上越線全通77周年記念 「小出銀嶺号」を撮影する
さて、早朝の小手指車両基地見学の後は、秋津~武蔵浦和を経由して大宮へ。ここから長野新幹線に乗り込み、高崎へと向かう。乗車した新幹線は、自由席がかなり混んでおり、デッキで立ちっぱなしではあるが、24分で高崎まで行けるのは有り難いことである。本来であれば、高崎まで新幹線を使うことはあまり無い。今回も在来線利用の予定であった。しかし、鉄道ダイヤ情報を読んで、予定を変更したのだ。
今年、上越線は全通77周年を迎える。それを記念して、JR東日本新潟支社では、長岡~高崎間に記念列車の運転を企画。この日は、下り列車の「小出銀嶺号」が運転されることになっていた。使用車両は「ばんえつ物語」用の12系客車。前日に運転された上りも含めて、長岡~水上間は、除雪用のDD14重連による運転で注目されたが、行動予定を考慮すると、さすがに水上までは行けない。しかし、高崎~水上間もEF60 19号機牽引で、こちらも注目したい。23回忌法要の前に、撮影することにしたのだ。
9時30分、高崎駅に到着。在来線ホームへ向かうと、ちょうどお目当ての車両が入線してきた。まずは4番線から撮影してみる。
長野新幹線で高崎に着くと、5番線にはEF60 19号機+12系「ばんえつ物語」編成が入線して来た。上越線全通77周年記念列車「小出銀嶺号」である。
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