臨時快速「足利藤まつり号」を撮影する
さて、京急で品川まで戻ってきた後は、京浜東北線で上野へ。ここから高崎線の普通列車に乗り換え、向かった先は大宮。4月29日最後の鉄活動は、ここ大宮駅で臨時快速「足利藤まつり号」を撮影すること。大宮駅には、同列車到着のおよそ15分ほど前に到着した。
臨時快速「足利藤まつり号」は、足利市の「あしかがフラワーパーク」でゴールデンウィークに開催される藤祭りに合わせて運転される臨時快速列車で、大宮総合車両センター所属の183系国鉄特急色編成を使用し、上野~足利間(小山経由)に2往復が運転されている。大宮への移動中に、既に1本目の「足利藤まつり2号」とはすれ違っており、大宮で撮影するのは2本目の4号となる。私は、6番線の高崎方でカメラを持って待機する。最初は少なめだったファンの数も、列車の到着が近付くに連れて増え始め、最終的には10人近くになっただろうか。そして到着時刻を迎える。私は4番線到着だと思っていたのだが、実際には3番線だった。まあ、3番線でも撮影には影響なし。落ち着いてシャッターを切った。
ゴールデンウィーク期間中に開催されている足利藤祭りに合わせて、臨時快速「足利藤まつり号」が運転されている。
この日、「足利藤まつり4号」に使用されたのは、大宮総合車両センターの183系OM103編成。飾り帯がやや低い位置にあるクハ183-1527が先頭であり、結果的には4号に絞って正解だったようだ。
この後、私は八王子行きの快速「むさしの号」で大宮を離れる事にしたのだが、まだ時間が少々余っている。そこで、もう暫くこの場所で撮影する事にした。
東武日光からの特急「日光8号」
スカ色の115系6連で運転される快速「むさしの号」
乗車予定の快速「むさしの号」の入線を撮影して、この日の撮影を終了とした。私は3番線へ移動。快速「むさしの号」に乗り込み、大宮を離れた。この列車に新秋津まで乗車。最寄の新小平に停車しないのは残念だが、南浦和又は武蔵浦和での乗換をしないで武蔵野線内まで乗りとおすことができるのは、実にありがたい。このような列車がもっと多く運転されれば便利なのだが・・・
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ちろログさん
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