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JR国分寺駅バリアフリー化工事観察記11

6月30日、いよいよ国分寺駅3・4番線のエスカレーターの使用を開始した。

この日、私は勤務の都合で、国分寺駅を利用したのがお昼前の事であった。この時は、いったん職場に戻る都合もあり、時間が無く、そして、夕方再び国分寺駅を通過したのだが、前の記事でも触れた西武101系の撮影を考えていたため、すぐに中央線のホームへと移動してしまった。その為、本格的な観察したのは、帰宅時間帯となってしまった。

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6月30日以降も継続して使用されている3・4番線の仮設階段と、使用を開始したエスカレーター。

実は、エスカレーター使用開始に伴い、この仮設階段は閉鎖されるものとばかり思っていたのだが、いざ蓋を開けてみると、エスカレーター使用開始後も継続して使用されている。いずれは閉鎖されるものと思われるが、暫くは、仮設階段も残して、ラッシュ時間帯の乗客の動きなどを調べるのかもしれない。

仮設階段とエスカレーターのツーショットを無理やり撮影した後は、エスカレーターのみを撮影してみる。

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3・4番線ホーム側からエスカレーターを眺める。

そして、このエスカレーターで改札階へと向かい、上からもエスカレーター付近を撮影してみた。

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西武鉄道との連絡改札口付近から、3・4番線へのエスカレーターを眺める。

エスカレーター使用開始初日の観察は、ここまでとした。

そして翌日。初日に体験できなかった、朝のラッシュ時間帯のエスカレーターの通過体験をしてみる。この日、中央線は、朝から信号トラブルによるダイヤ乱れが発生していた。その為、エスカレーター付近は、西武鉄道へ乗り換える乗客でごった返しているかな?と勝手に予想していたのだが、実際に国分寺駅を通過すると、実に空いていた。やはり、仮設階段は、ラッシュ時間帯の混雑緩和の切り札になっているのだろうか?しかし、仮設である以上、いつかは撤去する日が来るだろう。撤去後、新たに階段を作ることになるのか、今後は、この階段がどうなっていくのかを、継続して観察したいと思う。

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