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西武 新ダイヤ観察3 多摩湖線で見られた小さな変化

昨日はお休みを頂き、15日から16日にかけて遠征してきました。その遠征記は後日書く事にして、今日が私にとって、今週最初の出勤。つまり、西武鉄道が新ダイヤになって、初めての平日ダイヤでの出勤となりました。

地元、西武多摩湖線(国分寺~萩山間)には、大した変化はないだろうと思っていたのだが、思わぬところに小さな変化を発見。今日は、副都心線開業関連記事を書く予定でしたが、急遽、こちらを先にやっておきます。

1.自動放送が新タイプのものに

最新鋭の30000系車両から、日本語・英語の両方が流れる自動放送装置になったが、今回のダイヤ改正を機に、従来から自動放送装置を使用していた6000系や20000系等の既存車両も、新自動放送に切り替わった。この流れは、我が地元、多摩湖線を走る101系リニューアル車にも波及しており、これまでに257Fと263Fの2本で新しい自動放送を確認している。本線系統の車両と異なり、車掌乗務がないワンマン車での交換作業のため、改正前から交換して、改正までの間、自動放送の使用を停止させるわけにもいかない事から、玉川上水車両基地に入庫した編成より、順次交換が進められている模様。ちなみに、新しい自動放送装置では、国分寺駅の乗り換え案内に、西武国分寺線が追加された。同じ国分寺駅に乗り入れているのに、今まで入っていなかったのが不思議なくらいである。

2.平日夜の国分寺~西武遊園地間直通列車の取り扱いに変化が

平日夜に運転されている、国分寺~西武遊園地間を直通運転する列車は、国分寺~萩山間をワンマン運転、萩山~西武遊園地間では、最後尾車両に車掌が乗務するものの、ドア操作は運転士が担当してきたが、改正後は、萩山~西武遊園地間は、車掌が乗務するほか、運転士も交代し、通常のツーマン運転と同じ形での運転方式に変更。日中運転されている、不定期の直通列車と同じ方式になったようである。改正前も、最終の直通列車(国分寺20時10分発西武遊園地行き)では見られた方式だが、今回、その方式が更に拡大された事になる。

以上、西武多摩湖線で見られた小さな変化をまとめてみました。

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コメント

なんと!山口線も英語版が新登場。
でも「線路の中に高圧の電気が・・」は日本語だけでした。外人には必要ないのか?

投稿: クハ1193@球場 | 2008/06/18 15:54

クハ1193@球場さん、コメント有難うございます。

山口線の自動放送にも英語版が出ましたか。と言う事は、多摩川線の101系低運車にも英語版が出ているかもしれませんね。

これは調べに行かないと・・・

投稿: TOMO | 2008/06/19 07:32

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