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広瀬川原車両基地から石原駅へ

さて、時刻は14時を過ぎ、いよいよオフ会も後半戦。

まずは、のんびり歩きながら、石原駅を目指す。広瀬川原車両基地を左手に見ながら土手を歩く。すると、正面にぽつんと置かれたデキ108が見えてきた。

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広瀬川原車両基地内に留置してあったデキ108。

今回のイベント会場内でも、車籍のないデキ101を含めて、6両の電気機関車が展示されていたが、このデキ108は、展示車両として停められているものではない。その為、この車両に関しては、ひろせ野鳥の森駅へ向かう土手の上からでないと撮れないと言う状況であった。

デキ108を撮り終えると、今度は、広瀬川原始発の臨時列車羽生行きが、間もなく出発と言う状況だった。そこで、この列車の出発シーンを観察する事にする。臨時列車の羽生行きに使用されるのは、我々が、武川駅から乗車した7000系第2編成であった。

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広瀬川原車両基地を出発。羽生へと向かう7002F。

7002Fの羽生行きが出発すると、今度は1009Fが次の羽生行きとなるため、入替を始める。

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次の羽生行きに充当するため、臨時列車乗り場へと向かう1009F。

そして、1009Fを追うように、7001Fも動き出した。

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臨時影森行きに充当される7001Fも入替を始める。

NHK連続テレビ小説「つばさ」のラッピング車となっている7001F。昨年のイベント開催時は、列車の時刻を間違えて、この影森行きに乗ってしまったのを思い出した。

この後、我々は、羽生行きに充当される1009Fを撮影するため、ひろせ野鳥の森駅付近へ移動する。私は、車両基地から出てきた直後の様子を撮影する事にした。

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車両基地から出て本線へ入った1009F。

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後追いも撮影。

1009Fを撮り終えて、ひろせ野鳥の森駅へ向かうと、5000系の三峰口行きが入線してきた。

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ひろせ野鳥の森駅を出発する5001Fの三峰口行き。

この後、線路に沿ってひたすら石原駅を目指しながら歩き続ける。この時間帯、列車間隔が短いのか、少し歩くと、踏切が鳴り、足を止めると言うパターンを繰り返す。運が良いのか、1000系が続けてやって来た。

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1008Fの羽生行き。(後追い)

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1010F三峰口行き。

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1001F羽生行き。

1001F撮影後、10分ほど歩いて石原駅に到着。駅前広場に立ち寄った後、今度は、東武熊谷線の廃線跡を巡る。体力勝負はまだまだ続く。

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 5月16日(土)  広瀬川原で行われた秩父鉄道のイベントからの帰り道。  徒歩 [続きを読む]

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