« 西武・電車フェスタ2010in武蔵丘検修場 臨時列車往路編 | トップページ | 西武・電車フェスタ2010in武蔵丘検修場 臨時列車復路編 »

西武・電車フェスタ2010in武蔵丘検修場 会場編

では、続いて会場編です。

東飯能駅前からタクシーでおよそ10分。武蔵丘検修場に到着したのは、10時15分頃のことであった。今回も3人で乗車したので、1人当たりは500円でお釣りが来る金額であった。

例年より、約1時間ほど早く会場入りした事、そして、今年は都電荒川線のイベントと重なった為だろうか。この時間帯は、例年より、まだ人の数も少なめと言う感じだった。そこで、我々は、まず空いている今のうちに、グッズ関係を見ようということに。それでも、西武鉄道のコーナーを中心に盛り上がっていた。これらをのんびり見学した後、11時30分開始の車両撮影会に備えて、会場内を移動した。開始15分ほど前より、臨時改札口付近で待機していたが、既に多くの鉄道ファンが待機しており、開始時間を待っていると言う状況だった。展示車両の入替終了後、撮影会が始まった。

Img_d18324s

池袋からの臨時特急に使用された10107Fと、西武新宿からの臨時急行に使用された2097Fの並び。

10000系と2000系との並び。毎年、臨時列車に使用された形式2種を並べた撮影会は行われているが、10000系と2000系との並びは、今回が初めてとなる。

Img_d18331s

続いて2097Fのみを撮影する事に。

2097Fは、御覧のように「快速急行 西武球場前」と表示された状態での展示となった。

車両撮影会も無事に終了。この会場からUターンすると、普段はお目にかかる機会の少ない保線用車両等が展示されていた。

Img_d18315s

架線作業車。

この架線作業車は、道路と線路の両方を走る事が出来る「軌陸車」である。今回の展示に際しては、線路上を走行する状態での展示となっていた。

Img_sx8964s

レール削正車。

こちらも普段はあまりお見かけしないレール削正車。終電後に、線路上を走っているのを2回ぐらいみた事があるように記憶している。

そして、メインステージ方面に戻りながら、更に色々と見学していく事に。

Img_sx8970s

乗務員室乗車体験用に解放された10000系。

Img_d18349s

車両と一緒にトラバーサー体験。

例年行われていたトラバーサー乗車体験。昨年から、「車両と一緒にトラバーサー体験」として、実際に車両が載った状態で体験できるようになった。今回は、入場していた2065Fのクハ2066がトラバーサーに載せられていた。

Img_d18351s

高所作業車乗車体験に使用されたモハ2365。

この後、食堂で食事を済ませた後、この日二度目となる「車両入れ換え・台車入れの実演」が行われると言うので、見学に向かう。このイベントの目玉といても過言ではない、この実演。やはり、武蔵丘に来たからには、これを見ておかなくては・・・と言う事で会場に行くと・・・

Img_d18367s

ジャッキアップされた状態のクハ2066。

既に、アントに牽引されて、トラバーサーからクハ2066が台車入れ実演会場に移動しており、ジャッキアップされた状態で待機していた。

Img_d18372s

台車を押して、車両の下へ。

もう少し、この実演を見ておきたいと言う気持ちもあったが、この時点で時刻は13時40分を過ぎていた。そろそろ、午後の検修場発の臨時列車の撮影に移らなくてはならない。検修場を出発する2本目の飯能行きに乗り込み、会場を後にする事にした。

|

« 西武・電車フェスタ2010in武蔵丘検修場 臨時列車往路編 | トップページ | 西武・電車フェスタ2010in武蔵丘検修場 臨時列車復路編 »

鉄道」カテゴリの記事

鉄道:西武」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/52372/48665440

この記事へのトラックバック一覧です: 西武・電車フェスタ2010in武蔵丘検修場 会場編:

« 西武・電車フェスタ2010in武蔵丘検修場 臨時列車往路編 | トップページ | 西武・電車フェスタ2010in武蔵丘検修場 臨時列車復路編 »