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中央線201系 「愛されて30年」キャンペーン展開中

中央線で最後の活躍を続けている201系電車。1979年8月に、201系試作車が中央線での営業運転を開始してから30年が経過したと言う事で、JR東日本八王子支社では、2月1日から3月31日までの間、「中央線201系 愛されて30年」キャンペーンを展開している。「201系の日」とも称された初日の2月1日には、記念乗車券や鉄道グッズが発売されたほか、2月2日頃より、中央線に残された2本の201系、H4編成とH7編成に、ハートの形をした記念ヘッドマークシールが貼られるようになった。

キャンペーン展開からまもなく1カ月が経過。毎日、中央線で通勤していても、2編成の201系に出会うチャンスは、それ程多くは無い。そこで、2月中は201系に出会ったら必ず撮影をするように心がけた。本日は、中央線に残る2本の201系のヘッドマーク貼り付け後の写真をご紹介したい。

まずは、H4編成から。

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記念ヘッドマークシールを掲出した201系H4編成。2010年2月11日、吉祥寺駅で撮影。

白いハートのマークによる記念ヘッドマークシールを掲出した201系H4編成。私が同編成を最初に撮影した2月11日は、休日出勤をしていたのだが、夕方、早めに仕事を切り上げると、運良く、青梅特快で東京駅を出たと言う情報をキャッチした。冷たい雨が降る悪条件の日だったが、青梅特快充当中の姿を、吉祥寺駅にて捕らえる事が出来た。

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青梅線線内折り返し運用に就くH4編成。2010年2月25日、立川駅にて撮影。

仕事帰りに立川へと向かった2月25日。この日は、夕方から青梅線の運用に就いていると言う事で、立川駅の青梅線専用ホームである2番線に停車中の姿を撮影してみた。

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多摩川の河川敷で東海道新幹線を撮影

さて、高麗駅で101系の団臨を見送った後は、一気に池袋線で池袋へ。更に、山手線、東急東横線、多摩川線と乗り継ぎ、向かった先は、東急多摩川線沼部駅近くの多摩川の河川敷である。

春は出会いと別れの季節。東海道新幹線からは、JR西日本が誇る最速の新幹線車両、500系による「のぞみ」の東京駅乗り入れが、最新鋭のN700系へ置き換えられることとなり、東海道新幹線を走る500系も、今月いっぱいで見納めとなることになった。もともと、あまり新幹線を撮影しない私。特に、この500系に関しては、デザイン的には優れていると思うが、車体の構造上、車内はなんとなく圧迫感があり、私自身はあまり好きになれない。その事が影響しているのか、デビュー以来、500系に関しては乗車回数も少なく、撮影回数も少なかった。それでも、日本の鉄道における高速運転の一つの歴史を刻んだ車両であることは事実。せめて最後に東海道新幹線を走る500系を撮影しておこうと思いつつ、このタイミングとなってしまったのだ。西の方では、撮り鉄さんの嫌な事件も発生しており、更に、先日の209系のさよなら運転のことを思い出すと、どうしても最終日に撮影をする気にはなれなかった。そこで、残り1週間となった2月21日に、この500系を撮影することに決めていたのである。

当初、新横浜まで行くつもりで移動していたのだが、道中、西武池袋線で多少遅れが出ていた事から、間に合わなくなる可能性が出てきた。そこで、他に良い撮影地が無いかと検索していたところ、多摩川の河川敷が引っ掛かった。東横線の急行を多摩川で下車し、すぐ真下にある東急多摩川線のホームから蒲田行きに乗り換えて一駅。沼部駅で下車。ここから歩く事およそ3分で、多摩川の河川敷へと到達した。この時点で、500系の通過までおよそ20分あった。この時点で、河川敷で待機していた鉄道ファンは10名程度。上りの「のぞみ6号」を撮影していた人は多かったと聞いたのだが、その折り返しを、ここで撮ろうと言う人は少ないようだ。

500系通過までの間、暫し新幹線の撮影をすることに。まず最初に来たのは、この車両であった。

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多摩川を渡り東京都へと入る300系「ひかり466号」

1990年の試作車を皮切りに、1992年から初代「のぞみ」用車両として登場した300系。デビュー当時は斬新なスタイルだった300系も、量産車登場から早18年。現在では、「ひかり」「こだま」運用が中心となった300系。N700系の増備に伴い、徐々に姿を消しつつある。

静岡県内の在来線に残っていた113系・115系を撮影する際に、この300系には随分とお世話になった。一時は、一番多く乗車している新幹線車両となっていたほどだが、最近では、ちょっとご無沙汰状態。こうして撮影するのも久々かもしれない。

