いそばを食べる事なのだが、それと同時に、山陽新幹線に残る0系と100系を撮るのも、今回の遠征の目的であった。

1964年、東海道新幹線開業と共に、日本の新幹線の顔として今日まで君臨してきた0系。既に、JR東海の東海道新幹線からは1999年に撤退。その後も、比較的車歴の浅い車両が、JR西日本で細々と活躍を続けていたが、この度、「のぞみ」へのN700系投入に伴い、現在「のぞみ」に運用されている500系が、8両化の上、「こだま」へ投入される事が決定しており、今年11月末には、最後まで残っていた0系も引退する事が決定している。

とりあえず、6両編成の「こだま」を撮るために、姫路駅の新幹線ホームへ向かう。一番早い「こだま」は、上り列車だった。そこで下りホームへ上がると、300系の「ひかり363号」が停車していた。この列車が出発する直前に、上り「こだま」が入ってくるらしい。ホーム上で待っていると、300系の向こう側に、0系による「こだま636号」が入ってくるのが見えた。私は、300系「ひかり363号」と、0系「こだま636号」の並びから撮影する事にした。

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2007年12月30日、引退が決まっている0系「こだま」を、姫路駅で撮影してみた。

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2月20日の萩山駅

仕事で地元のお客さんの所に立ち寄ってからの出勤となった2月20日の朝。萩山駅に行くと、まだ国分寺行きは入線していない。せっかくなので、いつもの出勤時では、なかなかチェックできない、駅改良工事の様子を見てみる事にした。

1・2番ホームを拝島・西武遊園地方に向かって歩いてみると、やはりホーム上屋延伸工事が進行していた。

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萩山駅1・2番ホームでは、上屋延伸工事が更に進んでいた。

2月11日の時点と比較すると、工事はだいぶ進んでいるのが解る。2月11日の時点では、古レールの柱を使用した旧上屋に、新しい上屋の骨格が少しだけ掛かった状態だったが、今では、古レールの柱を使用した旧上屋部分を、新しい上屋の骨格が全て覆っている状態にまで進んでいた。

月末には、どの程度まで工事が進んでいるだろうか。

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201系青編成運用離脱

2月19日朝、いつも乗車する746Tは、201系H2編成だった。17日に43T運用に就いていたので、順調に回ってきた事になる。久々の201系による出勤で、気分が良い私。しかし、その良い気分は、国分寺を出て僅か2分で一気に冷めてしまった。

746Tの車内より旧武蔵小金井電車区を覗く。すると、本線から離れた奥の線に、201系青編成が留置してあるのを見つけてしまった。この場所、1ヶ月以上前からE233系青編成が留置してあったのだが、E233系の姿が無く、201系になっていると言うことは、置き換えが始まったことを裏付けている事になる。分割併合運用がある青梅線では、車両を置き換える場合、一気に実施する必要がある。103系から201系への置き換えも同じだった。

昼休み、携帯を使って各掲示板等を調べてみると、どうやら18日から19日にかけて、201系青編成をE233系青編成に置き換えているとのこと。既に中野や三鷹にも201系青編成の疎開留置が始まっていると言う。そして、帰宅時の事だが、知人より、青1編成の回送が武蔵小金井に向かったらしいとの情報を貰う。そこで、帰宅時に武蔵小金井駅に立ち寄ってみると、4番線には情報を嗅ぎ付けて待機するファンの姿を確認。私も4番線で待機する。そして18時50分頃、201系青1編成の回送が入線して来た。

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2月19日、201系青編成が一斉にE233系へと置き換えられた。運用を離脱した201系青編成は、各地へ疎開。青1編成は、武蔵小金井に疎開となった。

撮影後、私は4番線の高尾方へ移動。ヘッドライトを点けて出発を待つ青1編成を撮影する事にした。ちょうど下りの武蔵小金井止まりが、高架上の2番線に到着している事もあり、青1編成が入庫するまでは、約10分ほどの停車時間があったので、余裕をもって撮影する事ができた。

