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トレインフェスティバル前夜祭 E31 西武秩父へ

さて、日付も変わり、今日は10月4日。西武鉄道の鉄道の日恒例イベントである「西武トレインフェスティバル2009in横瀬」が、横瀬車両基地にて開催される。

毎年、このイベントには顔を出すと言う、西武鉄道ファンも多い事だろう。私もその一人で、今日も会場には行く予定だ。

その前に、前の記事でもお解りの通り、前日の3日には、秩父鉄道の創立110周年記念、1000系旧塗装復刻編成の特別列車の撮影のため、秩父鉄道沿線へと向かった。所沢から特急「ちちぶ13号」で西武秩父へと向かう途中、横瀬到着時に、車両基地内を見ると、イベントの準備をしており、更にホームから良く見える位置に、E31が停められていた。私は、予定を変更し、「ちちぶ13号」を横瀬駅で下車。E31の撮影をする事にした。

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横瀬車両基地にて待機するE32+E31+E34。

三重連の状態で車両基地内に停められていたE31。これら3両のE31は、以前と異なり、武蔵丘車両基地に常駐しているようで、このイベントに合わせて、まずは10月2日に、武蔵丘車両基地から、この横瀬車両基地に回送されてきた。今回は、西武秩父駅がトレインフェスティバルの第2会場になっているとのことで、E31の三重連は、第二会場の西武秩父駅で展示される事になっていた。

さて、夕方、秩父鉄道の撮影を終えて、西武秩父駅から4000系の飯能行きに乗って横瀬に向かうと、昼間、留置されていたE31が、出発準備をしていた。私は、横瀬駅で下車し、E31の撮影をする事に。まずは、18時10分頃、E31がゆっくりと動き出し、西武秩父方の引き上げ線へと移動した。そして、それからおよそ30分後のこと。横瀬駅1番線(ホームの無い側線)に、E31の三重連がゆっくりと入線してきた。

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横瀬駅1番線で出発を待つ。

西武秩父方より、E32+E31+E34の順で連結されているが、3両ともパンタグラフは飯能方を上昇させている。このままの状態で西武秩父まで行くのだろうか・・・と思っていると、突然、E32の西武秩父方のパンタグラフが上がった。

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E32の前側のパンタグラフが上がり、いよいよ西武秩父へ向けて出発となる。

そして、18時58分頃の事、E31が西武秩父ヘ向けて走り出した。

この後、私は、横瀬駅改札で出場。再入場した後、後続の西武秩父行きで西武秩父駅へと折り返す。E31は、1番ホームと2番ホームとの間の中線に入る事になっているのだが、この中線へは、信号関係の都合上、一旦ホーム上に入線し、横瀬方へ引き上げてからでないと入線できない。私が到着した時には、まだE31は2番ホームに停められたままとなっていた。

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西武秩父駅2番ホームに停車し、入れ替え作業開始を待つ。

およそ10分後の事。いよいよ入れ替え作業が始まる。定期列車の合間を縫うように、まずは、いったん横瀬方へ走り出す。そして、19時33分、E31がゆっくりと中線に入って来た。単焦点レンズを装着していたので、今回は思い切って、まだ動いている状態から撮影してみた。

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展示場所となる中線に、ゆっくりと入って来たE31。

このイベントに合わせてなのか、展示スペースとなる中線上には、機関車の停止位置を示す「機」と言う停止位置目標が設けられていた。この直後、停止位置の微調整をして、入れ替え作業は終了となった。

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微調整終了後のE31。

この後、E31はパンタグラフを下ろし、ここで一夜を過ごす事になった。

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西武秩父駅の駅名票とE31。

普段は入線しない西武秩父駅に停車中のE31。しかも夜と言う事が解るように、このアングルでの撮影を以て、トレインフェスタ前夜祭(?)の撮影を終了とした。西武秩父駅改札で一旦出場した後、停車していた4000系の飯能行きに乗って帰宅した。

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