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西武・電車フェスタ2008in武蔵丘検修場 臨時列車復路編

時刻は14時を過ぎ、そろそろ武蔵丘検修場を後にする準備に入る。本来であれば、午後の2本目の飯能行きに乗り込み、飯能に先回りをして、北飯能信号所付近で、特急「電車フェスタ号」と飯能行き電車を撮影する予定だったのだが、沿線には大勢のファンがカメラを構えて待機しているとの事で、予定を変更し、最終の飯能行きに乗る事にした。しかし、検修場からも、臨時列車の撮影は出来る。まずは、2本目の飯能行きの出発シーンから撮影をする事にした。

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14時を過ぎ、そろそろ検修場からの臨時列車撮影に移行する。まずは、30000系による飯能行き臨時列車を、後追いで撮影してみた。

今年の帰りの列車は、デビュー間もない30000系と言うことで、注目度も高く、検修場の臨時改札口付近から撮影する人も、例年より多く感じられた。

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もう少し進んだ所でもう1回撮影してみる。

続いては、池袋行き特急「電車フェスタ号」であるが、こちらは入線シーンから撮るつもりであったが、乗客の方たちが、目の前の通路上で立ち止まってしまったため、入線シーンの撮影は失敗。検修場を出発するシーンだけは、無事に撮影する事ができた。

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池袋へ向けて、検修場を出発する臨時特急「電車フェスタ号」。

さあ、いよいよ我々も検修場を出発し、飯能へと向かう。30000系が使用されると言う事で、入線シーンを診ようと言う子供たちが大勢いた。私も、臨時ホームへ向かう通路から30000系の入線シーンを見てみる。

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検修場臨時ホームにゆっくりと入線する30000系。

私は、停車中の30000系に乗り込む。運良く5号車に空席を見つけて座る事ができた。発車までおよそ10分。座席に腰を下ろして出発を待つ。その際に、車内のLCDの表示を見て、昨年の臨時列車に乗車したときのことを思い出した。

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車内LCDの表示は、「臨時 飯能行き」となっていた。

実は、昨年の飯能行き臨時列車に使用された20000系も、車内の案内表示は「臨時 飯能行き」だった。この表示方法は、今年の30000系でも継続された事になる。

30000系の飯能行きは、武蔵丘検修場~武蔵丘車両基地~武蔵丘信号所と進み、本線へ合流するまでは何度か停車を繰り返すj。そして、信号所から本線へ進入すると、スピードも上がり、あっという間に飯能駅へと到着した。

飯能駅では、向かい側のホームに停車中の急行に乗車。昨年と同じダイヤでの運転であれば、38103Fの回送が先行する筈だ。数分後、38103Fの回送が先に発車する。となると、私の行先も自然と仏子に決まってくる。乗り換えた急行が仏子に着くと、予想通り、中線には38103Fが停車していた。まずは、ホーム上より38103Fを撮影する。

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仏子駅中線に停車中の38103F。

続いて改札を出場し、駅に隣接した踏切へと向かう。昨年と同様、この踏切からも数枚撮影した。

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6000系による有楽町線からの快速と並ぶ。

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飯能行きが出た後、38103Fのみを撮影。

この撮影が終わった後、踏切が閉まり、いよいよ38103Fの回送が出発となる。私は、線路沿いの道より、出発していく38103Fを撮影し、今回の臨時列車の撮影を終了とした。

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小手指車両基地へ向けて、仏子駅を出発する38103F。

撮影後、私は仏子駅へと戻り、後続の上り列車に乗車。新線池袋行きを撮影するべく、西所沢へと向かった。


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