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旧武蔵小金井電車区へ向けて出発を待つ青1編成。

青1編成停車中の間に、47Tに充当中のH2編成もやって来たので、青1編成とH2編成の並びの撮影にも挑戦してみたのだが、流石に夜の撮影と言うことで結果は散々であった。

撮影後、私は1番線へ移動し、下り列車で国分寺へと向かう。車内から武蔵小金井の留置線を見下ろしてみると、青1編成は今朝までE233系青編成が留置してあった、上り本線隣の線に入っていた。この場所には、E233系青編成の4連が3本留置してあった事から、さらにあと2本の201系青編成が疎開されてくるものと思われる。

201系青編成追跡から2日。これ程早く別れが来るとは・・・

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終焉間近 201系青編成を撮影する その2

201系青編成追跡2日目となった2月17日。この日は、まず朝から立川駅へ行き、ホリデー快速おくたま・あきがわ1号の撮影から始めた。前日、H7編成が05H運用に入っていた事から、この日は順番どおりに行けば07H運用に入る。となれば、当然記録しておきたくなる訳だが、ちょっと朝寝坊してしまったので、青梅線の沿線ではなく、立川駅での撮影となってしまったのだ。

私が立川駅に到着したのは、ホリデー快速おくたま・あきがわ1号の到着の4分前と言う、本当にギリギリのタイミング。足早に6番線の東京方に向かうと、既に先客の方がいらっしゃった。私は邪魔にならないように背後から撮影した。

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2月17日、この日も前日に続いて青梅線の201系の撮影。まずは、朝のホリデー快速を立川駅で撮影した。

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終焉間近 201系青編成を撮影する その1

置き換えが進み、今や風前の灯となってしまった豊田車両センターの201系。最近では、青梅・五日市線用のE233系の増備も進んでおり、6連は既に営業運転に就いているが、青梅・五日市線は分割併合運用が伴うため、ある程度本数が揃うまで、4連は武蔵小金井の留置線などで疎開留置をしている状態である。ただ、この状態は逆に言えば、本数が揃えば、一気に青梅・五日市線の201系を置き換えると言う事を裏付けていると言える。そこで、この土日は、青梅線で最後の活躍を続けている201系青編成を撮影しに青梅線沿線へと出掛けてきた。

まずは2月16日。この日は午前中仕事をしていた。13時30分過ぎ、西荻窪の事務所を出発。そのまま青梅線へと向かう。中央線と青梅線との直通運転が年々増えているのだが、運悪く直通電車の恩恵は受けられなかった。とりあえず、立川から青梅線に乗り換えて、青梅を目指す。ちょうどこの時間帯だと、青梅~宮ノ平間の山根踏切ならば、下り列車が順光となるはずなので、山根踏切を目指す事にした。定番撮影地だし、かなり混み合っているだろうと思っていると、なんと現地には先客が2人いたのみ。ちょっと拍子抜けしてしまった。現地に到着して撮影準備をしていると、ちょうど1515デがやって来た。早速撮影を開始する。

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最後の活躍を続けている青梅線の201系を撮影しに山根踏切へ。まずは青2編成の1515デから撮影を開始。

山岳部へと入っていくオレンジ色の201系。青梅線では長年見られた光景が、まもなく見納めとなってしまう。この風景には、E233系より201系だと思う方は、私だけではない筈だ。

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立川駅で四季彩の回送と出会う

昨日は、帰宅時に立川まで足を伸ばし、第一デパート内のマイホビーキョーサンへ。買い物を済ませて、再び立川駅から電車に乗ろうとすると、2番線に201系四季彩編成の回送がやって来た。私は4番線に停車していた始発電車の車内にいたのだが、突然やって来た四季彩編成を見て、思わずホームに出てしまった。

