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西武国分寺線 鷹の台駅バリアフリー工事観察記2

今日は、鷹の台駅最寄りの取引先に立ち寄ってからの帰宅となった。そこで、西武国分寺線鷹の台駅のバリアフリー工事の状況を観察してきた。

前回訪れたのが、9月6日の事。ちょうど、工事が始まったばかりで、スロープが閉鎖されただけの状態だったが、本日鷹の台駅に降り立ってみると・・・

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スロープがあった部分には、御覧のように仮囲いがされて、ホームも部分的に狭くなった。

御覧のように、仮囲いがされて、ホームの一部が狭くなっていた。この仮囲い、部分的に壁が透明になっている場所があり、中の様子を見る事が出来たので見てみたが、スロープの取り壊し作業は、順調に進んでいるようだ。

一方、反対側の上りホームを見てみると、こちらも地下通路からの階段を上がった付近で仮囲いがされている場所があった。

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上りホームにもエレベーター設置に向けた仮囲いが出来ていた。

この後、ホームの小川方から、この仮囲いを眺めてみる事に。

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ホーム小川方から国分寺方向を眺めてみる。

この位置から眺めてみると、エレベーター通路となる跨線橋設置場所をイメージする事が出来た。

さて、今日の訪問では、もう1カ所気になるところが・・・

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ホームの中央付近に出来た仮囲い部分。

鷹の台駅構内に掲示してあった工事案内図を見ると、この場所には、新しいトイレ及び多機能トイレが設置されるとの事。現行のトイレは、改札前のコンコースから地下通路に通じる階段の脇にあり、構造上、バリアフリーには対応していない事から、今回の改良工事では、旅客トイレも新調される事になっている。

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現在使用中のトイレは、地下通路へ通じる階段の脇にある。

およそ3週間ぶりに訪れた鷹の台駅。前回の間夏時と比較すると、だいぶ工事が進んでいるように見えた。次回の定期訪問は、およそ1カ月後の事。次の1カ月で、どこまで工事が進むか。来月の訪問時の観察が楽しみになって来た。

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