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西武秩父線と武甲山

1月3日夕方のお話です。

秩父神社初詣ツアーの帰り道、横瀬で途中下車して、秩父のシンボル、武甲山をバックに西武秩父線を撮影してみた。

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秩父のシンボル、武甲山をバックに横瀬駅に進入する4000系。

武甲山と西武秩父線と言うと、古くから名撮影ポイントとして知られているのが、電車が横瀬駅を出発し、西武秩父駅へ向けて左にカーブして行く区間。西武鉄道のポスターやカレンダーでも、よく使われていたところなので、弊ブログを御覧の皆さんも、一度は見た事があると言う方は多いかと思う。しかし、時は流れて、その場所には民家が立ち並び、編成写真を綺麗に撮ることが不可能となってしまった。

そこで、今回、我々が新たに注目した場所は、横瀬駅から線路沿いに飯能方向へやや戻った場所。線路沿いの道をまっすぐ進み、右折できる場所。横瀬車両基地に留置中の解体待ち車両を見に行かれた事がある方は、ここを右折し、線路を潜れば、解体待ちの車両を見上げる事が出来る場所に出られるため、一度は踏み入れた事がある場所ではないかと思う。御覧のように、架線柱がやや気になるものの、武甲山をバックに、7両編成までは綺麗に撮る事が出来る。

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池袋行き特急列車。

場所柄、今は4000系と10000系NRAが主体となってしまうが・・・

Img_7d24100s

38110Fによる快速急行池袋行き。

土曜・休日ダイヤの場合は、夕方、4ドア車による池袋行き快速急行が設定されているため、普段は西武秩父まで乗り入れない4ドア車の姿も記録する事が出来る。この日は、30000系38110Fが入線。武甲山をバックに走る30000系って、実は初めて撮ったかもしれない。

なお、この日、横瀬での本来の目的は、廃車回送された3001Fと3013Fの観察だった。他のメンバーからのリクエストによるもので、私自身は、2013年12月28日の午後、横瀬を訪れて、一通り撮影していたため、その時と比較して何か変化があれば撮影しようと思ったのだが、正月休みと言う事で、解体作業はお休み。留置中の両編成の様子は、弊ブログ2013年12月31日付記事と全く同じ状況だったので、今回は省略させていただきました。

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コメント

僕。
武甲山って初めて知ったんですが山をバックにした鉄道もいいですね。
僕には真似できないぐらいきれいに撮れてますよ^^。

投稿: モモのパパ | 2014/01/19 10:00

モモのパパさん、コメントありがとうございます。

今回もお褒め頂き恐縮です。鉄道写真には、編成を全体を綺麗に撮る編成写真や、各車両・形式をしっかり記録する形式写真など、様々なジャンルがありますが、海や山など、美しい風景をバックに走る鉄道を撮影すると言うのも、なかなか良いものですよね。

西武秩父線と言えば、やはり武甲山かなと言う気がしまして、今回撮影してみました。機会があれば、ここでレッドアロークラシックも撮ってみたいですね。、

投稿: TOMO | 2014/01/21 00:16

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