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金曜日の夜、立川駅で201系「四季彩」編成を目撃。

弊ブログと相互リンクを組んでいるr104さんのブログ、THE Diary From 5丁目の記事によると、四季彩編成は、金曜日に常駐先の拝島から豊田車両センターへ回送されるケースがあるようで、私が目撃したのは、豊田車両センターから拝島へ戻る途中だったようだ。青梅線末端区間をホームグラウンドとしている四季彩編成。立川駅で見かけるチャンスはそれ程多くない。それだけに、回送列車と言ってもしっかりと記録しておきたいシーンである。

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立川駅2番線で出発を待つ四季彩編成の回送。

この後、私は4番線に停車していた東京行きに乗車し、国分寺へと向かったが、この列車はE233系T40編成。ついにT編成の増備もあと2本となったようである。新製ペースの早さを改めて実感した。

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凍結防止?

2月11日の午後、西武秩父駅を通り掛った際、3番ホームに「凍4」と言う停止位置目標があるのを見つけた。

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西武秩父駅3番ホームで発見した「凍4」の停止位置目標。

この停止位置目標は、3番ホームの階段付近に設置されていた。「凍」と言う字が現わすように、架線などの凍結防止のために設置されたものだろう。ただ、この停止位置目標は、両面に「凍4」と書かれているので、飯能側からも車止め側からも見えるようになっていた。

「凍4」は、今のところ西武秩父駅だけでしか見たことがないのだが、他の駅にもあるのだろうか。ちょっとだけ気になった。

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影森へ

前記事に引き続き、2月11日のお話。

横瀬車両基地で225Fに別れを継げた後に向かった先は、秩父鉄道の影森だった。

2月8日午後、秩父鉄道の影森駅構内で、石灰石を積んだ貨物列車のブレーキが効かなくなり、引き上げ線の車止めを突破。機関車と数両の貨車が、線路下の畑に転落すると言う大事故が発生した。この場所、私自身、撮影で何度も訪れた事があり、どうしても事故現場をこの眼で確かめておきたかった。そこで、横瀬車両基地の観察の後に、この場所まで足を伸ばした。

西武秩父駅から秩父鉄道御花畑駅へ徒歩で移動し、秩父鉄道の下り列車で一駅、影森へと向かう。秩父鉄道は、9日の夕方より秩父~影森間の運転を再開しており、御花畑駅から列車に乗るときは、いつも通りの光景であった。私は、先頭車両に被り付くが、途中まではいつも通りの走り。ところが、列車が事故現場付近に差し掛かると、徐々にスピードが落ち、完全に徐行運転に。事故現場が近付くと、進行方向左側にある畑に、青いシートが被った事故車が見えてきた。

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2月11日、横瀬車両基地を後にした私は、そのまま影森へ。悪夢の貨物列車脱線事故発生から3日後、現場には、青いシートを被った車両たちがそのままの状態で置かれていた。

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西武多摩湖線225F 横瀬車両基地へ

西武鉄道を取り上げている複数のブログで話題になっているので、ご存知の方も多いかと思うが、西武多摩湖線で活躍を続けていた225Fが、2月4日、横瀬車両基地へ廃車回送された。

225Fと言えば、さよならイベントが大雪で中止となり、寂しく回送されてしまったのだが、せめて最後の姿は、この目でしっかりと焼き付けておきたい。そう思い、3連休の最終日である2月11日、私は横瀬へと向かった。所沢駅から特急「ちちぶ15号」に乗車。横瀬駅のホームの先端から見える場所に、225Fは静かに停まっていた。とりあえず、ホームの先端から撮影を開始。途中で追い越してきた4000系の西武秩父行きと絡めて撮影する事にした。

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2月11日、廃車回送された225Fの様子を見に、横瀬車両基地へと出掛けてきた。

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Nゲージ製品化決定!JR東海383系

今日の昼休み、2人の友人より驚きのメールが届いた。それは、今年の夏、マイクロエースよりJR東海の383系特急形電車が製品化されるというものだった。

383系は、名古屋と長野を結ぶ特急列車「しなの」に使用されている振り子式特急形電車。多彩な車両運用に対応するため、パノラマ形グリーン車を連結した6両編成の他、増結用の2両編成と4両編成があり、これらを組み合わせて4両編成から最大10両編成で運用に就いている。今回、マイクロエースでは、パノラマ形グリーン車を連結した6両編成、更には4両編成と2両編成の3種類を製品化。さらに4両編成にも動力車が組み込まれることから、実物どおりの編成が楽しめると言う。

