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西武 曼殊沙華開花に伴う高麗行き臨時列車を撮影

さて、西所沢で2503F+2501Fの急行池袋行きを撮影した9月18日の午後は、そのまま飯能へと向かった。

西武沿線に秋の訪れを告げる高麗の巾着田の曼珠沙華。西武鉄道各駅にもPR用のポスターが貼られており、開花状況も駅で確認できるようになった。その巾着田への観光客対策として、西武鉄道では、今年も9月17日より9月25日まで、巾着田最寄となる高麗駅に、一部の特急列車を臨時停車させたり、飯能~高麗間で臨時列車を増発して対応している。

今回、特急列車に関しては、臨時停車及び高麗駅停車の増発便も含めて、全て池袋~西武秩父間運転の「ちちぶ」として運転される為、高麗駅で「むさし」を見ることはできない。その為、特急列車の臨時停車に関しては、これまでにも何度か撮影してきている事もあり、撮影意欲が湧かなかったが、臨時の高麗行きに関しては、ここ数年、使用車両にも変化が出ている事から、撮影しておきたかった。しかし、駅で配布されたリーフレットには、増発列車が飯能12時49分発までしか出ていない為、この時間から行っても高麗行きは撮れないのではないかと言う不安も有ったのだが、西所沢駅で飯能行きに乗車する際、高麗行きに接続する事が、しっかりアナウンスされており、その不安は一気に解消された。しかも乗車したのは101系・301系による10両編成と、かなり良い気分で飯能へ向かう。

14時17分、飯能駅に到着。2・3番ホームには、臨時の高麗行きが停車していた。待っていたのは、この車両であった。

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20153Fによる高麗行き臨時列車。

高麗行きとして待機していたのは、20153Fだった。この編成、新製配置は新宿線で、長い事、新宿線系統で活躍していたが、昨年、池袋線へと異動した。その為、まだ同編成を見かけると、何となく新宿線からの助っ人編成と言う感じがしてしまう。逆に、池袋線新製配置である2000系の2065Fと2067Fは、現在新宿線で活躍しており、池袋線からの助っ人かなあなんて思ってしまう。

とりあえず、高麗行きの発車時刻までの短い時間を利用して、ホームの池袋方へ移動し、後追いを撮る事にする。その合間に、こんな物も撮影しておく。

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20153Fの側面の行先表示も撮影。

無事に側面の行先表示を撮り終えた後、更に前へと進んで行く。普段なら何度もない行動ではあるが、こんな時は結構辛い。それでも何とか間に合う事が出来た。

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飯能を出発。高麗へと向かう20153F。

3色LEDによる「各停 高麗」をしっかり写す為に、シャッター速度125分の1で撮影してみた。それでも少し文字に歪みがあるが、なんとか読めるように写ってくれたと思う。

ちなに、撮影日の前日である9月17日の高麗行き臨時列車は、30000系による運転だったとか。高麗行き臨時列車も、土曜・休日ダイヤに関しては、4ドア車による運転が基本となってしまったようだ。

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