« 伊豆箱根鉄道駿豆線開業110周年記念ヘッドマーク掲出編成を撮る | トップページ | 快速碓氷号を撮影する »

西武 クハ2638がスカートを外して運用に就く

今朝は、昨夜の飲み会の影響か、完全に寝坊してしまった。

朝から色々と計画していたのだが、全てがパーとなった。呆然としている中、知人からの一通のメールで一気に目が覚めた。それは、2537Fのクハ2638がスカートを外して営業運転に就いていると言う。午前中は、10時ちょうどに小平駅を出発する玉川上水行き5951列車で入庫してしまうと言うので、その列車に合わせて、地元、萩山の江戸街道の歩道へ行き、2537Fを撮影してみた。

Img_d2794s

2537Fのクハ2638がスカートを外された状態で営業運転に入った。

1988年に登場した新2000系は、地上設備の関係から、一部の車両がスカートなしで使用された時期がある。しかし、この2537Fは、新製時から完全にスカートが付けられていた車両であるが、スカートなしで走る姿は、デビュー当時の姿を彷彿とさせる。

Img_d2803s

クモハ2537のスカートは外されていない。

突然スカートを外された2537Fであるが、西武鉄道の公式サイトによると、11月14日に、玉川上水車両基地にて、鉄道事故発生を想定した総合復旧訓練を実施することになっており、その訓練に合わせて外されたのではないかと考えられる。

8両編成の先頭に立つ姿も撮ってみたいが、撮れるチャンスは巡って来るだろうか。

この記事より下記ブログへトラックバックを送信しています。
クロフネ航海手帳さん

|

« 伊豆箱根鉄道駿豆線開業110周年記念ヘッドマーク掲出編成を撮る | トップページ | 快速碓氷号を撮影する »

鉄道」カテゴリの記事

鉄道:西武」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/52372/43054038

この記事へのトラックバック一覧です: 西武 クハ2638がスカートを外して運用に就く:

» 西武新2000系2537Fがスカート無しで運用に就く [クロフネ航海手帳]
西武新2000系2537Fのクハ2638のスカートが外された状態で運用に就く [続きを読む]

受信: 2008/11/13 00:09

« 伊豆箱根鉄道駿豆線開業110周年記念ヘッドマーク掲出編成を撮る | トップページ | 快速碓氷号を撮影する »