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マイクロエースより、JR東海383系の製品化が発表された。この写真のような10両編成も楽しめる。

383系は、大阪へも乗り入れていることから人気も高く、これまでにも製品化を希望する声は多かった模様。発売は半年ほど先になるが、とても楽しみだ。

なお、マイクロエースからは、この383系以外にも、JR四国の8000系振り子式特急電車や、マヤ34(再生産)、クモヤ143などが同時期に発売される予定。

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やっぱり鉄分の濃い日々さん

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2月11日の萩山駅

駅改良工事が少しずつ進んでいる地元萩山駅。今日は出掛けようと思い、1・2番ホームに立ち寄ると、ホームの拝島方先端で、上屋延伸工事が本格化。新しい上屋の骨組みが姿を現わしていた。

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萩山駅1・2番ホームの拝島方先端では、上屋延伸工事が本格的に始まった。

今のところ、もともと上屋が無かった部分だけに新しい上屋の骨格が姿を現わしているが、既に上屋がある部分も老朽化に伴い上屋の葺き替えが予定されており、手前に写っている古レールを利用した柱の上屋も、まもなく姿を消す事になる。

なお、同様の工事は3番ホームでも計画されているが、今のところ3番ホームでは、新しい上屋の骨格は現れていない。まあ、こちらも近日中には姿を現わすのではないかと予想している。

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東急大井町線 8001Fと新6000系を撮る

さて、池袋で「あがつま草津」を撮った後は、そのまま帰宅しようと思ったのだが、東急大井町線の8001Fが営業運転に就いていると言う情報を入手した。

東急8000系は、先日、東横線から完全に引退し、残るのは大井町線で活躍を続けている8001Fのみ。この編成も年度内には引退と言うことで、一度は撮影しておきたかったのだ。東京時刻表で大井町線のダイヤを確認すると、池袋から二子玉川へ賭け付けても間に合う事がわかった。となれば、これは行くしかない。私は山手線の内回り電車に乗車。渋谷からは田園都市線の急行に乗り換え、二子玉川に向かった。

二子玉川に到着したのは16時10分の事。まだ8001Fは到着していなかった。私は下りホームの先端で引き上げてくる8001Fを撮影しようと待機する。やがて背後から8000系が到着する音が聞こえてきた。音が聞こえた所で撮影準備を開始。少しずつ背後から8001Fが近付いてくるのが解る。そして、シャッターチャンスの瞬間が来た。シャッターを切って画面を見て、思わずビックリ。

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東急最後の8000系となった8001F。2月10日は大井町線で運用に就いていることを知り、二子玉川までやって来たが・・・

なんと8001Fの方向幕が「二子玉川園」になっていた。今は二子玉川駅となったが、2000年8月5日までは、二子玉川園駅だった。二子玉川園自体、1985年に閉園されたのだが、駅名はその後も15年間、そのままだった。大井町線で長年活躍してきた8000系には、この方向幕の方が良く似合っている。折り返し運転に備えて、方向幕を起動させていた瞬間に撮ったのだろうか。この画像は偶然の産物だったのだろう。

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臨時特急「あがつま草津」を撮影する

さて、国分寺でホリデー快速を撮影した後は、西荻窪の職場で3時間ほどお仕事。13時過ぎに仕事を終えて事務所を出る。適当に中央線でも撮影しながら帰るかなと思った矢先、ちろさんのブログちろログで紹介されていた臨時特急「あがつま草津」が、この3連休中も運転されている事を思い出した。

「あがつま草津」は、新宿と草津温泉の玄関口である吾妻線の長野原草津口とを結ぶ臨時特急で、この3連休期間中、9日が下り列車、10日と11日は上り列車が運転されている。しかも、上り列車が新宿14時55分着と言うことで、今の時期、撮影するにはちょうど良さそうな時間の運転である。