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西武 271F使用の団臨を撮影

昨夜遅くの事だが、2月21日に、101系271Fを使用した団臨が、小手指~西武秩父間(客扱いは飯能~西武秩父間)で運転されるらしいとの情報を頂いた。

271Fは、昨年、西武秩父線開通40周年を記念して、デビュー当時のカラーに戻された編成である。その編成が単独の2連で団臨に使用されるとなると、以前見られた、秩父線の閑散期の折り返し運用を彷彿とさせる姿が楽しめる筈。これは撮影に行かなくては・・・しかし、この日は他にも計画していた事があり、この団臨の撮影は、朝の飯能駅周辺でしか出来ない。とりあえず、現地に行くだけ行ってみよう。そう思い、朝起きてみたのだが、寝坊してしまい、飯能で撮影する予定が、急きょ、高麗駅まで行く事になってしまった。

速報ブログでも触れたように、乗車していた準急が飯能駅で特急ホームに到着すると言う貴重な体験を経て、高麗駅に到着したのは、10時11分の事だった。到着後、271Fの姿を探すと、ホームの無い3番線の西武秩父方に271Fの姿はあった。まずは、停車中の271Fを撮影してみる事に。

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デビュー当時のカラーに復元された271Fを使用した団臨が、小手指~西武秩父間で運転された。

停車していた場所が微妙に悪く、御覧のように正面には架線柱の影が。そしてパンタグラフも微妙に串パン気味になっていた。これは綺麗に撮ろうとすると、出発まで待つしかなさそうである。

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東京メトロ 15000系の甲種輸送を撮影

中央線の中野と総武線の西船橋とを結ぶ、東京メトロ東西線。総武線のバイパス路線としての役割もあるこの路線は、ラッシュ時の混雑が激しいことでも有名。現在の東西線の主力車両である05系の一部には、混雑緩和の切り札として導入されたワイドドア車も存在している。その東西線に、この度、新型車両となる15000系が投入されることとなった。15000系は、副都心線・有楽町線で活躍中の10000系車両をベースにした車両で、東西線の混雑を考慮して、ドアの幅を広げたワイドドア仕様となっているのが特徴。その15000系の第1陣が、この度完成し、2月19日から21日未明にかけて、製造メーカーの日立製作所から、中央線の中野駅までの甲種輸送が実施された。

運良く土曜日に実施される甲種輸送。普段通りであれば、喜んで撮影に行くところであるが、この時期は、私の本業も忙しく自由が利かない。しかし、今回の甲種輸送のダイヤをよく見ると、20日の20時50分以降、八王子駅にしばらくの間留置されることが解った。これならば撮影可能だ。私は八王子へ行くことにした。

仕事を終えた後、ちょっと野暮用で新宿へ行っていた私は、20時ちょうどに出発する「スーパーあずさ33号」に乗り込み、まずは立川を目指した。武蔵野線・南武線経由で八王子へと向かう15000系甲種は、ここ立川駅でも、20時30分頃から5分ほど停車することになっていたのである。そこで、まずは立川駅から撮影を開始することにしたのだが・・・同駅の6番線高尾方には、多くのファンが駆けつけており、私一人が入る余裕すらなかった。そこで、ホーム上を東京方へと引き返し、中程4号車付近に陣取った。ここで、感度を上げて入線シーンを撮ることにする。安全面を考慮し、黄色い線の内側で甲種の到着を待った。

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EF65 1068号機に牽引され、立川駅に到着した東京メトロ東西線の新型車両15000系。

2月19日に日立製作所を旅立った15000系。山口県の下松から新鶴見までは、塗装に特徴があり、鉄道模型でも、トミックスのイベント会場限定品になったEF66 54号機が牽引を担当していたのだが、新鶴見でEF65 1068号機にバトンタッチ。同機の牽引で八王子を目指す事になる。

入線シーンを撮り終えた後は、6番線をそのまま東京方へ進み、15000系の最後尾車両を撮影する事にした。

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ビニールシートに覆われた15000系の先頭車。

西武鉄道の30000系の第1編成の時と同様、両先頭車の正面には、御覧のようにブルーのビニールシートが被されており、新型車両のお顔を拝む事は出来なかった。

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がんばれ受験生!ひたちなか海浜鉄道の合格列車

さて、大学・高校の受験シーズンも、いよいよ佳境に突入したが、先日訪れた、ひたちなか海浜鉄道湊線では、1月19日から2月下旬までの間、五角(ごーかく)のヘッドマークを付けた「合格列車」を運転している。キハ3710の新塗装車両のお披露目が行われた2月14日にも、合格列車は運転されていたので、撮影してみた。

