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青いキハ200系を撮影

さて、国鉄色キハ66・67系を撮影した後、もう一つ気になった車両が、長崎駅3番線に停車していたので、こちらも撮影してみた。

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長崎駅3番線に停車中のキハ200系。

キハ200系は、1991年に開発された、JR九州の地方路線用大型気動車。登場からおよそ20年が経過するが、モデルチェンジを繰り返しながら、増備が続いており、現時点での最終増備車は2009年に登場している。1991年に投入された車両は、前の記事で取り上げた、キハ66・67系と同じく、筑豊地区の快速列車として登場。車体が、JR九州のイメージカラーである赤を纏ったカラーだった事から、「赤い快速」と言う列車名が付けられ、2001年の篠栗線・筑豊本線(福北ゆたか線)の電化開業まで、筑豊地区での活躍は続いた。その後、1992年には、指宿枕崎線の快速列車に投入され、こちらは黄色の車体となった。そして、長崎地区へは、1994年から登場。大村線経由で長崎~佐世保間を結ぶ快速「シーサイドライナー」に投入され、現在に至っている。

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佐世保方先頭車、キハ200-1015側からも撮影してみる。

この後、なんとなく、キハ200系に乗ってみたくなり、長崎15時12分発の快速「シーサイドライナー」に佐世保まで乗ってみる事にした。発車5分ほど前に乗りこんでみると、2両編成の車内の殆どの座席が埋まっており、結構な利用率である。先頭車両前寄りに空席を見つけて腰を下ろす。売店で購入した竹輪と缶ビールを摘まみながら乗った事や、午前中の軍艦島上陸ではしゃぎ過ぎてしまった事もあってか、諫早を過ぎた辺りから睡魔が襲ってきてしまい、気がつけば大村線の半分以上は寝てしまったかもしれない。せっかく大村湾沿いを走ると言うのに、車窓から海を眺めたのも僅か。これは、もう一度乗車し直しだな。

さて、翌日の事だが、お土産物を買いに長崎駅に立ち寄ると、こんな車両が停まっているのが見えたので、改札口前から撮影してみた。

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キハ200系「長崎竜馬ライナー」ラッピング車。

今年のNHKの大河ドラマ「竜馬伝」の放送に合わせて、12月30日までの期間限定で、キハ200系1編成を「長崎竜馬ライナー」として運転している。運転終了まで残り2週間少々。決して良い画像ではないが、このタイミングで記録できたことは大きな収穫だった。

この他、増結用として両運転台の赤いキハ220系も目撃しているのだが、こちらは残念ながら撮影できなかった。

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