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西武 101系ワンマン車が西武園線の運用に就く

速報ブログでもお伝えしたように、今週は、レッドアロークラシック運行開始を記念し、拝島線に臨時特急が運転されており、私も毎日、仕事帰りに拝島線を訪れていますが、そんな中、ツイッターを眺めていると、多摩湖線で活躍中の101系ワンマン車261Fが、西武園線の運用に就いているとの事。これは見に行くしかない。そう思い、拝島特急の撮影後に、東村山へ行ってみる事にした。

拝島線を小川駅で下車し、国分寺線に乗り換え。東村山に到着したのは21時06分の事。まだ、この時点で西武園行きは入線していないが、既に国分寺線が発着する2番ホームには、お隣の3番ホームに到着する261Fを撮ろうとするファンが数名待機していた。とりあえず、私は邪魔にならない場所と言う事で、乗り換え専用の跨線橋で待機する。そして、数分後の事。西武園からの列車が到着。ツイッターの書き込み通り、本当に261Fだった。

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西武園線の運用に就いていた101系ワンマン車261F。

西武園線の折り返し運用には、主に4両編成の2000系が運用に就いているが、今年の春頃までは、時々101系の245Fが運用に就く事もあった。しかし、同編成にワンマン運転対応工事が施されて多摩湖線に移ってからは、2000系の独壇場となっており、101系が同線の運用に就くのは、実に久々の事。更に、ワンマン車と言う事になると、101系低運車であれば、多摩湖線の国分寺~萩山間がワンマン運転を開始する前に、本線側に残った1編成が西武園線の運用に就く事があったが、新101系と言う条件に当てはめれば、果たして、入線実績は有ったかなあと考えてしまう。

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折り返し西武園行きに。

ちなみに、この直後の事。拝島特急の運用を終えたレッドアロークラシックの回送列車が、4番ホームに停車し、一瞬ではあるが、リバイバルカラー同士が並ぶと言う光景が見られた。

思わぬ形で西武園線に復活した101系。現在、多摩湖線用の101系は、5編成在籍し、3編成使用と言う状況が続いている事から、運用に余裕がある。その為、浮いた車両を有効に使おうと、西武園線の運用に投入されたのではないかと思われる。もしかしたら、今後も101系ワンマン車による西武園線の列車を見る事が出来るかもしれない。

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