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受験シーズン到来に合わせて、ひたちなか海浜鉄道では、今年も合格列車を運転している。

この日、新塗装のキハ3710-02と連結して運転されていた、キハ3710-01。御覧のように、この車両にも五角形のヘッドマークが掲出されている。

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ヘッドマーク部分をアップ。

このヘッドマークは、ひたちなか海浜鉄道の前身である、茨城交通時代から続いており、全部で3種類のマークが存在している。

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那珂湊駅の駅猫 「おさむ」と「こさむ」

ひたちなか海浜鉄道キハ3710の新デザイン車両の撮影で訪れた2月14日。お披露目列車を中根駅で撮影した後は、同列車に乗り込み那珂湊で下車。ここで昼食休憩を取った。改札前にいらした舞さんにご挨拶すると、今日は「こさむ」を連れてきているとの事。

那珂湊駅に、黒猫の「おさむ」が現れたのは、昨年7月の事。弊ブログでは、これまでにも、おさむの事を何度か記事にしている。おさむは、その人懐っこさから、那珂湊駅を利用する乗客からも人気を博し、更には新聞・テレビ等で紹介された事も有り、今では、おさむ目当てに那珂湊駅を訪れる人も増えてきていると言う。そんな中、昨年の秋頃より、おさむにそっくりな雌猫「こさむ」が登場。捨て猫なのか、おさむの妹なのか、娘なのか、真相は解らないのだが、雌猫と言う事も有り、舞さんが引き取って面倒を見ていると言うのである。

とりあえず、まずは食事を済ませるため、駅を出て、適当にぶらり。40分ほどして、再び那珂湊駅へと戻って来ると、おさむ発見!

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那珂湊駅の人気者。駅猫の「おさむ」がどこかへお出かけの様子。

ふらっと駅前広場に現れた「おさむ」は、どこかへお出かけの様子だ。早速、おさむの後を付いていく事に。すると・・・

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ひたちなか海浜鉄道 キハ3710新デザイン車が営業運転開始

さて、先週の京王電鉄ネタがまだ書き終えていないのですが、順番を変えまして、バレンタインデーのお話。

バレンタインデーの2月14日は、常磐線の特急列車に乗り込み、ひたちなか海浜鉄道へと出かけてきた。

ひたちなか海浜鉄道の主力車両キハ3710形。現在3両が活躍をしているが、このうちの2両を、これまでの旧茨城交通カラーから、新生「ひたちなか海浜鉄道」をイメージした新デザインのカラーに変更することとなった。変更される塗装のデザインについては、一般に公募することとなり、これまでに多くのデザインが寄せられたが、その中の最優秀賞に選ばれたデザインが、実際の車両に塗られることとなった。塗装変更は、那珂湊機関区で行われていたが、この度、塗装変更が完了し、バレンタインデーである2月14日に、この新塗装車両のお披露目を兼ねたバレンタインデーイベントが開催されることになった。昨年は、何かとご縁のあったひたちなか海浜鉄道。キハ3710の新デザイン車をいち早くキャッチするため、現地へと向かった。バレンタインデーに、こうも簡単に現地に行けるとは、女性に縁遠くなる訳か・・・

上野から「フレッシュひたち17号」で勝田を目指す。この列車が勝田に到着する頃、湊線も塗装変更を実施したキハ3710を使用した定期列車が到着することになっており、まずは入線シーンから撮るよう計画していた。途中、暖房装置の不具合があったものの、11時53分頃、勝田駅に到着する。やや遅れての到着だったので、もうキハ3710が到着してるかなと、湊線ホームを見渡していると、まだ列車は入線していなかった。この列車、車内で地元出身のモデル、篠崎友紀さんを起用して、車内でチョコレートを配ることを発表しており、車内はチョコレートを貰おうとする乗客でいっぱいだったようだ。そのせいか、やや遅れて到着となっていた。常磐線ホーム上でのE653系の並びを撮り終えた頃、踏切が鳴り出し、前方から新色のキハ3710を先頭に2両編成を組んだ湊線の列車が近付いて来た。まずは常磐線のホーム上から入線シーンを撮影する。

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新デザインを纏ったキハ3710-02を先頭に勝田駅に進入する湊線の列車。

