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中央・総武緩行線の線路リフレッシュ工事を観察する

9月26日、JR東日本は、10時30分頃から15時頃まで、中央・総武緩行線中野~三鷹間の列車の運転を中止して、同区間の線路リフレッシュ工事を行った。この区間の線路リフレッシュ工事は、定期的に実施しており、昼間、西荻窪で働いている私は、リフレッシュ工事がある度に、昼休みを利用してリフレッシュ工事の様子を記録してきた。

そこで、今回も26日の昼休みに、西荻窪駅へと出掛けて、リフレッシュ工事の様子を観察してみた。私が西荻窪駅に到着したのは、12時15分ごろのこと。まず改札を入り快速線のホームである3・4番線へと向かう。1・2番線への階段・エスカレーター・エレベーターの入り口にはロープが張られ、ホームには上がれないようになっていた。

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9月26日、年に1度の恒例行事である、中央・総武緩行線、線路リフレッシュ工事が実施された。

早速、3・4番線ホームのエスカレーターに乗りホームへ上がると、運が良いのか、ちょうど2番線に保線車両が差し掛かったところだった。早速撮影をしようとすると、3番線に通過列車接近の放送が入る。よく見ると201系。黄色い線の内側から、保線用車両と201系との組み合わせを撮影してみた。

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保線用車両の横を、201系の中央特快が通過する。

現在、中央快速線には2編成の201系が残っている。実は、この日の朝の出勤時にも、国分寺駅で201系をタッチの差で逃していたのだが、こうして昼休みに一発で引き当てたと言うことで、201系に縁のある1日だったかもしれない。

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今度は、保線用車両のみを観察してみる。

KSP2002と書かれたこの車両は、道床を安定させるための車両らしい。そして、KSP2002の前には、もうひとつ別の保線用車両があった。

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KSP2002の前を走行していたもう一つの保線用車両。

08-32Uと書かれていたこの車両は、マルティプルタイタンパー、通称「マルタイ」と呼ばれている車両。最初に撮影した車両とペアで使用されているようで、こちらの車両は、少しずつ進んでは、道床の突き固め作業をしていた。

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突き固め作業している部分を間近に撮影してみる。


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KSP2002と、08-32U。

これらの保線用車両、側面には、Plasser&Theurerと書かれている。調べてみると、これはオーストラリアのメーカーの名前なんだとか。つまり、これらの車両はオーストラリア製。日頃注目されない保線用車両も、調べてみると結構面白いかも。

この撮影を以て、今回のリフレッシュ工事の観察を終了。駅周辺の飲食店で昼食を摂って職場へ戻った。

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