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東急5050系4000番台車の西武池袋線での試運転を撮影する

現在、工事が進められている、東急東横線渋谷駅付近の地下化工事。この工事が完成すると、いよいよ、東京メトロ副都心線と、東急東横線が直接繋がることになり、東武東上線や西武池袋線とも合わせた相互直通運転が、2013年3月16日から開始することになった。

直通運転開始の日も決まり、それぞれの事業者間でも、相互乗り入れ開始に向けた準備が本格化。西武池袋線でも、東急車の試運転が日中でも行われるようになった。

そこで、西武池袋線内を走る東急車の試運転を撮ろうと、7月28日の午後、沿線に出かけてみた。知人より、東急の試運転が、練馬駅を出発したことを知らせてくれた。この日は、小竹向原~石神井公園間で試運転を実施しているとの事で、まだまだ数回往復するだろうと思っていたのだが、所沢に向かう途中、ツイッターで目撃情報を見ると、小手指方面へ向かっているとのこと。これは間に合わないかも。そう思いながら所沢に着くと、なんと、池袋線は、秋津駅での人身事故で運転を見合わせていた。とりあえず、下りホームに行くと、試運転の前を走っていた筈の309Fが、西所沢行き(西武球場前行きの行先変更)として停まっていた。もしや、これで西所沢へ行けば間に合うかも。そう思い、西所沢へ移動。この駅で、暫く待つことにした。

西所沢で待つこと、およそ40分。ようやく東急車の試運転がゆっくりと接近してきた。

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西所沢駅に進入する、東急5050系4000番台車の試運転。

西所沢に着いた時点では、試運転列車が、人身事故による抑止を交わしていたかどうかが解らなかったため、期待と不安の半々の状態で待っていたため、こうして出迎えることが出来たときには、正直ほっとした。

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更に近付いて来た所でのショット。

この日、試運転で池袋線を走行したのは、5050系4000番台車の4104Fだった。4104Fの正面の表示は、「試運転」と「TRIAL RUN」の両方が撮れたが、運行番号までは、なんと出ているのか、うまくは写せなかった。

さて、突然の人身事故により、ダイヤが乱れてしまった西武池袋線。秋津での人身事故ということで、運転再開までの間は、所沢~飯能間で折り返し運転が実施されていた。

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9106Fの各停飯能行。

所沢駅では4番ホームに入線し、そのまま下り列車に充当という事だったのだろう。折り返しは、所沢始発の飯能行と言う事で、種別も各停での運転となった。

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西所沢駅1番ホームに抑止状態となってしまった309F。

私がここまで乗ってきた309Fは、暫くの間、このように西所沢駅1番ホームで抑止状態となり、ある程度、ダイヤが回復するまでは、ここに停められていた模様。

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