この場所から撮影すると、光線状態は逆光となり、あまり良くないのだが、ちょうどニューカラーになった車両が先頭で来てくれた。

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引退間近 京王6000系最後の8両固定編成を撮影

さて、京王稲田堤でデワ600+DAXを撮影した我々一行。この後も暫くの間、京王線の車両を撮影する事にしたのだが、ここでどうしても撮っておきたい車両が有った。それは、まもなく引退となる京王6000系の8両固定編成である。

前の記事でも触れているように、6000系は1972年に登場。80年代から90年代にかけては、同社の代表的車両として位置づけられた事もあるが、8000系や9000系の登場により、徐々に第一線から後退し、ついに8両固定編成は最後の1本が細々と最後の活躍を続けていると言う状態である。この編成を撮影しておきたいと思っていたところ、裏辺所長と同行していた与太朗氏が6000系を目撃しており、ちょうど橋本へ行っていて、これから新宿へ向かうとの事だった。そこで、後続の急行に乗り、相模原線内で綺麗に撮れそうな場所と言う事で、京王永山駅へ行く事にした。

京王多摩センターの1駅手前となる京王永山駅。ここは小田急多摩線の小田急永山駅と向かい合わせとなっており、実際に京王のホームから小田急の列車も見る事が出来る。我々は、上りホームの多摩センター方へと移動。ここから上り勾配を上がって京王永山駅に進入する上り列車を撮る事にする。既に、ホームの先端には6000系狙いと思われる方が1人いらっしゃった。我々は、その方の後ろから撮影をする事に。準備が整った頃、前方より6000系の快速電車が近付いて来た。

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京王永山駅に進入する6000系最後の8両固定編成、6017F。

最後まで残った8両固定編成の6000系は6017Fであった。京王電鉄の公式サイトによると、この編成は2月22日付で廃車になる事になっており、引退を記念して、2月13日・14日・20日・21日には、かつて使用した「高尾」のヘッドマークを掲出し、新宿~高尾山口間を10両編成で運転。日中は準特急運用となるため、引退への最後の花道となる予定だったが、車両運用の都合により、13・14日の2日間については残念ながら中止となってしまった。残る2日間、20日と21日には、同編成の最後の雄姿を記録しようとするファンで、京王線沿線は終日にぎわう事になると思うが、最近、一部の鉄道ファンのマナーを無視した行動が問題となっている。当日は、そのような事が無いように、引退していく勇者を暖かい目で見送ってもらいたいと思う。

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京王6000系リバイバルカラー編成を撮影

さて、デワ600+「DAX」の回送を撮影するために、京王線沿線を訪れた2月7日の朝の事。高幡不動駅に到着すると、同駅の京王八王子方にある引き上げ線には、こんな車両が停められていた。

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6000系デビュー当時のカラーが復元された6416F。

1970年代から80年代にかけて京王電鉄の代表的車両としても活躍してきた6000系車両だが、9000系車両の増備も進み、現在運用中の車両も、2010年度中には全廃する事を既に発表している。そんな6000系の功績を称えるべく、昨年11月に、6000系が登場した時のカラーを、2連の6416Fに再現した。今回、6416Fに再現された旧塗装は、1972年当時の車両に塗られたときと同じく、前面の帯の処理が5000系に準じた仕様となっていること、更に1972年から1年ほどの間だけ見られた、正面の行先表示機部分をアイボリーのラインで区分けした仕様になっている事が注目される。1984年に増備された6416Fには、実際、この姿で運転されたという実績は無い。それは、我が地元を走る西武鉄道多摩湖線の261Fも同様の事。現代の姿で運用中の車両に、デビュー当時の姿を施す訳だから、当然の事ながら、そう言った矛盾点が生まれて来る。それでも、こうして昔の塗装を施す事で、少しでも懐かしさを感じる事が出来るのだから、私は、こう言うのも有りかなと思っている。

せっかく出会えたリバイバルカラーの6000系だが、この日は残念ながら、走行シーンを取ることはできなかった。

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京王 デワ600+総合高速検測車「DAX」の回送を撮影

2月7日のお話。

前日、人形町のキハで開催された吉田一紀さん主催の新年会に参加した。その席で、京王の総合検測車「DAX」が日曜日の昼間、回送列車として動くらしいと言うような話を小耳にはさんだ。弊ブログでは、昨年4月に、事業用車両デワ600の走行シーンを取り上げている。総合検測車、「DAX」は、自力走行が出来ないため、走行の際には、このデワ600に挟まれての運転となる。もし、動くとすれば、この時のスジと同じではないかと予想して、まずは高幡不動へと向かった。