そこで、この列車を順光で狙える高田馬場で出迎える事にしたのだが・・・  なんと山手線内回り電車に被られてしまった。でも、ここで諦めてはいけない。この列車は、ヘッドマークがステッカーになっている筈。しかも、新宿到着後は、東大宮操車場へ回送されるから、まだまだ撮影チャンスはある。私は、絶対に被られない場所である池袋駅の2番線ホームの新宿方で出迎える事にした。この場所、既に先客がお2人いらしたが、その後ろからでも充分に撮影できるスペースがあった。待つ事およそ10分。前方よりヘッドマークを掲出したまま185系がやって来た。

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秋臨に続き、冬臨でも設定された臨時特急「あがつま草津号」 新宿からの折り返し回送を池袋にて撮影。

ヘッドマークがステッカーで再現されている列車は、回送列車でも、そのままの状態で運転されるので、今回のように本番で被られてしまった時は、何とかなるのが嬉しいところ。欲を言えば、順光の状態で撮りたかったが、こうして撮影できただけでも有り難いと思わなくてはいけないかもしれない。

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後追いも撮影。

ところで、この「あがつま草津」だが、利用率はどうだったのだろうか。私のように中央線や西武新宿線が生活路線となっていると、このような新宿始発の特急列車は大変ありがたい。出来れば、今後も運転していただき、将来的には、横浜方面へも足を伸ばすように発展すればと願っているのは私だけだろうか。

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201系で運転された今日の「ホリデー快速おくたま・あきかわ5号」

今日は暖かい1日となったが、昨夜の雪が積もった事もあって、朝起きると一面銀世界となっていた。

こんな日は、雪晴れの中を走る列車を撮影したいと思ってしまう。色々と調べてみると、ホリデー快速おくたま・あきかわ5号が201系で運転されている事が解った。そこで、今朝はこの列車を国分寺で撮影する事にした。

私が多摩湖線の電車で国分寺駅に到着したのは、ホリデー快速の到着3分前。殆ど時間は無い。足早に中央線ホームへと向かうが、さすがに中央線上りホームの東京方まで行く時間は無く、上りホームの高尾方まで行くと、ちょうど201系のホリデー快速が入線して来た。

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今日もホリデー快速に201系が充当された。

この日、ホリデー快速おくたま・あきかわ5号に充当されたのは、201系H4編成。中央快速線の201系自体、残り本数が右手の指だけでも数えられてしまうほどの状況の中、雪とのコラボが撮影可能な日に充当された事は、何と言う偶然だろうか。

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後ろ向きも撮影。

この場所では、編成全体を入れての撮影は不可能だが、201系と雪との組み合わせが撮れたので、個人的には満足している。

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雪と西武多摩湖線

このところ週末になると雪と言うパターンが続いているが、今日もそのパターンとなってしまった。

仕事帰り、国分寺に立ち寄り、そのまま食事も摂って家に帰ろうとすると、外はかなり雪が積もっていた。国分寺に着いたときは、それ程降っていなかっただけに、この雪の量に驚いてしまった。20時現在、多摩湖線は4分程遅れての運転となっていた。到着した257Fの正面も雪塗れとなっている。

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今日も雪が降った関東地方。夕方からは雪も本格的になり、西武多摩湖線にも遅れが出始めていた。

撮影後、257Fの萩山行きに乗車。スピード自体は普段どおりに走っているのだが、多摩湖線の場合、萩山駅での接続待ちで遅れてしまうようで、一橋学園で交換する国分寺行きが到着しておらず、こちらも待たされる事に。それでも、萩山駅には無理すれば定刻どおりに折り返せる時間に到着した。しかし、この列車も国分寺行きとなって折り返していく際に、西武遊園地からの多摩湖線小平行きと、拝島線の下り列車を接続するため、出発が遅れてしまった。

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約4分遅れで萩山に到着した、西武遊園地からの2000系小平行き。

