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EF510牽引の「北斗星」を撮影

さて、東十条で「あいづ」を撮影した後は、朝食休憩を兼ねて上野まで往復する。この日は、ホリデーパスで動いていたので、こう言う乗り方が気軽にできるのは有り難い。

上野駅構内で食事を済ませてから、再び東十条へと戻る。次のターゲットは、札幌から来る「北斗星」だ。運転開始以来、上野~青森間は、長い間EF81が牽引を担当してきたが、EF81の老朽化に伴い、JR東日本は、JR貨物が開発したEF510をベースにしたEF510の500番台車の新製を進めてきた。そして、6月25日より、まずは「カシオペア」から、EF510牽引に置き換えられた。そして、「カシオペア」の置き換えから、およそ3週間後。「北斗星」も7月14日の下り列車から、EF510へ牽引機が変更になった。装いも新たになった「北斗星」を、今回、東十条付近で撮影する事にしたのである。

私は、「北斗星」の通過およそ20分前に、東十条に戻ってきた。まずは、駅のホームの真正面の付近に行ってみるが、既に先客がいるため、ちょっと厳しい。そこで、線路沿いの道を赤羽方向へと進む。環七の陸橋をくぐって少々進んだあたりで、ようやく撮影場所を確保。と言っても、ここでも踏み台を使っての撮影となった。

まずはE231系の普通列車で光線状態を確認する。晴れたら、側面に陽が当たりにくくなるのだが、ちょうど曇って来た事もあり、結果はまずまず。「北斗星」通過まで、このままでいてほしい。そう思っていたのだが、その後すぐに陽が出てきてしまった。そして、その直後「北斗星」がやってくる。

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EF510-501号機牽引で上野を目指す「北斗星」

この日、「北斗星」を牽引してきたのは、EF510-501号機。トップナンバーである。24系客車との組み合わせは、これまでにも乗務員訓練列車で何度か撮影しているが、これだけの長編成は、今回が初めて。しかも、「北斗星」のヘッドマークを掲出しての撮影は、もちろんこの日が初めてである。青い車体のEF510。24系との組み合わせはバッチリ。そして、「北斗星」のヘッドマークが入ると、一弾と格好良く見える。ただ、やっぱり日が出てきてしまった事で、側面の色があまり出ていないのが残念。まあ、EF510自体、銀色のカシオペア専用機も出てきたようなので、また日を改めて、「カシオペア」と「北斗星」を撮影してみるつもりである。

撮影後、東十条から撤収。千葉方面へ向けて移動を開始した。先はまだまだ長い。

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