萩山から、国分寺・府中と経由して、高幡不動に到着したのは10時10分頃の事であった。早速、検車区を眺めてみると、「DAX」を挟んだデワ600形が入れ替えをしており、新宿方へ引き上げていくところだった。そこで、私は4・5番線ホームへと移動し、5番線に入線してくるデワ600+「DAX」を撮影してみた。

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高幡不動駅5番線ホームに入線するデワ600+総合検測車「DAX」

新宿方から2両目に連結されている総合高速検測車「DAX」は、私にとっては初撮影。出来れば、順光になるように、高幡不動検車区内から出てくる瞬間も撮りたかったのだが、それは叶わなかった。

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がんばれ受験生!関東バスの受験生輸送

2月8日のお話。

週明けの月曜日。いつも通り1~2分程度の遅れを以て運転していた中央快速線で西荻窪駅に到着すると、改札口の前に、東京女子大学の看板を持った人を発見した。今日は東京女子大学の入学試験の日。早速、北口のバス乗り場の様子を見に行ってみた。

東京女子大学の入学試験の日は、毎年、関東バスが臨時便を増発して受験生輸送に当たっている。ちょうど目の前には吉祥寺行きが停車しており、まもなく出発と言うタイミングであった。そして、この吉祥寺行きに続いて、すぐに吉祥寺行きが到着。前の便と殆ど間隔が無い事から、どちらかが臨時便なのだろう。とりあえずカメラを向けてみる事にした。

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東京女子大学の入学試験日。吉祥寺行きの乗り場は、受験生が行列を作っていた。

この界隈の路線バスは、通常前乗りであるが、受験生対策で、この日は中ドア(後ろのドア)も乗車用に開放。そして、係員が出て、東京女子大学までの往復きっぷを販売して対応していた。

停車中の吉祥寺行き、最近多くなったノンステップバスであるが、よく見ると、この界隈を走る青梅街道営業所の車には見ないタイプの車両だ。そこで、車体に表記されている車両番号を確認すると・・・

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車両番号はB1136。と言う事は・・・

車両番号と共に表記されているアルファベットはBだった。この界隈を走る青梅街道営業所の車はC。つまり、受験生輸送のために駆り出された助っ人と言う事になる。ちなみに、Bは、武蔵野営業所の所属車らしい。

助っ人車両による吉祥寺行きが出発して行くと、また続いて吉祥寺行きが到着する。

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続いてやって来たのは旧型車による吉祥寺行き。

時間的に見て、このバスが最後の観察となる。前2本に続いて、この車も吉祥寺駅行きである。せめて女子大行き直行バスを撮りたかったのだが、もう既に終了してしまったのか、この時間帯は全て吉祥寺行きで有った。

前2本と間隔があまり開いていないせいか、この吉祥寺行きは、とても空いていた。旧型車は、扉が3カ所あり、これまでにも、3カ所のドアを全て開ける事で、混雑時には短時間で受験生を捌ききれそうだが、この状態では、宝の持ち腐れであった。順番が1~2本入れ替われば良かったのかもしれない。

この吉祥寺行きの観察を以て、今年の受験生輸送の観察を終了とした。今年は「がんばれ受験生!」というメッセージを見つける事が出来ず、やや物足りなさを感じてしまった。しかし、同じ関東バスでも、武蔵野営業所では「がんばれ受験生」のメッセージ付きバスが走っているのを見たと言う知人からの報告を受けているので、私がたまたま見る事が出来なかっただけなのかもしれない。来年こそはきっと・・・

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583系「ゲレンデ蔵王号」を撮影

2月5日のお話。

ツイッターで「崖の上のポニョ」の話題が目立っていた金曜日の夜。私は、いったん帰宅して食事を済ませてから、撮影機材を持って外出した。

季節は、スキーシーズンの真っ最中。週末はスキー場へ出かけると言う方も多いかと思うが、毎年この時期になると、スキーヤーを乗せて走る583系を使用した団体列車「ゲレンデ蔵王号」が運転されている。「ゲレンデ蔵王号」は、金曜日の夜、JR東日本横浜支社管内の大船駅を出発し、東北本線・仙山線を経由して、翌朝山形に到着すると言うもの。仙台車両センターの583系を使用し、専用ヘッドマークを掲出すると言う事で、鉄道ファンにも人気の列車。弊ブログでも、毎年、この列車を取り上げているが、今年も、この列車を取り上げたくなり、撮影に出かけたのである。

