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さよなら3017F 横瀬車両基地へ

今年度、編成単位での廃車が続いている西武鉄道3000系。

2013年の年末に3001Fと3013Fが相次いで廃車回送された後、3017Fが3月5日に、3009Fが3月8日に、新宿線から池袋線へ異動。新宿線からは8両編成の3000系が消滅した。3009F、3017Fともに、池袋線での運用が始まり、今年度の動きは、これで終了かとも思わせたが、およそ一週間前の3月24日、3017Fが横瀬車両基地への帰らぬ旅に旅立ってしまった。

結果的に、3017Fの池袋線での活躍は、およそ20日間と言う事になってしまった。この間、本業が多忙な時期であり、週一度の休みも、秩父鉄道1000系の追跡に費やしてしまった為、池袋線での運用中の3017Fを捉える事は、殆ど無かったが、廃車回送2日前となる3月22日、池袋線で運用中の3017Fを撮影する事が出来た。

今回は、3017F惜別企画として、3月22日に撮影した同編成の画像の一部をご紹介したいと思います。

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保谷の留置線に留置中の3009F、20151F、3017F。

ツイッターのタイムラインで、3月21日夜、3009Fと3017Fが、共に保谷の留置線に入庫したと言う事で、3009Fと3017Fの並びを撮ろうと、22日の昼頃、保谷へ向かった。向かって左側から、3009F、20151F、3017Fと言う並びで、3017Fがやや奥に停まっているのが少々残念だが、黄色い車体の3000系が2編成並んでいるシーンを撮るのも、なかなか難しくなっているという現状だっただけに、この並びは撮っておいてよかったと思う。

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西武球場前発の準急池袋行きに充当された3017F。

そして、午後から出庫した3017Fは、夕方、狭山線へ入線。準急池袋行きにも充当され、優等列車の運用も撮影する事が出来た。私自身、この列車が3017F最後の撮影となってしまった。

3017Fの廃車により、これで残る3000系は、国分寺線用の3005Fと3007F、池袋線用の3009Fと3011Fの計4編成28両。撮れる時には、しっかり記録しておかなくては・・・

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