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レッドアロークラシック 謎の回送

3月15日の夕方の出来事です。

秩父鉄道の撮影を終えて、三峰口から秩父鉄道の列車に乗って御花畑へ。まもなく御花畑に到着と言う時に、ふと車内から、西武秩父駅を見てみると、普段は特急列車が発着しない3番ホームに、レッドアロークラシックこと10105Fが停車しているのを発見。下車後、秩父鉄道の御花畑No2踏切付近より、その光景を撮影してみた。

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西武秩父駅3番ホームに停車中のレッドアロークラシック。

通常、特急列車は、西武秩父駅1番ホームに発着する。実は、この時も1番ホームには定期特急列車が停車していた。その為、このレッドアロークラシックは、「鉄コン特急」ではないかと思っていた。でも、鉄コン特急の運転は、この日ではなく、約1週間後の3月22日。と言う事は、この回送、一体何の為に運転されているのか。

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西武秩父駅を発車するレッドアロークラシックの回送列車。

この後、レッドアロークラシックをもう少し近付いて撮ろうと思い、西武秩父駅3番ホームと同じ高さまで近付ける場所へ急行するも、ちょうど発車して行くところだった。走り去るレッドアロークラシックをコンデジで追ったが、直進して行く事で、辛うじて3番ホームから発車と言うのが解るかなと言う写真しか撮れなかった。

この後、仲見世通りの焼鳥屋さんで一休みした後、4000系の急行で帰宅するが、レッドアロークラシックが保谷の留置線にいる事を知り、所沢で新宿線に乗り換えず、そのまま保谷へ。すると、留置線の23番線に留置中のレッドアロークラシックを撮影してみた。

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保谷の留置線に入ったレッドアロークラシック。

普段は、2000系や3000系、20000系と言った車両が入る保谷の留置線。ここに特急用車両が入ったのは、私自身、初めて見た。それだけに、貴重なシーンを撮れたと満足する事が出来た。これで終わりだろうと思っていたところ、レッドアロークラシックは再び出庫。池袋方面へ向かった。そこで、再び追跡。すると・・・

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東長崎駅4番ホームで折り返すレッドアロークラシック。

レッドアロークラシックの回送列車は、東長崎駅4番ホームに停車していた。この駅で再び下り方面へ折り返すようだ。私も、ここでいったん下車し、改札を出場。再入場後に、再び保谷へ折り返す。

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保谷駅3番ホームに停車中のレッドアロークラシック。

再び保谷駅で捉える事が出来たレッドアロークラシック。3番ホームに2分ほど停車した後、池袋方面へ向けて走り去って行った。

帰宅後、ツイッターのタイムラインを確認してみると、この日のレッドアロークラシック、昼間は横瀬~西武秩父間を何度も往復していた模様。秩父のシンボルである武甲山をバックに撮影出来る区間でもあり、CM撮影用に設定された回送列車だったのかなと予想しているのだが、果たして真相は・・・

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コメント

レッドアローというと初代レッドアローを思い出してしまう僕。
歳がばれちゃいますね。

投稿: モモのパパ | 2014/04/01 09:34

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