これまでに、同列車の撮影には、回送列車も含めると大宮と大船で撮影した経験がある。しかし、今年は、そこまで行く気力もない。出来れば、他の駅で撮りたいと思っていたところ、弊ブログと相互リンクを組んでいる、快急新所沢さんのブログ、クロフネ航海手帳に、池袋駅で撮影した「ゲレンデ蔵王号」の記事が紹介されていた。なるほど。池袋は撮影できるぞ。そう思い、時刻表を見ると、充分に最終電車よりも前に帰れる事も解った。そこで、今年の「ゲレンデ蔵王号」の撮影場所は、池袋に決定した。

萩山から、小平・高田馬場を経由し、池袋に到着したのは23時15分頃の事。早速、2番線ホームへ行くと、先客がお一人。予想よりも少ない。その方の後ろに回って、撮影準備をする事に。そして、23時21分頃の事。列車接近放送が入り、前方より、583系がゆっくりと近付いて来るのが解った。停車するのを待って、撮影を開始する。

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今年もこの列車のシーズン到来。週末の夜、大船~山形間で運転される「ゲレンデ蔵王号」

埼京線と湘南新宿ラインが頻繁に発着する池袋駅の3・4番線に突如現れた583系電車。1分ほど停車した後、山形へ向けて出発して行ったが、池袋駅では、見慣れない電車の出現に、たまたま居合わせた通勤客からも、注目の的となっていた。

こうして、今年も「ゲレンデ蔵王号」を無事に撮影する事が出来た。撮影後、私は改札機での精算を済ませた後、高田馬場経由で自宅へと戻った。

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西武 249F武蔵丘入場回送を撮影

さて、秩父神社での初詣を終えた私は、そのまま西武秩父駅から電車で飯能方面へと折り返す。

4000系の飯能行きの車内でくつろいでいると、午後、249Fの武蔵丘検修場への入場回送があるかもしれないという連絡があった。249Fは、長年、新宿線系統で活躍してきた車両。多摩川線向けワンマン改造をしていると言われている、247Fに続いての入場だけに、この編成もワンマン対応工事を受ける可能性が高い。であれば、原型の姿で走るのは、今回が最後となることから、この入場回送を狙う事にした。

以前は、新宿線の車両が武蔵丘検修場へ入場する場合、午前中に回送されていた時期もあるのだが、ここ最近は、午後の入場が多いようで、以前、15時過ぎに所沢駅4番ホームに入線する新宿線の2000系を見た覚えがあった。そこで、その時間帯に合わせて、所沢駅へ行ってみる事にした。実は、入場回送と言う事であれば、池袋線の線内での撮影が良いかなとも思ったのだが、新宿線で活躍していた249Fだけに、原型で走る最後の姿は、新宿線で記録しておきたいと言う思いもあった。そこで、思いついたのが、新宿線と池袋線との連絡線である。ここでは、以前にも地方私鉄へ譲渡される283Fの入場回送を撮った事があった。そこで、今回もこの場所で撮影する事に。

私は、15時頃より所沢駅1番ホームの先端で待機する。やや障害物が入ってしまうのだが、ここなら4両編成の249Fの編成全体を記録できそうである。待つ事およそ10分。定期列車の合間を縫うように、249Fがゆっくりと連絡線に差し掛かった。

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新宿線と池袋線との連絡線上を通過する249Fの回送。

4両編成中、最後尾であるクハ1250の部分に影が掛かってしまったが、前3両は順光の状態で撮る事が出来た。

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急行「臘梅号」を撮影

さて、奥むさし駅伝の臨時列車の観察を終えた私は、そのまま西武秩父行きに乗って終点西武秩父へ。ちょっと遅い初詣をする為に、秩父神社へと向かうのだが、その前にどうしてもしておきたい事があった。

秩父神社のすぐ近くを走る秩父鉄道では、今年も1月16日から2月21日までの間、長瀞の宝登山のロウバイの開花に合わせて、急行「秩父路号」を急行「臘梅号」として運転している。弊ブログでは、昨年もこの列車について取り上げており、今年も機会があれば撮りたいと思っていた。実は、私が吾野駅から乗車した西武秩父行きの電車が、西武秩父に到着すると、およそ5分後に、影森行き急行「秩父路3号」(この日は「臘梅3号」での運転)が、西武秩父駅のすぐ横を通過する事になっており、秩父神社へ行く前に、この列車を撮影しようと企てていたのである。私は西武秩父駅到着後に、駅から程近い、西武秩父逆1踏切へ向かい、急行列車の通過を待った。6000系車両のLED式行先表示を綺麗に表示させるために、シャッター速度を遅めにして撮影に臨んだのだが・・・見事に失敗してしまった。