この雪、ようやく止んできたようだが、今度は路面の凍結も気をつけなくてはならない。明日の朝、出掛ける時も足元と電車の運行状況には、充分な注意が必要となりそう。

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昼休みに撮影

2月に入り、私の本業も1年で一番忙しい時期を迎えた。これから3月中旬までは、土曜・休日でも出勤となることがある。

今日の昼休み、食事で西荻窪駅前へ出掛けたついでに、ふらっとホームへ。201系でも来れば儲け物だなと言う気持ちだったのだが、来る列車はE233系ばかり。さすがに201系も残りの本数は右手の指だけで数えられるほどとなれば、来なくても当然である。まあ、それでも来た車両を撮っておこう。そんな気持ちで撮っていると、普段の平日とは違う光景を撮る事ができた。

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E233系T1編成の下り快速。

この場所で撮影するのは、最近では殆ど平日のみ。その為、普段ここで撮影するE233系は、下り列車の場合、正面は行先表示のみのパターンが多いのだが、今日は休日ダイヤでの運転。種別を「快速」と表示している下り列車の撮影は、西荻窪では殆どしていなかったかもしれない。

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頑張れ受験生!関東バスの受験生輸送

今朝、いつものように西荻窪駅に降りると、北口の吉祥寺駅行きバス停に若い女性の長い列が出来ていた。そう、今日は東京女子大学の入学試験の日だったのだ。

東京女子大学の入学試験の日は、毎年、関東バスが臨時便を増発して受験生輸送に当たっている。タイミングよく、女子大行きの臨時便が入ってきたので、しばし足を止めて観察をしてみる事にした。

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西荻窪駅前で出発を待つ東京女子大学直行の臨時バス

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西武 奥むさし駅伝開催に伴う臨時列車を観察する

すっかりタイミングが遅れてしまいましたが、今年も恒例の「奥むさし駅伝」の臨時列車の観察を、少しだけしてきましたので、今日はこの話題にお付き合いください。

1月最後の日曜日となる27日、恒例の「奥むさし駅伝」が開催された。この駅伝大会、コースが西武池袋線・秩父線の飯能~西吾野間に沿っている事から、毎年、西武鉄道では臨時列車を運転して対応している。毎年、駅伝関連で増発される臨時列車は、ほぼ同じダイヤで、駅伝開催日は、ここ数年、萩山6時46分発の列車で出発。所沢から特急に乗って、7時30分までに飯能に向かうのが毎年恒例となっていたのだが、今年は不覚にも、この6時45分発の列車に乗り遅れてしまった。拝島から八高線で東飯能へ行ったら間に合うかとも考えたが、このルートでの追跡も駄目。仕方なく、後続の列車で所沢へと向かい、まずは朝食。そして、所沢7時30分発の快速急行西武秩父行きに乗り込み、芦ヶ久保へと向かった。なぜ芦ヶ久保かと言うと、臨時列車1本目の西吾野行きに使用された車両が、途中、芦ヶ久保の側線で定期列車を退避した後、横瀬へ回送されるパターンが毎年続いていた為である。おそらく今年もそうだろう。そう思って、暖房の効いていない301Fが使用された快速急行に乗り込んだ。

暖房が効かない寒い車内で我慢する事1時間10分。芦ヶ久保に到着すると、予想通り、一番外側の側線に回送列車が停車していた。

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2008年1月27日、今年も恒例の「奥むさし駅伝」が開催され、臨時列車が運転された。芦ヶ久保まで追跡して見ると、4000系飯能行きの隣に、臨時列車に使用された309Fの回送列車が停車していた。

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速報!成田エクスプレスに新型車両投入決定

今日はこの話題から。

JR東日本の公式サイト内のリリース(PDF形式)によると、都心と成田空港を結ぶ特急「成田エクスプレス」を、2009年秋から、現行の253系に替わり、新型車両E259系に置き換える事になった。

