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川越線で一番新しい駅 西大宮駅を訪ねる

さて、川越車両センターを後にした私達は、そのまま南古谷駅まで歩き、川越線の上り列車に乗り込んだのだが、その際に、どうしても立ち寄りたい所があった。それは、新しく開業した西大宮駅である。

西大宮駅は、今年3月のダイヤ改正に合わせて開業。日進駅から2・6キロ、指扇駅から1.4キロの地点に設けられた。日進~指扇間の新駅設置構想は、今から40年近く前より、地元住民から当時の大宮市に要望が出されていたそうだが、この度、ようやく新駅実現となった。駅の近くには、さいたま市西区役所や、埼玉栄中学校・高等学校もあり、この新駅設置に喜んでいる方も多いのだろう。

南古谷から205系による快速電車で2駅。西大宮駅に到着する。下り列車と交換すると言う事で、まずはホーム上から、交換シーンを撮影してみた。

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新駅、西大宮駅で交換する205系の新木場行きと、TWR70-000系による川越行き。

西大宮駅開業に伴い、日中の川越線の電車は、この西大宮と南古谷で、列車の交換が行われるようになった。従来は、指扇での交換だったらしいが、この交換駅変更により、西大宮・南古谷での停車時間が気になるようになった。新駅開業前の20分ヘッドを維持しながら、交換駅を変更した事による時間調整なのだが、せっかく交換設備が増えたのだから、次は列車本数を増やす事も是非実現してもらいたい。日中20分ヘッドと言うのは、大宮駅を発着する各路線の中で、一番本数が少ない路線になってしまうのだとか。せめて15分ヘッドにするのが妥当ではないかと思う。おそらく、停車時間を切り詰めれば、不可能ではないだろう。

ホームでの交換シーンを撮り終えた後は、改札を出場し、それぞれの駅前広場を観察してみる事に。新しい駅と言う事で、バリアフリーは完璧である。

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駅前広場が整備された北口側。

しっかりとロータリーが整備され、タクシーやバスが乗り入れて来る北口。駅前広場の周辺は、まだまだ整備が続いていた。

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住宅地の中に突如現れた感じの南口側。

北口に比べると、南口は住宅街の中に突如駅が出来たと言った感じで、駅前広場は、近所の子供たちの遊び場と化していた。

歴史ある川越線に出来た新駅。駅周辺は、まだまだ開発途上といった感じであった。

一通り、新駅を見物した後は、同駅から上り列車に乗り込んで、大宮へと向かった。

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