気を取り直して、秩父神社へ向かおうとするが、この急行列車は、影森止まりで、すぐに折り返してくる事を思い出す。そこで、秩父神社近くの踏切に場所を移し、同列車の折り返しを待つ事にした。秩父神社近くの踏切に到着すると、すぐに後方から、急行列車がやって来た。

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特製ヘッドマークを掲出して、御花畑~秩父間を行く秩父鉄道6001F。

影森始発の急行「秩父路6号」として折り返してきた6001Fには、御覧のように、ローマ字で書かれたヘッドマークを掲出していた。そう言えば、昨年も、6001Fにはローマ字によるヘッドマークを掲出していたので、デザインは殆ど同じだが、よく見ると、今年のヘッドマークには2010と書かれており、昨年との違いを見せている。

さて、この場所では、後追いが順光。と言う事で、もちろん後追いも撮影している。

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秩父駅に進入する6001F。

とりあえず、先程の失敗の分は何とか取り返す事が出来た。

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西武 奥むさし駅伝開催に伴う臨時列車を観察する

1月最後の日曜日となる31日、今年も恒例の奥むさし駅伝大会が開催された。

すっかり1月の恒例行事として定着した奥むさし駅伝大会。西武鉄道では、毎年、この駅伝大会の開催に合わせて、駅伝のコースと重なる飯能~西吾野間に臨時列車を2往復増発して対応している。私も、奥むさし駅伝開催日には、毎年早起きして、この臨時列車の撮影に出掛けているが、一昨年は不覚にも寝坊してしまい、更に昨年は横瀬駅で特急を寝過してしまうなど、2年続けて悔いの残る観察となってしまった。その為、今年は更に気合を入れて出掛けてきた。

萩山駅6時45分発の西武新宿行きで出発。途中、小平で新宿線に乗り換え、所沢から「ちちぶ65号」に乗車する。ここまでは例年通り。特急料金を投資する事で、飯能駅7時40分発の西吾野行きに間に合うのだ。昨年は34分発だったが、今年は40分になっている。おそらく、「ちちぶ65号」が所沢で追い越してくる飯能行きでも接続を取る事にしたのだろう。

7時29分、時刻どおり飯能駅に到着する。西吾野行きの発車時刻まで11分。今年は余裕があるのは有り難い。

さて、注目の西吾野行き。2・3番ホームに行くと、まだ入線していなかったが、ホーム上の発車案内機は4ドアとなっていた。そして待つ事およそ3分ほど。2000系が入線してきた。

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1月最後の日曜日は、恒例の奥むさし駅伝開催に伴う臨時列車の観察へ。飯能7時40分発の西吾野行きは、2065Fが充当された。

昨年に引き続き、2000系での運転となった西吾野行き臨時列車。せめて幕で残る2063Fや、20000系の充当を期待したのだが、実際に充当された車両は2065Fだった。

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西武多摩湖(南)線に2000系入線

前夜、首都圏の広い範囲で雪が降り、一面銀世界となった2月2日の朝の事。いつものように、地元、萩山駅から多摩湖線の6428列車で国分寺へ向かうと、途中、一橋学園駅で2525Fによる萩山行きとすれ違った。

ご存知の通り、西武多摩湖線の国分寺~萩山間では、全列車がワンマン運転を実施しており、専用の101系ワンマン運転対応車4編成で運用されている。所定4本あるうち3本使用となっているため、1本は予備編成が存在するのだが、何らかの理由で予備車が無い場合、非ワンマン車による代走が発生する事になる。まさに、今朝はこの状態だったようだ。

弊ブログでも、地元路線と言う事で、これまでにも代走が発生した場合は、記録を続けている。しかし、今回の場合は、残念なことに自分が乗車した列車と交換した列車での代走と言う事で、撮影はできなかった。その為、2000系代走列車の画像なしでの記事となる。前夜、多摩湖線で運用されていた261Fの姿が無かった事から、261Fに何らかのトラブルがあり、急きょ、2525Fを多摩湖線に送り込んだものと思われる。

なお、朝は離脱していた261Fだが、夕方の運用には就いており、大事には至らなかったようである。

参考:過去の多摩湖(南)線代走運転の記録
1999年12月28日・・・ 245F
2000年12月 4日・・・2531F
2001年 1月31日・・・2541F
2005年 4月 4日・・・2519F(朝)2523F(夜)弊ブログ2005年4月5日付記事参照
2005年 5月 2日・・・ 253F(朝)弊ブログ2005年5月2日付記事参照
2006年 1月 6日・・・2535F(夜)弊ブログ2006年1月6日付記事参照
2007年12月13日・・・ 251F(夜)弊ブログ2007年12月14日付記事参照
2007年12月14日・・・ 251F(朝)弊ブログ2007年12月14日付記事参照
2008年 3月10日・・・2535F(夜)弊ブログ2008年3月10日付記事参照
2009年 2月24日・・・2543FMusashino RM Blogさん参照
2009年 3月16日・・・2535F(朝)弊ブログ2009年3月16日付記事参照
2009年 5月19日・・・2527F(夜)弊ブログ2009年5月19日付記事参照
2009年 6月 1日・・・2525F(夜)弊ブログ2009年6月1日付記事参照