現在、「成田エクスプレス」に使用されている253系は、1991年の運転開始より17年間、「成田エクスプレス」一筋で活躍を続けてきた。一見すると綺麗に見える車両だが、最近では、近付いてみてみると、車体の側面がボロボロになっている車両もあり、これ以上、リニューアルを重ねるよりは、一気に新型車両へ置き換える事の方が得策と言う判断になったのだろう。

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運転開始から間もなく17年。成田エクスプレス一筋で活躍してきた253系も、ついに新型車両に置き換えられることが決定した。

新型車両E259系はアルミ製車体で、第一印象は、北海道の特急車かと思うようなデザインである。現行の253系で使用されている赤のカラーも、成田エクスプレスのイメージとして定着しているため、新型車両にも継承される。計画では、6両編成22本が製造され、現行の253系を置き換えることになっている。

ところで、現行の253系の中には、2002年に開催されたワールドカップに合わせて増備された車両が12両存在する。これらは、200番台車として区分されており、車内設備に違いが見られる。既にVVVFインバータ制御が一般化した時代に登場した車両だが、既存の車両との性能を合わせる為、武蔵野線へ転用予定の205系を、VVVFインバータ制御に改造し、捻出された主電動機、主制御器、励磁装置、断流器、誘導分流器を使って製造された車両である。

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2002年のワールドカップ開催時に増備された200番台車。

この200番台車は、まだ6年程度しか使用されていないため、この車両に関しては、少々勿体無い気もする。せっかくなので、どこか有効な地域へ転用される事を期待したい。

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西武多摩湖線225F 雪の中回送される

今日は、西武多摩湖線225Fのさよならイベントが開催される予定だったが、関東地方は、本日未明から雪となってしまった。せっかく企画されたイベントだったのだが、この雪の影響により残念ながら中止となってしまった。

雪の影響を受けて、本日の私の予定は全てキャンセルとなった。とりあえず、午前中から画像の整理やブログの更新をして、午後、雪の中を走る西武線を撮影しようと思い出かける事にした。まずは小川駅で少々撮影。そして、駅近くのなじみの店で遅い昼食を摂って、再び小川駅へ。3・4番ホームで撮影をしていると、1番ホームに接近放送が掛かった。「電車がまいります」と言うアナウンスだったので、回送列車だろうと判断。何が来るのかと振り返ってみたら、なんと現れたのは225Fだった。これはビックリ。私は3・4番ホーム先端へ向かい、225Fが走り去るのを撮影する事にした。

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本日未明からの雪の影響で、225Fのさよならイベントは中止。午後から雪の中を走る西武線を撮影しようと出かけたところ、小川駅で225Fの回送に遭遇した。

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小手指車両基地へ30000系を見に行く

さて、横瀬から乗車した「ちちぶ24号」を飯能で降りて、次に向かった先は小手指だった。

既に複数のブログで取り上げられているが、注目の新型車両30000系の正面を覆っていたビニールカバーが外され、車両基地の突端にある公道からも良く見える状態とのこと。そう言う話を聞けば、自分も一目見てみようと言う気になってくる。飯能から乗り換えた新木場行きの車内から見てみると、確かに30000系は公道から撮れる位置に停まっていた。早速、小手指で下車し、車両基地の突端を目指して歩く事にした。

駅から10分ほど歩くと、ようやく30000系の姿が見えてきた。まずは、この場所から30000系を撮影してみる事にした。

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正面のカバーが外され、お顔が拝めるようになった新型車両30000系。早速2000系と並んだところを、車両基地横の公道から撮影してみた。

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E32+E33を横瀬で目撃

さて、秩父鉄道の貨物列車を撮影したあとは、西武秩父駅から西武線で一駅、横瀬へとやって来た。

ここで降りたのには理由がある。来る時に、横瀬駅構内にE31が寝ているのを見ていたからだ。電車を降りて、まずはホームから撮影する事に。よく見ると、最近全然見かけていなかったE32とE33だった。

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静かな横瀬駅構内に、最近全く見かけなかったE32+E33がひっそりと停まっていた。

