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中央線 201系の大月行きに遭遇

今日の夕方のお話。

仕事が終わってから、吉祥寺と新宿に用があって、まずは吉祥寺へと向かう。そして、その後、中央線の快速電車で新宿へ向かった。吉祥寺駅では、タッチの差で1本前の快速に乗り遅れた。仕方なく、次の電車を待ったのだが、入ってきた電車、1762Tは、なんと201系H5編成だった。201系と久々の再会。2号車に乗り、モーターの爆音を聞きながら、新宿へ向かう事にした。

西荻窪を過ぎて、荻窪に着くと、私は自分の目を疑った。向かい側のホームに待っていたのは、なんと201系H7編成による大月行きだ。3月15日のダイヤ改正以後、中央快速線の3編成が残り、細々とではあるが活躍を続けている。一応、201系が大月へ乗り入れる可能性も残されているのだが、私自身は、201系の大月行きを久しく見ていなかった。そこで、H5編成から降りて、H7編成充当の大月行き撮影する事にした。

2008_05_200001

5月20日夕方、荻窪駅で201系の大月行きを見かけた。

久しぶりに見た201系の大月行き。よく見ると、運行番号も「13H」を名乗っている。改正後も残った201系だが、基本的には、分割運用を伴わないT運用での運用が主体となっている。それにも関わらず、201系による大月行き、しかもH運用。仕事の疲れがいっぺんに吹き飛ぶような出会いであった。


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