ところで、1月31日の午後の事だが、東村山駅にて、多摩湖線ワンマン運転対応車263Fの回送電車を目撃している。

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東村山駅4番ホームに停車中の263F回送。

目撃したのは、31日の15時30分頃の事。目撃した場所からして、263Fは南入曽車両基地へ向かったものと思われる。牽引車兼用として登場した263F。これまでにも、同編成を使用して、将来の甲種輸送に備えた試験が実施されているが、ここへ来て、南入曽車両基地へ回送されたと言う事で、近いうちに、何らかの動きがあるのかもしれない。昨年、多摩湖(南)線では、2000系による代走運転が4回行われているが、いずれも263Fの牽引試験による離脱中に発生していた筈である。今回も263Fがいない時の代走。出来れば、もう1編成、ワンマン対応車が欲しいところである。

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幕張車両センターへ向かう久留里線の気動車

さて、久留里線を訪れた1月10日午後のお話。

木更津駅から久留里行きの列車に乗る前の事。木更津駅ホームより、久留里線車両の車両基地である幕張車両センター木更津派出を眺めていると、構内にこんな車両が停まっているのが見えた。

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幕張車両センター木更津派出内で出発を待つクモヤ143+キハ38。

久留里線は、全線非電化で車両も気動車であるが、車両の所属は、幕張車両センターの木更津派出となっている。その名の通り、幕張車両センターの支所扱い。所属車両の車輪転削を行う場合は、幕張車両センターで行う事になっており、その際には、このように事業用車両であるクモヤ143に牽引されて回送される事になっていると言う。電車が気動車を牽引すると言う、大変珍しいシーン。どうやら、この後すぐに動き出すようであったが、流石に、この日は久留里線の乗り鉄を優先したため、幕張車両センター木更津派出内での出発前のシーンの撮影のみに留めた。

クモヤ143が牽引する久留里線の気動車。機会があれば、この回送列車も撮影してみたいものだ。

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久留里線を訪ねる

では、再び1月10日のお話に戻ります。

この日は朝から青春18きっぷを使用していた。俗に言う消化試合である。白岡でEF81の訓練列車を撮り終えたのが11時前のこと。まだ帰るには早すぎる。でも、すでに昼が近い。どこへ行こうと考えていたところ、久留里線のキハ30の事が頭に浮かんできた。

先日、久留里線で最後の活躍を続けているキハ30の、郡山総合車両センターからの出場配給の撮影をした。この時は、EF65 1118号機牽引だったものの、残念ながら宇都宮線の普通列車に被られてしまい、まともな撮影はできなかった。あの時は消化不良気味に終わり、早く現地へ行って国鉄色に塗り替わったキハ30を見たいと思っていたところだったこともあり、久留里線を目的地の候補に加える決断は早かった。あとは、これから現地へ行って、キハ30に会えるかどうかと言うことだが、白岡から乗車した宇都宮線の車内で、携帯電話を使用し各種掲示板を当たってみると、ちょうど、キハ30が木更津で出庫準備をしているとの情報を入手。この時点で正式に久留里線行きが決定したのである。

途中、上野駅構内の飲食店で昼食を摂り、東京駅から総武線の快速電車で木更津を目指す。運良く、内房線直通の君津行きだったことから、奮発してグリーン車にした。朝が早かったこともあり、この時点で少々疲れ気味。少しでも疲労を回復させておこうというのが、グリーン車を選択した理由だった。

東京駅から1時間20分ほどで木更津に到着。到着したホームの向かい側が久留里線のホームである。さて、キハ30は・・・いました。目の前に。早速撮影してみる。

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国鉄色に戻されたキハ30を先頭に、木更津駅で出発を待つ久留里線列車。

跨線橋の陰があるため、停車中のキハ30は、やや暗い感じに写ってしまうが、肉眼で見るととても綺麗だ。これで台車や連結器がグレーに塗られていなければ、もっと良いのだろう。でも、これは検査を受けている郡山総合車両センターの仕様だから仕方がない。

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