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秩父鉄道 急行「臘梅号」を撮影する

さて、西八王子で「四季彩河口湖号」を撮影したあとは、八王子から八高線に乗り換え東飯能へ。さらに東飯能から西武池袋・秩父線に乗り換えて秩父へと向かった。

秩父鉄道の公式サイトによると、長瀞の宝登山のロウバイの開花に合わせて、今年も1月19日から2月17日までの間、秩父鉄道の急行「秩父路号」を急行「臘梅号」として運転。さらに今年からは特製のヘッドマークを掲出して運転と言うことで、どうしても撮影しておきたかったのだ。私が西武秩父に到着したのが10時20分。とりあえず、秩父神社への初詣の際に撮影した、神社近くの踏切へ向かうと、先客が1人。ご挨拶をして、横で撮影させてもらう事に。待つ事10分ほど。上りの羽生行きを挟み、急行「臘梅1号」がやって来た。

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長瀞の宝登山のロウバイの開花に合わせて、秩父鉄道では、今年も急行「臘梅号」を運転。今年は6000系に特製のヘッドマークを掲出しての運転となった。

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臨時快速「四季彩河口湖号」運転される

2月最初の土曜日となった2日、この日は早朝より、西武多摩湖線の225F引退記念乗車券が発売されると言う事で、7時前に記念乗車券を買いに出掛けた。地元の駅で無事に入手できたのだが、せっかく早起きしたので、早朝から撮影できるものは無いだろうかと思い、鉄道ダイヤ情報を捲っていると、「四季彩河口湖号」なる列車を発見した。

「四季彩河口湖号」は、その名の通り、201系「四季彩」編成を使用した臨時快速列車で、立川~河口湖間で運転される。普段は青梅線をホームグラウンドとしている201系「四季彩」編成だが、2月中の土曜・休日は、この列車に専念する事になっている。

そこで、私はこの列車を撮るために西八王子に行ってみた。途中、八王子駅で途中下車して朝食を摂った後、八王子始発の普通列車で西八王子に着いたのは、「四季彩河口湖号」通過のおよそ8分前であった。私は上りホームの東京方先端へ移動。「四季彩河口湖号」の通過を待った。そして時刻となり列車接近放送が掛かる。カメラを構えると、上りホームも接近放送が・・・ でも、タイミングは「四季彩河口湖号」の方が早く、問題なく撮影する事ができた。

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2月中の土曜・休日は、201系「四季彩」編成が河口湖へ。今日から臨時快速「四季彩河口湖号」の運転が始まった。

よく見ると、四季彩編成の方向幕には、専用の幕が用意されていた。普段通いなれている青梅線とは、また違った魅力が感じられた瞬間であった。

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反対側も撮影。

次は、富士急線内でも狙ってみるかな。

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西武 鷹の台駅の受験生対策

今日は、帰宅時に、西武国分寺線鷹の台駅近くのお客さんの所に立ち寄った。

この鷹の台駅は、昨年3月に実施されたダイヤ改正より、バリアフリーと利便性向上から、9時台から20時台の列車を全て1番ホームから発着に統一していたが、今日はこの駅に降り立つと、何かが違うのだ。最初は気が付かなかったのだが、駅係員が国分寺行きの発着ホームを繰り返し案内している事で異変に気が付いた。

この駅の近くには、複数の高校や大学が存在する。2月中は、それぞれの学校で入学試験が実施される事から、通常よりも、鷹の台駅も混雑が予想されている。その為、2月中は、国分寺行きの列車を終日2番ホームから発着させて、駅ホームの混雑を緩和させているのだ。

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駅周辺に高校や大学が多数存在する鷹の台駅では、2月中、受験生対策として、国分寺行きを終日2番ホームから発車させて対応している。

私が鷹の台駅に立ち寄ったのは、19時を過ぎていた。既に受験生の姿は無く、駅構内は静かだった。こんな状況ならば、いつも通り1番ホームからの発車にさせた方が、サービス向上につながると思うのだが、あえてしないのは、利用客にこの対策を徹底させるためなのだろうか。

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