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籠原で安中貨物を撮影

さて、秩父鉄道の撮影を終えた私は、熊谷から高崎線の下り列車に1駅だけ乗車。お隣の籠原へと向かう事に。

夕方の高崎線の名物列車と言えば、もうお馴染み、安中貨物こと5781列車(常磐線内は5388列車)である。これまでに、弊ブログでは、安中貨物を何度か撮影してきており、撮影記も随時アップしている。同列車の牽引を担当するJR東日本田端運転所のEF81は、現在、後継車種となるEF510形電気機関車の増備が進んでおり、ある程度、両数がまとまった時点で、EF510への置き換えが一気に始まるものと思われる。また、使用する貨車についても、長年使用されてきたタキ15600に代わる、新型のタキ1200が、先日1両登場しており、近い将来、この列車の姿はガラッと変わってしまうかもしれない。そんな事もあって、この日も、安中貨物をしっかりと押さえたい。と言う気持ちになっていた。

籠原駅を降りて、線路沿いの道を熊谷方向へ進み、引き上げ線の脇の撮影地へ。安中貨物の通過までは、約20分ほどあるため、211系やE231系を撮影して暇を潰す。そして、16時40分頃の事。赤いEF81に牽引された安中貨物が前方より接近してきた。後方からは、上り列車も近付いており、俗に言う「裏被り」になってしまうかと思いきや、上り列車が来る直前に撮影する事が出来た。

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EF81 58号機牽引で籠原付近を行く安中貨物。

この日、安中貨物の牽引を担当したのは、赤一色のEF81 58号機。日頃から貨物列車を中心とした運用に就く車両だ。「北斗星」牽引に当たる星のマークがついた車両から比べると、華やかさは欠けるが、私自身、赤一色のEF81も嫌いではない。後方に続く貨車達も、処遇が気になるタキ15600形の他、トキ25000も連結されており、編成の長さも申し分ない姿であった。

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走り去る安中貨物。後追いも撮影。

逆光となるものの、安中貨物の後追いもしっかり撮影して、籠原での撮影を終了とした。

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コメント

籠原にも撮影に見えたのですね!写っている背景からすると駅近くでしょうか。昨日、普段あまり行かない午後の時間帯に籠原ターミナル付近を通りかかったら、珍しくEF66が走っていて、車を停めて追いかけてしまいました。また、大宮総合車両センターのふれあいフェアにも息子と連れ立って行って参りました。新型機関車も見ましたよ!

投稿: みるくべっちい | 2010/06/06 22:11

みるくべっちいさん、コメントありがとうございます。

仰る通り、ここは籠原駅から3つ目の踏切付近のところです。気軽に列車を見る事が出来ますので、撮影もし易いですね。

EF66を高崎線内で御覧になられましたか? EF66が高崎まで乗り入れるようになったのは、実はこの3月のダイヤ改正からです。私も、まだ一度しか見ていません!落ち着いたら、これも見に行きたいと思っています。

投稿: TOMO | 2010/06/08 00:40

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